街を出れば、自分の姿をスマホで写真におさめる”自撮り”をする人がとても増えていますよね。

そのため、あっちにもこっちにも一人でも自分を撮影する人がいる世界い、なにか違和感を感じる方もいるのではないでしょうか?

あなたは、自分の姿を撮るのは”女性だけ”なんて思っていませんか?

しかし、そんなことないんです!実は、世の中の男性たちまでもが自撮りをしているのが現状なんです。

これまでは自分の姿を写真に収めるのは女性だ・・・というのは、ちょっと間違った見解になっているんですね。

とはいえ、どうして男性が自分のことを写真におさめることになったのでしょうか?

あなた自身は”自撮り”をしますか?もしもしているのであれば、その自撮りすることになった理由を思い浮かべてみてください。

女性であれば、自分をかわいく残しておきたい、記念としてとっておきたいという気持ちがあるかもしれませんね。

でも男性には、そのような気持ち以外にも特定の気持ちがあるといわれているんです。

そんな”自撮り男子の特徴”を9個ご紹介していきます!自撮りしている男子は、そのことを当たり前に感じているものです。

でもその姿を見た女子たちは、いったいどのように感じていると思いますか?

この記事では、そんな自撮り男子の特徴だけではなく、そのことに関して女子が抱いている気持ちまでもご紹介していきます!

自撮り男子のみなさんは自分がどのように思われているのかを知ることになるでしょう。

️自撮りは女子ばかりじゃない!

街を歩けば、昔は友だち同士で写真をとるようなものでしたが今では、自分ひとりの姿を自分のスマホで写真におさめる姿というのが顕著になってきましたね。

いわゆる”自撮り”です。

現代に出回っているスマホには、アウトカメラ以外にもインカメラというものがついているので、画面に自分の姿をリアルタイムに映しながら写真撮影ができるんですよね。

そのため、自分の写りを確認し、少しでも悪いようであればその場で手直しする人も少なくないのではないでしょうか?

そのように自撮りする人が増えたために、市場では”自撮り棒”というものが出回るようになりました。

すでに持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

あまりにも需要が高いために、なんとファッション誌などの付録にもついてきているからです。

とはいっても、自撮りをするのは女子だけであり、それは女子だけがするものだ・・・と思っている人が多いですよね。

しかし!そんなことないんです。

実は、現代社会では女子だけではなく、男子までもが自撮りをする社会になってきたんです。

だからこそ、街に出れば男子でも自撮りをする人をよく目にするようになったんです。

女子が自撮りをするのはあまり違和感は感じないけれど、男子が自撮りをするのはどこか違和感を感じるという方は少なくないはず。

それは男子は自撮りをするのはどこかおかしくて、男性としての威圧感・存在感を放棄しているように見えるからでしょう。

たしかに自撮りしている男子ってどこかめめしいように感じられますよね。

自撮り男子も急増中


あなたは、街中、あるいは会社、電車、学校などで自撮りしている男性を見たことがありますか?

今では、それが普通のことになりつつあるのであまり気にせずに”日常生活の一部”として受け入れているかもしれないですね。

しかし、そんなことないんです。

さきほどもお伝えしましたが、自撮りブームがおきた当初には、自撮りをするのは女子がほとんどだったんです。

自撮りで写真にうつるのも嫌がるのが男子・・・という位置づけでした。

しかし、今では女子のようにメイクをしたりする男子が増え、自分の見た目に気を使う方が増えましたよね。

そのおかげもあり、男子も「自分をよりよくうつしたい」「写真にうつるのであれば、どのように写っているのか確認したい」と思うようになったんです。

そのため、街中では自撮り男子が急増中なんです!まだあなたは自撮りしている男子を見たことがないかもしれません。

初めて見たときにはきっとどこか驚いた気持ちになることでしょう。

ちなみに筆者の弟は、20代前半ですがよく自撮りをしています。

というのも友だちと写っているものが多いのですが、はじめにその姿や写真を見たときにはびっくらおったまげました。

やはり、男子は写真をとるものではない、うつりたがらないものだと感じていたからなのかもしれないですね。

SNSでもよく見かける自撮り男子

SNSを利用している方はよく見かけるかもしれませんが、SNSであれば既に撮影された自撮りを多く見ることになっているでしょう。

通学路、通勤中、ちょっとした電車のなか、トイレ、教室のなかで・・・などなどあらゆるシチュエーションで「いつとってたの!?」なんて思うような自撮りも少なくありません。

