男性は年上女性が好き!男性は甘え上手で若い年下の女性が好みなんじゃないの!?と思いますが、実はどのような女性が好みなのでしょうか。

『男性は年下好き』は間違い!

男性は意外にも年上女性が好きという方が非常に多いです。

テレビでも時代を引率する俳優と女優が年のさ結婚を致しました。

男性は年下女性が好きという概念は覆されてきていますが、一体どういうことなのでしょう?

年上女性好きは意外に多い

実際にどのぐらいの割合の男性が年上女性に魅力を感じるのか。

その割合は男性の8割以上が年上女性に魅力を感じた事があるというデータがあり、必ずしも年下の女性が好きとは限らないことが証明されています。

恋愛にまで発展しなくても年上の女性が好き!というのは変ではありませんし、年下の男性が好み!といってもおかしくありません。

現代は時代の波が変わり、年の差恋愛をオープンにしやすい世の中になりました。

年上女性に男性が魅力を感じてしまう10個の瞬間


年上女性に対して年下男性が、どのような場面で魅力を感じたことがあるのでしょうか。

簡単に10個まとめてみました。

1、思わぬギャップを見た時

年上の女性の思わぬ場面で天然な面を見たときに、萌えるそうです。

たとえば…

・天然な失敗をしたとき。
・ドジっ子である。
・間抜けである。

年下の女性に萌える所じゃない!?と驚きますが、自立した大人の女性がふっと見せた部分に限ります。

こんな女性に甘えられたい!というスイッチを押します。

さらに男性が思わぬ時・場所で、年上の女性に対してこんな一面がある女性なのだと偶然知ってしまったというパターンもよくあるようです。

年下の男性からすると年上の女性はしっかり者で、社会人として、1人の女性として、自分を持っているという姿こそが凛としていますから、陰での寂しそうな姿だったり不安気な姿というのは、年下の男性の心を揺さぶります。

2、優しくリードされた時

年上の女性は器が大きくて、包容力が魅力の1つです。

まず、男性は年上の女性の包容力を、どのような時に感じるのでしょう。

・会話していて感じる余裕
・懐の深さを感じるとき
・落ち込んでる時に励ましてもらったとき

人生経験が豊富な女性の会話・行動等のリードは、落ち着いていて安心感があります。

著者は20代後半女ですが、職場の年上女性の方を見ていても、人間関係への配慮とか礼儀、気遣い等、経験値も器も違うな~と感じるときがありますし、まず、気の回しかたや立ち振舞いが凛としています。

一社会人としての先輩で尊敬しています。

お話が逸れましたが、年上の女性の包容力は圧倒的で、リードの仕方も優しいです。

3、甘えさせてくれた時

男性はマザコンです。

違う!という方がいたら失礼で語弊が生じますので申し訳ありません。

男性には無意識裏に愛しい女性に母の影を見ています。

仕事で疲れた時、話を聞いて欲しい時など甘えたいという欲求が震えて叫んでいます。

そのため、必要な時に甘えさせてくれる女性を、年下の男性は大事にします。
(また語弊が生じていますが、何時もというお話ではありません。)

逆のパターンもしかりで、甘えさせてくれる、けれども、甘えてきてくれるという時に喜びも感じます。

甘えさせてくれていて甘え上手…この両者を併せもった女性に年下の男性は確実にメロメロになっています。

そして経験を積んだ女性だからこそ滲み出るものです。

4、無邪気な笑顔を見た時

自立した女性の笑い方は、上品でいて口を隠して笑うような印象があります。

ゲラゲラというよりもフフフというイメージです。

男性側が年上の女性に対して可愛い!!と痺れるのは、この大人の笑い方とギャップが生じた時です。

たとえば、職場の同僚の上司の女性が、普段の印象とは違くて素のままのような子供っぽい笑い方をするときなど、男性側にとっては天使のように感じます。

可愛いです。

5、色っぽさを感じた時


必ずしも若いからモテるということはありません。

テレビは最近美魔女とよばれる女性達が紹介されていますが、若くて美しい女性とはかけ離れた存在感があります。

若い女性がなかなかもつことはない色気が漂っていますし、その努力の積み重ねやセンスがただならぬものだからこそテレビで紹介されると思うのですが…
身体的、人間的、センスなどを全てトータルした女性が醸し出す色香は強烈だと思います。

