初デートが終わって、ホッと一息ついてませんか?

でも、実は1回目より2回目のデートのほうがハードルが高いって知ってましたか?

なぜなら、初デートは相手のことをある程度知るための『お試しデート』でもあるからです。

男性でも女性でも、『好きではないけど1回ぐらいならデートしてみようかな?』という軽い気持ちでデートをOKすることがあるからです。

そのため、初デートを終えてしまうと相手のことがある程度わかってしまうため、1回目より2回目のほうがデートでOKを貰える確率が下がってしまうのです。

しかし、逆を言えばデートの2回目でOKを貰えると、彼女はあなたに対してかなり好印象を持っているということにもなります。

初デートで上手くいったと思っている人も、失敗したと思っている人も、彼女がデートをOKしやすい方法をチェックして2回目のデートに望みましょう。

デートに誘いたいけど誘い方が分からない!

初デートを誘う時も緊張しますが、初デートした相手を2回目のデートに誘うときは、また違った緊張感がありますよね。

1回目のデートでお互いのことがある程度わかった上でのデートのお誘いになるため、2人の距離が一気に縮まったり、付き合うことになるかもしれなかったりと、2回目のデートには色んなチャンスがあるんです。

だからこそ、2人の距離をさらに縮めるステップアップとして、確実に2回目のデートのOKが欲しいところですね。

デートの誘い方が分からない人も、デートの誘い方には色んな方法があります。

初デートのことを思い出して、彼女に一番合った方法で、また自分が誘いやすいと思った方法で勇気を持って誘ってみましょう。

「断られるかも…」と不安が過る

色々プランを練り、いざデートに誘おうと勇気を出しても、断られるかもと不安が過ってしまって、行動出来ない人も多いのではないでしょうか?しかし、断られるのが怖くて悩んでいる時間が長くなれば長くなるほど、余計に誘いにくくなってしまいます。

また、2回目のデートの誘いがなかなかないと女性側も、『初デート楽しくなかったのかな?』、『何か失敗しちゃったのかな?』、『私に興味がないのかな?』など、不安になってしまうことも多くありません。

早すぎてもガツガツしてると思われるので、あまり良いとは言えません。

早くても1週間後、遅くても2週間後ぐらいまでには、彼女を2回目のデートに誘って欲しいところです。

このぐらいの期間があれば、あなたも少しは気持ちを落ち着けてデートに誘うことが出来るのではないでしょうか?

断られるという不安な気持ちもわかりますが、不安な気持ちは相手にも意外と伝わってしまうものです。

不安になるよりも、OKして貰えたときの楽しいデートプランをしっかり考えて行動することの方が大切ですよ。

誘う前に脈があるのかが知りたい!

初デートを終え、2回目のデートで頭の中はいっぱいかもしれません。

しかし初デートを終えて、彼女は一体あなたのことをどう思っているのでしょうか?

初デートで相手の反応はどうでしたか?

2回目のデートに誘う前に初デートでのことを振り返って、脈ありのサインがあったのか確認してみましょう。

【脈ありかどうかを見抜くためには、こちらの記事もチェック!】

たくさん質問してきた

デート中の会話を思い出してみてください。

あなたよりも彼女のほうが喋ることが多かったり、質問が多かった場合は脈ありの可能性がとても高いです。

初デートだからこそ、気になる相手のことをお互いもっと知ろうと、いつも以上に質問が多くなっていくものです。

例えば、『仕事は何時に終わるの?』、『休みの日は何をしているの?』、『兄弟はいるの?』など、質問内容が仕事やプライベート、家族にまで及んでくると、かなりあなたに興味を示していることになります。

あなたばかりが話をしていたり、彼女に質問をしたりしていませんでしたか?

彼女があなたの話を聞いてくれて沢山自分の話をすることが出来たかよりも、彼女が興味をもってあなたに対する質問してきてくれかたで判断すると良いですよ。

会話が盛り上がった

初デート中の会話ははずみましたか?デートが終わった時に楽しかったと思えたなら、それは会話が盛り上がったからではないでしょうか?

