人のタイプ分けには、さまざまな種類がありますよね。

「〇〇系」「〇〇派」「〇〇キャラ」「〇〇顔」…見た目や性格、趣味や能力等、さまざまな分野で人は、タイプ分けをします。

日本人って、どうしてこんなにも、何かの枠に収めるのが好きなんでしょうね(笑)

でも、こういったタイプ分けは、自分を知る良い機会でもあります。

自分がどのタイプに当てはまっているかを知ることで、自分が人からどう見られているかを知ることも出来るのです。

そんなタイプ分けで近年、大きく話題になり誰もが知るところになったのは、「草食系」「肉食系」ではないでしょうか。

現代の若者のタイプをよく捉えた、秀逸なタイプ分けでしたよね。

このように、様々な診断が生まれては話題に上る、タイプ分け。

その中でも今回は、「犬顔と猫顔」の2タイプに区別する、顔型のタイプ分けについてご紹介します。

動物でいえば、犬と猫に限らずさまざまな種類の動物がいるのですが…なぜ犬と猫の二択なのか?
それはきっと、犬と猫は人気を2分するペットであり、身近な存在だからなのでしょう。

何かと比較されやすいですし、それぞれの特徴もみんなが知っています。

そんなことからも、人にも当てはめやすいのかもしれませんね。

️犬顔や猫顔って聞いたことある?

皆さんは「犬顔・猫顔」という顔のタイプ診断を、ご存知でしょうか?

比較的昔から、「犬顔・猫顔」という言葉はあったようですが、近年このタイプ分けが新たに、話題になっているようです。

それも、昨今の猫ブームがあるからなのかもしれませんね。

猫がブームになれば、比較対象として犬もクローズアップされます。

テレビなんかでも、よく飼育数の比較なんかをされていますよね。

猫が人気になれば、そのぶん「猫派か犬派か」という話題も増えますし、どちらが好きかで、人の性格や好みの傾向までなんとなく知ることが出来るものです。

そんな流れのなかで、「犬顔・猫顔」診断も改めて注目されることになったのかもしれません。

さて、そんな「犬顔」と「猫顔」ですが…犬も猫もそれぞれの中で、沢山の種類がいますよね。

そしてその種類によっても、特徴は違ってきます。

犬といっても、可愛らしい小型犬と、強そうな大型犬では全くイメージが違いますよね。

猫だって同様です。

それを、「犬顔」か「猫顔」かの二択に区分しようとするのですから…当然人それぞれの主観が大きいことは、言うまでもありません。

どんな犬、どんな猫をイメージしているのかで、「犬顔か猫顔か」の判断は大きく違ってしまいます。

ですので、筆者が猫顔だと思っている芸能人が、犬顔だと紹介されていることもあったりします。

つまり…犬顔と猫顔について、完璧な定義づけは難しい!と、先に断っておきます。

とはいえ、犬と聞いて連想されるイメージや、猫と聞いて思い浮かべるイメージには、ある程度一定の認識があります。

それによって、ある程度の区別をすることは可能です。

というわけで今回は、犬と猫を比較しながら…そのイメージをひとつひとつ摺合せしながら…犬顔の特徴を徹底的に調べてみました。

そう!今回は「犬顔特集」です。

ですが、猫を比較対象として登場させないと、わかり辛い部分も多いので、合わせて猫顔についても知ることができる内容にまとめました。

自分はどっち?友達はどっち?と気になる方はぜひ、犬や猫、タイプを知りたい人の顔を思い浮かべながら、読み進めてみて下さいね!

犬顔と猫顔、どっちが人気?


犬顔・猫顔と言われると、なんとなく男性は犬で、女性は猫ってイメージがありませんか?

だけどもちろん、犬顔か猫顔かは、性別で区分されるものではありません。

男性も女性もそれぞれ、犬顔の人・猫顔の人がいるのです。

自分はどっちだろう?って考えた時、例えば女性なら、「どっちのほうが男性に人気が高いんだろう?」なんてことが、気になったりもしますよね。

ペットとしての犬と猫は、人気を二分している状態ですが…犬顔の人と猫顔の人とではどうなんでしょう?

