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デートの2回目の誘い方!こんな風に...(続き4)

昼間のデートに誘う

初デートであまり親しくなれなかったと感じている人は、ランチデートに誘うのもお勧めです。

夜のデートより昼間のデートの方が、下心が見えない分、女性から断られる確率が低くなります。

もうちょっと彼女のことを知りたい、会話をメインにしたいと思っている人は、気軽に『ランチでもどうかな?』と誘ってみてはいかがでしょうか?

ちょっとお洒落なところでランチデートも素敵ですし、そのあとにウィンドウショッピングしてもいいですよね。

また夜のデートとは違った彼女の一面を見ることが出来ますし、また彼女に対して自分の違う面を見せることも出来ます。

なにより、下心がまったく見えないデートは安心して彼女もOK出来るポイントです。

「男だけじゃ入りづらい」等と理由を付ける

意外と男性だけだと入りにくい場所って多いですよね。

そんな場所に彼女についてきて欲しいという形でデートに誘ってみましょう。

例えば、『甘いもの大好きだからケーキバイキング行ってみたいんだけど、女性が多いから入りにくくて・・・今度一緒に行ってくれないかな?』、『ディズニーランド行きたいけど、男性だけで行くと浮いちゃっって・・・今度、一緒にいってくれないかな?』なんて、誘われると、女性側もあまり警戒せずにOKしてくれるでしょう。

また男性だけだと入りにくい場所は、『女性が多い場所=女性が好きな場所』ということもあるので、OKが貰えやすいです。

ただし、男性だけで入りにくいからといって、カップルばかりの場所に誘ってしまうと場所や相手によっては断られる可能性が高くなるので要注意です。

相手が落ち込んでいる時に誘う

仕事で失敗した時、人間関係が上手くいってない時、人は誰かに話しを聞いて貰ったり、誰かそばにいて欲しいと思うものです。

そんなとき、『僕でよかったら話を聞くよ。』、『元気がないけど大丈夫?話を聞くよ。』などと言われると、あなたの優しさに彼女もときめいてしまうはず。

話を聞いたあとは、彼女が元気になれるように楽しい場所に連れていってあげるという口実でデートに誘ってみましょう。

彼女が落ち込んでいるときに誘うので、『落ち込んでるなら、パーッとカラオケにでも行こうよ。行ったほうがいいよ。』のように無理やり誘うのはやめましょう。

あくまで、話を聞くよ、元気になれる場所に行こうよなどと優しく声をかけてあげてくださいね。

2回目デートを誘う際の注意点

デートに誘うとき、いくら相手があなたに好意があったとしても、どんな場所でもいいというわけではありません。

逆に注意するポイントを抑えていれば、迷っていてもOKを貰える可能性が高くなります。

当たり前のことですが、相手が嫌がるようなことはしてはいけません。

では、どのようなことが女性にとっては嫌なことなのでしょうか。

ドライブ等の密室デートは提案しない

付き合う前から、密室でのデートは相手に警戒されてしまいます。

自宅や車の中など、彼女に逃げ道がないような場所は、警戒されて断られてしまう可能性が高くなってしまいます。

あなたには、そんなつもりがなくても、まだ2回目のデートなので彼女もあなたのことをどこまで信用していいのか分からないのです。

デートしたときのことを想像したときに、彼女が少しでもデートコースに恐怖心持たないようなプランを考え、なるべく密室にならないように注意しましょう。

強引に誘わない

強引な男の方が男らしいと勘違いして、上から目線でデートに誘うのはNGです。

『デートしてやるよ』なんて言われて喜ぶ女性はほとんどいません。

また、女性が乗り気じゃないとわかっているのに、強引にぐいぐい誘ったり、無理やり話を進めるのもNGです。

女性の気持ちが離れていってしまいます。

男らしいと強引は別なので、注意しましょう。

相手の趣味を理解してデートに誘う

初デートで得た情報を元にデートプランは考えておきましょう。

相手の趣味を理解していないと的外れなデートプランになってしまい、せっかくのチャンスも棒に振ってしまいます。

インドア派な彼女を海や山などのアウトドアデートに誘ったりしても、断られる可能性が高くなるだけです。

さらに初デートで『ちゃんと私の話を聞いていなかったのかな?』というあなたに対する不信感まで出てきてしまいます。