しにたくなってここにたどり着きましたか?

どうして、しにたいのですか?

「無」になりたいから?

今の苦痛から逃れたいから?

でも、しんだらそうなれるなんて誰も保証していませんよね?

「しんだほうがマシ」と言う人がいますが、その人達ってしんだらどうなるか本当に知ってて、比べて、「マシ」だといっているのでしょうか?

そんなはずありませんよね。

正直、ここでも、しんだらどうなるかなんて解らないのでお話しできません。

でも、唯一言えることは「しんだってプラスにはならないし、ゼロにも戻らない」ということだけです。

だから、ここではそんなワケの解らない世界へ行く前にちょっとやってみたらどうかと思うしにたいときの対処法を紹介していこうと思います。

しにたいときはまずこれを見て!

しにたいけど迷っている人、楽にしにたくてしに方をさがしている人、ここまでたどり着いた理由は人それぞれでしょうが、せっかくここに来たんですから、しにたいと思っている人もしぬと決めている人も、とりあえずこれを見ていってください。

しにたい消えたい…そう思うことは誰にもある

実はそうなんです。

人は生まれてから死ぬまで必ず1度はしにたいとか消えたいとか思うものなのです。

そう思う原因は人それぞれなので、時期や度合いも人によって違いますが、皆必ずそんなことを思うときがあります。

嘘だと思うなら、周りの人達に聞いてみてください。

あ、でも、こういうのを年下に尋ねても「無い」という返事ばかりかもしれません。

だってあなたより若いってことは、あなたほど経験もなく苦労もしてないでしょうしね。

「無い」という返事は「まだ無い」ということです。

だから、あなたのお父さんやお母さん、もしくは先生とか先輩といった、あなたより年上の人に聞いてみましょう。

きっと、教えてくれるはずです。

まあ、このように、しにたい消えたいと思うのは特別あなただけというわけではないんですね。

でも、それとあわせてこれも言わせてください。

「もちろん、あなたにしかわからない苦しみがあるってことも、わかります」

【消えたい時の対処法は、こちらの記事もチェック!】

でも絶対に早まっちゃダメ!!

そう、早まっちゃダメです。

しにたいと思わせるような苦しみは人それぞれですが、みんなしにたいとか消えたいとか思ったはずなのに、そのほとんどの人が今なお生きています。

消えていません。

どうしてでしょう?

もちろん、しんだ人も消えた人もいます。

では、このしんだ人しななかった人、消えた人消えなかった人の別れ道はどこにあったのでしょう?

その一つが、やはり、「早まったか早まらなかったか」です。

今、あなたは、誰にもわからない重い苦しみに心が潰されそうになっていることかと思います。

誰にもわからないということは、誰も助けられない苦しみでしょうから、自分の心で自分を支えないと立っていられないところまできているかと思います。

しかし、今しんで消えるのは自由ですが、まだ生きていてもいい時間はもうちょっと残っています。

どうせしんで消えてしまうのなら、その時間は自分の為に自由に使ってかまいません。

しにたい消えたいと思って、今この世にいない人達は、早まって、その時間を使わずにしんでいった人達なんです。

逆に、今この世にいる人達は、しぬ前にそのちょっとだけ残された自由な時間を使ってみた人達なんです。

では、今生きている人達は、しにたいと思ったときに、早まらずに、その時間をどんなことに使ったのでしょう?

しにたいときの対処法

要はしにたいとは思わなくする方法です。

誰だって最初からしにたいなんて思ったりしません。

さっきも言ったように「しんだほうがマシ」なんて考えも、よく考えれば、「生きていることが辛い」というだけであって、しんでその辛さから逃れられるかどうかは、誰にもわかりません。

もしかしたら、実はしんだ後の世界があって、その世界の方がもっと辛い思いをしなければならないかもしれません。

また、あなたが背負っていた苦しみは、あなたがしぬことによって、カタチを変え、あなたの大事な人が背負って生きていかなければならなくなったりするかもしれません。

ちょっと話が飛びましたが、そんな訳のわからない、楽になる保証の無い世界へ行こうと思わなくなるようなことを以下に紹介しますので、どれかできそうなものからやってみてください。

楽しかった思い出を思い出す

しにたいと思うほどつらい境遇に今いるわけですが、いままで生きてきて、ずっとそんな辛いことばかりでしたか?