どうやら男性の場合は「犬顔」の人の人気が高く、女性の場合は「猫顔」の人のほうが人気になっているようです。

「犬顔」の方が、”カッコイイ・優しそう”というイメージを持たれやすく、「猫顔」の方が”美人・意思が強い”というイメージになりやすいのだそう。

つまり無意識に、犬顔は男性に、猫顔は女性に当てはめて考えられる傾向があるんですよね。

それがこの、男女それぞれの人気度にも、影響しているように思えます。

もちろん人の好みはそれぞれなので、どっちが良いかは一概には言えません。

犬顔女性でも人気の人はいますし、猫顔男性だとモテないというわけではありません。

ですが最近人気の女性芸能人を見てみると、猫顔の女性芸能人の方が支持を得ているのは、間違いないようです。

そんな猫顔とは?ざっくりいうと“丸顔・大きい二重・釣り目”など、シャープでスタイリッシュなイメージが連想される顔です。

確かにシュッとした印象の女性芸能人って、最近は多いですよね。

一方で、犬顔の特徴をざっくり言うと…”面長・つぶらでクリクリした瞳”など、親しみやすいイメージです。

女性の場合、昔は断然犬顔のほうが人気だったと言います。

昔は長い顔でないと、美人とは認められなかったのだそう。

時代と共に、人の好みも変化してきているようですね。

このような顔のカタチの人気度を考えると、「男性は犬顔になりたい!」と考えるでしょうし、女性は人気の「猫顔になりたい!」と思ってしまいますが…顔のカタチは生まれ持ったもの。

犬顔の人はは犬顔だし、猫顔の人は猫顔になってしまいます。

しかし!女性の場合は、メイクで自由に印象を変化させることも出来ますよね。

「犬顔だけど猫顔になりたい!」という人は、メイクを工夫してみるといいかもしれません。

因みに…自分はどっちのタイプなんだろう?と判断に迷った時は『イヌジョネコジョ診断』をやってみては?

自分の写真から、犬顔か猫顔かを教えてくれ、さらに種類まで判定してくれます!

その上で、メイクアドバイスなんかをしてくれるので、印象作りに役立ちますよ♪
筆者はこの診断で「ベンガルタイプ」と出ました。

つまり猫顔ということですね。

なんだかいいことばかりが書いてあるので、嬉しくなっちゃいました(笑)

この診断は一応女性向けですが、男性の顔でも診断出来ないことはありません。

アドバイス等はあまり役に立たないかもしれませんが、どう診断されるのか、試しにやってみるのも面白いのでは?

【猫顔の特徴については、こちらの記事もチェック!】

️犬顔の人の13個の特徴

人気度を考えると、男性は犬顔。

女性は猫顔がいい!
と言えそうですが、犬顔・猫顔には、それぞれプラスのイメージもマイナスイメージもあるんですよね。

ですので、どちらがいいかは、やっぱり分かりません。

代表的なイメージで言うと、「犬は従順・猫は自由奔放」があります。

これで言えば、犬の方が性格が良いと思われやすく、猫は扱いづらいということになります。

それぞれ、良い面悪い面があるもので、それぞれに良さや個性があるんですよね。

これもひとつ、犬と猫が、人気を二分する理由なのかもしれません。

さて、あなた自身は犬顔?それとも猫顔?また、どっちが好みですか?

