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強くなりたいなら鍛えるべき18個のポイント。メンタルも筋肉も全部強くなる!


ボクシングやレスリングで、あの人は強い人だと言うと、体力や腕力が人より強いことを意味しています。

相手を一発で殴り倒す腕力や瞬発力、レスリングでは相手を一瞬のうちに抱えて倒す体力のことと理解します。

体力をあまり使用しないような、ホワイトカラーの職場で、あの人は打たれ強いと言うと、何かのトラブルを起こしてしまって上司や周りの仲間からパワハラを受けても、平然としているような人を指すことがあります。

ある芸能人の不倫が発覚して、一部のマスコミや視聴者から非難や嘲笑を受けても、平然としている人もいます。

気が強いのでしょうか。

しかし、自分の芸能活動に支障が出てくると、しぶしぶ記者会見を開いて釈明したリ謝罪したりする羽目になります。

釈明会見が堂々とできる人は、やはり芯が強い人といえます。

いくら体力が強いスポーツ選手でも、メンタル的には弱い人もいるようです。

このように、強い人と言っても何に強いかということも様々なのです。

何が強いかという対象は、
①勝負に強い(体力・腕力・脚力など)
②健康に強い(ケガ・病気など)
③精神力が強い(信念・気力・芯・押しなど)
④環境に強い(熱・衝撃・劣化など)
⑤専門的なことに強い(IT、AIなど)
などが考えられます。

一般的には、強くなりたいと願うこととは、体力面とメンタル面に関する部分だと思います。

体力とは、自分が思い描いたことを実行する時に、充分に活動できるだけのパワーと言えます。

誰よりも強い体力は必ずしも必要ではなく、健康で不自由なく動き続けるだけの体力のことです。

活動の途中で食欲が無くなって病気になってしまったり、入院して仕事を休むことになっては強いとは言えません。

日頃の健康管理が重要なのです。

メンタル面とは、活動の途中で何かの問題に突き当っても、それを乗り越える勇気や意思があるかどうかです。

何事にもくじけないという熱い心が必要なのです。

この両者の強い力が揃ってこそ、心身共に強い人と言えるのです。

心身ともに強くなりたい!その鍛えるポイントとは?

みんながなりたいと思っている心身ともに強い人、そんな人になるためには何を鍛えれば良いのでしょうか?

実行できるかどうかは別として、知っておきたいものです。

そこで、心身ともに強くなるために、鍛えるポイントを考えてみました。

メンタルを強くする方法

まずはメンタルから強くする方法について考えてみます。

ここという時に、日頃の成果が出せない人、勝負ごとに弱くて負けてばかりの人、何かにチャレンジする時には決まって手が震えたり下痢をしたりと体調が不安定になる人などは、メンタルが弱くネガティブな人が多いようです。

そんな人は、普通にやればよい所でいつも失敗ばかりする、普段の力が発揮できない性格なのです。

これを変えるには、努力が必要です。

心の知能指数を上げる


自分の感情を上手くコントロールできる人、そしてその能力を活かして仕事にも成功する人がいます。

そのような人は、EQ(EmotionalIntelligenceQuotient)の能力が高い人と言われています。

このEQは日本では「こころの知能指数」といわれています。

1989年に米国イエール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって初めて論文で発表されたそうです。

このEQは、誰にでも備わっているもので、適切な訓練によってその能力を高めることができるそうです。

ビジネス社会で成功した人は、このEQ能力が高くて対人関係能力に優れていることが分かっています。

このために、クライアントとの人間関係も上手く調整することができ、良好な関係を築いてビジネスに活かしているためです。

この人間関係を上手く進める能力は、社内的にも活用できるため、結果的には社内外の人間関係の構築に優れた手腕を発揮することができるのです。

これまでは、人生の成功にはIQ(知能指数)が高くて学歴が高い人が有利だと思われていましたが、学生時代に優秀であった人よりも、勉強が苦手で落ちこぼれのような人間の方が経営者として成功している事例も多いことから、ビジネスの世界ではEQが脚光を浴びることになったのです。

だから、人生で強くなるには、EQの能力が高いことも必要なのです。

自信を身につける

いったん自信を無くしてしまうと、その自信を取り戻すには時間がかかります。

自信を取り戻すための、人一倍の努力をしなくてはいけないからです。

自信を無くすと、もう一度チャレンジする時には、また失敗するのではないだろうかとものすごく不安になってしまって、実力も引き出せません。

チャレンジする前に、負けてしまっているようなものです。