絶対に楽しかった思い出もあるはずです。

だって、いままで生きてきたんですから。

生きるには楽しいこと、楽しめることがないと生きていけませんからね。

今はしにたいと思っているかもしれませんが、つい最近までは楽しかったことがあったはず。

だから生きてこられた。

そんな楽しい思い出を思い出してみてください。

どんなに遡ってもかまいません。

楽しい思い出ですから、いくつでもかまいません。

とにかく、とりあえず思い出してみましょう。

あの時はあんなに、楽しんでいたのに、今はなんで楽しめないんでしょうね?何がどう変わったのでしょうね。

仲の良い友達に会いに行く

とりあえず、仲の良い友達に会ってみてはどうですか?

別にあなたの今のしにたい気持ちを打ち明ける必要はありません。

会いに行って、ご飯でも食べながら話をしてみてはどうでしょう。

え?そんな仲の良い友達なんかいない?そうですよね。

それもしにたいと思う原因のひとつですよね。

でも、友達がいないのは今だけですよね?

今は、あなたのそばにはいないだけですよね?

誰しも絶対に昔は仲良くしていた友達がいたはずです。

単に進学やら就職やらで疎遠になってしまった友達との仲の良さはその頃のままです。

だから、久しぶりに連絡とってみてください。

案外あなたより相手の方が喜びますよ。

これは保証します。

それにこのインターネット社会ですから、SNSでかろうじて友達として繋がっている旧友もいるんじゃないでしょうか?

あなたの事がどうでもいいと思っているなら、わざわざSNSで繋がっていたりしません。

気にはしているからSNS上で友達として繋がって、あなたの投稿をたまに覗いてみたりしているのです。

そんな友達に「こんど会おうよ」とメッセージを送ってみてはどうでしょう?

帰省して家族に会いに行く

あなたには家族、もしくは家族と呼べる人達がいますか?

いるなら会いに行ってみてください。

友達ほど気を遣わないし、なんの理由もなく突然帰ったところで、ビックリはされるでしょうけど、喜んでくれるでしょう。

もちろん、しにたい気持ちを話す必要はありませんし、したければしてもいいでしょう。

「しぬ前に」という言い方はしたくありませんが、家族と楽しい思い出話でもしてみてはどうですか?

もしかしたら、そんな家族なんていないってパターンでしょうか?

家族はもう一人もいない。

家族と呼べるような存在もいない。

実はその家族との関係が「しにたい」と思わせる理由のひとつだ。

という人には無理にこんなことするようには言いません。

ただ、これだけは言えるのですが、あなたに家族がいなくても、あなたを家族のように思っている人や、家族以上に心配してくれる人は必ずいます。

まだ、気づいていないだけ、もしくは会えていないだけです。

楽しい未来を想像する

楽しい未来が想像できなくなって、おさき真っ暗だからしにたいって思ってるのに、そんなこと言われても。

ですよね。

でも、今まさにしのうとしているあなたにも今これを読む時間も余裕も一応あるにはあります。

だから、実現が可能か不可能かはおいておいて、あなたの楽しい未来を想像してみましょう。

若い人なら特にです。

若ければ若いほど、今想像した楽しい未来は実現の可能性が高くなります。

いじめなどにあっているのなら、今はホントに辛いですよね。

でも、若いあなたの将来は、今あなたが想像した「楽しい未来」にほぼほぼ近づきますよ。

いじめはじき終わります。

あなたはどんな未来を想像する?

「しにたい」と思う人は、大体が現実をよく見ている人です。

その自分の創造力ではどうにもならない現実に希望が見いだせず、「しんで」逃れようとしているのです。

ですから、そんな人が描く「楽しい未来」も、おそらく、とんでもない夢の世界などではなく、「現実に則した楽しい未来」を描いてしまうでしょう。

ということは、現実をあまり見ずに適当に生きている人が描く楽しい未来(もうそれは夢と呼んだ方がいい)なんかよりも、よっぽど実現性は高いと思います。

あなたがしぬ前に想像した「楽しい未来」はあなたは実現不可能だと思っていても、ただあと何か一つ足りないだけかもしれませんよ?