ここからは、猫顔と比較しつつ、犬顔の特徴を掘り下げていきたいと思います。

大きな目


犬顔か猫顔かを決定づける大きな特徴のひとつに、”目”が挙げられます。

犬顔の場合は、大きくくりっとした目。

一方猫顔の場合は、シャープな目です。

もちろん、猫でもよく見れば、くりっとした瞳を持っているのですが…イラストで描かれる猫は、切れ長でシャープな目元が描かれることが多いですよね。

ですので、犬顔の特徴として挙げられるのは、大きな目を持っていることになるんです。

黒目も大きい

また、犬顔の目は大きく、くりっとした目というだけではなく、黒目が大きいことも特徴となっています。

犬の目を想像してみると確かに、黒目が大きい印象がありますよね。

一方で猫の目は、白目がちの印象があります。

ややタレ目

さらに、きりっと跳ね上がったつり目を持つ猫に対し、犬はまあるくてややタレ目。

これも、犬顔か猫顔かを決定づける特徴になります。

最近人気の高い女性芸能人も、猫目の女性が多いですよね。

キリッとシャープで、クールな印象のモデルさんに、猫顔が多いのかもしれません。

一方で、タレ目の印象のある犬顔は、可愛らしくて親しみやすさがありますよね。

女性で言えば、犬顔の人はアイドル的な存在で、猫顔の人は憧れられる存在なのかもしれません。

もちろん、これらの特徴は男性だとしても同じなので、犬顔男性なら優しそうな印象を持たれるんです。

うるうるした目

犬の目といえば、独特の特徴として「うるうるした目」があると思います。

もちろん大きな目の猫もいるし、猫でも黒目が大きくなることもあるのですが…それでも「うるうるした感じ」は、犬のほうが印象が強いですよね。

あの独特な、うるうるとした瞳は、人を惹きつけ、人に愛される秘訣でもあるのではないでしょうか。

見つめられたら目を逸らせないし、従順な印象を持たれるのも性格のみならず、この目が影響しているのだと思います。

筆者は実家に猫がいるのですが、目を合わせてもすぐに反らされてしまいます(笑)

そっけない態度で、うるうると見つめてくれることはほとんどありません。

猫ブームがこようとも、犬派が浮気しないのは、犬の瞳にやられてしまうのかもしれませんね♪
もちろん、犬顔の人も犬と同様に、なんだか可愛がってあげたくなってしまうような、そんな魅力的な目を持っています。

それが男性なら、女性は母性本能をくすぐられてしまうような人が、犬顔男性といえるでしょう。

女性の場合でもそうですが、まさにモデルよりアイドル!そんな印象を持たれているのが、犬顔さんなのです。

特に女性の場合は、犬顔といえば室内小型犬に例えられることが多いようです。

困り顔のうるうるとした可愛い目。

これが、犬顔女子の特徴になっているんですね。

ですので癒されたい男性は断然、犬顔女性がお好み。

追いかけたい男性は、猫顔女性に憧れを抱くようです。

柔らかい印象の眉

また、猫顔と比べると犬顔の人は、眉も柔らかい印象です。

つりあがったキリッとした眉ではなく、どちらかといえば垂れ下がった眉。

これも、困り顔を作る要因ですよね。

また、猫と違って彫が深い印象があるのも犬です。

ですので、目の周りは猫顔よりも彫がある印象で、眉も目に近いのが特徴となっています。

猫顔の場合の眉は、三日月形でキリッとしているので、出来る女風の印象を持たれやすい人ですね。

鼻筋が通っている

犬顔の人の場合は、鼻筋が通っていることも大きな特徴として挙げられています。

犬と猫を比べてみると、犬の方がスッと鼻筋が通っていますよね?一方で猫の鼻は小さく、ちょこんとしたイメージです。

さらに、鼻の頭が丸いのも犬。

存在感があり大きめの鼻をもっているのが、犬顔なのです。

広めのおでこ

おでこに関しても、犬顔の人のおでこの印象は広め。

犬と比べると猫は、顔が小さくキュッと詰まっているイメージがありますよね?