筆者の妹がSNSをやっているのでたまに見せてもらうのですが、妹の同世代の男子たちはよく自撮りをしていますね。

インスタであれ、ツイッターであれ、たどれば必ず一人は自撮りをあげています。

それであればいいものの、LINEやツイッター、インスタなどのトップ画像を自撮りにしている方も少なくありません。

筆者は、自分の写真をトップ画像にする勇気がありませんので「かなり自分に自信をもってるんだなぁ」と勝手に判断していますが・・・。

日常生活ではあまり認められることのない自撮り男子であったとしても、きざインターネットという大きな世界に入ってしまえば支持してくれる人はたくさんいますからね。

そのため、「どこかで自分を待ってくれてる」「自分を好きな人がいる」と自撮りにも気合が入ります。

そのため、SNSでは特に自撮り男子の自撮りを見かけるのでしょう。

LINEで送って来るツワモノも…


なかには、頼んでもいないのに美容院に行った後、ちょっとおめかしをした後にLINEで自撮りを送りつけてくる自撮り男子がいます。

その相手が自撮り男子に恋をしていると勝手に勘違いしているのか、それとも思ったよりも写りがよかったために一人でも多くの人に伝えたいがために送ったのか真意はわかりません。

しかし、そのように頼んでもないのにLINEで写真を送られてしまうと送られたほうは返答に困ってしまうんですよね。

それも相手が期待している答えを送らなければならないような気持ちもするけど、あまりよい写りではないことも。

そんなときは社交辞令で「似合ってるね!」なんて送るものですが。

ちなみに筆者の元カレの一人は、しょっちゅうLINEで自撮りを送ってくるような人がいました。

しかも筆者よりも10歳以上年上の男性であったために、あまりにもたくさん送られてきたときには好きな相手とはいえ返答に困ったのを覚えています。

相手の気持ちも考えず、ただ自分の気持ちの高まりを鎮めるために送るのはやめてほしいですね。

️自撮り男子の9個の特徴

あなたの周りには、自撮り男子っていますか?ちなみに筆者の周りには、元カレという人がいました。

それ以外にも妹や弟のインスタやフィスブックなどを見ていると、たくさんの自撮り男子が存在しているんですよね。

あなたはまだそんな急増中の自撮り男子に出会ったことがないかもしれません。

しかし、あなたのすぐそばまできているかも!?
というのも自撮り男子は、初対面はどう考えても普通の人にしか見えないからなんです。

普通の人が、絶対に自撮りをしないような人が自撮りをしたらとても驚いてしませんか?
とはいえ、どうして自撮り男子は自分のことを自撮りしているのでしょうか?

ここでは、そんな自撮り男子の心理面にも着目し、自撮り男子の特徴をご紹介していきます♪

あてはまるものが多ければ多いほど、その人は自撮り男子の可能性が高いかも!?

