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アラフォーに似合う髪型の6個の注意...(続き2)

特に食事は、偏った食事ではなく、良質なタンパク質とビタミン、ミネラルをバランスよく食べる食事をしっかりとることが重要です。

そして、睡眠は最低でも6時間以上はとるようにし、出来るだけ早寝早起きを心がけましょう。

あとは、運動とストレスフリーですが、こちらは完璧に行うことは難しいでしょう。

しかし、週何回かの運動でも、効果はありますし、身体を動かすというのはストレス発散にも繋がります。

普段全く運動をしないという人は、まずは週一回のウォーキングでも良いので、はじめてみてはいかがでしょうか?

量が減ってきた

アラフォーになると、ふと後頭部を見ると「髪が薄くなった気がする」と感じる人もいるのではないでしょうか?

特に分け目が目立つだけに、薄くなるとわかりやすいですよね。

あとは、髪を洗った時に今まで以上に抜け毛が増えたことで薄毛に気づいた人もいるでしょう。

そういった症状は、もう一回始まってしまうと改善出来ないのでしょうか?

確かに、薄毛の原因は女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの低下が大きいと言われています。

しかし、アラフォーになってもエストロゲンの低下を抑える方法はあるのです。

なので、それをまずは実践してみましょう。

薄毛に効果的なのは、睡眠時間とタイミング、そして、頭皮へのマッサージだと言われています。

とくに睡眠のタイミングは重要で、副交感神経が優位になる22時~翌2時の間に睡眠をとると成長ホルモンの分泌が促進されるため、この時間帯に出来るだけ睡眠を取ることが重要です。

つむじが目立つ

これは、すぐ上の「量が減ってきた」と同じ理由となる場合が多いですね。

つむじが目立つということは、量が減り髪が薄くなることで起こる場合が多いです。

もちろん、髪のコシがなくなっためということもあるでしょう。

しかし、コシがなるなりつつ量も減るという両方の場合が多くかと思います。

なので、改善策としては、上と同じように、早寝早起きと、頭皮マッサージが有効です。

それでもまだ改善されなくて気になる場合は、育毛剤を利用しても良いでしょう。

男性に比べ女性は育毛剤まで使うことに抵抗がある人が多いかもしれませんが、最近は女性向けの育毛剤も多数存在し、良い商品も多数出てきているので、多くの人が使いはじめているのだと思って使ってみるのも良いと思いますよ。

もしくは「髪が戻るまでの一時的に」と決めて使えば、あまり抵抗がないかもしれません。

パサついてきた

これは、「ツヤがなくなってきた」と理由は同じです。

代謝が落ち、老化から髪の栄養が不足し始めて居るのです。

なので、まずは生活の改善、そしてストレスが強く環境にいる人はストレスを少しでも減らせるように行動をしてみましょう。

すぐにストレスを減らすことは難しいかもしれませんが、髪の衰えは身体からのシグナルだと受け止めて、身体の他の部分に支障が出る前に、改善に向けて動くことをおすすめします。

それがどうしても出来ない場合は、せめて早寝早起きを心がけ睡眠時間も6時間以上は取るようにしましょう。

22時には就寝することが理想ですが、できない人は遅くとも23時には就寝出来ることが理想です。

まとまりがなくなってきた

髪がまとまらない。

つまりパサつきが増し、以前のよいに簡単にまとめてられなくなってきたということは、髪の栄養が不足してきているサインです。

髪の健康に有効だとされる成分はタンパク質(アミノ酸)、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛です。

もちろん、タンパク質とビタミン、ミネラルをバランスよくとる食事が一番重要ですが、こられらを特に積極的に吸収することで、徐々に髪の質が改善され、以前のようなまとまりの良い髪に戻っていくでしょう。

とはいえ、一旦髪質が戻っても食生活も悪い状態に戻してしまえば、再び髪質は逆戻りしてしまいます。

例え、髪質が良くなっても髪に良い食事には気をつけていきましょう。

昔と同じ髪型のままにしない

やはり、年齢とともに似合う髪型というのは変わっていきます。

特に、アラフォーというのは、その「似合う髪型」が大きく変わる時期でもあります。

スタイリストを変えたわけでもないのに、ある日ふと鏡を見たら、今までだったら若く見えたくせ毛風のパーマが、ボサボサの本当のくせ毛のようになってしまい、まったくオシャレに見えなくなってしまったりしたことはありませんか?

それは、顔と髪型が合わなくなってきたためには起こる現象です。

若々しい髪型は気持ちも明るくし、場合によっては年齢よりも若く外見をさせてくれます。

しかし、ある一定のラインを越えると、それは若く見えるのではなく「無理やりな若づくり」となり、かえって老けて見えるのです。

なので、あまり髪型うぃ変えないひとも改めて今の自分に似合う髪型を探すようにしましょう。

黒髪を避ける

黒髪を避けるアラフォー女性
一見、良いと思われがちな黒髪ですが、実はアラフォーの顔には黒髪は重すぎるのです。

黒というのは、顔色も悪くしてしまいがちです。

若く、真っ白な肌にならば、清楚で美しく見える黒髪ですが、肌がくすみ始めてきている人が多いアラフォーには、黒髪は重すぎると思っておきましょう。