アナタは男性と「相合傘」ってしたことがありますか?

1つの傘に2人が身を寄せ合う相合傘は、腕や肩が触れ合ったり、普段聞こえないような息遣いが聞こえて来たり、相手のシャンプーの香りまで感じたりなど、2人の距離がとても近くてドキドキしてしまいますよね。

「1つの傘の中」というとても小さな密室でこんなにも体を寄せ合って、緊張と高揚でパンクしてしまいそうになります。

ですが、好きな人や気になる人とこんな相合傘が出来るのなら嬉しい気持ちでいっぱいになりますよね。

そんな相合傘ですが、単に相合傘ができたらいいというものではありません。

その相合傘に至るまでの誘われ方やシチュエーションなどもとても大切などです。

今回は、女性が憧れる理想の相合傘の誘われ方やシチュエーションについてをまとめました!

2人の距離を縮めるチャンスの相合傘

相合傘は、雨に濡れないために、狭い1つの傘の中に2人が肩を寄せ合いながら入るものです。

そのため、強制的に2人の物理的な距離はかなり近くなります。

付き合っていない人同士の相合傘なら「これまでこんなに近寄ったことあった!?」というレベルで近くなるのでもう2人はドキドキしっぱなしでしょう。

また、相合傘をしていると自然と会話をする流れになるので、これまであまりじっくりと話したことないはないけど気になっているという人との相合傘なら距離を縮めるのにはうってつけのチャンスです。

何にしても2人の世界を作ることができる相合傘、距離を縮めるにはピッタリです!

また、相合傘してもらった場合は「アナタのおかげで濡れなくて済んだよ!

今度、お礼させて!」と、お礼を兼ねた次回の約束まで取り付けることだってあるのです。

また、「さっき、〇〇食べたいっていってじゃん、よかったら一緒に行こうよ!」と傘の中での会話を活かしてデートの約束もできちゃうかも?

相合傘で親密度が上がっているので、相手も「いいね!いつ行こう?」なんて乗っかってくれる可能性も高いです。

憂鬱な雨がきっかけでしたが、それがどんどん発展していって2人のデートに繋がるなんて、相合傘はホントにビッグチャンスです!

相合傘に憧れる女性は少なくない


相合傘は1つの傘を2人で入るので、狭いし歩きづらいし、男性にとってはあまりやりたくないものかもしれません。

女性にとっても雨は服が濡れるし、ヘアセットが決まらないし、嬉しいものではありません。

しかし、雨はキライでも相合傘は別で、多くの女性にとっては相合傘は憧れのものなのです。

普段恥ずかしくってなかなか好きな人や気になる男性に近づくことが出来ないという奥ゆかしい女性でも「雨降ってるし、傘がないし、仕方ないよね!」と堂々と彼のそばに居られるチャンスになるのです。

また、ドラマや恋愛漫画でも相合傘はロマンチックな場面で使われていることが多く、「私もこのワンシーンのようなステキな相合傘がしてみたい」と思っている女性が結構多いのですよ。

自然にくっつける

相合傘のいいところは、「自然に彼にくっつける」というポイントがあります。

ちゃんと傘の中に入らないと、せっかく傘に入れてくれたのに雨に濡れてしまう…ということを口実にしっかりと彼にくっつくことができます。

これまでどうしても近寄る機会に恵まれていなかった人でも、相合傘だとそれを理由にくっつけるのでうれしいですよね!

堂々と密着出来る

相合傘をすると、他人の目を気にすることなく堂々と彼に密着することができます。

付き合っている同士でも、外でベタベタするのがイヤだという彼氏だとなかなか密着することはできませんよね。

しかし相合傘だとそんなことは言っていられません。

ちゃんと密着していないと雨に濡れてしまいますものね。

そんな理由を大義名分に、堂々と彼に密着しちゃいましょう!