隣に立っているだけ、ただの職場の同僚というだけの関係でも、その女性の存在が男性を立てるものだと思います。

そのような女性は、ハンカチを鞄から取り出す、ティッシュで口元を拭く、等の所作1つ1つが色っぽいです。

悪い例えになってしまいますが、コンビニの前でガニ股でしゃがみこんで集まっている若い女性もたまに見かけますが、やはり、色気とはほど遠い行動です。

普段の生活や姿勢から自然と滲み出るのが、色気へと繋がり出るのだと感じます。

6、世話を焼いてくれた時

年上の女性は面倒見が良く、基本的に世話焼きの方が多いと思います。

また、人としても円熟しておられ、どっしりとしていて、かつ動じない安定感があります。

年下の男性はそんな熟成した女性から世話を焼かれると、素直に甘えられますし、頼りになります。

自分自身の母親を大事に思っていますから、異性の年上の女性に、影を投影していることでしょう。

社会に出ると厳しい現実に直面し、日々問題の対応に追われます。

また、組織の掟、理不尽なクレームのストレス…その人の性格によると思いますが、安らげる人間関係・場所が、一昔前より減っているのではないかと思います。

そんな仕事で疲れている時に、彼女をワガママな女性に感じてしまったら関係は破滅への道を辿ります。

男性は身近で素直に甘えることができる年上の女性の、経験を積んだ”熟した安定感”に魅了され、世話を焼かれると、とても喜びます。

7、優しくして貰った時

・職場の同僚で、遅くまで残業していたら、女性の上司が気付いてくれて、仕事を手伝ってくれた。
・雨に濡れていたら、隣から傘を差し出してくれた。

前述6にて、人として熟した安定感がある年上の女性を紹介いたしましたが、年下の男性は優しくして貰えると年上の女性の懐に入り、幸せな気持ちになります!

年上の女性は基本的に世話焼きで優しいですが、さらに自分だけなのかな?と年下の男性に思われる優しさだと、交際に発展します!

優しさ包み込んでくれる素敵な女性に、大袈裟ですが家に居てもらいたい…と感じることでしょう。

8、幼い部分を見た時

男性よりも女性の方が素直さがなくなって幼さは欠片もなく、成長して大人になっていくのだと思っていました。

泣かなくなっていったり、傷付く事を避けたりするものだというイメージです。

以下、年上の女性の幼い部分に魅力を感じた時の例えです。

・仕事で失敗したときに『ごめんなさい!』と言える。
・大事な物品を床に落とした時に『(あわわわ~)』と慌てる。

…可愛いです!経験値が高い女性だからこそ、さらに可愛いです。

こんな面があるのだとギャップを見せつけられて痺れてしまいそうです。

また、想像ですが、同僚の女性の上司が実はお酒に弱くホロ酔い状態であるのを目の当たりにしたときにも可愛い!!!と電流が走ることでしょう。

9、器の大きさを感じた時

器が大きい女性はまず愛されている自信がありますし、それを交際している男性に伝えるのが上手だと思います。

『私に飽きたのかしら…』なんて絶対に相手の男性に思わないです。

愛される自信がなければ、相手を愛する事もできません。

妬んだり、束縛したり…自分の不安から相手を咎めたりします。

人生経験を積んだ女性はこの摂理を知っていますし相手の心を尊重し、自由にしています。

またその状態であることに不安も感じません。

これは、男性が人には話しづらい仕事上の愚痴を聞いて貰っていて、話に付き合ってくれるその女性に徐々に惹かれていくことと同じです。

10、珍しく甘えてきた時

例えば、お互いバリバリと仕事をするカップルで、デートでも職種も同じで会社は違うという場合に愚痴や悩みを共有したとします。

この間柄で、女性のほうが年が上で、年齢が下の恋人に、普段は甘えないのに珍しく甘えると(女性が男性に思い切りハグ!とか、くまのぬいぐるみのように抱き締めたりとか…)、魅惑的です。

