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O型あるある24選!よくとりがちな行動や言われがちなことをまとめました


コミュニケーションの中で、よく話題にあがるのが血液型の話。

飲み会や合コンの席で「血液型当てゲーム」をしたり、血液型の話題をして盛り上がったりする人も多いでしょう。

また、友人同士で血液型ごとの性格や行動パターン、恋愛傾向などの会話をする方も多いのではないでしょうか?

特に、好きな人ができた時に、その人の血液型を調べ、血液型別の恋愛実践術に取り組むなんて人も多いはず♪

また、知り合ったばかりの時に血液型を聞き、話題や接し方の参考にするなんて人もいたりします。

血液型あるあるは人々の生活に身近なものとなってきています。

昨今は、占いなどの流行により、「血液型占い」がテレビや雑誌などの特集が組まれることもあります。

そして、その占いを参考にする方も多いですよね。

そのため、「血液型占い」のテレビは視聴率がよく、雑誌なども売れ行きが好調といわれています。

特に女子は占いが大好きで、「血液型占い」がテレビや雑誌などに出た時は必ずチェックをしているといっても過言ではありません。

もちろん、性格や行動パターン、恋愛傾向などは、人それぞれであり、血液型による4パターンでくっきり分かれるものではありません。

血液型によるそれぞれの特徴を100%を鵜呑みにするのは、いささか信じすぎといえるでしょう。

とはいえ、その人の特徴をとらえたときに、血液型のあるあるに納得してしまうことも多いはず。

そこで、今回はO型あるあるをお伝えしていきます。

O型の人を解析しよう!

あなたはO型の人と聞くと、どんなイメージを抱くでしょうか?

おおらか?おおざっぱ?単純?

そのようなイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

また、グループ内にO型がいると場を和ませてくれたり、盛り上げてくれます。

周囲からも信頼されやすく、頼られやすい性格で人から好かれやすいといえるのがO型なのではないでしょうか。

では、O型はなぜ人に好かれるのか。

それはO型は大らかで二面性がなく、人に信頼感を与えることが出来るからだといえます。

今回は、O型の人の特徴や傾向をお伝えしていきます。

O型の人を細かく解析していきたいと思います♪

日本人のO型の割合は?


日本人で一番多い血液型はA型というのは知っている方が多いと思います。

では2番目に多いのは何型だかご存知でしょうか?

血液型の順番からいくとB型が二番目ではないかと考える人が多いと思います。

でも実は、A型の次に多い血液型は、意外にもO型です。

その次がB型、一番少ないのがAB型だと言われています。

そのO型の血液型の割合ですが、大体全体の3割程度。

意外にも多くてびっくりした方が多いのではないでしょうか。

ちなみにA型が4割程度で、B型が2割程度、AB型が1割程度であるため、全体の割合としては、割かし多い血液型だといえるでしょう。

そして、全世界で一番多いのはO型。

次いでA型といわれており、日本人とは逆となっております。

また全世界で一番少ない血液型はAB型です。

そのため、AB型は貴重な血液型でもあるといえます。

日本人は、真面目で勤勉と言われています。

真面目な性格なA型が多いからそのような傾向になるのかもしれませんね。

逆に海外の人は、大らかで楽天的な人が多く、日本人の真面目さや勤勉さにびっくりするといいます。

この辺は血液型の違いからきているのかもしれません。

親が何型だと子供はO型になる?

日本人で二番目に多い血液型であるO型。

では、親が何型だと子供はO型になるのでしょうか。

O型が生まれる血液型を列挙すると、A型×A型、A型×B型、O型×O型、O型×A型、O型×B型、B型×B型となります。

逆に、O型の子供が生まれない血液型は、A型×AB型、B×AB型、O型×AB型、AB型×AB型。

つまり、どちらか片方がAB型だった場合、O型は生まれません。

そして、それ以外の血液型だった場合は、O型が生まれる可能性があるといえます。

そして、一番高い確率でO型が生まれるのが、O型×O型。