愛されている感じがする

相合傘はどうしても距離が近づき、密着するものです。

嫌いな相手だと、まず相合傘をしようとは思いませんよね。

また、1人用の狭い傘に2人が入るわけですから肩や腕、バッグなどが濡れるおそれがあります。

それにも関わらず、自分を傘の中に入れてくれるなんて、何だか愛されている感じがして嬉しいものですよね。

女性が思う理想の相合傘の誘われ方やシチュエーション


女性は相合傘に憧れはしていますが、とにかく出来たらいいというわけではありません。

ちゃんとみんな理想とする誘われ方やシチュエーションというものが存在しており「そういう風になればいいなぁ」と憧れているのです。

そして知っている人、気になっている人、ただの友達、全く知らない人…色んな人との理想の相合傘のパターンというものもあります。

ここでは、そんな夢見る女性の理想の相合傘についてご紹介していきますね。

傘を差しながら「風邪ひいちゃうよ」

雨なのに傘がなくて、途方にくれている自分。

いつまで経っても雨がやみそうにないので、濡れる覚悟をして外に走り出したとき…「風邪、ひいちゃうよ?」と気になる彼がそっと傘を差してくれた…さりげない優しさを気遣いに思わずキュンキュンしちゃうシチュエーションです。

ちなみに傘に入れてもらった翌日、彼から「風邪、引かなかった?」なんて微笑んで聞かれたいですよね。

それを聞いていた周りから「えー?風邪ってなんの話?」なんて聞かれ「2人だけのヒミツ」な感じを楽しめるかも?

「〇〇までどうですか?」

仕事が終わり、職場を出ようとすると突然の雨が…「せめて〇〇駅まで行けたら何とかなるのに」と思っていると、同僚の男性が「あれ?傘ないんですか?〇〇駅までどうですか?」と傘を広げて誘ってくれる…傘がないと気付くとすぐさまスマートに相合傘を提案してくれるなんて大人の魅力に溢れていますよね。

お言葉に甘えてドキドキしながら相合傘をして駅に向かう2人。

そして駅についた途端、「あ、オレ、△△駅なんで!」と颯爽と去って行かれようもんなら、一気に好きになってしまいそうです。

傘のない自分のために、わざわざ遠回りしてくれてたと思うと、惚れざるえません。

「俺は良いからこの傘使って」

ぶっきらぼうだけど実は優しい男子に多い「俺は良いから、この傘使って」パターン。

自分が濡れることはいいとして、その傘を困っている人に貸せるなんてステキな彼ですよね。

「それじゃ悪いよ!せめて半分だけ、入らせて?」とアナタが言うと「…お前がそれでいいなら。」とぶっきらぼうな感じで2人が相合傘をする…なんだか恋愛漫画みたいで憧れます。

「予報雨だったろ、入れ」と強引に入れる

予報を知らずに傘を準備してなくて雨宿りしていると、「予報雨だっただろ?まったく…入れよ」と言いながら強引に傘に引きいれる彼。

「何だか怒ってる?」と感じてしまうかもしれませんが、それは彼の照れかくし。

強引さのなかに確かな優しさがあってドキドキしてしまいます。

女性はどんな場面でも強引な男性が好きなのです。

「嫌じゃなければ入る?」

土砂降りの雨、傘がなくて困っていると、気になる男性が照れながら「傘ないの?…嫌じゃなければ入る?」と聞いてくれるシチュエーション。

傘に入れてあげたい気持ちはあるけど、女性は相合傘をすることをイヤがらないか、ちょっと不安がっているパターンです。

聞くのが不安だったり恥ずかしかったりするなら無視してもいいのに、ほっておけないという男性の優しさにキュンってしてしまう瞬間ですよね。

自然に「入れて~」と入ってくる

雨が降っているので手持ちの傘を差したら、突然彼が「傘入れて~」とヒョイッと隣に入ってきた!あまりにも自然な感じだったので、コチラも自然に招き入れてしまいます。

周りにも傘を差している人がいるのに、あえて私の傘に入るなんて…懐かれている感じがして女性にとってはたまりませんよね。

思わず「もしかして、私のこと好きなのかな?」と感じてドキドキが止まりません。

「〇〇まで入れてくれませんか?」と頼んでくる

雨が降ってるのに傘を持っていない男性が「〇〇まで入れてくれませんか?」と頼んできた…知らない男性だけど、困っているようなので傘に入れてあげると、距離の近さでなんかドキドキ!