最近言われた「ありがとう」を思い出す


最近、誰かから「ありがとう」とお礼を言われるようなことはありませんでしたか?

ちょっと思い出してみてください。

いくつか見つかりましたでしょうか。

その「ありがとう」一個一個に、「あなたがいてくれてよかった」という気持ちが込められています。

ですから、その「ありがとう」と言われた場面一つ一つがあなたが誰かに必要とされた瞬間なのです。

え?ここ最近「ありがとう」なんて言われたことがないって?

なるほど、「ありがとう」と言われることがあなたの存在を必要とされた証であるのなら、「ありがとう」と言われないということはイコール必要とされていないということになるかもしれませんね。

これもしにたいと思う理由のひとつですね。

でも、そんな人は次のようにしてください。

もしくは「ありがとう」と言われるはずだった場面を思い出す

何かしら、人のためにしてあげたのに感謝されない、お礼もされない、「ありがとう」と言ってもらえない時っていっぱいあったと思います。

なので、「ありがとう」と言ってもらったことが無い人は、本来なら「ありがとう」と相手から言われないといけないことをした場面を思い出しましょう。

もちろん、常識の範囲でです。

普通、そんなことされたら「ありがとう」ぐらい言うのが常識やろ!と相手に言ってやりたい時、いくつかあったと思います。

怒り混じりで良いので思い出してみてください。

おそらく、しにたいと思っている人は、しにたいと思っていない人よりそんな場面が多いはずです。

というのは、上述したとおり、感謝されるようなことを大なり小なりしているのに、相手から感謝の言葉ももらえない。

ということが多くなると、自分の存在に疑問を持つようになってきます。

「私なんて必要とされていないんだ」と思うようになります。

つまり、しにたいと思っている人は普通に生きている人よりも、人から感謝されることを沢山しているはずなのです。

だから、「ありがとう」と言ってもらえなくても嘆かないでください。

大事なのは「お礼を言われたか」ではなく、「お礼を言われるような事をしたか」です。

たとえ、あなたがしたことに対し「ありがとう」と言われなくても、それが「ありがとう」に値する行いであったのなら、あなたは確実に世の中の為になっているし、必要とされています。

それに対して、あなたを妬み、お礼も感謝の言葉も出せない人の事など放っておきましょう。

ほのぼの系ゲームをやる


いっそのことゲームの世界に身も心も投じてみてはいかがでしょう?

最近はスマホのゲームアプリも充実していますし、これを機に、家庭用ゲーム機を買ってしまうのもアリです。

某ゲームメーカーのCMでも謳われているように、ゲームの中ではできないことはありません。

部屋に引きこもって非現実世界でやりたいことに没頭するのは、現実世界の苦しさを忘れることができるベストな手段です。

確かに、それは一時のことかもしれません。

ゲームを止めれば、また辛い現実へ戻らなければなりません。

戻りたくないから、引きこもって部屋から出てこれなくなった人は沢山います。

でも、しんでしまうよりマシです。

ゲームしながら生きていきましょうよ。

ゲームの世界が自分の居場所であってもいいじゃないですか。

でも、新しいゲームソフトを買うにもお金がいるし、スマホアプリなどの課金しないと楽しめないゲームもありますから、仕事はしないといけないでしょうね。

ゲームを買うために働いて、帰宅したらゲームをするために我慢して出社する。

そして、ゲームで現実世界の辛さを忘れる。

こんな生き方でも、「しんだほうがマシ」とは思えないですね。

ゲームにハマることでストレス発散になる

とりわけ、子供の教育上、やりすぎは良くないと言われています。

確かにそう思いはしますが、いちがいに「悪いもの」とは言えません。

小さい頃、友達もみんなハマったテレビゲームがいくつかありますが、それをやり過ぎたために、それが原因で人生がメチャクチャになった人っていますか?