あなたも自撮り男子なのかをチェックするためにも使ってみてくださいね☆

自分に自信がある

ずばり自分に自信があるからこそ、自分の写真をとることができるんです。

自分に自信がない人というのは、自分の姿を鏡で見ることすら嫌になってしまうもの。

そのため、家に鏡がなかったり、1年中一度も鏡を見ない人だっているんですよ。

しかし、自撮り男子というのは自撮りをするたびに自分の写り具合をチェックしています。

もしも少しでもよくないと思えば取り直しますよね。

それに少しの前髪や髪型のニュアンスまでもしっかりと微調整するんです。

それって自分に自信があり、自分のことが大好きだからこそできること。

それに自撮りをしている男子を見れいれば分かりますが、どの写真でもキメ顔で写っていることが多いです。

キメ顔を持っている人というのは、自分にかなりの自信を持っているといってもいいでしょう。

自己顕示欲が強い

自分に自信があるだけではなく、自己顕示欲もかなり強いです。

これは写真を撮るときだけではなく、日常生活にも現れているはず。

なんでも自分が!俺が!僕が!と目立とうとします。

実力はないくせに周りに迷惑をかけると分かっているのに、なにか大きな役柄に立候補をしたりします。

どうしてそれをするかというと、自分を成長させるとかそういうことではなくただ”目立ちたいから”なんですよね。

そのため、周りの人からは少し自己中心的な性格をしている、と解釈されがち。

しかし、本人は自分が自己顕示欲が強いことも、自己中心的な性格なことも分かっていないことが多いのです。

困っちゃいますね~。

かなりこれに振り回されている人は存在するんですよ。

【自己顕示欲が強い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

承認欲求が強い

自撮りをし、さらにそのままにするのではなくSNSなどにアップしたり、友人に頼まれてもいないのに写真を送りつける人はかなりこの”承認欲求”が強い傾向があります。

承認欲求とは、「誰かに認められたい」「いつでも自分を必要としてほしい」と思う欲求のことをいいます。

寂しがりやだったり、幼少期に両親となんらかの問題が起きている人というのはこのような傾向が高いです。

とはいえ、大人になってまでも承認欲求が強い人がいるのか・・・と不思議に感じてしまいますよね。

ハイ。

いるんです。

特にSNSに誰も頼んでいないのに自ら自撮りをアップする人は、承認欲求のある人だといってもいいでしょう。

SNSにアップすれば、インターネット上のほかのユーザーたちが勝手に閲覧し、「イイネ」ボタンを押してくれますよね。

それだけではなく、「かっこいいね」というコメントをしてくれたり「付き合いたい!」なんて冗談で書く女性もいます。

承認欲求の強い人というのは、そのように自分を求めてくれることに関しての冗談を見分けることができません。

そのため、おかしな女性にひっかかって貢ぐことになってしまうなんていうことも。

たった一つのイイネボタンやコメントで承認欲求が満たされてしまうのであれば、それでいいです。

しかし、友人や恋人などに頼まれてもいないのに相手に写真を送りつけるのは、かなり承認欲求が高い証拠。

その際には、少しでも承認する態度、相手を受け入れる態度をするとエスカレートするので承認欲求がある人とお付き合いするのには注意が必要です。

マウンティングする

マウンティングとは、周りの人と比べて自分が一番幸せだと無理やりにでも位置づけることをいいます。

もともとは動物たちが自分の存在が優位だということを相手に伝えるために行なわれていたものなんだそうです。

そんな動物的なことを人間が行なっているのですから、とても不思議ですよね!
ずばり、相手が自分より”格下”であるかのように振舞ったり、そのように見せるために努力する人のことをいいます。

SNSなどで毎回のように”キラキラな内容”を投稿している方はいませんか?ずばり、それはマウンティングんですね。

「自分はとてもリッチな生活をしてる」「自分は充実した生活をしている」ということをSNSを通じて誰かに発信しているわけです。

とはいえ、本当の姿はそのようなことではないことも。

要するに見栄っ張りなところがあるということなんですよね。

【マウンティングについては、こちらの記事もチェック!】

イケメンの自覚がある

ぶっちゃけた話、自撮りをする男性というのは自分のことを「かっこいい」「イケてる」と思っているものです。

だからこそ、自撮りができちゃうんですよね。

そのため、町ゆく人のなかで自撮りをしている男子に注目してみると明らかにナルシストオーラ全開の男性が多いもの。

あなたもそのように感じたことがあるのではないでしょうか?

