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男らしい人の10個の特徴。たくまし...(続き4)

それも良いのですが、やはり男らしさは日々の訓練の賜物だといえますので、ここは日常から心がけるのが良いです。

特に難しい事はありません。

「男らしさ」というよりは、「人間らしさ」を身に着けることを前提に頑張ってみましょう。

どんなにキリっとした顔つきで体が鍛えられていても、中身がなかったら魅力はありません。

男らしさも女らしさも、人間らしさを基礎としていなければ意味がないのです。

スマートに振る舞う

スマートに振舞える男性は心が鍛えられている人です。

心がいつもニュートラルな状態にあり、誰かに何か嫌味を言われたくらいではカチンと来たり、怒ったりはしません。

たとえ何か嫌味を言われたとしても、すぐにジョークを交えて言い返せたり、正論で言い返せる頭の良い人を、スマートな人と言えます。

スマートな振る舞いを出来る人は、常に人の行動の先を行き、思いやりで接することができます。

何か困っている人がいたら、スッと声を掛けてあげられたりするものです。

この、「スッ」のスピードが速いのが男らしさなのです。

ここで、「いま声かけるべきか~」と迷っているのはスマートじゃありません。

困っている人に声を掛けて、「別に困ってません!」と言われたとしてちょっぴりハートブレイクしたとしても、そんなことはすぐに忘れてしまえるのが男らしさなのです。

紳士的な行動を心掛ける

紳士的とはどのようなことなのか、女性からの視点でいえば、優しくて、デートの時もエスコートしてくれて…と言うのが「紳士的な男性」と言えるのかもしれません。

ですが、それは紳士的な男性のほんの一部にすぎません。

そして紳士的な男性なら当たり前の事なのです。

それでは紳士的な男性とはどのような人なのか、それは一言で表すのは難しいのですが、簡単に言えば「品格」という言葉で表せます。

紳士的な男性は立ち振る舞いに品格を感じられます。

わかりやすく例をだすと、静かな話し方、背筋がすっと正しい姿勢、食べ方もきれいで、挨拶もきちんと出来る。

服装も清潔でセンスが良くて、身に着ける時計なども派手でなくシンプル。

…こうして改めて例を出してみると、特別な事ではないですよね。

ごくごく普通な事なのです。

いうなれば常識的で人間的な立ち振る舞いが「紳士的」と言っても大げさではないでしょう。

「品格」というのは、常識や普通の日常の毎日の積み重ねからできるものなのだと心得ておきましょう。

優しく接する

お付き合いしている女性、好きな女性だけに優しくするのは誰にでも出来ることです。

そうではなく、皆に優しく出来ることはなかなかできないことです。

人間性が良くなければできない事なのです。

なぜみんなに優しくしなければならないのか。

もちろん優しくしなくても生きていけるし、好きな人にだけ優しければそれはそれでいいのですが、自分はなぜ「男らしく」なりたいのか今一度考えて欲しいのです。

それは今まで、心の根の小さい自分にウンザリしてきたからではないのでしょうか。

心の広い人間になりたい、男になりたいと思っていたからではないでしょうか。

その気持ちの根底には「できることならみんなに優しく接してあげたい、人助けできるような人間にないたい」と思っていたからではないでしょうか。

そうなるには男らしさというよりは、人間力を身に着けることが大事です。

人間らしい優しさを出す訓練をすれば良いのです。

それには思いやりを出すことに尽きます。

ちょっと難しいかもしれませんが、苦手な人にも優しく接してあげましょう。

そのことできっと嫌な思いは一度や二度するかもしれませんが、ここは男らしさを磨くための心の訓練だと思ってください。

そうしていくうちにあなたの心の強さが必ず、外見の男らしさに磨きがかかりますよ。

外見を鍛える

心がどんなに「男」でも、見た目がダルダルだったら、「男らしさ」が半減してしまいます。

せっかくだから身体も鍛えておいてください。

人間見た目じゃないよね、中身だよね?と言っている女性も、適度に鍛えた身体の男性の方を選ぶに決まっています。

心が優しくて体も鍛えてあったら最高ですよね?

きっとあなたも自分自身を好きになれて、毎日が楽しくなりますよ。

自分が自分を好きでいられると、考えに卑屈さがなくなります。

時間に余裕を持った行動をする

時間に余裕を持たせると、行動に焦りが出てきません。