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淡々としている人の13個の特徴と周...(続き2)

一方、自分の感情を表に出せない人は、過去の出来事の中で、喜怒哀楽の感情を表現した際に、周りの人から批判された体験を持っているため、周りの人からの反応が気になり、自分の感情を抑えてしまうのです。

身近な出来事に喜怒哀楽の感情を表に出さずに、淡々とした表情のままの人が居ても、温かく見守りましょう。

2、冷静沈着


日常の周りの出来事に冷静沈着に反応する人と、状況に応じて動揺して行動を起こす人がいます。

周りの出来事に応じて、気持ちを素直に表して行動を起こす人は、幼少時からの家庭環境などで、気持ちを行動に表すことを当たり前として育ってきた人です。

また、周りの出来事に敏感に反応して心を乱す人は、過去に起きた出来事のために心に傷を負った経験のある人です。

周りの様々な出来事にも冷静沈着な反応を示す人は、今までの人生で大きな出来事を乗り越えた体験をしてきた人です。

心に強いインパクトを受けた体験を持つ人は、身近な様々な出来事を冷静に受けとめる『心の逞しさ』が備わっています。

ですから、色々な出来事にも淡々とした冷静沈着な振る舞いが出来るのです。

様々な出来事にも、冷静沈着な対応ができる人は、周りの人から『頼りがいのある人』として観られることがあります。

3、執着心が薄い

日々の生活で、物事を損得勘定で考えて判断する人は、身の回りで起こる様々な物事に強い執着心をもちます。

執着心の強い人は、周りで起こる物事に絶えず関心を向けて損得勘定をしますので、心が休まる時がありません。

物事に執着心の強い人は、心が平安になることがありませんので、ストレスを抱えた生活に陥っていきます。

一方、周りの物事を冷静に『第三者的』視点で捉えることの出来る人は、物事へのこだわりがなく執着心が薄い人と言えます。

執着心の薄い人は、周りの物事に心を『振り回される』ことがありません。

ですから、ストレスとは無縁な心が平安な日々の生活を過ごすことができるのです。

4、気持ちの切り替えが早い

職場や学校など、様々な価値観を持つ人々の中で織り成される人間模様に、時には翻弄されることがあります。

人間関係による精神的疲労感は、解消できるまで時間が掛かるものです。

周りの人との人間関係を保つために、相手の考えを気にしながら接していると、心が疲れてしまいます。

心が疲れた状態に陥ると、気持ちを切り替える余裕が持てなくなります。

気持ちの切り替えが出来ないまま日々が過ぎるに伴い、ストレスがうっ積してきます。

一方、周りの人との人間関係を無難に保つために、『深入り』しない心持ちで距離をおいて、淡々と接することの出来る人は、周りの人の考えに拘ることをしません。

ですから気持ちの切り替えが早いのです。

気持ちの切り替えが早い人は、人間関係によるストレスが溜まることもありません。

5、マイペース


職場や学校などの人間関係の中で、周りの人の考えやコトバを気にし過ぎて、自分の考えや気持ちが相手に『振り回されて』しまう人がいます。

自分の考えや気持ちが、『相手次第』で翻弄される人は、自分のペースを作り出すことが出来ません。

一方、周りの人との関係づくりの際に、一定の『距離』をおき、相手の考えやコトバに影響されずに淡々と冷静に接することの出来る人は、マイペースな考えで過ごすことができます。

6、大勢より1人でいる方が好き

日々の生活の中で、多くの時間を過ごす職場や学校で、周りの人の考えを気にしながら『仲間外れ』にされることを警戒し同調する人がいます。

周りの人の考えに同調することで感じる仲間意識を大切にする人は、大勢でいる方が好きなタイプです。

一方、自分の考えを大切にする人は、周りの人の考えに無理に同調することはしません。

周りの人の考えに同調すると、コロコロ変わる人の考えに『振り回される』状況に陥り、自分の考えを見失ってしまいます。

自分の考えを見失うことで、主体性のない人生になってしまいます。

主体性をもった人生を淡々と歩むことを望む人は、大勢より1人でいる方を好もことがあります。

7、欲が少ない

『欲』には、物欲や金銭欲などがあります。

物欲や金銭欲の拘りの強い人は、日々の生活の中で起こる色々な物事を『お金勘定』で良し悪しを判断する傾向が強いです。