【イケメンの自撮りは女子的にアリ?ナシ?こちらの記事もチェック!】

イケメンと思い込んでいる場合もある

自分のことをイケメンと思っているため、そのカッコイイ姿をどうしても写真におさめたくなってしまうんですよね。

友だちも含めた自撮り写真を撮る際には、自分の写りが少しでも悪かった場合にはそこでとりなおしをするんですよね。

そのため、周りの友だちはしょっちゅう振り回されているかも。

「ええ!?また撮るの!?」なんて、ひどい場合には動画の取り直しを要求してくることもあります。

それくらいに”イケメンの自分”を写真や動画に保存したくてたまらないのです。

ファッションセンスを自慢したい

自分は他の人よりも優れたファッションセンスを持っていると思っています。

そのファッションセンスを自分だけで完結させるのではなく、誰かに自慢したい!もっとほめてもらいたい!もっと見てほしい!と感じています。

そのため、SNSなどに投稿する写真は「今日のコーデ」は毎日のようにアップされていることでしょう。

それに「これがさし色!」だとか「これがポイント!」なんていうハッシュタグをつけているかも。

ファッションセンスっていうのは、体や雰囲気からにじみ出るものだというのにちょっと誤解しているのかもしれないですね。

メイクやカラコンをする

イマドキ男子は、メイクやカラコンなんて当たり前にしますよね。

特に自撮り男子というのは、”写り”を気にして生活していることが多いです。

そのため、メイクは毎日欠かせないし、そのメイクを映えさせるためにスキンケアだって女子よりもしっかりしている男子が多いもの。

それだけではなく、女子のメイクの定番ともなりつつあるカラコンをつける男子も急上昇しているんですね。

ぶっちゃけ男子がカラコンをつけると怖いというのが筆者の感想ですが・・・。

髪が派手

メイクといっても眉毛を足したり、パウダーを顔にはたいたりするだけ・・・のことが多いのですが、髪型に関してはこだわりが強いのが自撮り男子の特徴のひとつ!盛れれば盛れるほどにその日はラッキーデイになるんです。

女子でいう「前髪が決まるかどうかが1日の占い」みたいな考えと同じなんですよね。

とはいえ、自撮り男子は写真にきれいにうつるためだけではなく、いつどこでも写真にとられてもいいように毎月の美容院メンテナンスはかかせません。

それに派手な髪色をしていたり、まるで幼稚園生くらいの女の子がつけるようなアクセサリーをつけていることも。

筆者はそんな自撮り男子(大学の講義中にどうどうと自撮りをする男子)を見て、びっくらこきました。

SNSでちょっと有名

自撮り男子は、SNSに自分の写真をよく投稿しています。

よく・・・というのは、とても高い頻度です。

多い時は1時間に1枚はアップしているんです。

そんなにどこで撮影しているの!?と思ってしまうくらい、多くのレパートリーを持っているんですよね。

それに自称イケメンだからこそ、本当にイケメンが多いのも事実。

それでいてオシャレでいるために努力を惜しまないので、SNSではちょっとした有名人になっていることが多いんです。

今ではSNSがきっかけで芸能人やモデルデビューするなんて普通のことなので、もしかしたら月日がたった頃にテレビで活躍している姿を見るかもしれないですね。

️自撮り男子に対する女子の反応

そんな自撮り男子ですが、果たして世間一般の女子たちはどのように感じて、どのように見ているのでしょうか?