タイミングを外さないのも、経験を積んだ女性の魅力の1つですから、普段はしない珍しい事をすると、本当に喜ばれます。

また、年が下の男性が女性にも甘えることで、甘えて且つ甘えさせてくれる関係がお互いに出来上がり、高め合えます。

人生経験を積んだ女性だからこそできるトータルした人間関係術と、年下の男性の相性は抜群で、とても魅力的なカップルです。

至福の歓びです。

現代では珍しくない関係なのです。

全ての年上が好かれるわけではない

人生経験が豊かで円熟していても、中には引いてしまわれる女性も存在します。

どのようなタイプか記載していきます。

プライドが高い

最近、ニュースで罵倒する女性の姿がよく放映されます。

我が物にしか成せない方法と努力で培ってきた地位に土足で踏み込まないでもらえる?と言わんような言動で、相手の心をズタズタに切り裂いています。

まるで切り裂きジャックのように。

極論ですが、プライドが高く、心が捻れていると、そのような惨めで滑稽な姿が顕になります。

自分よりも地位が低かったり、立場が弱い人に、暴言を吐いたりいじめをしたりするのは、いい大人がすることではありません。

プライドの高い人は、自分の言動の何が悪いか振り返ったり、見たりすることができません。

そして人の失敗を許せません。

挫折経験があった事や、痛みが分かる人には、自分のプライドの高さが邪魔をすることはありませんので謙虚です。

プライドを、いい大人が人に見せるものではないと思います。

年上の女性は人生経験を積んだ大人として尊敬される対象ですから、プライドの高さを本人が無意識だったとしても表に出ていたら、恐いです。

年齢は関係なく、このような人とは関わりたくありませんし、周りの人は逃げていってしまいます。

結婚を迫ってくる

周りの同僚は結婚した…いいな、自分も彼とそろそろしたいな…と思っているうちは可愛い
です。

焦りと不安から交際している彼にそれとなく結婚という二文字を出したら素っ気なくされた
…自分が結婚をしたくてもう待てない状況なら、私なら即効別れます。

年上の女性で精神的に余裕のある女性ですと、温かく長い目で年下の彼との結婚を待つことが出来ると思いますし、そもそも結婚を急いていない印象があります。

しかし、逆に彼の方へ結婚を押し迫ると、年齢は関係なく男性は恐がって逃げます。

なんだか窒息するような気がしますし、結婚をしても、家庭生活に幸せがなくて、永遠と束縛をされるじゃないか?と妄想を起こします。

年上の女性が年齢が一回りほど離れた彼と交際していて、結婚を押し迫る構図は、女性側の都合で貴方の自由は許さないわよ!貴方は私が傍にいなければ何も出来ないわ!と、上から目線で迫っているかの様です。

お見合い相談所などで相手を探していたとしても、押し迫るのは控えめに、来るもの拒まず去る者追わず、相手に選択の自由を与える事が大切な事です。

お節介過ぎる

良いお節介と悪いお節介が世の中にはあります。

悪いお節介は自己中心的でありがた迷惑な事を人に押しつけることだと思います。

例です。

・同僚の上司の女性から「結婚もしてないの?不思議ね~」と言われた。
・先回り先回りして人の分の仕事までし、このことに関連してミスが多く、その後始末に追われる。
・「しょうがない子ね」と言いながら、頼んでもないことをわざわざしてくる。

これらの例だと…失礼です。

年上の女性は器が大きくて包容力がある憧れの存在であってほしいですが、お節介すぎる年上の女性とは真逆にいます。

それに会社組織の上司部下という縦の繋がりがある関係の中なら尚の事めんどうだと思います。

上手く交わす術を身につけていきましょう。

年齢を感じさせる見た目

もともと見た目が老け顔の方だという方がいますし、年齢を重ねていくと、どうしても身体のあちらこちらに若い時には無かった老いの兆候が出てきます。

その兆候を隠すためではなく、少しでも若くいるために髪の色を明るいブラウンにしたり、洋服を明るい色で清楚風にしてみたり、化粧の仕方だったり、工夫が上手なのが年上の女性というイメージがあります。