近くで見ると何だかかっこいい人なんてことも…これをきっかけに「今度お礼をさせてほしい」なんて思わぬ発展があったりなんて考えると、相合傘から始まる出会いに期待してしまいます。

ちなみに、私の知り合いで、これと同じシチュエーションで出会って結婚までしたという人がいます。

2人は職場は違うのですが、同じビル内にお互い勤務する会社があるという2人で、ビルの下で出会って相合傘をしたそうです。

なんと男性は、もともと女性のことをビルの中で見かけていて「ステキだな」と思っていたとのこと。

どうにかして彼女と話してみたいけど、会社も違うしきっかけがないな…となかば諦めていたところ、運命の相合傘をするチャンスが巡ってきたのです。

男性は思い切って女性に「突然すいません、ここから一番近いコンビニまで入れていってもらえませんか?

そこで傘を買いますので…」とお願いしてみたそうです。

すると女性は「同じビルに入っている〇〇会社さんの人ですよね?わかりました、コンビニまでご一緒しましょう」と快諾してくれたとのことでした。

女性は彼を完全に知らないというわけではなかったので、すんなりと相合傘をしてくれたようです。

その後は、「お礼がしたいから、よかったら連絡先を教えてください」となり、デートを重ねて交際、結婚に至ったのでした。

結婚式の2次会で男性は「あのとき、傘を忘れて、相合傘を頼むことを思いついてよかった」と言っていました。

相合傘から恋愛がはじまって、結婚まで至る…相合傘、スゴイ!

「一緒に入らない?」と誘ってくる

色んな憧れの誘われ方やシチュエーションなどはありますが「シンプルがいちばん」だという女性も多いですよね。

傘を忘れて困っているときに「傘ないの?だったら、一緒に入らない?」と直球で誘われると男らしさと優しさにキュンときてしまいますよね。

変に態度をはぐらかさないので色々考えずに済むし、好きな人や気になる人から率直に誘われるのは単純に嬉しいものです。

まさしくシンプルイズベストな誘われ方ですよね☆

さり気なく濡れない様に傘を差してくれる

傘がなくて雨宿りをしているときに、彼が現れてさりげなくソッと傘をさしてくれる…そんな優しさを見せられるとドキドキしてしまいますよね。

「傘忘れたの?ドジだなぁ」と言いながらも濡れないように傘に入れてくれる…照れ隠しのおどけた言葉も、可愛く感じてしまうものです。

「濡れるから」と引き寄せる

相合傘は2人の距離を縮めてくれるものですが、狭い傘の中に2人も入ると下手したら2人とも濡れてしまいますよね。

出来るだけ濡れないようにしてあげたいと思う男性が、相合傘に遠慮する女性に対して「もっとしっかり傘に入らないと濡れるよ」とグッと女性を自分のほうへ手繰り寄せるなんてことをしたら、それはもうドキッとしてしまうものです。

それは好きな人や気になる男性なら心臓が爆発してしまいそうですよね…!

「貸して」と傘を持ってくれる

傘を忘れて雨宿りしている彼を見つけて、思い切って相合傘に誘ってみるも、彼の身長が高くて傘を持つ手がしんどい…なんてこともあり得ますよね。

せっかく相合傘ができたのに、手のしんどさなんて気にしていられない!と頑張っているときに、「貸して」と彼が傘を持ってくれちゃったりするとドキッとしますよね。

「彼の身長に合わせて上でをちょっと高めにしていたことに気付いてくれたのかな?」なんて彼の優しさや、自分の様子を見てくれていることに胸がドキドキしてしまいます。

「水たまり気を付けて」と気を配ってくれる

雨の日は上から降ってくる雨だけでなく、下に出来る水たまりにも注意しないといけません。

せっかく相合傘ができてウキウキして楽しい時間が過ごせていても、水たまりにバシャッと入ってしまうとテンションが下がってしまいます。

男性と違って、女性はヒールやパンプスなど雨に弱い靴を履いていることが多いので、ホントに水たまりはイヤですよね。

そんなときに、彼が「水たまりあるから、足もと気を付けてね?」と優しい気遣いをしてくれると「紳士的だな…」とポーッとしてしまいますよね。

相合傘でドキッとする時

相合傘をしているとこれまで気になっていなかった男性でもちょっと意識してしまいますよね。

なんせ距離が近いので仕方ないことかもしれません。

また、相合傘をしていると「ドキッ」とする瞬間がとても多く、これまでただの友達やただの同僚だと思っていた人でも気になる男性にランクアップすることがよくあります。

ここでは、そんな相合傘でドキッとする時についてをご紹介していきたいと思います!