ゲームのコンテンツにもよりますが、とことんやり抜いた方がいいゲームもあるのではないかと思います。

別にゲーム会社に雇われているわけではありませんが、ゲームをしている子供達を見ていると、ゲームで集中力を鍛えることができていたり、発想力や創造力が備わったり、脳から指先への指示伝達能力が発達したりしているのではないかと思うことが多々あります。

また、ビジネス書大賞受賞作も書いたことのある、ある経営コンサルタントの著書の中で、ロールプレイングゲームの世界観は学校で教えてはくれない資本主義社会の基本的な概念を学べると述べられています。

そして、稀に世界的に有名な企業のトッププレイヤー達がドラゴンクエストの攻略法をツイッターで議論することもあります。

ここで言いたいのは、ゲームすれば頭が良くなるということではありません。

でも、ゲームでも何か学べるものがあるということです。

となれば、とことんやってみることで何かあなたの思考回路も変わるかもしれませんね。

とにかく、しぬ前にゲームにドはまりしてください。

名言集を読む

何か為になる本を読むことをおすすめしますが、気持ちがのらなければ、長い文章を読むのが億劫になります。

そこで、古今東西の偉人さんたちが残した1~3行程度の名言を集めた名言集を読んでみてください。

短文なので、軽い気持ちで、簡単に読めます。

本を買ってもいいし、ネットでそういう名言を集めたウェブサイトを閲覧するのもいいでしょう。

名言集の読み方

気持ちが沈んでいるときは、どんな名言も心に響かない可能性が高いので、ここでは「偉人達も昔はただの凡人だった」などと、月並みなことをとやかく言って、一読を勧めようとは思いません。

ただ、こういった偉人さんたちの名言集を読むとき、面白い読み方がありますので、ちょっと紹介します。

それは、「そうは言うけれど・・・」っていう気持ちで読むことです。

以下にもっと詳しく説明します。

いかに偉業を成し遂げた偉人の言葉であっても、今しにたいと思っている人の心を動かすことはできないものです。

そして、しにたいなんて思うほど辛い現実と経験をもつあなたからすれば、あなたが今生きていること自体がものすごい偉業だと思いませんか?

もし、人の苦労の度合いを量れる天秤なんかがあれば、時の運や、自分以外の手助けによって偉業が成し遂げられた偉人さんとしにたいと思っているあなたを秤にかけたとき、その天秤棒は絶対あなたの苦労の皿の方に傾くはずです。

だから、偉人が偉そうに「こういう時はこうだ!こうあるべきだ!こうするのだ!」なんて言ってる名言に、「いや、あんたはそうかもしれないけどさ、」って粗を探してぶつけてみるのも面白いですよ。

しにたいと思って生きていることほど辛いことはない。

でもこれを見ているあなたは今生きている。

そっちの方が絶対偉いと思います。

心療内科を受診する

精神的な治療をしてくれるお医者さんが世の中には沢山あるということを知っていますか?
こういった治療をいくつかされてきて、今なお「しにたい」と思っている方もおられるかもしれませんが、心療内科等の心のケアをしてくれる医療機関の存在を知らなかった人は、とりあえず行ってみてください。

人の心を助けたいと思っているお医者さん達ですので、敷居も高くないですし、あなたのことを心から待っていると思います。

院名が単に「◯◯クリニック」というだけで、そこが心療内科と分かりにくい病院もあるかもしれませんが、インターネットで検索できたり、ご近所でもすぐに見つかるはずです。

この心療内科のような医療機関の存在を知らなかったのならともかく、知っていてしんでしまった人は、ただただ残念でしかたありません。

心療内科が最後の砦というわけではありませんが、そこのお医者さん達は正しい心のケア方法を学んでいる人達です。

悪気が無いのは解っていますが、必要以上に励ましたり、無理やり仕事や学校へ行かそうとする友達や親よりも、あなたの話を聴くのは上手です。

とりあえず外出する

ゲームするのにひきこもるのも良い手ですが、逆も又しかり。

とりあえずで良いので外出してみましょう。

平日でも休日でも、晴れていても雨がふっていても、いつでもどこでもいいです。

平日会社では昼休みは近くの公園で弁当を食べたり、日替りで店を変えるとか。

学校では校外に出るのは難しいかもしれませんが、放課後はどっか寄り道して帰りましょう。

休日、行き先が思い付かないなら、近所をただブラブラしてみましょう。

近所なのにまだ1回も歩いたことの無い路地とかないですか?

