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わがままとはどんな人?7個の特徴や付き合い方をご紹介!


あなたはまわりの人のどんな言動にわがままを感じますか?

一口にわがままといっても、状況や相手との関係によって見え方が違ってくるでしょう。

恋人のことは好きだけどわがままで困っているという人もいるかもしれません。

そこで今回は、わがままな人の特徴や付き合い方をご紹介していきます。

特徴を理解しわがままな人ともうまく付き合っていきましょう。

ついつい人にしてしまうわがまま行動


自分ではわがままを言っているとは思っていなかったけど、後で友人からあの行動は少しやりすぎじゃないないかなとわがままだったことを指摘されたりすることがあります。

無意識についついでてしまうわがままとはどんな行動でしょう。

意外と多い日常のわがままな行動とは、やはり自分を中心に考えてしまう時にでるのでしょう。

可愛いわがままは愛らしい

わがままにも限度があるという一方で、「あの人のわがままつい許せるんだよな」とていう会話を結構聞きますよね。

この程度のわがままだったら許せるちょっと可愛げなわがままとはどんなものなのでしょうか。

例えば、彼女と一緒に旅行にいったときに、二人の記念にお揃いのアクセサリーを買ってとおねだりされても、それほど金額の高くないものを選んだりすると愛らしいと思えたりします。

彼女の可愛いと思えるわがままについて詳細はこちら >

わがまま過ぎる人も居る

一方でとてもわがまますぎて、誰が見ても許せないようなわがままな行動をとる人もいます。

例えば仲間とバーベキューすることに、それぞれ手分けして準備を分担する。

みんなが汗をかいているのに一人どこふく風と協力しないでただ見ているだけ。

しばらくして料理ができあがると率先して食べまくるなんてわがままの典型でしょうか。

「おまえなにも手伝っていないじゃないか」とつっこまれてもなんにも感じない。

皆で協力してやることに対してなんにも協力しないなんて、いくらわがままな人でもちょっと行き過ぎる行為です。

デートで彼女のために超人気レストランを何ヶ月も前にやっとの思いで予約したのに、当日になってやっぱ違うものを食べたいとか言うのも酷いわがままでしょう。

何人かのグループには必ず一人ぐらいこういうわがままな人がいますよね。

わがままな人の7個の特徴

わがままとは自己主張の表れのひとつです。

でも自己主張していることだけがわがままと言ってしまっていいのでしょうか。

いろいろな状況でのわがままな人の特徴を見てみましょう。

1、自己主張が強い

自己主張が強いとわがままに見られることが多いですね。

自分のしたいこと、持ちたいブランド、あなたへの要求など自分の主張をいつも言い続ける人は、わがままな言動と人には見られていきます。

例えば、友人とランチをする時、「今日は中華麺類が食べたい」と誰かが言ったとします。

他の数人が賛同するが、一人はイタリアンが食べたいといい始め、一緒にいる友達は何も言い出しません。

こういう時はほとんどの場合、多数決で多い方にしようとなるでしょう。

ですが、自己主張が強くわがままな人は、多数決など取らずに自分の意見を貫き通そうとします。

いつも自分の食べたいものやしたいことを主張して、他の人の意見は聞き入れないようでは周りからはわがままな人だと思われてしまいます。

もちろん自分の意見を言うことは悪いことではありません。

ですが、自分のことばかりで、周りの人の気持ちを考えないのがわがままな人の特徴でしょう。

2、自分が正しいと勘違いする


まわりの人たちから見ると少し違うなあと思っているのに、自分だけが正しいと思って行動する人がいます。

客観的な正解があるはずもないのに、自分の意見が絶対正しいと思い込んでいるわがままな人もいます。

例えば仲間と休日に車でドライブに行った時、いち早く目的地に着きたいをとの思いで高速道路を使って行こうとします。

でも友達の一人は「あの高速道路は休日午前中は渋滞が酷いから下道を行った方がいい」と主張します。

車が多い休日は多分高速道路だろうが、下道だろうが到着時間はそれほど変わらないはずです。

まわりの友達は「どっちでもいいし、結果は運みたいなもの」と思っているのですが、その人は過去の経験から、自分の考え方は正しいと思い込んで自分の意見を通そうとするのです。

結果がどうあれ絶対的正解が見えない事に対して、自分が正しいと思いこみ勘違いしての言動はやっぱりわがままとなるでしょう。

3、自分の都合を優先させる

仕事場や学校で送別会や歓迎会が全員参加して催されるときがあります。

集合時間にお店に全員が集まるのは当たり前でしょう。