お互いの気が合うと自然と会話がはずみ、会話が盛り上がることが多いはずです。

気のない異性とは趣味があっても会話を盛り上げようとも思いませんよね。

逆にもし趣味が合わなかったとしても、あなたのことを良く思っている場合は、会話を盛り上げようと彼女もしてくれるはずです。

ですから、会話が盛り上がったということは、相手も少なからずあなたに好印象を持っていて、脈があると思っていいでしょう。

ずっと笑っていた

デート中の彼女の表情は、どんな風だったでしょうか?『笑顔が多かった』、『ずっと笑っていた』という印象が残っていたら、それは脈ありのサインです。

もちろん、デートが始まったばかりの頃は、お互いが緊張してしまって表情が硬いこともあるかもしれません。

でも、だんたんと笑顔が多くなったり、緊張が溶けてからはずっと笑顔だったというイメージが残っているなら大丈夫です。

だって、嫌いな人と一緒にいてずっと笑顔を向けるなんてことはありませんよ。

好意を持ってる人と一緒にいると自然と笑顔になってしまったり、一緒にいるだけで楽しかったり嬉しかったりする気持ちが表情に表れてしまうんです。

もちろん、好意があるかどうか彼女自身がハッキリ気持ちがわかっていなくても、ずっと笑っているということは一緒にいて楽しかったということです。

初デートであなたに対する気持ちに変化があった可能性があります。

脈があったかどうか判断する重要なポイントでもあるので、彼女が自然な笑顔だったか思い出してみてくださいね。

目を見て会話してくれた

実は男性と女性では、会話をするときの視線に違いがあると言われています。

女性は男性に比べ基本的に聞き上手と言われており、コミュニケーション能力が高いと言われています。

女性は話を聞いているときは、興味がない相手であっても目を合わせて話を聞くことができます。

そのため、自分が話している時に彼女が目を見つめ真剣に聞いてくれていると、勘違いしてしまう男性が多いのです。

女性が興味を持っている男性と話をするときは、女性が話をしているときの視線がどこにあるのかが重要です。

女性は興味がある相手に対しては、話をしているときにその相手に視線を合わせることで、『自分の気持ちを伝えよう』としています。

彼女はどうでしたか?

彼女が話をしている時にあなたの目をみて会話をしていた場合、脈がある可能性が高いということになります。

あなたが話をしているとき目をしっかり見て話を聞いてくれたかではなく、相手が話をしてるときに目をみて話してくれたかが脈ありかを判断する重要なポイントになります。

女性がOKしてくれる2回目デートの誘い方

実際に、どんな誘い方をしたら2回目のデートのOKを貰えるのでしょうか?

初デートに誘うときとは違い、彼女のことを少し知ることが出来てますよね。

だからこそ、色んな方法で2回目のデートをアプローチすることができますよ。

「また、デートしよう」とストレートに誘う


ストレートにデートに誘うのは勇気がいりますよね。

しかしストレートな言葉で誘うと、それだけで女性からの好感度はとっても高いのです。

遠回しにデートに誘われると、女性側は男らしくないと相手にガッカリしてしまうことが多少なからずあるようです。

また、遠回しすぎてデートに誘われてるのかもわからにことも多いようです。

ストレートに『またデートしてくれませんか?』のように言われてしまうと、それだけでドキドキしてしまう女性の方が多いのです。

男らしく思い切ってストレートにデートに誘って、彼女をドキドキさせてみてはいかがでしょうか。

【この誘い方に関するみんなの声】

「デートと言う単語でストレートに誘ってもらえるとドキッとします。その方が相手の好意が伝わってくるし、こちらも好印象です。」(27歳 女性/公務員)
「遠回しに誘われるより、直球で言ってくれた方が返事がしやすいし、素直に嬉しいです。当日もデートなんだなってお互い意識して過ごせるから、ドキドキしていい雰囲気になりやすいかも。」(23歳 女性/会社員)

初デートのお礼と一緒に誘う

2回目のデートの前に、初デートのお礼はしっかりと彼女に伝えたいですよね。

お礼を伝える時は、楽しかったからこそ、またあなたに会いたいのだということを伝えるといいでしょう。

あなたが初デートが楽しかったと伝えることで、彼女も初デートで楽しかったことを出来事を思い出し、次のデートも楽しいものだという予想をすることで、デートの誘いに乗りやすくなります。

また、誘う時はデート中に話題になった場所や、盛り上がった話題などに関連して誘うと、2回目のデートにスマートに誘うことが出来ます。

『この前は楽しかった。ありがとう。ケーキが好きって言ってたけど、おいしいケーキ見つけたから一緒に行かない?』など、初デートのお礼と一緒に次のデートに誘うといいでしょう。

