したがって男らしさとは無縁の位置になってしまいます。
でも、オラオラ系のファッションをしている人でも、中身は良い人なのかもしれません。
もしかしたらとても優しくて、紳士的なのかもしれません。
でも、そう見てくれるのはほんの一握りです。
「誰も分かってくれなくてもいい、人間を外見でみるな」という人は、自分事しか考えていない人です。
オラオラ系は高校で卒業にしましょう。
そして皆が安心できる清潔感のある身なりをしましょう。
無愛想にしない
男は無口な方がいい。
という誤ったイメージは捨ててください。
今どき無愛想な男性は、女性に嫌われるだけです。
中には、恥ずかしくて話すのが嫌だという方もいるとは思いますが、そういう男性は自分の心が傷つきたくないので、自分をかばっているだけなのです。
そんな男性は女性から「なんか近寄りがたい」と思われています。
最悪なのは普段は無愛想なのに、若い女の子と話す時だけニコニコしたり、決まった上司にだけ愛想を出す男性です。
こういう所は必ず誰かが見ていますので要注意ですよ。
過去の武勇伝は話さない
過去の武勇伝を離す男性ほどみすぼらしいものはありません。
相手から聞かれてから話すなら良いのですが、自分から話すのはやめましょう。
特に、「俺って昔はヤンチャだったんだよね」と過去の暴走行為や犯罪の内容をするのは聞いている方はドン引きです。
武勇伝と言うものは、放っておいても勝手に話が一人で歩き出して皆に伝わるものなのです。
自分を大きく見せようと話すものはただの自慢にすぎません。
それよりも、相手の話に耳を傾けて頷いてあげた方が、心が広くて男らしいと言えるでしょう。
でも、どうしても、どうしても武勇伝を話したくなったら、親に話すくらいにしておきましょう。
親ならきっと喜んで聞いてくれますよ。
ガサツな性格は男らしさじゃない
男は大雑把なのが常ですが、それが時に「無神経」と思われてしまう事もあります。
便座を降ろしてない、靴下を脱ぎっぱなし、仕草が大雑把でうるさい、誰かと話すときも大声では話したり、答えたくない質問をしてしまったりと、ガサツな人は目に余るものがあります。
このガサツさは生活上において大きな損失になります。
例えばガサツなので物を壊してしまったり、無くしてしまう。
なので新しい物を買ってしまう。
ガサツな人はこれを何度も繰り返してしまいます。
見方によってはワイルドと言えばワイルドなのですが、女性には到底理解できないものです。
恋人には良いかもしれませんが、結婚相手には絶対に選ばないでしょう。
ガサツと男らしさは紙一重ということです。
恋愛経験の豊富さはアピールしない
武勇伝と同じく、恋愛の経験の豊富さを誰かに話すのは男らしくありません。
どちらかというと女々しいです。
そのような話題は「女子会」で話すようなことです。
そのような話をしたがる男性は恋愛の経験が豊富というよりは、数が多いというだけです。
数が多いということは、その恋愛一つ一つがあまり長続きしなかったということです。