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アラフォーに似合う髪型の6個の注意...(続き3)

肌の色やタイプにもよりますが、1トーンから2トーン明るい髪色にすると、顔色も明るく感じられ、若く見られるようになります。

黒髪は老けて見える

では、何故黒髪は老けて見えると言われてしまうのでしょう?

もちろん、上で挙げた「肌のくすみ」も大きな理由ですが、他にも顔立ちの違い、そして、目の色の変化が原因だと言われています。

あまり、知られてはいませんが、日本人の瞳は、真っ黒ではなく「濃い茶色」である場合が多いそうです。

そのため、歳を追うごとに少しずつ色素が薄くなり、若い頃は黒だと思っていた瞳の色が茶色になってくる人が増えます。

その為、黒い髪だと、色のバランスが悪くちぐはぐした印象を与え、それが「染めている」感がつよくなり、「老けて見える」ということもあるようです。

あとは、あまり目鼻立ちのはっきりしないタイプの顔立ちの人は、黒という色ははっきりしすぎているため、顔の印象がぼけてしまうため、老けて見えるということもあります。

重たい印象になってしまう

「黒髪は重たい印象になる」それは、若いときから感じていた印象ではないでしょうか?

その印象は、アラフォーになってからでも変わりません。

むしろ、若い頃の黒髪は重たくはなるものの、幼い印象となり逆に若く感じられて良いという場合もありました。

しかし、アラフォーまでなると、若くは見られたいが幼くは見られたくありませんよね?

そのため、黒髪ではなくもう少し明るい髪色にすることがすすめられるのです。

とはいえ、あまり明るすぎる色には抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

そういった人は、まずは「やや明るめ」くらいの色の髪色にしてみるくらいでも十分変化は感じられるはずです。

傷んだ髪をさらに傷つけない

髪色を変えたり、髪型を変えて若々しく変化したい。

そう思う人は多いでしょう。

しかし、やり方を間違えてしまうと、今でもトラブル続きの髪が、さらに傷んだり傷ついたりしていまうこともあります。

特に、髪型を変える際にはカラーリングやパーマを行うことが多くなります。

そういった場合はどうしても髪が傷みやすくなってしまいます。

出来ることなら、髪質を改善させてからパーマやカラーリングを行うことが理想ですが、どうしてもそういった時間が無い場合は、同時にしっかりとトリートメントを行うことが出来て、信頼の出来る美容院で施術をして貰うようにしましょう。

パーマやカラーはこだわって

上にも書いたように、痛んだ髪にパーマをかけることはあまり良くないだけ無く、そもそもが難しい場合もあります。

なので、パーマを掛ける前にちゃんと髪の状況を確認して、髪の状況に合った髪型にしてくれるスタイリストさんを選ぶことも重要です。

痛み具合的にはパーマがかかりにくいと判っていながらも「大丈夫大丈夫」とパーマをすすめるような店員さんは論外ですよ。

そして、カラーを選ぶ場合はパーソナルカラーを重要視して選びましょう。

一般的な色白は肌ならば、ブラウン・ソフトブラウン・ダークブラウンなどの赤系ブラウン。

ブルーベースの青白い肌色ならば、茶色・焦げ茶・アッシュ系などの青系ブラウン。

イエローベースの黄色い肌色ならば、ダークブラウン・栗色・ゴールデンベージュなどのイエロー系ブラウン。

といった、風に肌の色に合わせると、より効果的ですよ。

それでも判らない場合は、美容室のスタイリストさんに相談するのも良いですね。

若作りをしない

アラフォーまできたら、もう若作りはあきらめましょう。

いくらお肌の手入れをしっかりとしていて、シワ一つ無い肌だとしても、やはり若い頃とは顔立ちが違います。

若く見えても、若い頃の髪型は似合わなくなっていると捉え、あまり若作りを意識しないようにして髪型は選んだ方が良いです。

とはいえ、だからといって年配の人の髪型を参考にする必要はありませんよ。

髪型には、アレンジ次第で若い人から50代くらいまで似合うオールラウンドな髪型もいくつかあります。

そういった髪型を選ぶのもひとつの方法です。

若い子向けの髪型は避ける

上にも書いたとおり、若い子向けの髪型はもう似合いません。

残念ながら、無理に若い子向けの髪型をしてしまうと、顔を髪型がちぐはぐになっていまうと、よけいに老けた印象になってしまいます。

ときどき、後ろ姿は若いのに正面を見たら顔を髪型が違いすぎてびっくりしたという人を見たことはありませんか?それは、こういった理由からなのですね。

なお、今の若い子向けの髪型はもちろんですが、自分が若い頃にしていた髪型もNGですよ。

いまの年齢に見合う髪型や、実年齢よりもやや若いくらいの髪型をする方が、若々しい印象を与えられるはずです。

次からは、「若作りにみえてしまう髪型」の特徴をご紹介していこうと思います。

若作りに見える髪型とは

「若く見える」というのは嬉しいですが「若作りをしている」と見えるのは嬉しくない印象ですよね。

では、なにをしてしまったら「若作りに見える」髪型になってしまうのでしょうか?