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めざとい人の11個の特徴と、良い・...(続き2)

常に良いことを考えているため他の人からも前向きな人と見えるのです。

メリットを探すことが得意な人なのです。

嫌な理由や嫌なこと、損ばかりデメリットばかりを考えている人とは真逆で同じことでもどんな良いことがあるのかな、メリットは何かなって考えるのです。

常に自分が得をする方法や得することを探しているのです。

嫌なことを探して毎日過ごしているよりも良いことを探して過ごしている方が人生楽しいと思いませんか?

めざとい人はこの洞察力や観察力にたけているためポジティブな感情を多く持っているのです。

一緒にいると楽しく得することも多いため心地いですね。

ただ、めざとい人ではなくてリスクマネージメントにたけている人の場合もありますのでその場合にはあまり深い付き合いはしない方が良いです。

とても良く似ているのですが、めざとい人とは違いメリットを探しているのではなくてリスクをできるだけおわないように回避している人なのです。

その為一緒にいると何のリスクもなく心地よい状態になれるのです。

ただこのリスクマネージメントにたけている人はいざ自分にリスクがかかった場合にはいかなる手段を使ってでも自分からリスクを排除しようとします。

その時に一緒にいた場合にはあなたにすべてのリスクが覆いかぶさることになるのです。

リスク回避して安心していると思いもよらないところからリスクが舞い降りてきてしまいます。

大きく考えると一緒にいてデメリットがないのは同じなのですが、メリットがさほどないのがリスク回避型となります。

一緒にいて得したな~って思う言ことが多い人はめざとい人ですね。

こういうめざとい人は一緒にいても得をする機会も多くリスクも少ないため一緒にいる価値はありますね。

一緒にいることで今まででは考え付かなかった方法や見方を知ることになり自分自身をも成長させることができます。

褒めまくる

めざとい人は相手や物に対して褒めることが他の人よりも多いです。

褒めることは良いことですよね、誰でも褒められて悪い気はしません。

褒めることで相手の気分を良くして自分が得をできる機会が多くなることをめざとい人は知っているのです。

褒められた時に気が大きくなって「いいよいいよあげるよ」なんて言ったことはありませんか?
このことをめざとい人は知っているのです。

その為に人の悪口やけなすことはしないで褒めることをするのです。

褒めることでお互いの関係性も良好になり自分にとって得する状況を作り出すことができているのです。

ただ得しているのではなくてめざとい人はいかにして自分が得をすることができるのか事前準備も自然とできてしまっている人なのです。

得する機会がある(多い)のは当然の結果なのです。

普段から得する機会を得るための地盤を固めているのです。

こういうことの繰り返しによって得するための洞察力や得する情報を得ているのです。

通常では知りえない情報も褒められることでついつい話してくれるのです。

しかし、私たちに日本人は特にそうなのですが褒めることを苦手としています。

他人を褒めることも自分を褒めることもとても苦手としています。

嫌なことなどはすぐに目について見つけることができるのですが良いところとなると途端に沈黙してしまいます。

普段から人の良いところを見つける観察眼や洞察力を身につけて下さい。

できることなら周りの人を褒めて下さい。

もちろん自分自身も褒めるようにして下さい。

これだけで人生得する機会が多くなるんですよ。

陰で支える人に感謝する


めざとい人はメーンの人や目立っている人は当然褒めますが目立っている人やメーンの人よりもそれを陰で支えている技術スタッフなどの裏方さんに多くの感謝をします。

陰で支えている人に感謝することで感謝された人はなんて良い人なのって思うようになるのです。

こういった地盤固めが自分が得をする、成功するためには必要不可欠なことなのです。

メーンの地位のある人や権限のある人に感謝や褒めることは誰でもしていることです。

特別なことでも何でもありません、いわば当然のことなのです。

当然のことですので誰も何とも思わない行動なのですが、陰で支えている人たちに本当に感謝している気持ちを素直に伝えるだけで今後大きなメリットとなるのです。

例えばメディア関係の人であればメーンの監督やプロデューサーにディレクターなど権限のある偉い人には挨拶などをしますが技術スタッフのカメラさんや音声さんなどやアシスタントさんには挨拶をしない人は多いです。

そんな中で技術スタッフにまで挨拶をして話しかける人はとてもいい人に思えます。

その場では権限はない人たちなのかもしれませんが何かの機会で拮抗した場合の後押しをしてくれる人になるのかもしれません。

さらに言うとアシスタントプロデューサー(AD)さんもいつしかアシスタントからプロディーさーになることがあります。

その際にアシスタントの時に挨拶してくれたり感謝してくれた人を優先的に使うのは当然ですよね。

このように陰で支えている人に感謝することは大きなメリットとなるのです。