人には色々な性格や特徴があります。

あなたは、どのような性格をしていますか?今回スポットを当てていきたいのが、内向的な人です。

内に閉じこもって、なかなか本当の自分を出していけない人のことですね。

あなたは、内向的な性格をしていますか?内向的の反対語といえば社交的という言葉がぴったりです。

社交的な方は、非常にコミュニケーション能力に優れ、自分を出すことが非常に得意な人のことをいいますね。

どんな人とでも臆することなく会話をすることができますし、人の心の入り込むのがとても上手いです。

なので、会社では社交的な人の方が出世もしやすいですし、社会においても知り合いや友達も多い傾向にあります。

実際あなたはどうでしょう?「自分は内向的な人間だ」と考えているのであれば、今回の記事は参考になるかもしれません。

内向的な人には特徴があります。

ある程度会話をしたり、コミュニケーションを取ればその人が内向的な人なのか社交的な人なのかの判断はできることでしょう。

そんな自分の内向的な性格を改善したいと考えますか?正直、内向的だと生きていく上で、たくさんの損をしていることでしょう。

今までの経験で、「内向的で本当に良かった」なんて経験はあるでしょうか?もしかすれば、そんな経験はないかもしれませんね。

逆に社交的な人が羨ましかったり、自分にも社交的な性格があれば、もっと楽をして生きてこれたなんて考えている人もいるかもしれません。

人生を生きていく中で、内向的に生きていても、おそらく楽しかったり嬉しかったりする数は少ないのではと感じます。

できることであれば、そんな内向的な性格は改善して、もっと誰とでもコミュニケーションを取れたり、たくさんの人と触れ合うような生活を送ってほしいと考えます。

もう内向的だからといって諦めてはいけません。

人は意識して生活すれば、必ず自分を変える事はできます。

ただし、本当に変えたいという意識と覚悟と行動は必要です。

「こんな内向的な性格をなおしたい!」と心から思うのであれば、この先を読んでいきましょう。

内向的な人の特徴12個を見てみよう

内向的な人には、傍からみてわかる特徴というのがいくつもあります。

自分が内向的だと思う方は、自分の普段の行動を思い返してみましょう。

もしかすれば、こういった行動を取るから自分は内向的なんだと自覚をしている人もいるのではないでしょうか?

内向的な人の特徴を紹介していきますが、逆を言えばこういった特徴がなくなれば、あなたは周囲から見て内向的と思われなくなるということです。

もちろん、内向的になってしまう原因や、内向的な自分を変えていくために意識しなくてはいけないこと、

していかなくてはいけない行動などもありますが、まずは反面教師の気持ちで内向的な人の特徴を見ていってください。

このような特徴を持っているから周囲からは、「あなたは内向的だ」と決めつけられてしまうのです。

特徴を見ていって、自分で改善できる部分があるのであれば、どんどん改善していった方が良いです。

むしろ、この特徴に当てはまらないのであれば、あなたは内向的な人間ではないということもいえるでしょう

1.声が小さい

声が小さいの内向的な人の特徴です。

内向的な人は、周囲の人たちにわけもなくイライラされることが多いはずです。

その一つの理由として、声が小さいことが考えられます。

聞き返さないと何を言っているかわからなかったり、喋ってるけど声が小さすぎて誰も応えてくれない、そんなこと多くあるはずです。

自分に自信がない証拠でしょうが、他人からすればもっと声を大きくして喋ってほしいと単純に思われている事でしょう。

声が小さいと元気がないと思われてしまいますし、何か話しかけた時に小さい声で答えられると、話しかけた方もテンションが下がってしまいます。

なので、一度話しかけて嫌な思いをした相手は、二度と話しかけてくれない可能性だったりします。

声が小さいだけで、相当な損をしていることは言うまでもないでしょう。

男性ならなおさらで、声が小さい男性は仕事でもうまくはいかないでしょうし、女性からもモテません。

内向的な男性を好きという女性もいるでしょうが、少数派でしょう。

周りに何も与える事ができませんし、こういう人は普段から意識的に声を出す練習をした方が良いです。

2.とても繊細で傷つきやすい

とても繊細傷つきやすいと、人間関係がうまくいきません。

他人のちょっとした行動や言葉で動揺してしまうので、うまく人と付き合う事ができないですね。

これは、被害者意識が強いということも考えられます。

相手からしても、そんな人とは付き合いずらいでしょうし、関係を持っていきたいとは思わない事でしょう。

考えてみればわかりますが、普通の会話をしていて、こちらが何気なく言った一言にしょっちゅう傷つく人であれば会話なんてしたくないと考えるのが普通ですよね?