以下、年齢を感じさせる例です。

・制服の背中のチャックが半分以上しまっておらず、締まってませんよ!と教えたら、腕が背中に回らないということだった。

頭髪も綺麗に上半分白髪、下半分黒髪、と分かれていた。

普段から問題がある人と他の店員に聞いたが、そんな人を雇うその店に驚いた。

この例えは、見た目を気にしない人の例になってしまいますが、あたりまえに男性は全員ドン引きです。

また見た目を感じる例は…
・手の荒れ
・ほうれい線
・肌のしわ、しみ
・歯が無い
…等、厳しい意見です。

男性は昔から女性の見た目を気にします。

若いうちは肌も綺麗なので、その頃から継続して美を磨いている人や、またイメージチェンジをして努力をしている人は、滲み出る心の美しさも存在します。
(シワ等のある方が心が美しくないというお話では一切ありません。)

年下の男性は、いつまでも年齢を感じさせない美しい女性へ好感を持っています。

「年上だし」が口癖

『年上だし』という方は遠慮していて後ろに一歩引いている印象があります。

しかし毎度同じ事を繰り返して言うと、年齢が下の子に対して自信が無い、コンプレックスを感じている、言い訳…と思われます。

年上の女性が年下の異性に『年だから』と照れて話している場合には可愛らしいですが、『年上だし』と口癖のように言われると、最初は遠慮していても次第に「だからなんだ」「なにがいいたいんだ」と思われてしまいます。

『年上だから』と言う人は、その相手に甘えられたい頼られたいと思っている心理だったり、または『年上だからやってあげて当然でしょ』と思っているのだと思います。

一種の見栄っ張りです。

もっと年上だからと言い訳しないで、ドンと安定感をもって構えていてほしいものです。

ネガティブ思考

『私なんて駄目だ…』と口癖のように年上の女性が言っていたら、周りの人達は何を思うでしょう。

励ますことには励ましますが、毎回同じようなネガティブな思考を放出され、振り回され、気疲れしてしまいます。

交際している間柄なら尚更のこと、男性側も不安になって、気付けば楽しさはなく溜め息ばかりついている。

また、違うケースで、交際に発展するかな!?と男性がわくわくしていると、一方的に女性の方から遮断機を下ろされ着信拒否されている…。

ネガティブな思考回路は相手を巻き込んでいきます。

さらに『死ぬ』という言葉まで出されたら、年下の男性の人生が可哀想です。

人生経験を積み重ねて円熟した女性は、職場でも、家庭でも、同級生との付き合いボランティアの付き合い…順応性が高くて、いつでもどこでも構えていて少々の事で動じる事はありません。

