「幸せになりたい」とは誰もが思う願望ですが、果たして「幸せ」とは何なのでしょうか?

何をすれば幸せになれるのでしょうか?

ここでは幸せな人生を送るための方法と考え方をご紹介します。

形の無い「幸せ」という感情を手に入れるためには、日々の生活の中で見落としがちな様々な事柄を拾い集めていく必要があるのです。

人によって幸せは違う

そもそも、幸せの定義とは10人居れば10個あると言っても良いでしょう。

お金持ちになる事が幸せだという人が居れば、愛する人と居れる事が幸せだという人も居ますよね。

中には、どう見ても大変な苦労をして生きている人でも本人からすれば自分は幸せだ、というパターンまであるのです。

幸せにこれと言った定義はなく、人の数だけ幸せの形があるのです。

幸せとは心の満足度

幸せに定義が無いとすれば、人はどんな時に幸せを感じるのでしょうか?それは、その時々でも変わってくるものです。

主に、自分に不足しているものが満たされた時に心の満足度が上がりその満足感と幸福感を幸せと感じる人が多いのではないでしょうか?

お金の無い生活に不満を感じている人なら裕福な生活をできれば満足するでしょう。

愛情に飢えた人なら、自分の愛する人と一緒に居る事で幸せを感じると言えます。

ただし、一つが満たされればまた新たな不満が出て来るものです。

よって幸せは心の満足度が高い事、心の持ちようと言えるのではないでしょうか。

幸せな人生を送るための19個の方法と考え方!

幸せは、何も物理的なものばかりではありません。

寧ろ心の問題である事の方が大きいと言えますね。

些細な事さえも幸せと思える心を持っていれば、いつだって幸せを感じながら生きていけるという事です。

そんな幸せな人生を送る為の19個の方法と考え方をご紹介していきます。

1.常に笑顔でいる

常に笑顔でいる事で幸せを引き寄せる事ができると言われています。

常に笑顔で居るというのは言葉にする程簡単な事ではありません。

人間ですから、イライラする時もあれば落ち込む時もあるでしょう。

自分のマイナスな感情を押し付ける事なく周りに配慮する事で常に笑顔で居られるのです。

そんな配慮のできる人に対して周りが親切にしてあげよう、何かあれば手助けをしようと思うのはある意味当たり前の事かもしれません。

笑顔が幸せを引き寄せると共に、人を思い遣り思って貰える事が幸せを感じるポイントなのかもしれません。

ほほ笑みだけでなく口を開けて笑うことが大切

笑顔にも様々な種類があります。

でも、出来るならば微笑みだけでなく口を開けて笑う事が大切だと言われています。

笑顔になる時には、人間に幸福感を感じさせるセロトニンというホルモン物質が分泌されます。

これは別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

このセロトニンをしっかりと分泌させる為に、口を開けて笑う事が大切なのです。

笑顔で周りを幸せにしつつ、自分自身も幸せを感じやすい状態に出来るというのは素晴らしい事ですよね。

2.楽しいことを思い浮かべる

楽しい事を思い浮かべているのも、心の満足度を上げるうえで重要です。

常に、心の満足度を下げないようにする事で、些細な出来事を幸せだと感じられるようになるのです。

その為、少し気持ちが落ち込んだ時には「来週は楽しみにしていた飲み会があるから頑張ろう!」など落ち込む事やしんどい状態でも、楽しい事を思い浮かべてモチベーションをキープする事で、心の満足度を下げないように心がけましょう。