肩が触れた時

相合傘は1つの傘の2人が身を寄せ合ってするものです。

お互いが雨に濡れないように傘の内側に入ろうとするので、自然と腕や肩が触れてしまいますよね。

いつもなら肩がぶつかるような状況になったりしないのに、相合傘の密着度によって非日常な空間が出来上がります。

普段触れ合うこともないのに、肩がピッタリを触れるなんて、ドキッとしないほうがムリですよね。

いつもより顔が近い

相合傘をしているとどうしてもお互いの距離が近くなるものです。

相合傘をしながら会話をしてふと相手の顔を見た瞬間、お互いの顔は近すぎてドキッとしてしまいますよね。

「近くで見ると、こんな顔してたんだ…」「まつ毛長いな…」なんてこれまでにない相手の発見をしてさらにドキドキ…これまでただの友達や同僚だった人が、相合傘マジックで一気に「気になる人候補」へ急浮上しちゃうことだってあります。

男性が車道側を歩いてくれていた時

相合傘をしていると、どうしても横並びで歩くことになります。

狭い道や、歩道がない道などを歩きざる得ないこともあるでしょうが、相合傘なのでタテに並んで歩くのは難しいですよね。

そんなときに、彼がさりげなく車道側を歩いてくれていた時など「私のために?私に危険がないように?」と思ってドキッとしてしまいますよね。

危険から彼が自分を守ってくれていると感じて、その男らしさに思わず惚れてしまいそうです。

また、ちゃんとしている歩道を歩いているときでもバイクや車などが発してきたときに起きる泥はねを気にして車道側を歩いてくれていると思うと、何だか気遣いに嬉しくなってしまいますよね。

リードして歩いてくれた時

雨の日は、降ってくる雨や傘によってとても視界や足もとが悪くなります。

相合傘をしているとなおさら歩きにくくなるし、周りへの注意力が落ちてしまいます。

そんなときに彼がしっかりとリードしてくれたら嬉しいですよね。

傘をしっかり支えてくれたり、車が近くを通ろうとしたときに優しく手を引っ張ってくれたり、人混みを通るときはほかの通行人やその傘にアナタがぶつからないようにかばってくれたり…どれもさりげないことですが、リードして歩いてくれるその姿に男らしさを感じて「これからも守ってほしい!」と思ってしまいますよね。

「相合傘出来て嬉しい」と言ってくれた時

相合傘は気になる人や好きな人とできるととても嬉しいものですが、それ以外の人とは「何も話すことないな…」「1人ならもっとサクサク歩けたのに、入れてもらってごめんね…」という感じで気まずくなってしまうことってありますよね。

アナタも彼と相合傘が出来たのはいいけど、「私は嬉しいけど…彼は迷惑だったかな…?」なんて不安に思うこともあるでしょう。

そんなときに、「雨はキライだけど、今日はキミを相合傘ができてうれしい!」なんてことを言われたら、不安や憂鬱な気持ちなんて全部何処かへ飛んで行ってしまいますよね!