それでいて笑顔で相手に癒しを与えます。

基本的にはネガティブな思考を、考え方を変えていこうとする逞しさが年上の女性にはあるべきだと思います。

好かれる年上女性になる方法

人として経験を積み重ねた女性は、包容力・器・優しさ・お世話焼き・自分磨きを怠らない…ことを紹介してきました。

円熟した魅力は地道な努力があってこそ醸し出せるもので、年下の男性から好かれます。

これ以外に、今すぐに意識して変われる重要なポイントを取り上げます。

自分の事を下げない

熟した人間力のある方は自分を下げることはまずありません。

『どうせ私なんて…』と思って、行動や口に出していたら、本当に思っている事が現実に起きてしまうからです。

そして終いには、鏡のように、相手の価値も下げていきますし、嫌がられてしまいます。

いい女は自分を下げる言動をいたしません。

年上の女性は自分を高めていくことが、相手への配慮であり礼儀であること経験の中で得ており、人間関係を大事に継続していくことができます。

ギャップを見せる

いつもギシギシに冷たい顔でそつなく仕事をこなしているとしたら、少し肩の力を抜いて、失敗してもいいや~と、ほんの数秒でもいいので楽になってみましょう。

そんな貴方の変化を見ている人は必ずいます。

無邪気な面があるんだな…とか、ギャップを年下の男性に見せてみますと、さらに魅力がアップして好かれます。

ほかにも…
・金髪お姉ギャル系なら、清楚系にアレンジする。

・普段は出さない弱音を信頼する年下の意中の彼に出してしまう。

・意外にしっかり者なんだ!と見せつける。

・全然笑わないけど、歯を出して笑ってみる。

…等、いま流行りのギャップ萌えです。

素敵ですし、年下の男性の心をキュっと掴みます!

褒め上手になる

仕事上では甘え下手な方だと、相手を褒める言葉を出すのが恥ずかしいな…という方もいるかもしれません。

または褒めるけれど、上手かどうかは分からない…という方だったり。

日本は褒めるのが苦手という方ばかりです。

コンビニエンスストアで働いている外国人が真っ白な歯でニコニコと無邪気な笑顔をお客様に向けてきたときには、それ笑顔だけで褒め上手だと個人的に思っています。

文化が違いますが、日本でも無邪気な笑顔で素直に人を褒める文化が発展すると、面白いのにな~と感じます。

褒めるのが苦手という方向けにコツがあります。

まず、何故褒めるのが苦手という感情が生まれるのかといえば、嘘でしょー!とか、八方美人!と思われるのが嫌だとか、複雑な感情があるからだと思います。

要するに相手の思惑を気にしてしまうからです。

以下に例をあげます。

・まずは意外な所を見て(いつもと口紅の色が違う、ピアスの部分等)、その部分を褒める。髪型の変化の場合はすぐにわかる部分なので、さらっと言います。
・後腐れなく言う。しかし褒めるスキルの慣れが必要なので、ひたすら実践していく。
・鏡に写った自分を見ながら褒める練習をする。笑顔の練習も◎

…慣れていく内に自然と言葉が出るようになりますし、表情も垢抜けます。

一緒に頑張りましょう。(著者も苦手です。)

【褒め方のテクニックは、こちらの記事もチェック!】

一生懸命仕事に取り組む

仕事に真摯に取り組む女性の姿勢は美しいです。

なんの仕事でも真面目に文句を言わないで取り組む人は、応援したくなるし、また仕事が回り込んできます。

仕事に一生懸命な年上女性の特徴は…

・なんだか放っておけない。可愛い。
・頼りにされているような感じがする。

…自分1人ではなく、周りとの協力をして、頼り上手です。

甘えベタだと誤解を招く事もあるのかなと思いますが、一生懸命なら周りは必ず見ていますから、頼り下手だからといって協調性がないわけではないと思います。

人生経験を積んだ女性が一生懸命に仕事に取り組む姿は、なおさら可愛らしいです!

やり過ぎな若作りはしない

悪い例の紹介になりますが…

・ピンクでフリフリの洋服を全身に纏っている。

・金髪で縦ロールを入れた髪型にしている。

・チラ見せの度合いが半端ない。

・化粧が濃い、どこまでも濃い!

・美容整形ホラー

…若作りをしようにも道が逸れているような気がしますが、やり過ぎでドン引きされてしまう例えでした。

ならば、年上の女性のどのような若作りに好感が持てるでしょう。

・髪をアップに束ねて、少し明るめのブラウンに染めている。
・娘のポーチを弁当箱入れに使ったり工夫をしている。若さが出る。
・派手な物はさりげなく使う程度。

…やり過ぎない若作りは、むしろ、生活感があって人生の先輩として素敵です。

威圧的にならない

威圧的な態度を取る人は、実は自信が無い人だったりします。

隠すために高圧的な態度になり、周囲の優秀な人材が被害を受けて、逃げていきます。

かわしかたとしては、当たらずさわらず、おだてるだけおだててあげて適当に距離を置く事が最適です。

年齢を重ねて小じわが増えてきた…シミが消えない…老いは自然な事なので、ここでどういう行動をとるかが好かれる年上の女性になるか、嫌煙されてる女性になっていくかの違いで
す。