ただし、話題になっただけで盛り上がらなかったり、相手の反応があまりよくなかったことでデートに誘うと逆効果になりますので注意してくださいね。

【この誘い方に関するみんなの声】

「デート後にきちんとお礼の連絡をくれる男性っていいですよね。自分に丁寧に向き合ってくれてる感じが素敵だなって思います。」(24歳 女性/IT関係)
「初デートの次の日に、ありがとうと一緒に自然に2回目のデートに誘ってくれたら返事もしやすいし、またすぐに会えるんだってテンション上がります。」(29歳 女性/美容師)

デート中に次のデートを決める

断られにくい誘い方として、デート中に次の予定を決めてしまう方法があります。

会話が盛り上がってるときに、『じゃあ、次は◯◯を食べに行こうよ』、『来週、空いてるなら◯◯に行こうよ』など、その場でプランを提案しデートの約束を取り付けるのです。

具体的に次のデートプランを話し合うことが出来ますし、すぐに女性の意見を取り入れることが出来るため、2回目のデートに繋がりやすいのです。

またデートが終わって帰宅した後の連絡も、すでに決まっているデートの予定を彼女に聞きくという口実がすでにありますし、彼女もあなたから次のデートのお誘いがくることがわかっているので、こちらからも連絡がしやすくOKが貰える可能性が高くなります。

【この誘い方に関するみんなの声】

「話が盛り上がった時に次のお誘いしてくれると、OKしやすいかも。1度目のデートから時間があいて誘われても気分が乗らない時もあるので。勢いって大事です!」(24歳 女性/営業事務)
「話の流れで自然に誘ってくれると、自然体で返事ができるからありがたい。メールとかだと色々考えちゃうから、直接の方がいいです。」(26歳 女性/サービス業)

相手の好みを駆使する

初デート中に彼女について得た情報を駆使して、次のデートに誘いましょう。

好きな食べ物、趣味、好きな音楽、なんでもいいのです。

何か一つでも情報を得ていると思います。

それを上手に利用しましょう。

例えば、『水族館好きっていってたよね。イルカ見に行かない?』など、彼女との会話を思い出しデートに誘うのです。

デート中の会話を覚えていることを彼女にアピールすることも出来ますし、彼女に合わせたデートプランは彼女にとっても魅力的に見えるものです。

ただし、彼女が好きといったからと言って、宿泊を伴ってしまうような遠方だったり、デートらしくない場所は避けましょう。

なるべく近場で彼女に警戒心を与えないような場所を選びましょう。

相手の時間がありそうな日に突然誘う

デートに誘った日からデートの日まで間が空いてしまうと、その間ずっと緊張してしまったり、その間にお互いの都合が悪くなってしまったりということがあります。

もし、彼女の予定がある程度予想できる場合、その日に突然デートに誘ってしまうという方法もあります。

例えば、毎週水曜日はノー残業デーでいつも家に直帰していると聞いていた場合、『今日よかったら一緒に夕食を食べない?』なんて、デートに誘ってみましょう。

ただし、この方法は当日急にデートに誘うため、本当に彼女に予定があって断られる確率も高いです。

ちょっと気軽に声をかけやすい分、断られてもあまり傷つかず、また次も誘いやすいという利点があります。

しかしその反面、彼女に軽く扱われたと思われる可能性もあるため、相手は選んでから使うようにしてくださいね。

【この誘い方に関するみんなの声】

「先に予定を決めておくのが苦手なので、その日に誘ってくれたほうが嬉しいです。」(29歳 女性/飲食店店員)
「仕事が変則で入る時もあるのでなかなか予定が決めづらいです。その日なら行けるか行けないかハッキリ分かるので、当日連絡してくれるとありがたいです。」(24歳 女性/会社員)

チケットが手に入ったからと誘う

美術館や、野球観戦、LIVEチケット等、先にチケットを用意してしまい、『◯◯のチケットが2枚あるんだけど、一緒に行かない?』、『◯◯のチケットを貰ったんだけど一緒にどうかな?』などと誘ってみましょう。