通学路にあるけど1度も入ったことの無いお店とか?

外出することの意義は「いろんなものに触れる」ことにあります。

勉強とか、見聞を広げるとか、そんなお堅いものではありません。

いつもの道や初めて通る道、いつもいる飼い犬、見慣れないのら猫、なんでもいいので見たり、触ったり。

人に会うのが嫌なら、知り合いがいなさそうなところに遠出しましょうよ。

何かいいものが見つかるわけではありません。

いろんなものを見たり触ったりすると、何かが変わるんです。

夜中ならコンビニに行く

夜一人で出歩くのはちょっと危ないかもしれません。

しにたいと思っていたら、そんな事は関係ないですか?
まあ、どうであれ夜に外出するのなら、コンビニにいってみましょう。

客もあまりいませんし、トイレも綺麗で、何かを買わなくても案外長時間の滞在が許されます。

最近はイートインなどがあるお店も増えました。

さて、そのコンビニで何をするかというと、いつもコンビニでするようなことをすればいいのですが、今回はせっかくコンビニに来たのですから、色々物色してましょう。

コンビニに置いてある商品を隅から隅まで見てみてください。

洋服や貴金属こそ置いてないけれど、立ち読みできる雑誌や美味しそうなオニギリやパン、スイーツ類、今世の中で流行っているものとか、こんなものまでインスタントになってるの?と思う食品類が置いてあります。

皆コンビニに何が置いてあるかなんて知らないけれど、あるかな?と思って買いにいくと置いてあるんですよね。

夜、行くところなければコンビニでいろんなものを見て触ってみてください。

だんだん外出先の距離をのばす

最初は家の近所、近くのコンビニまで、といった距離でかまわないと思います。

その範囲にちょっと飽きてきたら、徐々に距離をのばしていきましょう。

外出先のエリアを拡げていくのです。

旅行するのもいいでしょう。

というか、一人旅とかおすすめです。

しぬまでに見たかったものや、行きたいところはありませんか?

しにたくないと思っていても、明日死んでしまうかもしれません。

なら、これを機に旅をしてみませんか?海外旅行とかも実におすすめです。

今までテレビや写真でしか見たことのなかったものを見に行きましょう。

いのちの電話などホットラインを利用する

苦しくてどうしようもない時、親や友達に話せなくて苦しんでいる時、そんなあなたの心の叫びをしっかり受け止めようとしてくれているアカの他人がいます。

その人もおそらく、1度はしにたいと思ったことのある人でしょう。

そして、あなたと同じような悩みを抱えている人や、その悩みを解決させた人を多く知っている人達です。

そんな人達と繋がる電話があります。

どうしようもないとき、そう、今のあなたみたいになっているとき、このようなところに電話するのをお勧めします。

疲れているんだと考える

いや、実際心身ともに疲れているんです。

無理せず休みをとって、温泉旅行へ行ったり、マッサージに行ったり、身も心も頭も休ませて下さい。

でも、あなたがまだ10代の学生なら、ちょっと話は違います。

若い頃は皆疲れ知らずです。

エネルギーに満ち溢れている年代ですので、「疲れているんだ」と考えるのはちよっとオマセかもしれませんね。

たぶん、そんな君は、若いのに色々背負い過ぎてるのではないでしょうか?勉強、部活、バイト、友達、恋、オシャレ、趣味、エトセトラ・・・。

体力があればなんでもできるというわけではありません。

精神的に未成熟であれば、色んな事から起こる問題を処理しきれなくなります。

行き詰まったけれど、その壁をぶち破れるのも若い人の特権ですが、行き詰まったことで自分をしにたいと思うほどまで落ち込ませるものなら、あっさりと捨ててしまいましょう。