正面から見ると顕著ですが、猫の顔は比較的平坦でこじんまりとしています。

ですので額も狭く小さいのが猫顔になるのです。

犬の場合は正面から見ても、パーツが大きくハッキリしています。

彫が深い印象があるのも、犬顔ならではでしょうね。

奥行きがあるぶん、猫と比べれば広めのおでこになっているのです。

面長気味の輪郭

犬と猫の顔を比べてみると分かるのですが、犬の場合は全体的に面長気味ですよね。

鼻筋が通っている分、猫と比べれば顔が長くなっています。

猫の場合は、全体的にこじんまり。

キュッと小さな顔です。

ですので犬顔か猫顔かを判定する基準のひとつには、面長気味かどうかも大きな特徴として挙げられるのです。

全体的に丸みを感じさせる

また、犬顔さんは面長というだけでなく、えらにかけて丸みがあるのも特徴とされています。

猫と比べて犬は、首がしっかりしていて、顎から首にかけて丸みがあるように見えますよね。

猫の場合は首元がキュッと締まっていて、顎がシャープな印象です。

最近の女性芸能人を見ると…首がスラッと長く、顔が小さい人が人気ですよね。

顎も昔と違って小さくてシャープになっているのが、最近の傾向です。

猫顔女性芸能人が人気なのも頷けますよね。

一方で男性の場合は、顎や首がしっかりしているほうが、男性らしさを感じます。

この辺りも、女性の場合は猫顔に人気が集まり、男性の場合は犬顔が良いとされる所以なのかもしれません。

口元が犬っぽい

犬顔さんの特徴は、もちろん口元も犬をイメージさせます。

口を大きく開けて笑ったり、口角に丸みがあって緩さを感じさせる口元は、まさに犬っぽい!逆に猫の口は小さく、キュッと引き締まっている印象がありますよね。

また、口元が「ω」マークに見えるというのも、犬顔さんの口。

笑顔が似合い、やっぱり親しみやすい!それが犬顔さんなのです。

笑顔が可愛い

口元が「ω」マークになっているように見えることからも分かるように、犬顔さんは笑顔がとってもチャーミングです。

愛嬌のある表情は、目だけではなく口元からも作られているのかもしれませんね。

猫の場合は、可愛らしい表情をすることもあるんですが、犬と比べれば無表情です。

それも、口が小さく、あまり開かないことが影響しているのかもしれません。

人間でも、笑った表情を作るには目と口元が重要ですよね。

犬の場合、目もタレ目がちでくりっと可愛らしいし、口もよく開きます。

表情豊かで、笑顔を見せてくれているようにも見えます。

そんな可愛らしい表情からも、犬顔の人は、明るくて素直!なんて印象も持たれやすい人です。

笑顔は人を惹きつける魅力がありますから、あまり表情を崩さずクールな猫顔と比べれば、好感度は抜群です。

少し幼さがある

犬顔の人の特徴には、少し幼さがあるとも言われています。

犬にも猫にも共通して言えることですが、どちらもほとんどが、小さな存在ですよね。

大人から見れば、子供のように世話をしてあげなければならない存在なのが、ペットです。

ですから、犬も猫も、人から見ればそもそも、幼い子供のような存在になっています。

ただ、そんな中でも犬は、猫と比べると甘えるのが上手で、小さな子供のように無邪気。

猫もお世話をしてあげなければなりませんが、気分屋で、常にかまってあげなければならないようなことはありません。

このような特徴から、猫顔の人より犬顔の人のほうが、幼い印象を持たれていることが多いんですよね。

犬顔というと、顔の見た目の印象だけで判断されそうなものですが、性格などの雰囲気も、大きく関わっているのです。

ですので、犬顔と呼ばれる人は、顔だけの印象だけではなく、寂しがり屋の甘えん坊タイプだったりもします。

人で言うと、かまって欲しいタイプの人が、犬顔の人に多いと言われています。

また、叱られると凹み、褒められて伸びる!そんな幼さを感じさせるのも犬顔の人。

とはいえ、放っておけず構ってあげたくなってしまう雰囲気を持っているので、やはり愛されキャラなのです。

これは犬顔の人の特権でもあるでしょう。

犬が、うるうるした目で甘えてきたら、誰だって放っておけませんよね。

なでなでしてあげたくなっちゃいます。

そしてそんなスキンシップに、構ってあげる方も癒されちゃう。

こういった幼さが、犬顔さんならではの、甘え上手な一面なのではないでしょうか。

人懐っこい印象

犬の人懐っこさは、もちろん犬顔の人の特徴にもなっています。

たとえ顔がそんなに犬っぽくなくても、性格的な部分で犬っぽい懐っこさを備えていると、犬顔に認定される!と言っても、過言ではありません。

尻尾を振って懐いてくる。

そんな犬の性質を備えた犬顔な人は、可愛らしいかまってちゃんやかまってくん。

相手の懐にスッと入ってくるので、警戒心を感じさせることもありません。

それゆえ、第一印象がとても良い人が多いんですよね。

一方で猫は、気分屋でベタベタしてくることはありません。

いつも斜に構えているような、近寄りがたいイメージがあります。

筆者の実家の猫も、人懐っこさとは正反対。

超がつくほどの人見知りで、近寄ると逃げるし、撫でようとすると嫌がられます(笑)猫なで声を発するのは、ごはんが欲しい時だけ。

スリスリ寄ってくる時も、大抵ごはんのおねだりです。

そんな性質からも、小悪魔なイメージも持たれているのが、猫顔さんなのです。

また、犬はお散歩好きなことからも、犬顔な人はアウトドア派にも見られます。

また、犬の忠実なイメージから、犬顔の人は尽くすタイプとも言われているんですよね。

性格的な面で見ると、猫顔の人より犬顔の人のほうが、圧倒的に良いイメージを持たれるのです。

この辺りからも、誰からも愛されるアイドル的存在は犬顔な人。

近寄りがたいけど、憧れられる高嶺の花的存在になるのが、猫顔の人と言えるのではないでしょうか。

️犬顔の芸能人といえば?

