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相合傘にキュンキュンする!女性が思...(続き3)

その後は、「お礼がしたいから、よかったら連絡先を教えてください」となり、デートを重ねて交際、結婚に至ったのでした。

結婚式の2次会で男性は「あのとき、傘を忘れて、相合傘を頼むことを思いついてよかった」と言っていました。

相合傘から恋愛がはじまって、結婚まで至る…相合傘、スゴイ!

「一緒に入らない?」と誘ってくる

色んな憧れの誘われ方やシチュエーションなどはありますが、「シンプルがいちばん」だという女性も多いですよね。

傘を忘れて困っているときに「傘ないの?だったら、一緒に入らない?」と直球で誘われると男らしさと優しさにキュンときてしまいますよね。

変に態度をはぐらかさないので色々考えずに済みます。

それに、好きな人や気になる人から率直に誘われるのは単純に嬉しいものです。

まさしくシンプルイズベストな誘われ方ですよね☆

さり気なく濡れない様に傘を差してくれる

傘がなくて雨宿りをしているときに、彼が現れてさりげなくソッと傘をさしてくれる…

そんな優しさを見せられるとドキドキしてしまいますよね。

「傘忘れたの?ドジだなぁ」と言いながらも濡れないように傘に入れてくれる…

照れ隠しのおどけた言葉も、可愛く感じてしまうものです。

「濡れるから」と引き寄せる

相合傘は2人の距離を縮めてくれるものですが、狭い傘の中に2人も入ると下手したら2人とも濡れてしまいますよね。

出来るだけ濡れないようにしてあげたいと思う男性が、相合傘に遠慮する女性に対して「もっとしっかり傘に入らないと濡れるよ」とグッと女性を自分のほうへ手繰り寄せるなんてことをしたら、それはもうドキッとしてしまうものです。

それは好きな人や気になる男性なら心臓が爆発してしまいそうですよね…!

「貸して」と傘を持ってくれる

傘を忘れて雨宿りしている彼を見つけて、思い切って相合傘に誘ってみるも、彼の身長が高くて傘を持つ手がしんどい…なんてこともあり得ますよね。

せっかく相合傘ができたのに、手のしんどさなんて気にしていられない!と頑張っているときに、「貸して」と彼が傘を持ってくれちゃったりするとドキッとしますよね。

「彼の身長に合わせて上でをちょっと高めにしていたことに気付いてくれたのかな?」

なんて彼の優しさや、自分の様子を見てくれていることに胸がドキドキしてしまいます。

「水たまり気を付けて」と気を配ってくれる

雨の日は上から降ってくる雨だけでなく、下に出来る水たまりにも注意しないといけません。

せっかく相合傘ができてウキウキして楽しい時間が過ごせていても、水たまりにバシャッと入ってしまうとテンションが下がってしまいます。

男性と違って、女性はヒールやパンプスなど雨に弱い靴を履いていることが多いので、ホントに水たまりはイヤですよね。

そんなときに、彼が「水たまりあるから、足もと気を付けてね?」と優しい気遣いをしてくれると「紳士的だな…」とポーッとしてしまいますよね。

相合傘でドキッとする時

相合傘をしているとこれまで気になっていなかった男性でも、ちょっと意識してしまいますよね。

なんせ距離が近いので仕方ないことかもしれません。

また、相合傘をしていると「ドキッ」とする瞬間がとても多いです。

これまでただの友達やただの同僚だと思っていた人でも、気になる男性にランクアップすることがよくあります。

ここでは、そんな相合傘でドキッとする時についてをご紹介していきたいと思います!

肩が触れた時

相合傘は1つの傘の2人が身を寄せ合ってするものです。

お互いが雨に濡れないように傘の内側に入ろうとするので、自然と腕や肩が触れてしまいますよね。

いつもなら肩がぶつかるような状況になったりしないのに、相合傘の密着度によって非日常な空間が出来上がります。

普段触れ合うこともないのに、肩がピッタリを触れるなんて、ドキッとしないほうがムリですよね。

いつもより顔が近い

相合傘をしているとどうしてもお互いの距離が近くなるものです。

相合傘をしながら会話をしてふと相手の顔を見た瞬間、お互いの顔は近すぎてドキッとしてしまいますよね。

「近くで見ると、こんな顔してたんだ…」「まつ毛長いな…」

なんてこれまでにない相手の発見をしてさらにドキドキ…

これまでただの友達や同僚だった人が、相合傘マジックで一気に「気になる人候補」へ急浮上しちゃうことだってあります。

男性が車道側を歩いてくれていた時

相合傘をしていると、どうしても横並びで歩くことになります。

狭い道や、歩道がない道などを歩きざる得ないこともあるでしょうが、相合傘なのでタテに並んで歩くのは難しいですよね。

そんなときに、彼がさりげなく車道側を歩いてくれていた時など「私のために?私に危険がないように?」と思ってドキッとしてしまいますよね。

危険から彼が自分を守ってくれていると感じて、その男らしさに思わず惚れてしまいそうです。