人はだれでもわがままなところがあります。

お互いの性格を知り尽くしている彼女や彼氏でも時々相手がわがままだなと思うときがありますよね。

また彼女はいつもわがままなんだとわかっていて付き合っているあなた。

一口にわがままといってもその言葉や行動は時々の状況や相手との関係によって見え方が違ってきます。

あなたのまわりの人のどんな言動にわがままを感じますか?

わがままの特徴を見てみましょう。

ついつい人にしてしまうわがまま行動


自分ではわがままを言っているとは思っていなかったけど、後で友人からあの行動は少しやりすぎじゃないないかなとわがままだったことを指摘されたりすることがあります。

無意識についついでてしまうわがままとはどんな行動でしょう。

意外と多い日常のついついわがままな行動とはやはり自分を中心に考えてしまう時にでるのでしょう。

仕事でへとへとに疲れていると、デートとで会ってときも「ああ疲れた」と思わず口走ってしまう。

彼女には興味のない趣味を自分が好きだから無意識に優先してしまう。

可愛いわがままは愛らしい

わがままにも限度があるという一方で、あの人のわがままつい許せるんだよなっていう会話結構聞きますよね。

この程度のわがままだったら許せるちょっと可愛げなわがままとはどんなときでしょう。

彼女と一緒に旅行にいったときに、二人の記念にお揃いのアクセサリーを買ってとおねだりされてもそれほど金額の高くないものを選んだりするとまあ可愛いものだと思えたりします。