ここまで、猫顔と比較しながら犬顔の人の特徴について、ご紹介してきました。

ご自身はいかがでしたか?また、気になるあの人は、どちらのタイプだったでしょう?

どちらのタイプかを知ることは、周囲からどう見られているかを知る機会にもなります。

それによって、自分が「こう見られたい」という理想と、周囲の人の目に映る自分とに、どれだけのギャップがあるかを知ることも出来ますよね。

人付き合いの上で、印象ってとっても大事なものです。

本当は親しみやすい性格なのに、猫顔ゆえにとっつき辛いと思われていたら、損ですよね。

思うように人付き合いが出来ない人なんかは、犬顔猫顔診断もひとつ、参考にしてみては?

さて、ここからは犬顔の芸能人をご紹介していきます。

犬顔芸能人と言うと、やはり多く名前が上がるのは男性芸能人ですが、人気女性芸能人もいるんですよ!

️犬顔の男性芸能人

それではまずは、男性芸能人からご紹介していきましょう!

犬顔として名前が上がる男性芸能人を見てみると、やはり共通して言えるのは、犬顔の特徴にある親しみやすさ。

また、少年のような無邪気さを持っているような人が多い印象です。

犬顔の見た目もそうですが、犬顔と言われるのはそれだけではないようで…やはり性格や雰囲気も、大きな判断基準になっているようです。

芸能人がふと見せる笑顔の印象や、バラエティなどで垣間見える幼さ。

これが、犬顔男性芸能人の決め手となっているようです。

石塚英彦

【プロフィール】
ニックネーム:石ちゃん
生年月日:1962年2月6日
血液型:O型
身長:175cm
出身地:神奈川県
所属:ワタナベエンターテインメント

「まいう~」のフレーズでおなじみの石塚英彦さんは、「犬っぽい」と言って、誰もが納得してしまう芸能人のひとりなのではないでしょうか。

今はグルメレポーターの印象が強いですが、もともとは『ホンジャマカ』というお笑いコンビ。

相方はMCとして活躍している恵俊彰さんです。

今はそれぞれソロで、活躍の場を広げていますよね。

今、所属するワタナベエンターテインメントの公式ページからプロフィールを拝見しましたが…そこに掲載されている写真が何とも愛らしい!笑

改めて「本当に犬っぽいな~」と思いました。

石塚英彦さんは、犬種でいえばセントバーナードやチャウチャウに見える人が多いようで…くしゃっと笑って目が細くなる感じや、人懐っこさ。

また、食べることが大好きなところも、犬同様に愛される理由になっているようです。

二宮和也

【プロフィール】
生年月日:1983年6月17日
身長:168cm
血液型:A型
出身地:東京都
所属:ジャニーズ事務所

ジャニーズのグループ『嵐』の一員である二宮和也さんも、犬顔として必ず名前が上がる人になっているようです。

嵐と言えば大人気のアイドルグループ!みんなに愛される存在であることもまた、犬っぽいと認識される理由かもしれません。

目が大きい印象はありませんが、うるおしい澄んだ目をしていますよね。

また、困り顔でいうと、しっくりきちゃうのが二宮和也さん。

優しげな表情をしている一方で、人懐っこい印象もあり、愛くるしい小型犬を連想しちゃいます。

ファンの間でも「ワンコ」と呼ばれるぐらい、嵐1の犬顔と言えそうです。

瀬戸康史

【プロフィール】
生年月日:1988年5月18日
身長:174cm
血液型:A型
出身地:福岡県
所属:ワタナベエンターテインメント

人気の若手俳優枠で、犬顔として名前があがる瀬戸康史さん。

クリっとした黒目がちな瞳が印象的ですよね。

口元が「ω」マークに見える形をしているところも、愛くるしい小型犬を思わせます。

犬顔代表のイケメンと呼び声の高い、俳優さんです♪

岩田剛典

【プロフィール】
生年月日:1989年3月6日
出身地:愛知県
所属:LDHJAPAN

