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めざとい人の11個の特徴と、良い・...(続き6)

めざとくなるためには本心で動くことを実践します。

めざとい人の特徴として裏表がない特徴がありましたよね。

本心で動くことで裏表がなく目ざとく生きることができるようになります。

しかし、本心で動くことだけではいけませんよね。

本心で嫌だなと思ったらしない、嫌な人には素直に暴言を吐いて嫌悪感をあらわにする…
これではだめですよね。

本心で行動することは必要なのですが相手のことを思って行動することと、相手の良いところを見つける観察力を身につけることも同時に必要となります。

相手の良いところを見つけられる力ができれば本心で行動する際に相手の良いところにあった行動をすることができます。

たったこれだけのことなのですが、実際に行うと意外に難しいことです。

本心をさらけ出すことは容易にはできないことです。

惟あての良いところを見つけ出すことも案外難しいことです。

これらの練習としてまずは他人に対してではなく自分自身に対して考えて自分自身の本心に合わせて行動すること。

自分自身の良いところを見つけ出してそれに合わせた行動をすることなどを繰り返して下さい。

自分自身のことなのですが案外難しいことに気が付くかと思います。

この自分自身に対する行動ができるようになったら初めて他人に対して本心で行動をして相手の良いころを見つけ出して褒めて行動することをして下さい。

無理に背伸びする必要はありません。

まずは出来ることから順番にはじめて下さい。

いつの間にか気が付かないうちにめざとい人になれていますよ。

あくまでもさりげなく

めざとくなろうといろいろな行動をしたいと思いしてみても案外うまくいきません。

これはめざとくなろうという気持ちが強いため目ざとくなれないのです。

本当にめざとい人はめざとくなろうと思って行動していません。

そこに気が付けるのかどうかなのです。

相手のことを思って行動することが重要なことなのですが、私してあげていますよなんてアピールをしていてはめざとくはありません。

見返りを求めている面倒な人になってしまいます。

あくまでもさりげなく自発的に行動できることが重要となります。

感謝する

人や物に対して素直に感謝する気持ちがとても重要です。

感謝することはお互いにとって良いことでしかありませんよね。

でしたら物事に対する感謝の気持ちはたくさん持って下さい。

たったそれだけで今まで嫌だなと思っていたことや嫌だなと思っていた人とも自然と楽しく付き合うことができるようにあります。

感謝することで良いところが見えてくるのです。

感謝の気持ちを持つことからはじめてみるのも良いですね。

期待をしない

期待をしない…ということはないのですが、過剰な期待は禁物です。

物事に対する期待は大いに結構です。

人は期待することでワクワクして楽しく過ごすことができます。

任にも期待しないで待っているよりもきたいをして待っていることの方が幸せですよね。

しかし、この期待が過剰な期待となってしまっては期待通りにならなかった際に愕然としてしまい場合によっては立ち直れなくなってしまう可能性もあります。

期待することは良いのですが過剰な期待をしないことです。

このことに気が付くことができれば、期待している間にも期待通りになった時や期待以上の時、期待通りにならなかった時など様々な場合の対象方法が分かるようになります。

期待して待っている際にもできることはたくさんあったのです。

ただ、待っているだけでは駄目だったんですね。

他にも期待をしている間にも期待通りになるようにやれることは沢山あるはずです。

そのことをはじめてみることもできます。

期待は過剰な期待をしないで適度な期待でワクワク感を得て期待通りにするための努力が必要なのです。

ただ待っているだけでは何にも起こりません。

期待通りになるために必要な地盤固めが必要なのです。

見返りを求めない

見返りを求めての行動は相手に見透かされてしまいます。