キライな人やなんとも思っていない人には絶対言わない言葉なので、素直に胸に刺さって、ますます好きになってしまいそうです。

男性の肩が濡れている時

相合傘をして2人で歩いているとき、ふと相手の肩が雨に濡れてることに気付いたアナタ。

「傘、小さいかな?」と一瞬思ったけど傘の大きさは普通。

しかも自分は全く濡れていない…そうです、彼が自分よりもアナタが濡れないように、傘をアナタの方へしっかりと差してくれていたのです。

とても大切に扱われているような感じがたまりませんね。

肩がかなり濡れているにもかかわらず、気にする様子もなく笑顔で会話をしてくれる彼…そんな一面に気付いたら、これまで友達だったとしても好きになっちゃいますよね。

男性が少し照れている時

相合傘をスマートに誘うことができる男性はとてもステキですよね。

しかし、どの男性もみんなスマートに相合傘に誘うことができるわけではありません。

「相合傘に誘って、キモイ男だと思われないだろうか」という不安もありますが、単純に照れてしまって上手に誘えないという男性も多いのです。

そんな男性が、意を決して自分を相合傘に誘ってくれたと思うととても嬉しいですよね。

傘のなかではちょっと照れたような顔をしている彼を見ると、とても愛おしくてたまらない気持ちになってしまいそうですよね。

相合傘中に使えるモテテクニック

相合傘でドキドキしているのは女性だけではありません。

男性もいくらポーカーフェイスをしていも女性と相合傘をしてドキドキしていないわけではありません。

「このような美味しい状況を上手く恋愛に使えないかな?」と思っている人もいるかもしれませんが…使えるんです!相合傘中に、ちょっとしたテクニックを使うだけで、一気に相手の好感度を上げることができるなんてラッキーですよね☆
今回は。

そんな相合傘中に使えるモテテクニックについてご紹介していきたいと思います!

「濡れてない?」と気遣う

相合傘をすると、どうしても傘の中は狭くなってしまいますよね。

お互いに濡れないように気遣い合うのがマナーですよね。

男性はよく「濡れてない?」と女性に確認してくれますが、女性はそれよりも身を縮めて相手のジャマにならないようにする人が多いです。

そんな無言の気遣いも控えめでいいのですが、女性も男性に対して「濡れてない?」と気遣ってみましょう。

男性は「分かりやすい」ということを好むので、言葉にして心配や気遣いをすると「優しい子だな」「いい子だな」と素直に感じてくれて、キュンってしてしまいますよ。

照れながら「相合傘だね」と言う

付き合っている人同士でも、それ以外の人同士でも、相合傘は何だか照れてしまうものですよね。

照れ隠しのために、普段よりたくさん話してしまうという人もいたら、どうしていいのかわからなくて無言になってしまうという人もいるでしょう。

でももし、好きな人と相合傘をするのであれば相手に自分を意識してもらえる絶好のチャンスなので、何かしたいですよね…!そんなときは照れながら「相合傘だね…」と言ってみましょう。

実際、相合傘なのでわざわざ言葉に出すことでもないのですが、「照れながら言う」というのがミソです。

そうすることによって相手は「オレとの相合傘に照れてる…?」と急速にアナタのことを意識し始めてしまうものですよ。

喜びを大きく表現して「ありがとう!」と言う

気になる人や好きな人と相合傘が出来るってとても嬉しいことですよね。

その喜びの気持ちを最大限に表に出して「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えてみましょう。

素直にお礼を入れる女性は男性からの好感度が高いので、それにとびきりの笑顔をオマケすれば、男性はアナタにドキドキしてしまうことでしょう☆

「近いと照れるね」と言う

相合傘はとても2人の距離が近くなります。

その距離感がくすぐったくてお互い照れてしまうものですよね。

男性が女性に対して「何だか近いよね」ということを口に出すと、こんなこと言って女性が気持ち悪がったりしないかと男性は不安に思うものですが、逆に女性が男性に「近いよね、なんか照れる…」というと、男性は「カワイイ!」と思ってしまうものです。

近いことを改めて口に出して照れている姿は、ウブで擦れていない感じがしてとても可愛らしく写るものです。

「もう少しくっついて良い?」

相合傘をしていると、お互い「相手が濡れないか」ということを気遣わないといけません。

異性同士だったりあまり親しくない間柄の人だとなおさら「濡れてないかな…?」と気を遣いますよね。

異性である女性を傘に入れている男性は、女性が濡れてはいないか気になっているものです。

そんな優しい気遣いを踏まえた上で、気になる彼にもっと近寄るには「ねぇ、もう少しくっついて良い?」と聞いてみることです。

そんなことを言われたら男性はドキドキ間違いなしです!「え?くっつくの!?あ、でも、もう少しくっつかないとこの子が濡れちゃうしな…」「でも、いくら濡れそうでも気がない男にくっつこうとは思わないよな…?もしかしてオレのこと…」など、「単純に濡れそうだったから?それともそれを理由にオレにくっつきたかったから?」と、男性はアナタのことが気になって頭から離れなくなってしまいますよ。

小悪魔的なニュアンスで「くっついて良い」と聞いて、是非彼にアナタを強く意識させちゃってください!