すでにチケットが、あなたの手元にあることで彼女も誘いに乗りやすいのです。

有名なアーティストのLIVEチケットなどは、事前に手元にないと誘うのは難しいですが、イベントや美術館のチケットなどはデートのOKを貰ってから購入しても問題ないので、気軽に誘いやすいでしょう。

また彼女の趣味を調べておいて、『たまたまチケットが手に入ったけど彼女が好きだと言っていたから誘った』という風に、偶然を装って誘うものもいいでしょう。

行く場所が明確で、更に彼女の趣味にあったチケットまで用意されていると、更にデートの誘いに乗りやすくなります。

【この誘い方に関するみんなの声】

「何か誘ってくれる理由があると、楽しみが倍増します。さらに自分の趣味にあったものならなお良いですね。」(28歳 女性/販売員)
「チケットが手に入ったからって漫画でよくあるけど、そういうわかりやすくてベタな感じが嬉しい(笑)」(25歳 女性/公務員)

2人の興味が合うイベントに誘う


初デートの時に興味のあるものが同じだった場合は、興味の合うイベントに誘うのもいいでしょう。

例えば、陶芸に興味があるなら陶芸教室のイベントに誘ってみたり、飲むのが好きだというなら焼酎やビールなどの試飲会のイベントに誘うのもいいでしょう。

イベントだと期間限定などの効果もあり、その時にしか味わえない楽しみがあるため、デートの誘いに彼女も乗りやすくなります。

趣味が合うとデート前でも、イベントデートに向けて自然とメールや電話でも会話がはずむでしょう。

デート当日も、同じ趣味ということで自然と会話も盛り上がるのでお勧めです。

「行ってみたい所があるから付き合って欲しい」と言う

デートと意識させずに『実は◯◯に行ってみたいんだけど、一人でいくのは寂しいし、付き合ってくれないかな?」なんて、行く場所を限定してデートに誘ってみるのも一つの方法です。

これだと、彼女はデートとあまり意識することなく、きっと本当に行きたいんだろうなと気軽にOKしてくれる可能性が高くなります。

こちらも、あまり構えずに誘うことが出来ますし、また一緒に出かけることが出来れば、あとはデート内容でいくらでも異性として意識させることが出来るチャンスがあります。

この時、誘う場所はあまりデートを意識させすぎない場所がいいですね。

かといって、自分の趣味に偏りすぎた場所も彼女は行きたいと思わない可能性が高いです。

今、話題になっているおしゃれなお店や、インスタ映えしそうなスイーツを取り扱ってるところなど、彼女も行ってみたいなと思えるような場所にしてくださいね。

デートと意識させずお願いする

デートとして誘って断られたら、まだ怖いなと思っている人は、デートと意識させずに彼女にお願いする形で誘ってみましょう。

例えば、『今度結婚する同僚のお祝いを女性目線で一緒に選んでくれないかな?』、『母の日のプレゼント選びを手伝ってくれないかな?』など、女性目線で手伝ってくれないかなという口実で相手にデートと意識させずに誘うのも有効です。

間違っても、独身女性に対するプレゼントを選びたいという口実は止めてくださいね。

あくまでも、家族であったり、結婚祝いや、出産祝いなど、あなたの後ろに女性の影が見えるような相手へのプレゼント選びには誘わないで下さいね。

これだと逆効果になってしまいますよ。

昼間のデートに誘う

初デートであまり親しくなれなかったと感じている人はランチデートに誘うのもお勧めです。

夜のデートより昼間のデートの方が、下心が見えない分、女性から断られる確率が低くなります。

もうちょっと彼女のことを知りたい、会話をメインにしたいと思っている人は、気軽に『ランチでもどうかな?』と誘ってみてはいかがでしょうか?

ちょっとお洒落なところでランチデートも素敵ですし、そのあとにウィンドウショッピングしてもいいですよね。

また夜のデートとは違った彼女の一面を見ることが出来ますし、また彼女に対して自分の違う面を見せることも出来ます。

なにより、下心がまったく見えないデートは安心して彼女もOK出来るポイントです。

「男だけじゃ入りづらい」等と理由を付ける

意外と男性だけだと入りにくい場所って多いですよね。

そんな場所に彼女についてきて欲しいという形でデートに誘ってみましょう。

例えば、『甘いもの大好きだからケーキバイキング行ってみたいんだけど、女性が多いから入りにくくて・・・今度一緒に行ってくれないかな?』、『ディズニーランド行きたいけど、男性だけで行くと浮いちゃっって・・・今度、一緒にいってくれないかな?』なんて、誘われると女性側もあまり警戒せずにOKしてくれるでしょう。