ポジティブに物事を考えれるようになる

気持ちの持ちようというのは習慣や訓練で変わるものです。

どんな時でも楽しいことを思い浮かべていると、普段からポジティブに物事を考えられるようになります。

そんなポジティブな意識を高めておく事で、どんな逆境においても絶望する事なく目の前の問題に対して前向きに対応していく事ができるのです。

絶望しないという事は不幸にならないという事、それはある意味で幸せな事なのかもしれません。

3.自分を好きになる


自分自身を嫌いになるという事は最も不幸で無意味な事であると言えます。

どんなに大きなコンプレックスがあったとしても、自分以外の他人として生きて行く事は出来ないのです。

それに比べて、自分自身を好きでいられる人は総じて心の満足度が高いと言えるでしょう。

自分自身のコンプレックスすらも全て受け入れて生きていく事で、笑顔になれたりポジティブになれるものです。

幸せに生きるために、自分を好きになるという事は最低条件であるとも言えますね。

自分の周りの人を好きになれる

自分自身を嫌っていると、周りの人が褒めてくれた事に対しても「そんな事思ってもいないくせに」と卑屈な気持ちになってしまいます。

そんな卑屈な気持ちは相手へと自然と伝わってしまい周りの人の事すらも遠ざけてしまうのです。

逆に、自分自身を好きになれれば周りの人の誉め言葉も素直に受け入れる事ができて、そんな風に自分を褒めてくれる他人を好きになれるのです。

4.感謝の気持ちを忘れない

人は1人では生きていけません。

それ故、感謝を忘れた人は誰にも助けて貰えず孤独で辛い生き方を選ぶ事になってしまいます。

また、人間には「承認欲求」というものが存在します。

自分の存在を認められる事で満たされる感情が存在するのです。

それは単純に「誰かの役に立った」という事からでも得られます。

他人に対して感謝の気持ちを持ち、尚且つ他人を助ける事のできる人は、自分も支えて貰えて承認欲求も満たされる事から幸せに感じる事が多いと言えますね。

感謝をすると人間関係が円滑になる

社会の中で生きていると、切っても切り離せない悩みが人間関係です。

この人間関係に悩んんで社会の中で生きて行く事を苦に思い不幸だと感じる人も少なくありませんよね。

しかし、人に対して感謝の気持ちを忘れず言葉にできると人間関係を円滑にする事ができます。

感謝を言葉に表すだけで、社会で生きて行く上での悩みを抱えないで済むのならこれもしっかりと習慣として身に付けていきたいものですね。

5.他人に親切にする

良い行いをすると、良い事が自分に返ってくると言いますがこれは迷信でも何でもありません。

普段から他人に対して慈愛を持って親切に接する事が出来る人は、自分が本当に困った時に助けてくれる人が現れるものです。

それは、偶然でも何でもなく他人に親切にできる人の人間性を周りの人が知ってくれているからです。

大きな見返りがなくても、困った人に親切にしてあげられる心の余裕を持っている事も幸せな人生を送る重要なポイントであると言えますね。

善行や悪行は必ず誰かに見られている

人に親切にする事も、人を陥れる事も、自分と当人にしか知り得ない事だと思っていませんか?善行悪行に関わらず、他人との関わりは必ず第三者の目に映っているのです。

それが、あなた自身の評価となる事を忘れてはいけません。

小さな親切も大きな親切も、善行には変わりありません。

困っている人を見かければ無意識に助けてあげられるような人間性を養いたいものですね。

6.毎日少しでも体を動かす

健康な体は幸せに生きて行く上で絶対的に欠かせないものです。

健康な体が無ければ、どれだけ幸せを感じたとしても心身ともに満たされる事はありません。

そのためにも、毎日少しでも体を動かす事が大切です。

体を動かす事で肉体的健康は勿論のこと、精神的健康も維持できる事が証明されています。

心身ともに健康で幸せな生き方をする為に、毎日一駅分でも良いですし些細な運動でも構わないので体を動かす事を意識しましょう。

運動は心を強くする

幸せに生きる上で、最も大切な事の1つに心の強さがあります。

それは絶望しない事であったり、逆境に立ち向かう事の出来る強さであったりします。

小さな失敗を延々と引きずってしまったり、些細な事に心を痛めていると中々幸せを感じる事が難しくなってくる事でしょう。

運動をする事で、精神は前向きになりやすく目標を持ったスポーツを行うと尚の事、心を強くする効果が期待できます。

特にマラソンや登山など、ゴールという明確な目標を持った単独のスポーツであれば、それを達成するまでの努力や達成した時の達成感はあなたの人生において大きな糧となる事でしょう。