『三代目JSoulBrothers』や『EXILE』のダンサーとして活動している岩田剛典さん。

今は俳優業にも、活躍の場を広げていますよね。

そんな岩田剛典さんも、犬顔と呼ばれる芸能人のひとり。

笑った時のくしゃっとした表情や、口角がキュッとあがって「ω」マークのようになる愛らしさが、犬っぽい!と言われています。

人懐っこい印象もあり、犬種で言えば柴犬など、親しみやすいイメージがありますよね。

木村拓哉

【プロフィール】
生年月日:1972年11月13日
身長:176cm
血液型:O型
出身地:東京都
所属:ジャニーズ事務所

ついに解散してしまった『SMAP』の一員だった木村拓哉さん。

大人気のアイドルグループのひとりだっただけに、やはり愛される犬顔さん。

アイドルとしてバラエティで見せる無邪気な一面や、アクティブな趣味があるところも、犬っぽさを感じさせますよね。

ですがアイドルとしての一面だけじゃなく、俳優としてさまざまな表情を見せてきた木村拓哉さんは、小型犬というよりも大型犬のイメージ。

面長気味の輪郭に、鼻筋がシャープ。

だけど、目は丸くクリっとした可愛らしい目をしていて…まさにゴールデンレトリバー!といったところでしょうか。

可愛さとカッコ良さを合わせ持つ、おしゃれな大型犬のイメージがありますよね。

️犬顔の女性芸能人

さて、続いては犬顔の女性芸能人です。

女性の場合、主に全体的な印象や雰囲気から、犬顔と評価されることが多いようですよ。

松下奈緒

【プロフィール】
生年月日:1985年2月8日
身長:174cm
血液型:AB型
出身地:兵庫県
所属:ジェイアイプロモーション

女優としてだけではなく、ピアニストとしての顔ももつ松下奈緒さんは、清楚で好感度の高い女優さん。

目鼻立ちがくっきりしていて、ひとつひとつのパーツも大きめ。

綺麗な顔つきなのに、きつそうなイメージがなく、親しみやすそうな犬顔さんなんですよね。

賢そうな顔つきと漂う気品は、パピヨンといったところでしょうか。

また、誠実そうで忠実そうな雰囲気も、犬を想像させる女優さんです。

石原さとみ

【プロフィール】
生年月日:1986年12月24日
身長:157cm
血液型:A型
出身地:東京都
所属:ホリプロ

女優として、CMにも、ドラマや映画にもひっぱりだこの石原さとみさん。

昔は垢抜けない印象がありましたが、気付けばすっかり麗しい大人の女性になっていました。

最近では『世界で最も美しい顔100人』にも選ばれるほど、注目を浴びる存在です。

筆者は最近のイメージから、石原さとみさんは“小悪魔”な印象で…それでいうと、猫じゃないの?なんて思っていました。

だけど改めて写真を見ると、目は丸くクリっとしたタレ目。

鼻筋が通っていて鼻先は丸い!やっぱり犬顔でした。

それに、大人っぽくなったとはいえ、話し方等は無邪気で、可愛らしいイメージがとても強いですよね。

ワンワンとじゃれてくる子犬を連想させる、犬顔女優さんです。

ベッキー

【プロフィール】
生年月日:1984年3月6日
身長:157cm
血液型:AB型
出身地:神奈川県
所属:サンミュージックプロダクション

バラエティなどでの、タレント活動の印象が強いベッキーさんですが、歌手としての顔も持っているんですよね。

少し前に不倫問題で休業状態になってしまいましたが…明るく誠実な性格は、きっとまた求められていく存在でしょう。

明るい雰囲気でトーク力に注目されてきた印象がありますが、何よりその容姿も抜群ですよね!

イギリス人とのハーフなだけあって、目鼻立ちがくっきりとした美人さんです。

スタイリッシュな猫っぽいイメージもあるのですが、目の大きさや彫の深さを見ると、やはり犬顔。

それに、こんなにも美人なのに親しみやすさがあり、明るくて人を惹きつける魅力をもっているのは、犬顔だからこそなのかもしれません。