CoCoSiA(ココシア)

率先して何事もする人の12個の特徴...(続き5)

病気以外の原因による中国人の引きこもりなど、聞いたこともありません。

まったくたくましい限りです。

是非とも見習いたいところです。

目標を持つ

率先してプロジェクトをリードするときには、まず目標をしっかり立てて、ことに臨むようにしましょう。

組織から与えられた数値目標を、長期と中短期に分けた方がよい、とは先述しました。

さらに個人としての目標を持ちましょう。

これは先述したビジュアルの目標というイメージです。

こうした二つの目標をしっかり抱えていれば、間違いのない道しるべとなります。

迷ったときに、リーダーとして適切な判断を下すことができます。

それがうまくできなければ、プロジェクトは漂流してしまうでしょう。

さらに座礁する可能性も高くなります。

目標の持ち方とは、プロジェクトの成否に、それほど大きな影響を与えるのです。

小さな成功を積み重ねる

率先して動くリーダーは、メンバーにも達成しやすい目標を立てさせるように仕向けていきます。

非公式なもので構いません。

とにかく、小さな成功を積み重ねていくように指導するのが、何よりも効果的です。

メンバーは、挫折感に苛まれることなく、次々に新たな目標を見つけられるようになるでしょう。

こうなったらプロジェクトはもう成功したも同然です。

勢いよく動き出すに違いありません。

気合を入れ過ぎない

気合とは、もともと空回りしやすいものです。

例えば、人を説得しようとしするとき、ちょっと言い過ぎてしまったり、上滑りしてしまったり、ということは普通にあり得ます。

そしてやり過ぎは、やり足りないときよりも、重大な結果を招きやすいものです。

気合だけを強調するようなリーダーには、誰もなびきません。

リーダーの発言とは、具体性に富んでいるべきものです。

精神論はとくに空回りしやすいものです。

空論は何ものももたらしません。

絶対に避けましょう。

結果に執着し過ぎない

物事は、勝ち負けの決着が着くことばかりではありません。

うまくいかなかったとしても、あまり結果に執着しないようにしましょう。

周囲に緊張を与えていまいます。

その反対に、結果にこだわらない鷹揚な態度は、周囲に風格を感じさせます。

これによって、一層高い評価を得る、ということもあります。

リーダーに絶対必要な資質の一つは、冷静さです。

結果に対して、いちいち一喜一憂しないようにしましょう。

要は次のステージにつながる何かを得たかどうかです。

第一歩を踏み出せる勇気を持つ事が大事

人生とは戸惑いの連続です。

いちいち深刻に考えていては、一向に前に進むことができません。

石橋を叩いて渡ることのできるシチュエーションは、ほとんどやってきません。

丈夫な橋かどうかわからなくても、渡らなければならないのです。

もっと過激な言葉になると「旅立ちは死だ。」というものさえあります。

これは、世界3大テノールの1人が、引退に際して述べた言葉です。

日本語字幕を見ただけでしたが、映像も合わせて判断すると「私は、引退して後は死を待つのみだ。」という意味とは思えませんでした。

「私は死をも覚悟して、この世界に飛び込んだ。生半可なことでは成功しない。」ということを、後進に伝えたかったような気がしています。

確かに小鳥の巣立ちのシーンなどを見ていると、旅び立ちとは、本当に命がけであるのがわかります。

とにかく新しい一歩を踏み出すとは、厳しいことです。

しかし勇気を持って進んでいきましょう。