7.良質な睡眠を摂るよう心掛ける

「毎日少しでも体を動かす」でも解説している様に、幸せな人生を過ごす上で健康な体は必要不可欠なものです。

その中でも睡眠が持つ割合はとても大きなものであると言えるでしょう。

人生の3分の2を眠って過ごすと言われている私達人間にとって、良質な睡眠をとるというのは最も良い健康法であると言えます。

睡眠の質が悪かったり、睡眠時間を確保出来ない事が続くと精神的にも脆くなりやすく体の不調や精神の不調をきたしてしまいます。

脳への刺激を押さえて良質な睡眠を得る

良質な睡眠とは、しっかりと睡眠中のホルモン分泌を促し、深い眠りによって身体的疲労を癒す事にあります。

その為には、就寝前の行動が最も重要であると言えます。

睡眠の2時間前からは入浴、食事、運動などを控えて極力脳への刺激を与えないようにする事でスムーズに入眠する事ができ、良質な睡眠を摂る事ができると言われています。

また、テレビ、スマホなども脳への刺激が大きいのでなるべく避けるようにし、使用する時はブルーライトカットメガネなどを使用するのが良いとされています。

8.日光に多く当たる


人は日光に当たる事で体内時計の微調整を行いながら日々過ごしています。

朝日を浴びる事で昨日までにズレてしまった体内時計を元に戻し、体内のリズムを整えているのです。

その為、人間にとって日光は健康上必要不可欠なものであると言えます。

また、明るい日差しを浴びる事で健全な精神を保つ上でも重要な事であるそうです。

1日20分の日光浴で血圧が下がる

1日に20分程度、しっかりと日に当たる事で血圧が下がるという現象が発表されています。

これは高血圧の予防として有効であるとされています。

また、日光に当たる事でビタミンDが生成されるなど、日光は人間の健康を保つ上で重要な役割をしてくれているのです。

日光を浴びると鬱になりにくい?

日光を浴びた際に、人間の脳内ではセロトニンという覚醒ホルモンが分泌されます。

それによって、眠りから覚めた体や精神を覚醒させているのです。

日光の照射時間が短い雪国などでは比較的、鬱になる人が増えやすい傾向にありそれは日光に当たる時間が短い事と関係しているとも言われています。

しっかりと日光に当たる事で、精神的な健康も維持されるのです。

9.家族や友人と過ごす時間を増やす

人は人との繋がりを持ちながらでないと生きていけない生き物です。

群れで生きる生き物であるとも言えますね。

その為、信頼できる人と過ごしている時間は心から安心する事ができて幸せを感じやすいと言えます。

家族や友人など、心から安心できる人と一緒に過ごす時間を多く持てる人は、その何気ない時間に幸せを感じる事ができます。

自然と笑顔になれる人と過ごす

勿論、「家族」「友人」などのカテゴリに固執する必要はありません。

血の繋がりのある存在や、長年一緒に過ごしてきた存在だからといって無条件に信頼できるという訳では無いでしょう。

自分が心からリラックスして笑顔になれる存在を見つけ、その人達と共に過ごす時間を増やす事で幸せと感じる頻度は上がっていきます。

「自分は1人が好きだから」と言う人も少なくありませんが、幸せは誰かと共有した方が、もっと深くその幸せを尊い物だと感じる事ができるものなのです。

「楽である事」と「幸せである事」を取り違えないようにしたいものですね。

10.瞑想する

様々な雑念は、人を懐疑的にしてしまったり視野を狭くしてしまう原因になります、時にはゴチャゴチャと散らかった脳内をリセットするように瞑想してみるのも良いでしょう。

雑然とした思考の中では、些細な幸せや喜びを見落としてしまいがちです。

精神的に疲れるような事があった時には、一度肩の力を抜いてリラックスした体勢で考える事を止めてみましょう。

頭がすっきりとして、視野が広くなる事で些細な幸せや喜びを見つけやすくなるものですよ。

座禅体験が人気

近頃、神社や寺の主催する座禅体験が人気なのをご存知ですか?

