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率先して何事もする人の12個の特徴...(続き4)

これは金融資産などより、はるかに大きな財産となっていきます。

物事が進む

停滞していたプロジェクトに、率先して動ける人が加入すると、様相がまるで一変することがあります。

これまでの状況がうそのように、勢いよく動き出すのです。

率先垂範をする人には、それほど大きな影響力が備わっています。

こういう経験は、是非やってみたいものです。

自分は組織の歯車にすぎない、などと不満を囲っている人は、チャンスがあれば、積極的に手を上げてみましょう。

人生の流れを変える契機となります。

自分に自信がつく

自ら率先して動いたことで得た経験とは、とても貴重なものです。

自分に対して、これまでにはなかった自信をもたらせてくれるに違いありません。

それも簡単に崩れるようなものではありません。

苦労を重ねたメンバーたちとの絆ができているからです。

彼らの存在は、落ち込んだりしたときの、支えとなってくれるはずです。

率先して動ける人になりたい!

ここでもう一度、率先して行動できる人間になるためには、どうすればいいのか、何を必要とされているのか、まとめてみましょう。

先送りする癖を直す

人生、何もかも拙速に行えばよい、ということではありません。

あわてすぎ、失敗したことは、誰にも経験があることでしょう。

とはいっても今日できることを、明日に先送りしてよい、ということでもありません。

できることはできる限り当日中にこなし、自由時間を作ることを考えましょう。

その時間を有効に使い、さらに次の構想を描いていきます。

これらはやがて、好ましいサイクルとなって動き出すでしょう。

こうなると疲労もほとんどたまらなくなります。

面倒臭いことを後回しにしない

面倒臭いことを後回しにしないようにしましょう。

学科試験を受験するときは、簡単な問題の解答を済ませてから、時間をかけて難問に取り組む、という方法が有効です。

しかしビジネスでは、優先順位をつけて、それに従って物事をこなしていくことが重要です。

手間がかかる、かからない、とは次元が違います。

しっかりと付けたした優先順位に従えば、面倒臭いことが最後に回ることはないはずです。

思い立ったら行動する

思い立ったら即、行動に移しましょう。

会社などの組織に属している人は、指示命令を受けて、行動しなければなりません。

これはサラリーマンの宿命です。

そうしたやらされるシチュエーションでも、行動は素早く起こすのが原則です。

これは、上司の覚えがめでたくなる、という効果にとどまりません。

身体に積極性とスピードを加えるトレーニングとなるからです。

これは将来、新たなプロジェクトのリーダーになったときに、大きな財産となるはずのものです。

失敗恐怖を捨てる

失敗に対する恐怖は,できるかぎり捨ててしまいましょう。

おとなりの中国人たちは、この面ではとても参考になります。

中国では、新しいオンラインサービスが次々と誕生しています。

ライドシェア(配車アプリ)、シェアサイクル(貸自転車)、フードデリバリーサービスが、その代表的なものです。

またモバイル決済もおどろくべき普及ぶりです。

結婚式のご祝儀や、物乞いすら、QRコードのスキャンで済ませまているくらいです。

こううしたベンチャー企業の活況について、日本の某財界人は、「中国は規制が少ないから。」と指摘していました。

これは確かなことです。

しかしそれよりも重要な要素は、中国人は失敗を恐れていない、ということです。

さらに事業が失敗したとしても、落ち込むことはありません。

「今回は風水が悪かっただけさ。」などとうそぶいて、すぐまた次のもうけ話に、前のめりになって行きます。