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幸せとは何?人それぞれで違う幸せの...(続き5)

日本は幸せについてなんてならう事はないような気がします。

教育が違うと感性の養われ方も違うのでしょうか。

少し話が大きくなりすぎましたが家庭や学校であっても幸せについてのとらえ方は変わってくるのかもしれません。

昔の日本の教育では自分が幸せだなんて思ったり感じたりすることはあったのでしょうか。

今の時代だからこそ幸せだと思う気持ちも出てくるのかもしれません。

国によっても違う

国によっては教育も違い生活習慣も違います。

世界ではいろんな国があり文化が違いますよね。

これこそ受ける教育も違うし教え方も違う。

風土も違えば国の広さや気候まで違います。

また文化に大きな違いがありますよね。

世界ではどんな時に幸せを感じるのでしょうか。

信仰深い国では常に幸せを思い神に感謝をするのでしょうか。

日本と世界の国の違いについて。

そんな事を少し掘り下げてみるのも面白いかもしれませんね。

デンマークやブータンは幸せ度がが高い

デンマークやブータンは幸せ度が高いです。

なぜでしょうか。

例えばブータンは時間に縛られる事なく自由度が高い。

仕事は定時で切り上げるそうです。

農民がほとんどをしめていまます。

またここ家族や友人をとても大切にするんだそうです。

教育費や医療費などは無料になっています。

けっして裕福な国とは言えないのですが幸せ度は高いとされています。

次にデンマーク税金はとても高いのですがその分医療費や教育費はやはり無料なんだそうです。

特徴としては最高を求めず今の自分で満足する。

他人を重んじるんだそうです。

なるほどですか?仕事に追われる事なく他人や自分を大切にする精神が普通にあるのですね。

国もどこかゆったりとしているのでしょうか。

日本は非常に低い

日本は非常に幸せ度が低いと言われています。

幸せ度ランキングでは常に下位に位置しているんですね。

どうしてでしょうか。

私たちは常に何かに高速され時間をおしむように働き上位いくものが勝者である。

こんな風に思われているのでしょうか。

確かに日本人は働きすぎだ。

なんて言葉よくテレビで聞こえてきませんか?
私たち日本人は普段幸せについて考えたり感じたりすることが少ないのでしょうか。

一概にそうだと決めつられるわけでもないのですがこのランキングをみてみる限り幸せだと感じている人が非常に少ない事を表すのかもしれません。

決して自分が不幸である。