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率先して何事もする人の12個の特徴...(続き3)

しかし、それ以外の強い生き方をする人が、次第に目立たなくなってきました。

自分の構想を実現しようとすれば、どんなレベルであっても、周囲との摩擦は避けられません。

それを説得し、調整を続けていく必要があります。

そんな困難な場面に自ら飛び込むのはお断り、という人が多くなってきたとしか思えないのです。

率先して飛び込む人は貴重となるばかりです。

11、目標を持っている

率先してプロジェクトを引っ張るためには、わかりやすい目標が必要です。

最終的な姿形を提示します。

数値目標とビジュアルのイメージがあれば理想的です。

数値目標なら、対外的には1つでいいとしても自分の中では、短期、中長期と時系列の目標を持っているとよいでしょう。

優先順位を判断するためには、参照する目標が、複数あった方が確実です。

また達成度を計ることによって、気持ちがはずみ、張りを持たせることにもつながるでしょう。

12、視野が広い

率先して物事に取り組むには、広い視野を確保しておく必要があります。

新しい情報を加味していきながら、随時、必要に応じて軌道修正をしていきましょう。

これは朝令暮改というには当たりません。

リファインさせていくということです。

そうすることによって、予期せぬトラブルにもいちいち動じることなく、対応できるようになっていきます。

それがまた信頼の醸成にも繋がっていきます。

アンテナは広範囲に張り巡らせておきましょう。

どんな事であっても行動を起こせる人いますよね

一流の人はジャンルを問わず、なんとなく似たような雰囲気を持っています。

超一流の人となると、どの分野に進んでも成功したのでは、と思わせるオーラが出ています。

小学校卒で総理大臣にまでなった田中角栄元首相は、コンピューター付きブルドーザーという異名をとっていました。

頭脳のキレも行動力も飛びぬけていることを表現しています。

そして企業に入れば社長に、共産党に入っても委員長になっただろう、と言われたものです。

どんな状況下におかれても、行動を起こせる人、と見られていたからに他なりません。

周りから一目置かれる

そうした一流またはそれ以上の人は、当然周りから一目おかれています。

困ったときには、人が集まってきて自然に輪の中心になります。

組織においても、役職に関係なく、頼りにされる存在感を、にじみ出しています。

あちこちにファンクラブのようなものが出来います。

それは次のプロジェクトでは、応援団となってくれます。

実際に汗をかき、積極的にサポートしてくれる人が、出てきてくれるものです。

率先して動けるメリット

率先して動ける人には、人を引き付ける磁力が備わっていきます。

そのことによってどのようなメリットを得ているのでしょうか。

現状のメリットというより、これからのメリットに、より大きなものが望めます。

人の気持ちをしっかりつかんだ経験は、必ず将来の布石に繋がっていきます。

評価される

物事を率先して行う人は、もともと積極性や実行力を、所属集団内で評価されていた人だと思います。

その上、プロジェクトを成功させた実績が加われば、それぞれの所属集団内で、さらに高い評価を得られます。

内外の応援団も形成されることでしょう。

そして遠からず、集団内の意思決定にも関与できるようになるはずです。

自然に出世への道が開けていきます。

周りから慕われる

率先してプロジェクトを引っ張る人は、周囲の人間たちからは、公私ともに頼りにされるようになります。

人の輪の中心となります。

会社や組織では、エース級の人材と見做されるようになるでしょう。

周囲から慕われ、インフォーマルなサポート体制ができていきます。