とっつきにくともいうべきでしょうか、小さなことで一喜一憂する人は、社会経験が少ないと感じますし、一緒にいても自分に何のメリットもないと思われてしまうので、誰も寄ってはこないことでしょう。

世の中には、自分のメンタルを強くする方法や、気持ちを強く持つ方法などが本になっていたりするので、そういった本などを読んで勉強し、強い心を持ってほしいところです。

3.人の目を見て話せない

人の目を見て話さないのは、相手に対して失礼にあたると同時に相手からすれば、この人人との会話が苦手なんだなと一発で感じ取られてしまうことでしょう。

人と話す基本は、相手の目を見て話す事です。

それは、人との会話をする上では基本中の基本といえます。

もちろんこういったことは小さい頃からの教育であったり、行動の積み重ねによるところも大きいです。

しかし、今まで気づいていないのであれば今まさに気付くべきでしょう。

人の目を見て話さないことがいかに失礼にあたるか、このようなことができなければ会社の面接にいっても合格することはないでしょう。

面接官には内向的で、失礼にあたる人間という見られ方をします。

もちろん、話しながら相手の目をずっと見ているのは難しいです。

しかし、ずっと見ているわけではありません。

ずっと見ているのは、逆に相手に気持ち悪いと思われます。

目は口ほどのモノを語るを考えられており、目を合わせないという事は本音を隠していると同じ事です。

なので、目を見て話せない人は、周りからの信頼を得る事も難しいでしょう。

4.人間関係が狭く浅い

内向的な人は、人と多くの繋がりを持とうとは微塵も思わない事でしょう。

なので、人間関係が非常に狭く浅い状態となっているはずです。

狭くても、誰か信頼できる人がいるのであればそれは心配ないですし、悪くはないと思いますが、ただ単に知っている人、

少し話せる人が少ないというのは今後の未来においても不安しか残らない事でしょう。

あえて、そうしているのか、本当はもっと広い関係を持ちたいのに持てないでいるのかでは大きく話は変わってきます。

あえて、人間関係なんて狭くて浅い方が良いと考えているのであれば、それはもう救いようがありません。

もう自分の世界でずっと閉じこもっていればいい、と感じてしまいますがそうではない場合、自分の内向的な性格のせいで人との繋がりを持てない、

本当は色々な人とコミュニケーションをとって人間関係を広くしていきたいと考えるのであれば、今からでも遅くはありません、やるべきことをやれば、あなたの内向的な性格を変えることだってできます。