また男性だけだと入りにくい場所は、『女性が多い場所=女性が好きな場所』ということもあるので、OKが貰えやすいです。

ただし、男性だけで入りにくいからといって、カップルばかりの場所に誘ってしまうと場所や相手によっては断られる可能性が高くなるので要注意です。

相手が落ち込んでいる時に誘う

仕事で失敗した時、人間関係が上手くいってないとき、人は誰かに話しを聞いて貰ったり、誰かそばにいて欲しいと思うものです。

そんなとき、『僕でよかったら話を聞くよ。』、『元気がないけど大丈夫?話を聞くよ。』などと言われると、あなたの優しさに彼女もときめいてしまうはず。

話を聞いたあとは、彼女が元気になれるように楽しい場所に連れていってあげるという口実でデートに誘ってみましょう。

彼女は落ち込んでいるときに誘うので、『落ち込んでるなら、パーッとカラオケにでも行こうよ。行ったほうがいいよ。』のように無理やり誘うのは止めましょう。

あくまで、話を聞くよ、元気になれる場所に行こうよなどと優しく声をかけてあげてくださいね。

2回目デートを誘う際の注意点

デートに誘うとき、いくら相手があなたに好感度があったとしても、どんな場所でもいいというわけではありません。

逆に注意するポイントを抑えていれば、迷っていてもOKを貰える可能性が高くなります。

当たり前のことですが、相手が嫌がるようなことはしてはいけません。

では、どのようなことが女性にとっては嫌なことなのでしょうか。

ドライブ等の密室デートは提案しない

付き合う前から、密室でのデートは相手に警戒されてしまいます。

自宅や車の中など、彼女に逃げ道がないような場所は、警戒されて断られてしまう可能性が高くなってしまいます。

あなたには、そんなつもりがなくても、まだ2回目のデートなので彼女もあなたのことをどこまで信用していいのか分からないのです。

デートしたときのことを想像したときに、彼女が少しでもデートコースに恐怖心持たないようなプランを考え、なるべく密室にならないように注意しましょう。

強引に誘わない

強引な男の方が男らしいと勘違いして、上から目線でデートに誘うのはNGです。

『デートしてやるよ』なんて、言われて喜ぶ女性はほとんどいません。

また、女性が乗り気じゃないとわかっているのに、強引にぐいぐい誘ったり、無理やり話を進めるのもNGです。

女性の気持ちが離れていってしまいます。

男らしいと強引は別なので、注意しましょう。

相手の趣味を理解してデートに誘う

初デートで得た情報を元にデートプランは考えておきましょう。

相手の趣味を理解していないと的外れなデートプランになってしまい、せっかくのチャンスも棒に振ってしまいます。

インドア派な彼女を海や山などのアウトドアデートに誘ったりしても、断られる可能性が高くなるだけです。

さらに初デートで『ちゃんと私の話を聞いていなかったのかな?』というあなたに対する不信感まで出てきてしまいます。

彼女が乗り気にならないような趣味から外れた場所へ、デートに誘わないように注意しましょう。

ガッツいて誘わない

デートに誘ったとき相手から返事がないうちに、自分から何回も誘ってしまったり、メールやLINEなどで返事を急かしたり、ガツガツしてしまうと彼女が引いてしまいます。

1度連絡をしたら、彼女から1回返事がくるまで待ちましょう。

返事がなかなかないと、心配や不安になって何度も連絡をしてしまう人がいますが、相手から返事がくるまで我慢しましょう。

仕事が忙しいのかもしれませんし、またあなたとのデートのために日程を調整してるのかもしれません。

ポジティブに考えて待つようにしましょう。

返事がないうちにどんどん連絡がきてしまうと、彼女があなたに対して恐怖心を覚えてしまう場合があります。

こうなってしまうと、その後にどんなに挽回しようと思っても、なかなか難しくなっていまいます。

また、あまり好き好きオーラを出しすぎると彼女から「うざい」、「重い」と思われてしまうこともあるので注意が必要です。

そっけなくすることはありませんが、あまり好き好きオーラを出してしまうと、『まだ1回デートしただけなのに』と、あなたの気持ちが重くなってしまう可能性があります。

あまりガツガツしすぎないようにしましょう。

2回目デートで好感度を上げる方法

2回目のデートでOKを貰えても、そのデートで失敗してしまったらもったいないですよね。

