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年上女性に男性が魅力を感じてしまう...(続き5)

または褒めるけれど、上手かどうかは分からない…という方だったり。

日本は褒めるのが苦手という方ばかりです。

コンビニエンスストアで働いている外国人が真っ白な歯でニコニコと無邪気な笑顔をお客様に向けてきたときには、それ笑顔だけで褒め上手だと個人的に思っています。

文化が違いますが、日本でも無邪気な笑顔で素直に人を褒める文化が発展すると、面白いのにな~と感じます。

褒めるのが苦手という方向けにコツがあります。

まず、何故褒めるのが苦手という感情が生まれるのかといえば、嘘でしょー!とか、八方美人!と思われるのが嫌だとか、複雑な感情があるからだと思います。

要するに相手の思惑を気にしてしまうからです。

以下に例をあげます。

・まずは意外な所を見て(いつもと口紅の色が違う、ピアスの部分等)、その部分を褒める。髪型の変化の場合はすぐにわかる部分なので、さらっと言います。

・後腐れなく言う。しかし褒めるスキルの慣れが必要なので、ひたすら実践していく。

・鏡に写った自分を見ながら褒める練習をする。笑顔の練習も◎

慣れていく内に自然と言葉が出るようになりますし、表情も垢抜けます。

【褒め方のテクニックは、こちらの記事もチェック!】

4、一生懸命仕事に取り組む


仕事に真摯に取り組む女性の姿勢は美しいです。

なんの仕事でも真面目に文句を言わないで取り組む人は、応援したくなるし、また仕事が回り込んできます。

仕事に一生懸命な年上女性は、なんだか放っておけないし可愛いです。

それに、頼りにされているような感じがして自分1人ではなく、周りとの協力をして、頼り上手です。

甘えベタだと誤解を招く事もあるのかなと思いますが、一生懸命なら周りは必ず見ていますから、頼り下手だからといって協調性がないわけではないと思います。

人生経験を積んだ女性が一生懸命に仕事に取り組む姿は、なおさら可愛らしいです!

5、やり過ぎな若作りはしない

やり過ぎな若作りはしないことも大切です。

例えば、ピンクでフリフリの洋服を全身に纏っていたり、金髪で縦ロールを入れた髪型にしていたり、チラ見せの度合いが半端ない…、化粧が濃いなどです。

これはやり過ぎでドン引きされてしまう例えです。

ならば、年上の女性のどのような若作りに好感が持てるでしょう。

例えば、髪をアップに束ねて、少し明るめのブラウンに染める、派手な物はさりげなく使う程度など、やり過ぎない若作りは、むしろ、生活感があって人生の先輩として素敵です。

6、威圧的にならない

威圧的な態度を取る人は、実は自信が無い人だったりします。

隠すために高圧的な態度になり、周囲の優秀な人材が被害を受けて、逃げていきます。

かわしかたとしては、当たらずさわらず、おだてるだけおだててあげて適当に距離を置く事が最適です。

年齢を重ねて小じわが増えてきた…シミが消えない…老いは自然な事なので、ここでどういう行動をとるかが好かれる年上の女性になるか、嫌煙されてる女性になっていくかの違いで
す。

好かれる女性は劣等感など気にせず邁進していきますので、自信があって、自然と謙虚にな
ります。

反対に嫌われてしまう年上の女性は劣等感を払拭しきれず、自信が心の奥底では無いと、周囲の人に威圧的な雰囲気を醸し出してしまうものと思います。

自分が威圧的な態度を取っていると思い当たる事があれば、今日から変わりましょう。

7、ポジティブ思考になる

ネガティブな人がすぐにポジティブな思考を身につけるのは難しいかもしれませんが、可能です。