好かれる女性は劣等感など気にせず邁進していきますので、自信があって、自然と謙虚にな
ります。

反対に嫌われてしまう年上の女性は劣等感を払拭しきれず、自信が心の奥底では無いと、周囲の人に威圧的な雰囲気を醸し出してしまうものと思います。

自分が威圧的な態度を取っていると思い当たる事があれば、今日から変わりましょう。

また威圧的でなくても、近くにいる人で威圧的だと思う人がいれば適当に誉め称えてあげて後は距離を置いて、自分がそういう姿にならないように心がけましょう。

ポジティブ思考になる

ネガティブな人がすぐにポジティブな思考を身につけるのは難しいかもしれませんが、可能です。

ポジティブな思考とは、物事をマイナスの方向に捉え続けていかないという事なので、まずは、ポジティブな思考を身につけていくために訓練をしよう!と、軽い訓練だと思って練習を積み重ねていきます。

(スポーツと同じで繰り返し日課で練習して強くなっていくのと同じ感じです。)

『マイナスに捉えちゃ駄目なのは分かっているんだけど、でも…、でも…、』『私なんか』と決めつけていたとしても、マイナスを考えてしまう自分を否定することを、まずは一旦辞めて、受け入れる事です。

別に考える事は自由なので、最初からマイナスを考えたって良いです。

浮かんだマイナスなイメージに脳みそが支配されてしまうからマイナス思考になるわけで、否定をしないで受け入れてあげていくと、自然と、ポジティブ思考に変化します!

想像力のある知性的な女性への変身です。

大人の魅力を磨く

大人の魅力を磨くためにしている事ってどういう事なのでしょう。

・読書(想像力を伸ばす)
・化粧の研究(不要な化粧を減らしていく。内面も研磨されていく)
・人との交流を楽しむ(楽しむ術を知る)

…努力の積み重ねで滲み出る物なので簡単ではありませんが、魅力的な大人になることは成長することですし、年上の女性達は磨く事を辛く思わず日々の日課として欠かしません。

落ち着いた品と愛嬌のある笑顔、女性らしくあるための日々の努力、時には強力で頼りになる、友達のような付き合いができる。

…トータルでこんなに完全体の女性は、ある程度の年齢を重ねています。

年齢が高くても、オバサンではなく可憐な妖精のような可愛らしさがあるなら、もちろん年下の男性の恋愛対
象です。

優しさを忘れない

いくつになっても優しさに溢れている身近な存在は何も無くても大事な存在です。

大人になると理不尽な仕打ちを受けることもあるだろうし、また幼い頃うけた虐めのトラウマがある人、特に何もトラウマはないけどなんとなくやってこれたという人…と子供社会~大人社会まで個人の人間関係は様々です。

しかしどのような人でも、しんどい時ほど、自分より弱い立場の人を追い詰めたくなるのではないか…または追い詰める人がいます。

自分がされた非道い扱いを他者にふるってしまう悲劇が起きていきます。

そうならないためにも、自分がされた嫌な事を人にはしない、と硬く誓い、その誓いを守り続けなければなりません。

また、自分が辛い時に救ってくれる存在を大事にして、その救ってくれた人の優しさを忘れてはなりません。

これらが、いくつになっても優しさを忘れない教訓だと思います。

素敵な女性はいくつになってもモテる

不動の真理で、年齢で人の魅力は計れません。

いくつになっても人としての魅力に溢れて、充実感が滲み出ています。

頭の良い人は年を重ねれば重ねるほどモテます。

それは若さでもつことができるものではなく、年齢に負けない内面の美しさを磨く努力を大事にして生きていっているためです。

熟成した輝きは器が大きくて、関わる人に光を照らすことと思います。

記事は以上です。

記入しているうちに自分自身も、自己研磨したいと、今の自分への反省を込めて感じます。