仏教においての精神統一や瞑想方法の1つで、座禅を組んで心を無にするように瞑想を行うものです。

喧騒の中から離れた厳かな空間で座禅を組み、一切の雑念を取り払う事で「頭がとてもスッキリする」と老若男女を問わず人気が出ているのです。

必ずしも有名な仏閣のある地方まで行く必要は無く、都会の中でも座禅体験をしているお寺や神社があるので調べてみてはいかがでしょうか?

11.旅行の計画を立てる

旅行の計画を立てるという事は、脳内にアドレナリンを出しつつ精神をポジティブにするのにうってつけなのをご存知ですか?

計画を立てるという事は脳を良く働かせて活性化すると共に、「旅行」という楽しい計画を立てる事で旅先での期待感がアドレナリンを分泌しつつ、楽しい事を考えているだけで気持ちはポジティブになります。

落ち込んだ時や、ネガティブな気持ちの時などは特に旅行の計画を立てる事で、前向きでポジティブな思考に切り替える事ができますよ。

ポジティブな感情で居る事は幸せに生きる事に直結していると言っても良いのではないでしょうか。

実際に行かなくてもOK

中には「旅行の計画を立てるだけで実際は行かない」という人も少なくありません。

これは、旅行を立てるというアクションでメンタルの切り替えを上手に行っている人の例であると言えるでしょう。

落ち込んだ時やネガティブな気持ちになった時に、旅行の計画を立て脳内で再生する旅先の美しい景色などによって気持ちの切り替えを行っているのです。

自分の感情を上手にコントロールしている人であるとも言えますね。

方法はどんなものでも構いませんが、旅行の計画を立てるだけならば自分の体力も金銭的にも自由に組み立てられる訳なので、楽しい事だけを考えられる点でとても有効な気持ちの切り替え方法だと言われています。

12.物より体験にお金を使う

お金を払う価値観は人によって様々ですが、人生を送る中で「幸せ」と感じる人の多くが物よりも体験にお金を使う価値観を持っていると言われています。

物を得る為にお金を払った場合、欲しかった物を手に入れた時に得る満足感を幸せとするならば、段々とその幸せは枯れていく一方です。

欲しかったも物を手に入れたその瞬間が最高潮であり、それ以上が無いからです。

しかし、体験にお金を払う人達は違います。

体験から出会った物、人、または思い出など一つの事柄が様々な物に派生していくのです。

そこでの出会いが新たな出会いや繋がりを生んだり、落ち込んだ時や絶望した時にその体験が支えとなる事もあるでしょう。

幸せを感じながら生きていきたいのであれば、様々な体験をする事こそが重要なのです。

体験をプレゼントする時代

物が溢れている現代では、社会的にも「物」よりも「体験」を重宝する傾向にあります。

大切な人へのプレゼントとして非日常的な体験をプレゼントするという例も増えてきている他、体験させる事に関する事業が発展している事も現代人がどれほど体験する事に重きを置いているかを物語っていますよね。

13.年齢を重ねる

老いる事を好む人は少数派ではないでしょうか?

誰しもが若くありたいと願うかもしれません。

しかし、果たして老いる事は不幸な事なのでしょうか?

