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わがままとはどんな人?7個の特徴や...(続き6)

相手はわがままをエスカレートして、次々に言葉を発してくるまたは行動をとってくるかもしれません。

でもそれらの行為は、相手がわがままな性格からいつも通りの言動であることを忘れてはいけません。

あなたにとって理解できないわがままな言動でも、決して相手の流れに乗ってはいけません。

冷静に対応しましょう。

依存されるとされ続ける

あなたはわがままな人を助けるまたはその意見をいつも聞いていると相手はあなたをずっとあてにするでしょう。

自分の言動を認めてくれる人をわがままな人はいつも探しており、一度見つけるとずっとその人に頼ってくるものです。

あなたは対立するのではなく、でもわがままな言動をいつも受け入れてしまうのではなく対応していくことが大切です。

つまり自分の意見をいつもぶれることなく持ち、相手の気持ちを理解しながら対応していくことです。

意見を聞くことは相手が絶えず依存してくることになることを覚えておきましょう。

あなたから近づかない

わがままな人にはあなたは積極的に近づかないことが大切です。

あなたからのかかわりは相手を意識させてしまいます。

わがままな人は自分に都合がよく考えているものです。

あなたが近づいていくとあなたにはわがままなことを言っていい、聞き入れてくれると思い込むでしょう。

他の人がわがままな人の意見を聞き入れてくれないところにあなたが、近づいていくとまさに飛んで火にいる夏の虫状態になってしまうことでしょう。

いつもまずはあなたに意見を言ってきたり、同意を求めてくるようになってしまいます。

もし離れられるようならちょっと距離を置いてみましょう。

ただいつも離れているのも得策ではありません。

その分あなたを意識させてしまっては意味がありませんから。

必要以上に関わらない事が良策

わがままな人と付き合うには、近からず、遠からずの関係が得策ではないでしょうか。

どんなに美人でも頭がきれる人でも、わがままな性格はまた別物と理解してよさそうです。

わがままは理屈ではなくその人がもっているそのものです。

本人は気付いていないわがままな言動をあなたが察知また知ることになったら、必要以上に関わらないことにしてはどうでしょう。

その人があなたに近寄ってきても、少し引いてみてもいいでしょう。

わがままな主張とした時、反論や口撃するのは得策ではありません。

どんなに腹に据えかねるような態度をとったにしても強く反応することなく、過ごすことが肝要です。

距離を保ちつつ真摯な態度で愛を持って接すれば、上手に付き合っていける

わがままはあなたの受け止め方によって変わってきます。

感情に任せるのではなく、わがままな言葉に投げやりになったりせず、真摯な態度で接することが大事です。

冷静に対応すれば、わがままな人ともきっと上手に付き合っていけるはずです。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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