自撮り男子たちは自分のイケメンさに酔っているわけですが、現実を知ることになるかもしれません。

しかし、これでちょっとでも自分のたち位置を確認できたらいいですよね。

イケメンなら目の保養

SNSで自撮りをアップしている自撮り男子のほとんどは、はっきりいって正真正銘のイケメンではありません。

はっきりいって、イケメンでもない人のどうでもいい写真を見たくないんです。

でもイケメンであれば別物!イケメンは、心をドキドキさせてくれますし「次の投稿はいつかなっ♪」なんて生活を輝かせてくれるんですよね。

イケメンであれば、目の保養になるんです。

ブサイクならただウザい

自分のことをブサイクだと分かっていない人でも、自撮りをする時代です。

それはまったく問題ありません。

しかし「誰かが自分のことを求めてくれている」と勘違いし、SNSに投稿するのはNG。

女子はタイムラインでブサイクな顔なんて見たくありません。

女々しくて気持ち悪い

はっきりいって自撮りするのは、女子のもの!と思っている女子が多いです。

そのため、自撮りをする男子はどこか男気が足りなくて女々しく見えることも。

そりゃあメイクもはじまっちゃったら、余計に女々しくみえますよね。

何がしたいのか不明

自分だけのピン写メを撮っている自撮り男子ってそもそもなんのために自撮りしているのか意味が分かりません。

SNSにアップもしない、誰にも送らない・・・。

それってなんのため?ちなみに筆者が大学の講義中で見た自撮り裏原系男子は、自撮りした写メを彼女に送信してました・・・(勝手にのぞいちゃいました、ゴメンナサイ)

かまってちゃん

SNSなどに自分の顔をのせるのって「自分をみて!」「こっちを見て!」といっているのとまったく変わりません。

そのため、かまってちゃんに見えることも。

とはいえ、ほとんどの自撮り男子はかまってたちゃんなのではありませんか?

かわいい

かまってちゃんなんだけども、イケメンでかわいく写メを撮っている自撮り男子はなんだかとてもカワイイと感じることも。

メイク術をマネする女子も多いんです。

そんなかわいい男子を見ていると、自然に母性本能をくすぐられてしまい、SNSではフォロワーになってイイネをどうしても押してしまうんですよね。

その行為が自撮り男子をエスカレートさせる原因に・・・。

付き合ったらめんどくさそう

はっきりいって付き合ったらめんどくさそう。

なぜならば、いつでも自分の見た目を気にして、写真に写るのも彼女がいちばんなのではなく自分がいちばんという気がします。

実は、筆者はかなりの自撮り&ナルシスト男子を電車で見たことがあるんです。

その男子は、彼女と電車に乗っていたんです。

その際に、座席があいたのですね。

そうすると普通は、彼女に座らせてあげるはずですよね。

しかし、そうはせずに「前髪チェックしたいから座りたい」と自ら座ったんです。

彼女さんは、もう分かりきっているように「いいよ」と。

そして、座ったと同時に大きなカバンのなかから手鏡を出し、前髪の微調整を始めました。

本当に微調整で、1ミリ単位だったんです。

筆者は、目を丸くしました。

すると、彼女さんも隣に座れるようになり、彼氏が一言。

「この前髪変じゃない?」はっきりいって、さっきとまったく変わっていません。

しかし、彼女は「いいと思う!さっきよりおでこでたね」と発言したんです。

すると「おでこはダメだ!やり直し!」と4駅分くらいずっと前髪をいじっていました。

彼女が隣にいるのに。

降りる駅になったらしく、手をつないでおりていきましたが・・・。

なんちゅうめんどうくさい男なんだ、と感じましたよ。

美意識が高くてスゴイ

自撮り男子に対して筆者のような反対派がいる一方で、賛成するどころか尊敬のまなざしで見るような人たちもいるんです。

そのような人たちというのは彼らの美意識に対して尊敬の気持ちを感じているんですよね。

だって、女性である自分よりもメイクに時間をかけたり、お肌をキレイにするためにスキンケアアイテムにこだわったり、それに塗り方までしっかり考えながらやっている姿に共鳴するのでしょう。