必要なのは少しの勇気だけです。

5.自分に自信が無い

内向的になってしまうのは、なんといっても自分に自信がないからといえるでしょう。

しかし、この世の中には自分に自信がないけど社交的な人はたくさんいます。

自分に自信がないという人は、自分に対して無駄に期待してしまっているということが考えられます。

悪く言えば、自分を過信しすぎているのでしょう。

周囲の人は、あなたに何か大きなことを期待していませんし、思っている以上にあなたのことなんか気にしていません。

そう考えると、自分に自信がなく内向的になっているのは、ある意味自意識過剰ともいえるかもしれませんね。

自分に自信を持つには、どんなに小さなことでいいので一生懸命続けたり、何かを達成する事ができれば、持てることができます。

また、周りと比べてもしょうがありません。

あなたはこの世にひとりしかいません。

あなたはあなたなので、他人を比べること自体が間違いです。

こういったことから、自分に自信がないという感情は、生きていく上で非常に無駄な感情ともいえるでしょう。

6.自分のことが嫌い

自分が嫌いで殻に閉じこもっている人は多いですが、自分が嫌いということは人を好きになれない人の典型的なパターンです。

人を好きになれないと、どうしても内向的になってしまいます。

好きな人がいれば、元気もでますし、何か行動をしようとする気になりますよね。

ある意味、目標というか心の元気印みたいな形で、自分の元気の源になるわけです。

なので、内向的な性格をなおすのには好きな人を作るのは効果的なわけですが、自分が嫌いだと間違いなく好きな人はできません。

好きな人ができそうになっても、こんな嫌いな自分には振り向いてくれないと、自分で勝手にブレーキをかけ、好きになってしまうことをやめてしまうんですね。

自分のことを好き過ぎて、ナルシストだとか言われている人がいますが、正直自分を嫌いなことよりも100万倍良いことだと思います。

そういった自信は行動に現れますし、ナルシストで自分のことを好きな人は、行動に迷いがありませんし、小さことでは落ち込みません。

内向的な人は、ナルシストの人にでも話しを聞いて、自分を好きになる方法を模索した方が良いのではないでしょうか?

7.人間不信


人間を信用できなければ、他人に心を開くことは難しいでしょう。

生まれてからすぐに人間不信に陥った人はいないでしょう。

今まで生きてきた中で、本当に人は信用できないなと思える出来事や経験があったのでしょう。

こういったことが原因で内向的な性格になってしまった人は非常に可哀そうです。

むしろ、本来であればもっと純粋な気持ちを持っていたのでしょう。

純粋であるが故、人間不信になりやすいともいえます。

しかし、世の中にいる人間は、嫌な奴や悪い奴ばかりではありません。

あなたはたまたま運が悪かったと、割り切るしかないんですね。

長い人生生きていれば、人に裏切られたり騙されることもあるでしょう。

それが早くにくるか遅くにくるかです。

人と信じていて本当に良かったなと思える日が必ずくるはずです。

誰かひとりでもいいので、自分が信頼できる人を作りたいところです。

8.自慢できることがない

自分に自信がないというところとかぶりますが、自分に何か秀でる所がないのをコンプレックスとして持ってしまっている人は、内向的になってしまいやすいです。

しかし、何か自慢できるものがないからといって、他人から何か言われる事ってほとんどないはずです。

むしろ、自慢できる何かがない人の方が多いのではないでしょうか?なので、こういったことから内向的な性格になってしまうのは、非常にもったいないことだと感じます。

しかも、何も自慢できるところがないと考えるのであれば、これからその自慢できるものを育てて見てはいかがでしょうか?そのくらい本気になればできるはずです。

コンプレックスというのは、自分の努力や、考え方でどうにかなるものです。

しかも、自分が思っているほど周りは気にしていないというのが事実でしょう。

どうしても人は他人と比べてしまいます。

なので、他人と比べることなく、自分は自分という気持ちで生活していきましょう。

9.あまり笑わない

内向的な人はあまり笑いません。

笑ったとしても目が笑っていないだとか、愛想笑いばかりしています。

今まで本当に楽しい経験をしてこなかったのか、何か過去に暗い事を抱えているのかはわかりませんが、何かが原因で思い切り笑うことができていないんですね。

なので、集団からは離れていってしまいますし、そういった笑いの多い場では自分がそうして良いのかもわかっていません。

これでは人付き合いもできないでしょうし、人間関係にも大きな支障をきたしてしまいます。

もちろん内向的でなくても、あまり笑わない人はいます。

それはお笑いのレベルが高かったりする場合です。

しかし、内向的な笑わないとは別で、笑いにプライドを持っているということです。

内向的な人は、人生に絶望してしまっているような状態です。

自分の楽しいという感情を表に出す事ができないんです。

10.服装が地味

これは、センスによるものもありますが、内向的な人で服装が地味だという方は多いですね。

もちろん、服装が地味でも明るい人や社交的な人はいますし、一概に言えますが、逆にお洒落な格好をしている内向的な人ってあまり見ないですね。

というか、いないのではないでしょうか?ファッションというのは、もちろん自己満足の世界でもありますが、服を使って周りの人に自分をアピールする事です。

なので、やはり気持ち的には明るい人だったり積極的な人はファッションにも力を入れるでしょう。

なので、やはり内向的な人はどうしても服装が地味になってしまうのは当然かもしれません。

何に対しても興味を持つ事が難しいので、当然のよう自分の服装にも興味は向かない事でしょう。

11.あまり外出しない