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強くなりたいなら鍛えるべき18個の...(続き5)

これでは、強い人間にはなれないし、ダイエットも成功しなくなるのです。

嫉妬しない、憎まない

ちょっとしたことを気にする人や、それでついイライラしてしまう人は、勝負ごとに向いていません。

そんな様子を相手が見て、あなたが精神的に不安定になっていると判断すると、たちまち攻め込んで行くのです。

相手が動揺することで、優位に立てるのです。

優位に事が運ばれると、勝負事は負けてしまうことが多いのです。

あの人は自分よりも経験を積んでいるとか、良いアドバイザーを見方につけているなど、ツイツイ誰かと比較をしてしまうのです。

自分が少し不利な状況にあると判断しても、そんなことを嫉妬しないし相手を憎んだりもしません。

嫉妬や憎しみを持つことは、あなたのエネルギーを奪い去ることになるからです。

そんな無駄な時間やエネルギーを使うことよりも、今の自分の実力をしっかりと発揮すれば、充分対等に戦えるという自信を持つべきです。

どんな場面に遭遇しても、自分を信じることです。

感謝する

誰かを嫉妬したリ憎んだりすることはよくあるものです。

人間だから仕方がありません。

しかし、相手をねたむことは、自分の心の中にずっと相手のイメージを残しておくことになります。

相手を嫉妬することで、いつまでも縛られないようにしないといけません。

それよりも、嫉妬した相手のお蔭で、自分のこともよく理解できたはずです。

強い人は心も広いのです。

嫉妬よりもむしろ相手に感謝するぐらいの気持ちのゆとりが必要です。

他人の成功を祝ってあげることで、あなたの度量も判るものです。

優れた相手には褒めることと、一緒に仕事ができることにも感謝することを覚えるべきです。

体を鍛えて強くなるポイント

今度は、身体を鍛えて強くする方法について考えます。

強いと言うと、アクション映画に出て来る、無敵のヒーローのイメージを持つものです。

鍛え上げられた肉体で、相手を腕力で叩き潰す力を持っているのです。

小さい頃に学校でイジメに合っていた少年が、大きくなって身体を鍛えてボクシングの選手になって、見事チャンピオンになった話がありました。

さすがの昔のいじめっ子も、今の彼には歯が立たず、尻尾を蒔いて逃げて帰ったという逸話もあります。

身体を鍛えて強くなれば、どんなメリットがあるのでしょうか?身体を強くする方法と、強くなってできることについて考えてみました。

運動する

仕事が忙しいと、休日も家でごろ寝したリ寝転んでテレビを見たりと、ジッとして過ごすことも多いはずです。

日頃は運動不足の人も多いようです。

身体を鍛えるということは、具体的には筋力を鍛えるということで、筋力トレーニングやマシーンを使ったランニングなどが一般的です。

ともかく、何でも身体を使って運動することでも、筋力は鍛えられます。

年を取ると運動量が減ってしまい、筋力や体力は確実に低下していきます。

運動を通じて身体を鍛える必要性は、筋力や体力を高めること、身体機能を高めること、健康増進に役立つことが上げられます。

加齢と共に身体能力が低下して、若くして自立した生活を送れないような人も出てきています。

このように、運動不足になると太りやすくなり、肥満の状態が続くと生活習慣病という病気にもなってしまいます。

生活習慣病というのは、皆さんご存知のようにいろんな病気を併発することがあり、病気にかかりやすくなるのです。

また、運動不足はストレスも解消できないので、精神的なダメージも大きいようです。

だから、まずは自分の環境に合わせて、ウオーキングからでも始めて行って、徐々に身体を使う運動を行うべきです。