いずれにせよ、沢山背負いこむのはよくありません。

さて、リフレッシュして、疲れがとれたら、今度は「ああ、やっぱり疲れていたんだな」と考えて、気持ちの落ち込みの原因は「疲れ」のせいにしましょう。

学校の先生に話す

学生さん限定の対処法になります。

学生と呼ばれる人のほとんどがまだ10代だと思いますが、上の項で述べたように、まだまだ経験も精神的にも未熟な年代です。

そんな時に、若いうちは体力があるからと言って、いろいろ背負い込むのはよくありません。

学校の先生に相談してみましょう。

何か、クラスでの役割や宿題など考慮してくれたりするでしょうし、悩み事の解決のために一緒になって考えてくれるでしょう。

え?「学校の先生が一番信じられない」ですって?
確かに、言えてるかもしれませんね。

たまにテレビで教師の不祥事なんかが取り沙汰されてますよね。

でも、悪いことする、信用のおけない教師ってそんなにいないように思えます。

というのも、教師ってそれほど楽な仕事じゃないわけですし、何十人という子供の面倒をみなくてはならない。

その向こう側にいる親たちにも気を遣わなくてはいけない。

そんなことわかったうえで教師になった人達です。

そんな人達が、そのたった1割でも、いや0.5割でも不祥事を起こすような人間たちであったなら、まったく世も末です。

教師という立場のプレッシャーに負けたか、毎日の学級運営のストレスに押し潰されたか、なんだか知りませんが、ごく少数の教師が、道を踏み外して公になります。

そんな残念な事実が全国の教師にあてはまるわけがありません。

みなしっかりと教師業を全うしておられることと信じます。

テレビはどんな職業でも不祥事は流すけれど、普通に仕事している姿なんてのは何のニュースにもなりませんからね。

さて、その教師業とはなんぞや?なんですが、それはきっと「教え導く」ことであると思います。

ですから、教師は、自分が受け持った生徒を教え導き、あなたのように悩める子羊は良い方向へ導いてあげたいと切に願っているはずです。

それに、自分の担任の先生が、誠実な教師なのか、やばいヤツなのかの判断は、誰にでもできます。

とくに、そのクラスの学生なら、親とよりも一緒にいる時間が長くなる担任の先生が、どういう人間なのかはなんとなく解るはず。

やばそうな先生だと思ったら、やっぱりご両親に相談するのが一番です。

ま、いずれにせよ、今日日教師と呼ばれる人達は、しっかり教え導きたいという熱意も持ちながら、不祥事を起こすような人間にはなってはならないという戒めも持ちながら職務に従事しています。

とどのつまり、「生徒の為になろう」と努力していますので、言い方は悪いですが、ぜひ先生という存在を利用しましょう。

一旦全てをお休みする

学生さんでも社会人でも、1度はやってみてください。

自分が背負っているもので苦痛になっているもの、その全てお休みするんです。

しにたいと思う原因がそれにあるのに、そのままの精神状態でそれが続けられるわけがありません。

今、休んでしまうと、これまで積み上げてきたものが全てゼロになる、と不安になるかもしれません。

確かにそれはあるかもしれませんが、あなたを追い詰めてきたその学校や仕事なんだったら、ゼロになった方が良くないですか?

また、「お休みする」というと、また戻らなくてはならないように思えますが、お休み中に、他に仕事を見つけられたり、自分が没頭できそうなものが見つかれば、そっちへ鞍替えしたって誰も文句はいいません。

「逃げる」のではなく「変わる」んです。

美味しいご飯を食べる

人が生きるために絶対にしなければならないことは「食べる」こと。

「食」の充実が人の成長・発達を助けます。

美味しいご飯を食べる前、気持ちがウキウキします。

食べている間、心は幸せな気持ちで満たされます。

食べたあと不思議と元気が湧いてきます。

どうでしょう、いつもよりちょっとお金も使うかもしれませんが、思いきってうまいもんでも食べに行かれては?

グルメ食べ歩きを趣味にしてみれば?

どうせ、趣味にも食事にもお金は使いますからね。