女性を口説きたい、女性にモテたいと思っている男性はとても多いと思います。

しかし、現実に思い通りに女性を口説き、女性を落とせる男性はどれくらいいるでしょうか?中にはプレイボーイと呼ばれる男性のように多くの女性を口説き落とすことが出来る男性もいると思いますが、多くの男性にとって、女性を口説くことは簡単なことではありません。

御目当ての女性がいても中々相手にしてもらえない、口説こうとしても何を話して良いか分からない、既に何回もフラれてしまっているなど、女性を口説けないで口説くことにハードルの高さを感じている男性が多いのです。

しかし、どうすれば女性を口説けるようになるのか、その方法をどこで学べばよいのかも分からないと思います。

女性を口説く事自体は悪いことではありませんし、見事口説くことが出来ればお互いにとってハッピーな結果も期待出来ます。

効果的な口説き方を学ぶことは口説く男性にも口説かれる女性にも良いことなのです。

現代社会では男女の出会いの場が減ってきているといわれています。

恋愛がしたくても相手との出会いがなく、寂しい思いをしている男女が多いのです。

加えて上手く口説くことが出来ない男性の数も増えているので、余計に男女関係が発展する機会がなくなっています。

今回は女性を口説きたい男性のために女性から見た口説き方の極意、女性が教える女性の落とし方を教えてゆきます。

女性と男性では心理的に違いがあり、男性が良かれと思ってする言動が、女性にとっては不愉快に感じることもあるのです。

また、男性には何でもないことが、女性からするととても嬉しい場合もあります。

そのように心理面での違いを理解した上で女性を口説けば、自ずと成功する確率は高くなるのです。

女性が教える女性を口説く方法を学び、あなたも女性を口説ける男性になりましょう。

女性からモテない原因はなんだと思いますか?

早速質問ですが、ある男性が女性からモテない原因は何だと思いますか?容姿やファッションセンスの問題でしょうか?または経済的な問題でしょうか?それらももちろん関係しています。

男性にも女性にも自分の好みの容姿やファッションがあるからです。

また、経済的にもある程度の収入は必要でしょう。

しかし、経験がある男性もいるかと思いますが、性格が可愛い女性と接していると、段々とその女性の見た目も含めて可愛く見えてくることがあるのです。

そしてそのようなことは女性にもあることなのです。

よく結婚相手について聞かれるインタビューコーナーで、「初めて旦那と出会った時には全然タイプじゃなかった」などという発言をする女性を見ることがありますが、見た目がタイプではなくてもその男性と接しているうちに男性の内面の魅力に引かれ、結果として容姿も含めて好きになったパターンが女性にもあるのです。

見た目も大事な要素のひとつですが、さらに大切な要素が内面の魅力ということになります。

では口説きたい女性に自分の内面の良さを伝えるにはどうすればよいのでしょうか?それには会話によって自分の魅力を伝える必要があるのです。

つまり、口説き方が女性にとって良いものであれば女性を口説くことが出来る確率が大きく高まります。

一番の原因は口説き方


つまり、モテない、口説けない一番の原因は容姿など外面の問題では無く、その人の口説き方にあるといえるのです。

逆を言えば口説き方をしっかりとマスターすれば女性を口説ける確率はそれだけで高まるといえるのです。

まずは口説き方を学び、口説き方を変えることで女性との距離を縮めてゆけるのです。

今回はその口説き方を女性から見た視点でお伝えしてゆきます。

口説く意味を勘違いしている人が多い

効果的な女性の口説き方をお伝えする前に、大前提として抑えておく必要があるポイントがあります。

それは女性を口説くことの意味についてです。

女性を口説く、というとナンパをしてその日のうちに男女の関係になろうとする行為のことだと思っている男性が多いのですが、多くの女性は遊び相手として弄ばれることを嫌います。