実際、年齢を重ねていくからこそ様々な経験を通して自分なりの幸せの形を理解する事ができる部分が多いにあります。

過去を振り返る事こそ「あの頃はとても幸せだった」と実感できるのですから。

幸せとは気付きにくいものです。

しかし、年齢を重ねて振り返る事で「幸せだった」と噛み締める事ができるのです。

大らかになっていく

幸せに生きる上で「受け入れる事」と「許す事」はとても大切な事です。

これらを出来る人は人生を幸せと感じながら生きやすい人であるとも言えます。

しかし、それは様々な経験や知識を持ってはじめて出来る事です。

知らない事や経験の無い事を受け入れる事は中々出来る事ではありません。

様々な事を経験し、知っていきながら年齢を重ねる事でそれらを受け入れたり許したりする大らかな自分の器が出来上がっていくのだとも言えますね。

14.「今」ある幸せを探してみる

幸せになりたい、と漠然にいってもそれは人それぞれ違う回答が返ってくる事でしょう。

「お金持ちになりたい」「幸せな家庭を築きたい」「自分自身のやりたい事をしつくしたい」等、欲望を持って考えると答えに限りがありません。

しかし、人は既に手に入れている幸せについては無頓着になりやすいものです。

そんな「今」ある幸せを探して再確認してみる事も「幸せだな」と感じながら生きて行く上で大切な事なのです。

見つけ上手になる

幸せに定義が無いように、自分自身が幸せだと感じればそれは幸せであると言えます。

常に今ある幸せを探していると、段々と些細な事にも感謝し「幸せだな」と思える事が増えてくるでしょう。

自分自身の幸せを見つける事が上手になってくると、その分人生を幸せだと感じる時間が増えてくるのです。

15.幸せを求めすぎない

幸せとは求めて得られるものではありません。

全て自分が起こした行動の結果であるという事を忘れないようにしましょう。

「幸せになりたい」と受け身で待っている人の元には何も訪れる事がないのです。

それどころか「こんなに幸せになりたいと思っているのに、思い通りにならない」と不満さえ生まれてしまう事を考えれば不幸せであると言えない事もないでしょう。

幸せを求めすぎてはいけません。

自分が起こした行動による結果を幸せだと感じる事が出来るのかどうかという事を意識しておきましょう。

大きな幸せを求め過ぎると小さな幸せを見逃す

幸せを求めすぎるのは良くないと言いましたが、幸せになる為に行動を起こす事は悪い事ではありません。

しかし、あまりにも大きな幸せを追い求めすぎると今目の前にある小さな幸せを見逃してしまいます。

大きな幸せを追い求めつつも常に小さな幸せを感じて感謝できる心のゆとりを持つ事が大切だと言えますね。

16.幸せのために無理をしない

自分の求めた幸せを手に入れたり、目前にしてしまうと「この幸せを失いたくない」「絶対に手に入れたい」と思うものですが、その為に無理をしてしまうと元も子もありません。

幸せを得る為に何かを代償にしてしまう事は、振り返った時に「あの選択は正しかったのだろうか?」と後悔してしまう大きな原因になってしまうのです。

背伸びをして手に入れた幸せはいつか自分の首を絞める事となります。

ありのままの自分で得られる幸せを享受する事こそが幸せに生きて行く重要なポイントなのです。

17.整理整頓する

幸せな人や成功した人に共通しているのが「整理整頓を心がけている」という事です。

雑然とした状態では、視野が狭くなり見えている筈のものが見えなくなってしまいます。

生理整頓を心がける事で、物理的には勿論心理的にも事細やかに広い視野を持つ事ができると言われています。

周りを見て「自分は不幸だ」と言っている人は自宅やデスク、カバンの中などが雑然としている事が多いのも特徴ですね。

18.パワースポットに行ってみる

幸せに生きていきたいと願う上でスピリチュアルな物に頼るのも良いかもしれません。

その一環としてパワースポットに行ってみるのもおすすめです。

パワースポットとは地球に渦巻く大きな気の溜まる場所であるとされていて、神秘的な力が宿る場所や、崇拝のポイントともされています。

日本にも様々なパワースポットがあり、そのスポットによって効力やご利益が違うとも言われます。

自分の思う「幸せ」によって違うパワースポットにいくのも良いですよね。

パワースポットに行くと言う経験

パワースポットに行ったから、必ずしも望みが実現されるという訳ではありません。

しかし、パワースポットに行くまでの計画を立てたり、行った先で出会った人との縁、またパワースポットに行ったという思い出など、様々な経験として残るものです。

現実的なご利益ばかりでなく、それらのメリットがあるという意味でもパワースポットに行くのはおすすめです。

19.ありとあらゆるものを捨てる

雑念は心を曇らる大きな要因となるものです。

劣等感、罪悪感、嫌悪感などマイナスの感情は幸せを表す幸福感とは正反対の感情であると言えますよね。

それらのマイナスの感情を遠ざける為にありとあらゆるものを捨てる事も人生を幸せに生きる上で重要な事なのです。

他人と比べること

他人と自分を比べる事は最も無意味な事であると言えます。

勿論、自分自身を鼓舞する為に「あの人には負けたくない」と他人を目標として努力する事は良い事かもしれませんが、他人に対して劣等感を感じる事はマイナスの要素しか持ちません。

