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死にたくなる13個の瞬間と対処法(続き2)

得に親友と喧嘩して、もう元通りにはならないような関係になってしまったときには、心に大きな穴が空いたような感覚を覚えるかもしれません。

今までとても仲良かった人なら、そんな関係になるなんて考えてもみなかったでしょう。

「これからどうしよう・・・」「もうどうしたらいいかわからない・・・」、というどうしようもない気持ちで、これからの明るい将来が見えなくなるし、恐怖さえ感じることもあります。

時間がたてば解決できることもあるかもしれませんが、渦中にいるときには辛くて、心が傷ついてどうしようもない気持ちに押しつぶされそうになることがあります。

2.頑張ってもどうにもならない時

「努力すれば結果は必ずついてくる」。

そんなことを言われても、まったく心に訴えない時ってありませんか?

頑張ったって、どんなに努力したって、どうにもならないことってあります。

あくまでそれは今どうにもならないだけで、もっと待てば努力の結果というものが返ってくることがあるのかもしれません。

でも、それでも今のこの現実が、自分ではどうしようもないし、どんなに頑張っても報われない・・・、自分が願っているような結果にはならない・・・。

そんな時は、もうすべてを終わらせてしまいたくなることがあります。

「もういいよね・・・」って、こんなに辛くて苦しい人生を終わりにして、自分を楽にしてあげたいのです。

きっと、そんな経験をしているあなたは、今まで本当に全力で頑張ったのでしょう。

それでも、どうにもならないときは、「もう何をしても無駄なんだ」って思ってしまいますよね。

人生の中では、耐えるだけのとき、どうしても結果がついてこないときや、自分の努力で何とかなる問題ではないこともあります。

そんな状況の中で闘ったり、耐えたりしていると、時に絶望感を感じるのです。

3.何をやっても疲れる時

ずっと疲れが取れず、何をやっても疲れてしまう、という時があるかもしれません。

前までは楽しくできていたはずのことも”楽しい”と感じることができず、ただただ疲労するのです。

何をやっても達成感、充実感、というものがありません。

そんな感じでは、生きていくことがすべて苦痛となってしまいます。

疲れるだけです。

だから、そのような”生きる”ということに少しも魅力を感じられず、終わりにしたほうが楽なんじゃないかと思うのです。

今まで好きだったことや、楽しいと思っていたことも、そう思えずただただ無気力になってしまったり、すべてに疲れを感じるときは、かなり心が疲弊していると思われます。

心が疲弊し、生きている意味さえ分からなくなるのです。

女性の場合、生理的な時期によっては体調が悪くなって、何もやる気が起きない、何をやってもすぐに疲れるという時があります。

そのようなときはうつ状態にもなりやすく、生きることがいやになることも多いです。

4.うまくいかない時

自分の人生、何一つうまくいかない、と思うときってありますよね!?
何もかもが、自分の見方にはなってくれなくて、敵のようになるのです。

プライベートも、学校または仕事もすべてうまくいかずに、がっかりすること、辛いことばかりが重なると、もう生きるのがいやになってしまいます。

「こんな人生、行きたくない」、「こんな自分なんていなくてもいい」。

そんな風に感じてしまうのではないですか?

こんな人生もう嫌だと絶望してしまい、何もかもうまくいかず最悪な人生に取り組む勇気なんてもうないかもしれません。

5.会社で上司に怒られた時

会社で上司に注意されたり、怒られたりしたことで「死にたい」と思う人もいます。

上司の言葉や表情などが心に突き刺さり、ずっと心の中で苦しみになるかもしれません。

それも、その時の痛みがずっと消えなくて、思い出すだけで涙があふれたり、ふとした時に鮮明に蘇ってくるかもしれません。

さらに、自分のミスで周りの人に迷惑をかけていると思うと、そのことで「自分ってこの会社にいていいのか?」と悩み、さらに「自分なんて存在しなければいいのに」と自分の存在を否定してしまうかもしれません。

さらに、ミスしたり、怒られたことで「消えたい」と思う時もあるでしょう。