男子だから、という枠にとらわれることなく、キレイになりたい、キレイに写真に写りたいという自分の気持ちに正直に動いている姿ってたしかにとても尊敬できますよね。

また、女子である自分でさえも知らない美容情報をSNSで発信していたりするので、”美の神様”なんかに着任していることも。

私よりかわいいと悔しい

しかし、やっぱり女子としては自分よりカワイイ男子には悔しい気持ちが募ってしまいます。

だって、自分もキレイになりたいし、かわいくなりたいという気持ちを持っているはずものですから。

そのためにダイエットをしたり、かわいく見えるようなオシャレな洋服を買いに行ったりしてるわけです。

お手本にするモデルさんもいれば、芸能人だっていることでしょう。

しかし、心のどこかではあきらめている気持ちもあるもの。

それは、芸能人だから近づけない、というものです。

でも自撮り男子はあたかも簡単に自分よりカワイイ姿に変身してしまっているわけです。

自分だって自撮りの際にカワイクみえる方法や角度を研究しているけれど、男子に負けちゃうわけです。

実力とはいえ、やっぱり自分よりカワイくみえる姿には嫉妬してしまうんですよね。

いい年してキツイ

自撮り男子といっても、年齢によってその感じ方が違います。

だいたい大学生卒業くらいまでの年齢であれば、「ああ、そういうお年頃なのね」と納得することができるでしょう。

しかし、30代や40代・・ましてやそれ以降になっても自撮りをしている男性ははっきりいってキツイです。

かなりおかしいです。

どうしてそうなった!?どこで道を歩むのを間違ってしまったのか!?と驚いてしまうんですよね。

とはいえ、SNSに投稿してしまえば本心は隠しながらに面白いと感じている人たちがたくさんイイネをします。

そうすると「自分は求められている」「受け入れられている」と勘違いしてさらに自撮りをアップするんですよね。

それだけではなく、記事の冒頭でお伝えしましたが筆者の10歳以上の年上の元カレは、一般世間では「中年」と呼ばれる年齢に入るところでした。

それなのに好きな人とはいえ、やはり自撮りがくるのは「え・・・」と引いてしまうんですよね。

特に恋愛感情が冷めた後はもう大変。

「なんなの、この恐ろしい写真は・・・」とまで感じてしまうことも。

メイク指導してあげたい

男子でもメイクをする時代になったとお伝えしましたね♪

なかには、モデルのりゅうちぇるさんのようにメイク技術を駆使して、メイクを楽しんでいる人もいます。

しかし、まだまだメイクを始めたばかりでメイクのイロハを分かっておらず、ちょっとおかしなメイクになってしまっている自撮り男子も少なくありません。

そんな自撮り男子の写真を見たとき、女子たちは「ああ、もっとここをこうすればいいのに!」となにかとアドバイスしたくなっちゃうんですよね。

女子は、毎日メイクをするのが日課ですし、そのためにメイク研究もおこたりません。

だからこそ、自撮り男子メイク初心者に対してはメイク技術を持っているといっても過言ではないんです。

そのため、メイク指導をしてあげたい、さらに欲を言えば自分好みの男子に変えちゃいたいなんて思うことも。

コスプレとか見てみたい

特にイケメンだったり、かわいい顔をしている自撮り男子であれば、普段着だけではなく”コスプレ”を見てみたい!と感じる女子も少なくありません。

だって、コスプレしたら、もっとカッコイイ王子様に変身しそうですし、女装すればその辺りに歩いている美女よりも美しい姫に変わるかもしれないからです。

そんな風に変わった姿を想像できるのもまた楽しいんですよね。

そのため、ハロウィンの季節になると自撮り男子のファン女子たちはワクワクが止まりません。

「どんなコスプレをするのかな?」と毎日のように胸を躍らせているものなのです。

反応に困る

メイクも完璧で、いつでも自撮り棒を持ち歩き、ここぞというショットで自撮りをはじめる自撮り男子。

ずっと一緒にいる相手であれば「またか」で終わることができますが、初対面だったりまだ出会ったばかりの男子がそんなことをしていると、はっきりいって反応に困ってしまう女子もたくさんいます。

女子はもともと写真に写るのが好きな生き物ですが、やはり男子から自撮りの言葉がでるとちょとゾクッとしてしまうんですよね。

それはまだ男子が自撮りをするということが普及していないからです。

そのため、自撮りを勝手にはじめたときも、一人で平然とポーズをとっているときだって反応に困ってしまいます。

とりあえず、黙っておいたり、一緒に写ることもあるようですが・・・。

️自撮り男子は身の程をわきまえるべし

今回は、自撮り男子について特集してきました!いかがでしたか?

自撮り男子はこれからドンドン増えていくことでしょう。

しかし、その自撮り男子をよく思う人もいれば、悪く思う人がいるのも事実。

だからこそ、自撮り男子は身の程をわきまえてステキな写真をとっていってくださいね☆