笑顔で「傘忘れて良かったかも」と言う

雨の日に傘を忘れてしまうととても憂鬱な気分になりますよね。

相合傘をさせてもらうもの、なんだか「アナタ1人だったら狭い思いをしなかったのに…傘を忘れてた私のせいでごめんね」と申し訳ない気持ちになってしまうものです。

ですが、好きな人や気になる人との相合傘となると「申し訳ない」という気持ち以上に「嬉しい」という気持ちの方が勝ってしまいますよね。

密着して彼の顔を近くで見るなんて、まさに至福のときです。

相合傘をするまでは「雨の日に傘を忘れて、サイアク…」という気分だったでしょうが、彼を相合傘ができて「最高!」という気分になったことを、素直に彼に伝えてみましょう。

「最初は傘なくて憂鬱だったけど、傘忘れて良かったかも!」なんて笑顔で言われると、彼は「それってオレと相合傘ができたから?」とアナタのことを意識しはじめますよ。

きちんとお礼を言う

何事も、してもらったらお礼を言うのが筋ですよね。

相合傘も、相手の傘の中に入れてもらったのですからしっかりお礼を言うものです。

しかし、相合傘はなんだか照れてしまうので、帰り際はしっかり顔を見てお礼が言えずに、思わず目をそらして「あ、ありがとう…」「じゃあ、また…」などと濁しながらササッと去ってしまうなんて女性も多いでしょう。

気持ち的にはわからなくもないのですが、ここでキチッとお礼を言えた方が断然ポイントは高いです。

変に意識して照れ隠ししたり、そっけない態度をとってしまってロクにお礼が言えないと「やってもらえて当然、助けてもらって当然だと思うタイプなのかな?」と誤解されてしまうことも考えられます。

ですが、しっかりと相手の顔を見てお礼が言えると「たかが傘に入れてあげただけなのに…しっかりした子だな」と女性としての好感度がグッとあがりますよ。

「これで拭いて」とハンカチを渡す

男性の傘に入れてもらって相合傘をすると、多くの男性が女性にが濡れないように傘を差してくれて、自分が多少濡れてるということになりがちですよね。

女性が濡れないようにと特に意識していない男性でも、男性の方が身体が大きいから相合傘をしていると濡れがちですよね。

そんなときは、別れ際に「私を傘に入れたせいで、アナタが濡れてしまってごめんなさい。

これで拭いてね」とハンカチを渡しましょう。

ちょっとしか濡れていないときでも、このようなことを言ってハンカチを渡すようにするととても相手の好感度は高いです。

女性らしい気遣いに、彼はアナタを女性として強く意識しはじめることでしょう。

相合傘は距離を近づけ思いも伝えてくれる

いかがだったでしょうか?

相合傘ってただの傘のシェアだけでなくて、2人の距離をより縮めてくれるステキなことだということがお分かりいただけたかなと思います。

雨に濡れないためとはいえ、1つの傘に2人で入るのはとても窮屈ですね。

何も思っていない相手や、キライな相手ならまず相合傘はしないものです。

ですが、相合傘を許してくれるということは、相手もアナタのことが気になっている…は言い過ぎとしても、少なくともキライではないということがよくわかります。

今は好かれていないとしても、相合傘をきっかけに、気になる彼を急接近を果たすチャンスにもなりえますよ!

相合傘をすると自然と親密度がアップするので今後は彼に近寄りやすくなったりするので、このチャンスを逃さないように頑張ってみてください!

雨の日はとても憂鬱ですが、気になる彼と接近するチャンスだと思って、あえて傘を忘れて相合傘を狙ってみたらどうでしょうか?

ステキな展開になることをお祈りしています☆