中にはワンナイトラブ的な関係を求める女性もいるのですが、そのような女性は少数派なのです。

しかし、男性にはワンナイトラブを狙って口説こうとする人が多いことも事実です。

そこで女性と心理面でのギャップが生まれてしまい口説くことが出来ずに失敗に終わることが多くあるのです。

口説く=恋愛対象として興味を持って貰う


女性は男性に口説かれる際に、その男性がどれだけ魅力的なのかを感じ取ろうとします。

そこでその男性が遊び相手として自分を口説こうとしていると感じさせてしまえば、その女性を口説くことは難しくなるといえます。

女性を口説くには口説こうとする男性に恋愛対象としての興味を持って貰う必要があるのです。

ここに男女で大きな違いがあります。

男性は出来ればその日のうちに深い男女関係を一夜限りでも良いから持ちたいと思うのに対し、女性は恋愛対象にならない男性に口説かれたいとは思わないのです。

もちろん例外もありますが、多くの女性は純粋に恋が出来る相手かどうかを大切に判断します。

つまり、口説くことを成功させるには、その女性に自分の魅力を知ってもらい、恋愛対象として興味を持って貰う必要があるのです。

次章からは具体的にどのようにすれば女性を口説くことが出来るのか、その具体的な方法を教えてゆきます。

女性が教える女性を口説く方法7選

それでは女性を口説くための方法を女性から見た視点でお伝えしてゆきます。

男性からすると分かりにくかった女性の心理が分かるようになるために効果的に口説くことが出来るようになるでしょう。

また、女性の心理を理解することで男性としてのマナーや品格の向上にも繋がってゆきます。

ほとんど全ての方法はお金をかけずに心理面でのアプローチになりますので、どんどん試してほしいと思います。

ちょっとした気づきが考えを変え、行動を変えてゆくので、そこから新しい結果が付いてくることでしょう。

それでは女性が教える女性を口説く方法をお伝えします。

1、自慢話はしない

男性が女性を口説く際にありがちなことが、自分の自慢話をしてしまうことです。

しかし、これは女性にとって退屈な時間の始まりに過ぎません。

女性は自慢話を聞くよりも、自分の話を聞いてもらったり、楽しい話で一緒に盛り上がりたいのです。

男性のキャリアの凄さや特別な才能、過去の栄光などは自分から話さずに、自然と周りから認められることで評価されるものです。

無理な自慢話は女性を退屈にさせるだけですので控えるようにしましょう。

自慢話はマイナス効果

自慢話をすることで、自分を大きく見せようとする男性がいますが、それはかえってマイナス効果を生んでしまいます。

女性は冷静にそんな男性を器が小さい人だと判断します。

職場などで上司やお客さんの自慢話を無視することが出来ない環境の場合は女性も相づちを打ち相手の自慢話を聞くこともあり得ますが、プライベートで口説かれた際は聞くことも聞かないことも自由ですので、多くの場合は自慢話を聞いてもらえずに口説くことは失敗に終わります。