境遇、性質、能力の違う人間同士なのですから比べても意味が無い事なのです。

人と自分を比べるよりも、自分の出来る事や相手の出来る事を見つけ、足りない物を補い合う方がよっぽど合理的であると言えますね。

人の目を気にすること

人の目を気にする事も辞めた方が良いでしょう。

他人からの評価を上げようと無理をしてしまうと必ずボロが出てしまいますし、人は人の本性を見ようとします。

人の目を気にしている貴方として見られてしまっている事を理解しましょう。

人は裏表のある人間を疑います。

人の目を気にせず、自分の気持ちのままに生きられる人の方が周りの目には良く映る事でしょう。

お金への執着心

お金への執着心は人間関係を歪めます。

時には、取り返しのつかない事にも成り得る事でしょう。

勿論社会生活でお金はとても大切なものです。

しかし、お金では買えない物がある事、お金を投げうってでも得た方が良いものも人間社会の中には存在するのです。

無頓着であれとは言いませんが、必要以上にお金に執着する事を止めた方が人生は幸せに過ごしていけるのではないでしょうか。

過去への執着心

過去への執着は未来への行動の妨げになります。

自分で経験した過去ですから、その時に得た良い体験の余韻にずっと浸っていたいと思う事でしょう、しかし、時間は刻一刻と過ぎていきます。

過去へ執着していては同じ場所に留まる事はできても先に進む事はできません。

それどころか、自分では気付かない内に後退している事もあり得るのです。

過去は過去、良い思い出を振り返るのも良いでしょう。

しかし、振り返った後はしっかりと前に向かって過去に執着する事なく進んでいく事が大切なのです。

ネガティブな考え

ネガティブな考えは、幸せに生きる上でもっとも排除するべき感情と言えます。

物事をネガティブに捉えてしまう事で本来「幸せだ」と感じる事の出来る事すら不満に思ってしまうからです。

ネガティブな考えには心理的なものが原因している場合と肉体的なものが原因している場合があります。

心身ともに健康な状態にリセットしてネガティブな考えをしないようにしましょう。

変なこだわり

人にはそれぞれ譲れないこだわりがあるかと思いますが、何かに突出した強いこだわりは自分の可能性や視野を狭めてしまいます。

こだわりに対して人の意見に耳を傾け、時には柔軟に対応する事で新しい自分の可能性が見つかる事があるという事を覚えておきましょう。

「いつか」という考え方

行動を起こす時、「いつか」という考え方は絶対にNGです。

未確定の予定は行動を鈍らせて、意識を低くしてしまいます。

高いモチベーションを保って行動する事こそが成功の秘訣ですし、成功した時にこそ幸せだと感じる事ができるでしょう。

その為には目標や予定は確定的に決める事が大切です。

良い人を演じること

良い人を演じることは自分の首を絞める事にもなります。

良い評価を得る事を幸せと感じるのならば、良い人を演じるという事は幸せの為に無理をしているという事になります。

自分の身の丈に合わない行動は、いつか自分の足元を掬う事となります。

自然体で他人に親切にできる心の余裕を持つ努力をした方がよっぽど現実的だと言えるでしょう。

過度な期待

人や物事に対して過度に期待する事はやめましょう。

結果というのは、自分の行動にしかついてきません。

それ以下でもそれ以上でもないのです。

自分の行動以上の結果を期待した所で、期待が外れてネガティブな気持ちに陥るだけです。

結果は全て自分の行動の賜物である事を理解しましょう。

自分や周りの人を愛する気持ちを忘れないで

幸せには様々な形がありますが、そこには必ず自分自身や周りの人といった「人間」の存在があります。

そう思うと幸せに生きて行く上で重要な事は自分や周りの人を愛する事なのかもしれませんね。

心の余裕を持って、自分や周りの人を思い遣る気持ちを忘れないように生きていければ心穏やかに幸せの形を見つけていけるのかもしれません。