2回目のデートでしっかりと好感度を上げて、3回目のデートやお付き合いに発展するようにしたいですね。

意外と初デートでは出来ていたことも、2回目になると気が緩んでしまって、失敗してしまうこともあるので、注意したいところです。

自分の話ばかりしない

基本的に女性は話を聞いて欲しいと思っています。

初デートではそれを意識して彼女の話をしっかり聞いていても、2回目になると少し慣れてしまい、気がつくと自分の話ばかりになってしまっていることがあります。

2回目だから少し打ち解けて素が出てしまうのは当たり前ですが、女性の話に耳を傾けることを忘れないで下さいね。

あなたが初デートと同じように彼女に対して真摯な対応をすれば、好感度は必然と上がりますよ。

自分の話ばっかりしてしまうと彼女はつまらなかったと感じてしまい好感度も下がってしまいます。

最初のデートで話した内容を覚えておく

初デートで話した内容は覚えておきましょう。

初デートでは彼女に対する情報収集をしたと思ってください。

2回目のデートでその話題を掘り下げていきましょう。

もちろん、どんな話題でもいいから掘り下げるというわけではありません。

彼女が好きといったものや興味があるものを2回目のデートまでに体験しておきましょう。

例えば、彼女から好きな映画を聞いたとします。

そしたら、2回目のデートまでに観ておきましょう。

その映画が好きとか嫌いとかの感想はいりませんが、どこのシーンが感動した・面白かった・泣いたなどで十分です。

相手にとっては、好きな映画をわざわざ観てきてくれたことが重要で、また自分の好きな物で会話がはずむことであなたへの好感度があがります。

あなたが初デートでの会話をしっかりと覚えており、また彼女の話に興味を持って聞いていたということも相手に伝わります。

きっと、好感度の上がったあなたに対して、2回目のデートでも彼女は自分自身の話をもっとしてくれるようになるでしょう。

トイレに行くふりをして会計を済ませる

初デートも終わり、2回目からは割り勘でと思っている男性もいるかもしれませんが、本命が相手ならデートの回数を重ねても、スマートであり続けることが大切です。

奢られるのが当たり前みたいな女性ばかりではありませんし、きちんと割り勘でと思っている女性も少なくはありません。

しかし、男性が頑張ろうとしている姿に女性は、男気や優しさを感じてしまいます。

トイレに行くふりをして会計を済ませてしまうなど、女性に気を使わせることがないように、見えないところでスマートに会計を済ませておきましょう。

そうすると、奢ってくれただけではなく、あなたのスマートな対応に好感度がアップするはずです。

デート後はパッと帰る

いくらデートが盛り上がったとしても、デート終了後は彼女を早めに帰してあげましょう。

楽しくて、もっと一緒にいたいと思ってしまっても、そこはぐっと我慢をしましょう。

ここで、次を誘ってしまい彼女が終電に乗り遅れて帰れなくなったりしたら大変です。

軽くみられてると思われてしまうかもしれません。

ただパッと帰るときは注意しなければいけません。

あまりにもそっけないと彼女が脈がないのかな?と不安な気持ちになってしまいます。

デートは楽しかったが、女性のため帰宅が遅くなると心配であることや、また会いたいことをしっかりと伝えて別れるようにしましょう。

そんな紳士的な対応は、女性からの好感度をアップします。

そっけないと思われるような態度にならないように、しっかりを言葉にするのは忘れないでくださいね。

女性はデートの誘い方も判断材料としている

いかがでしたでしょうか?

初デートで好印象を与えていたとしても、デートの誘い方を間違えてしまうと2回目のデートを断られてしまうかもしれません。

また、初デートで少し失敗したからといっても気落ちすることはありません。

しっかりポイントを押さえるてデートに誘うことで、デートのOKを貰える可能性は高くなります。

2回目のデートの誘いは初デートよりハードルが高い分、彼女からOKが貰えるということは少なからず脈があると考えていいと思います。

2回目のデートまで彼女のテンションを下げないように、また印象を悪くしないようにして、デート本番を迎えたいですね。

デート本番では、更に好感度アップ出来るように頑張ってくださいね。