自慢話は控え、相手の話を聞くようにしましょう。

2、素直な言葉で伝える

自分を飾らずに素直な言葉で相手に気持ちを伝えることも大切です。

変にカッコつける必要はなく、等身大の自分でいられれば良いのです。

そんな素直な自分を素直な心で伝えれば、口説くことが成功する確率も高まります。

上手く言葉に出来なくても伝える

また、自分の伝えたい気持ちを上手く言葉に出来なくても、身振りや表情で伝えることも出来ます。

話が得意ではない人は演出に拘ってみましょう。

また、上手く自分が伝えたい気持ちや内容が伝わらない時は、素直に「ごめん、上手く話せなかった~」などと言えば良いのです。

素直な気持ちでいることが女性に好感を持って貰うことに繋がります。

3、リラックスさせる

誰でも落ち着く相手と一緒にいたいと思います。

女性も自分をリラックスさせてくれる男性と一緒にいたいと思うものです。

ドキドキとした恋愛感情を抱けるのも、前提としてリラックスさせてくれる男性が相手だからなのです。

そのためには自分もリラックスした状態で女性を口説くことです。

中々難しいかも知れませんが、自分がリラックスすれば女性もリラックスしてゆくのです。

その効果を目指してリラックスを心がけましょう。

「一緒に居たい」気持ちを生むことが大事

男性でも女性でも、「一緒に居たい」と思う相手となら口説かれても構わないと思うでしょう。

相手をリラックスさせることは、相手にあなたと「一緒にいたい」と思わせる第一歩になります。

お互いがリラックスすることで自然な自分自身でいられるのです。

4、褒められ慣れてない所を褒める

褒めることは良い人間関係を築く上で大切なことです。

しかし、誰でも気がつく魅力や長所を褒めることは、悪いことではないのですが、口説くための褒め方としては足りません。

口説くためには、相手が褒められ慣れていない所を褒めることです。

例えば一見気がつかない気遣いや趣味のコレクションなどを知っていればそれを褒めることです。

分かりやすい魅力だけではなく、褒められ慣れていない所を見つけて褒めましょう。

会話が弾みやすくなる

女性は褒められ慣れていない所を褒めることで、自分をよく理解してくれていると感じます。

そのため相手に心を開きやすくなり、会話が弾みやすくなるのです。

会話が弾めば、自ずとお互いの距離も縮まり口説くことが成功する確率も上がります。

5、共感する

共感とは他者と同じ考えや感覚を共有することですが、口説きたい相手と共感することが出来れば相手も自然とあなたに好感を抱いてくれるでしょう。

共感するには会話のペースを意識して合わせたり、相手が安心する距離感を保ったり、呼吸を合わせる必要があります。

ポイントは相手のリズムに合わせること。

そうすれば相手と共感の感覚が生まれてきます。

どれだけ自分が近い存在か実感させる

共感が生まれれば生まれるほどに相手との距離は縮まります。

そうすると、相手はあなたのことを身近な存在と感じてゆきます。

そうなれば女性の方からあなたに心を開いてくれるでしょう。

6、アプローチは積極的に行う

自慢話はNGですが、相手へのアプローチは積極的に行いましょう。

さり気なく自分との時間を増やして自分を印象付けるのです。

心地よい相手との時間であれば女性としても歓迎なのです。

食事や相談事などあまり相手に負担にならない程度の事で誘いをかけてゆきましょう。

「しつこい」など言われないくらいにしておく

ただし、相手のことも考えて「しつこい」と言われない程度に抑える必要があります。

初めは一度口説いて好感触を得たら次は数日後にアプローチをかけるなどと感覚をある程度空ける方が良いでしょう。

7、口説くことをゴールにしない

恋は相手を落とすまでが一番楽しいという人もいますが、現実には女性も馬鹿ではありません。

そのような不純な動機で口説こうとしても上手くいくことはないでしょう。

しかし、口説くことに熱中し過ぎてしまうと不純な動機で口説こうとしていなくても、口説くことがゴールになってしまう場合があります。

それでは自分にとっても相手の女性にとっても良い結果にはなりません。

口説くことは最初のきっかけに過ぎないのです。

口説いた先のことを考えて行動する

女性を口説くということは、その先にその女性とのデートや交際などのより深まった関係が待っているのです。

その深まった関係こそが、口説くことの本来の目的のはずです。

その目的を前提に女性を口説くことです。

失敗の山を築くことで成果が出てくる

いかがでしたでしょうか?これらの女性から見た女性を口説く方法に共通することは、女性を気づかい、女性の立場で口説くことの大切さを教えてくれます。

女性を口説く際、どうしても焦りや見栄などが出てきて男性主導で強引になりがちですが、焦らずに相手と気持ちを合わせることが大切なのだと分かります。

しかし女性も世の中に沢山いますので、いきなり口説くことが成功するとは限りません。

女性から見た口説き方を学んだ後でも失敗の経験をする場合もあるでしょう。

しかし、その失敗を重ねることで成功に繋がる経験を積めるのです。

そのことを忘れずに、素敵な女性を口説けるように自分自身を磨いていきましょう!