わがまま過ぎる人も居る

可愛いわがままの一方でとてもわがまますぎて、誰が見ても許せないようなわがままな行動をとる人もいます。

例えば仲間とバーベキューすることに、それぞれ手分けして準備を分担する。

みんなが汗をかいているのに一人どこふく風と協力しないでただ見ているだけ。

しばらくして料理ができあがると率先して食べまくるなんてわがままの典型でしょうか。

「おまえなにも手伝っていないじゃないか」とつっこまれてもなんにも感じない。

皆で協力してやることに対してなんにも協力しないなんてことわがままな人でもちょっと過ぎる行為です。

デートで彼女のために超人気レストランを何ヶ月も前にやっとの思いで予約したのに、当日になってやっぱ違うものを食べたいとか言うのも酷いわがままさんでしょう。

何人かのグループには必ず一人ぐらいこうゆうわがままさんがいますよね。

意外とあなたの彼女の一人もこういうわがまま過ぎる人に巡り合ったりするかもしれません。

わがままな人の7個の特徴

わがままとは自己主張の表れのひとつです。

でも自己主張していることだけがわがままと言ってしまっていいのでしょうか。

いろいろな状況でのわがままな人の特徴を見てみましょう。

1、自己主張が強い

自己主張が強いとわがままに見られることが多いですね。

彼女が自分のしたいこと、持ちたいブランド、あなたへの要求など自分の主張をいつも言い続ける。

自分の欲求を主張し続けているとわがままな言動と人には見られていきます。

例えば友人仲間とランチをする時、「今日は中華麺類が食べたい」とだれかが言う。

ほかの数人が賛同するが、一人がイタリアンが食べたいといい始める。

一緒にいる友達は何も言い出さない。

あなたは「私はチャイニーズが食べたい」と主張してもいいはずですが、一人だけイタリアンに行きたいと主張する。

これはちょっとわがままの域に入っていますよね。

他人に対し自分の主張を押し付けることはやっぱりわがままでしょう。

2、自分が正しいと勘違いする


まわりの人たちから見ると少し違うなあと思っているのに、自分だけが正しいと思って行動と主張をする人がいます。

客観的な正解があるはずもないのに、自分の意見が絶対正しいと思い込んでいるわがままな人もいます。

例えば仲間と休日に車でドライブに行った時、いち早く目的地に着きたいをとの思いで高速道路を使って行こうとします。

でも友達の一人は「あの高速道路は休日午前中は渋滞が酷いから下道を行った方がいい」と主張します。

車が多い休日は多分高速道路だろうが、下道だろうが到着時間はそれほど変わらないはず。

でも友達の一人は、「この時間は絶対高速道路は渋滞する」と主張。

まわりの友達は「どっちでもいいし、結果は運みたいなもの」と思っている。

でも友達は過去の経験から自分の考え方は正しいと思い込んで自分の意見を通そうとする。

絶対的正解が見えない事に対して、自分が正しいと思いこみ勘違いしての言動はやっぱりわがままとなるでしょう。

3、自分の都合を優先させる

会社では仕事優先とだれもが言ったりしますが、状況によってはそうでないことも知っておくべきかもしれません。

仕事場や学校で送別会や歓迎会が全員参加して催されるときがあります。

集合時間にお店に全員が集まる。

決まった時間だから出席者は仕事もなんとか切り上げて会場に向かう。

そんな時必ず一人ぐらい、「ちょっと仕事が残っているから先に行ってて後から追っかける」と言って席に残る人がいたりします。

会が始まってもなかなか来ない
メールしても「仕事がもう少しで」と。

他の人たちは自分の都合を犠牲にしても集まっているのに、その人は自分の都合を優先させている。

その人に直接「仕事なんか切り上げて早く来い」といいたい。

自分は都合があり忙しいから遅れていくことに何の罪悪感を持っていない。

これが他の人にはわがままと映る。

グループや組織、もしかして家庭でも、自分のことを優先して他の人に迷惑をかけていることがわからないわがままは人はいい迷惑でしょう。

急なドタキャンを悪いと思っていない

ドタキャンは時と場合によっては止むを得ないときもあります。

でもドタキャンもその理由によってはまわりも相手も納得してくれます。

例えば急に自分や家族の体調が悪くなってしまったとき。

仕事で大事なお客さんの都合でどうしても予定を急に変更しなければならないとき。

それでもドタキャンをしたあなたは相手に対してお詫びをするし申し訳ないと自分が迷惑かけたと言うでしょう。

ところがわがままな人はドタキャンを悪いと思っていません。

彼女、彼氏とのデートをドタキャンしたこと、一度や二度はありますよね。

その時あなたは自分はこれこれの理由があって悪くないんだと思っていませんでしたか?もっとひどい場合は自分の気分だけでドタキャンしても、相手に対してぜんぜん悪いと思っていないわがままな人もいたりします。

4、相手にいろいろ要求する

自分の主張をするのではなく、相手に要求することがわがままとなっていることがあります。

要求の多くは自分ができないことや自分ではやれないことを要求することが多いようです。

有名な高額なブランドの腕時計が欲しい。

ポルシェみたいな外車でデートしてみたい。

彼女は他の人が持っているのを見ると自分も欲しくなり、誰かに(あなたに)要求してきます。

物である場合がまだ働いて何とかなるかもしれませんが、到底無理ということを要求してくることをあるでしょう。

例えば「イチローとまではいわないけどもっとスポーツで人に勝るものもっていないの?」とか、「テレビに出てる漫才師とはいわないけど、ギャグとか一芸とかやって笑わしてくれないと面白くない」「もっとセンスのいい着こなしできないの」といった彼女は自分の欲求を満たしたいだけの要求をとめどなくしてきます。

自分のことはさておいて、相手にないものをねだり要求をすることは、単純にわがままということだけでなく、もしかすると相手を酷く傷つけているかもしれません。

現実にできそうなこと、可能性のありそうなことを相手に要求するのではあれば、ちょっと頑張ってみようと思うことでしょう。

しかしあれもこれものないものねだりばっかりでは、本当にわがままだけしか映らないですね。

求めるだけで自分からは返さない

相手に対して要求するだけして、自分からは相手に対してなにも与えていないことがわがままな彼女や彼氏にはありがちです。

自分でできることもあるはずなのに自分からはしない。

要求したことが叶って自分が満足できたら次は自分から相手になにかを与えてもいいはず。

ところが自分からはなにも返さない。

一方通行の要求こそがわがままといわれる理由でしょう。

また自分の要求はやたら言うが相手の望むところを聞かないでことを進めることが平気な人もいますね。

5、態度に出やすい


自分の要求が叶わなかったり、周りの人の違う意見が通って自分の意見が阻まれたとき態度にでて、不機嫌になったり、その場を離れたりすることもわがままと思われます。

あなたの彼女も自分の言い分があなたに聞き入れてもらえないと不機嫌になったり、口をきかなくなったりしませんか。

デートで待ち合わせに遅れてきたりするとその日中機嫌が悪く、なにを言っても反応しない。

わがままが強い人ほど態度に出やすいと思いませんか。

思い通りの答えじゃないと納得出来ない

彼女がなにかの質問したり、あなたに行動をゆだねたりした時、あなたからの答えが期待どおりでなかったら、彼女は納得できずに理由を聞いてきたりします。

自分ではこうゆう
答えを期待しているのに、外れた答えだと納得できない。

これもわがままの一つですね。

人気のロードショー映画をデートで観たあと、彼女が印象に残った好きなシーンを話してくる。

でもあなたはそれほど感動していない。

むしろしらけた感じで応答する。

彼女は自分の思いがあなたと共通でないことに不満が生まれる。

「絶対あのシースがこの映画の最高の場面よ」とだんだんエスカレートしてきたりします。

ついには言い争いからケンカになってしまお。

自分の思い通りの答えを期待するがそれはひとそれぞれ考え方があると思えばいいことですが、わがままな人はそれが納得できないのです。

6、自己愛が強い

自己愛が強い人をナルシストと呼ばれたりします。