自意識過剰な人って意外と多いと思うのは私だけでしょうか?

某お笑いタレントのナルシストキャラやキザなキャラの方々はキャラなのか地なのかは不明ですが、

もしあれが本当の姿ならきっと自意識過剰と言う言葉が当てはまるのかもしれません。

あくまでも中傷ではなく、自分をそこそこイケていると思うのは自由ですし、

いつでもマイナスな思考でいる事よりは良い事のようにも感じますが、

度を越した自意識の持ち主の人とは少々付き合い辛さを抱かれてしまうかもしれませんね。

今回はそんな自意識過剰な人たちの特徴や、過剰になり過ぎた意識を正す方法を探してみようと思います^^

もしかしたら自意識過剰かもしれません

貴方は自分を自意識過剰だと思いますか?

どのレベルになれば自意識過剰と感じ判断するのかは個々に差があるとは思いますが、

自分では気が付かないうちに、周りからあなたは自意識過剰な人と思われているかもしれないですよ!

ミラーやスマホ画面に移った自分のヘアセットを無意識に整えていませんか?

気付かないうちに鏡に映った自分を全身チェックしてませんか?

人と話をしている最中でも気付かないうちに自分のことばかりに意識が向いていませんか?

もしかしたら、あなたは立派な自意識過剰さんと言えるかもしれません…

ところで自意識過剰の自意識とはどんな意味なのでしょう。

過剰になると何が問題なのでしょう?まずは、自意識過剰と言うワードについて少々お勉強しましょう♪

自意識過剰とは?

自意識過剰という言葉をあなたはどれだけ使いますか?

よく自信過剰と同じように使われてしまいますが、自意識過剰は自信過剰とは意味がまったく異なる事をご存知でしょうか。

普段何気なく使うことがあるかもしれない自意識過剰という言葉を間違った意味で使っている人も多いのではないでしょうか?

自意識過剰の意味をきちんと知り、間違った意識を直して正しい日本語を使えるようになりましょう^^!

意味

自意識過剰とは自分自身の事柄に対して過剰に意識をしている人のことを指します。

良く自信過剰と同様な意味として使われがちですが自信過剰とは「自分の能力や価値を強く信じすいている人」を指し、

自意識過剰な人というのは「自分の外見や行動などが他人からどう思われているかに必要以上に注意を払い、

自分が周りからどう思われているかばかりを気にする人」のことを言います。

要するに、他人から見た自分がどのようなモノなのかを過剰に気にする人で、それが原因であがり症などにも繋がっていく傾向があるそうです。

自意識が強いゆえに色々な問題にも発展していく事があり、あまり自意識が過剰過ぎるのは注意が必要になってきます。

使い方

「自意識過剰」を正しく使えていますか?では、自意識過剰の正しい使い方を見てみましょう!!

・自意識過剰過ぎて人と話すのが苦手になった。

・あの人は自意識が過剰で周りを避ける様な癖が有る。

・赤面症は自意識過剰が原因と言えるでしょう。

・友人は自意識過剰でいつの周りの視線ばかりを気にしている。

などなど…使い方を見ると正直あまりいい意味で使うことはなさそうな言葉ですが、実際はどうなのでしょ?

自意識過剰と自分が思われているか心配になってきた人は、最初に自意識過剰かチェックをしてみましょう。

自意識過剰かも?セルフチェックしてみよう!

自意識過剰と言われた経験はありますか?

自信過剰(自分に自信がある)な人より、もしかしたら自意識過剰な人の方が多いように感じるのはきのせいでしょうか?

人から自分がどう思われているかってとても気になるし、聞けるなら「わたしって貴方からみてどんな人間?」って聞いてみたいですよ~?

でも、そんな質問する事自体が自意識過剰なのかもしれませんし…そんなことを考え始めると自意識ってどんどん湧いてきちゃいますね(>_<) もしかしたら、自意識が高いとは日本人ならでは世間体を気にするという風習にも通じる考えが根底にあるのかもしれません。 そうなると、自意識過剰な人は、とても多いはずです! まず、人に聞く前に自分がどれくらい自意識が過剰なのかセルフチェックをしてみましょう! もし、全部の項目に心当たりがあったならあなたは立派な自意識過剰さんかも…

他人にいいように見られたい

まずは、他人からの評価は高くありたいと望みますか?

自意識過剰な人は他人の目を気にし、人から良く思われたいという思いが強い人が多いです。

他人からの評価は高い方がイイと望む気持ちが強いあまり周囲の目を気にしすぎる傾向にあり

常に「あの人からどう思われているのか」「上司からはどう評価されているのか」などにばかり意識がいってしまいます。

周囲が自分のことをどう思っているか気になる

周囲が自分の事をどう思っているかとても気になりますか?

上記同様に他人からの評価を気にしすぎることが原因で円滑なコミュニケーションが取れなくなってしまう事もあります。

人が自分をどう思うかばかり考えてしまい、プレゼンに失敗してしまったり、極度の緊張感でストレスを抱えてしま事もあります。

さらに重症になると、すれ違った人が自分をどう思ったかまで気にしだし日常生活がまともにおくれないような場合にすら発展してしまいます。

自分自身の行動に気を遣っている

そして、自分の行動に対して気を張っている事は多いですか?他人に気を使い過ぎてたまに疲労を感じたりしませんか?

気遣いとはとても良いことではありますが、自分自身の行動について自ら制限をかけていることにもつながりとてもストレスを感じやすい状態にあります。

気を使い過ぎて、その場から離れた時ドッと疲労感を感じるのなら、もしかしたらあなたは自意識が過剰過ぎて必要以上に他人に気を使っている可能性があります!

もう少しリラックスすることを心がけましょう。

誰かに見られていたら集中できない

さらに、誰かに自分のしている事を観察されたり見られているとそれが異常に気になりだして集中出来なくなりますか?

もし、気になり過ぎてそのことに集中できなくなってしまうようなら、あなたは自意識過剰に分類されるかもしれません。

確かに、何かしている事を他人がまじまじと見てきたら誰でも多少は緊張をするでしょう。

だた、あまり気になって物事に集中出来なくなってしまうのは少々意識しすぎな傾向にあると言えます!

客観的に自分を見ることができる

自分のことを客観的に見ることが出来ますか?

普段から客観的に見ることが出来る人はあまり自意識が過剰なタイプでは無さそうですが、自分を客観視出来ない事で他人からの視線が気になって仕方がなくなってしまう事もあります。

例えば「髪形を変えたけれど似合っていないかもしれない、みんなそう思っているんだろうな」と思う人は自意識過剰となり

「髪形を変えて失敗してしまったけれど、多分みんなそんなに気が使かないだろう!」と考えられる人は

他人の目線になり物事を考える事が出来るので自意識が強くないタイプなので一先ず安心と言えるでしょう。

常に外見を気にしている

外出する前の準備にどれくらい時間が掛かりますか?

自意識過剰の人は、常に人から見られると思い外見を特に気にする傾向にあるため、外出までにかなりの時間が掛かってしまう事もあります。

見栄えを良くするために服装や髪形を整えるのは人として常識ですが、それもあまりに過剰になりすぎると周囲からは自意識過剰と思われてしまいます。

あくまでも周囲を不愉快にしない程度に整えのれば日常生活に問題はないはずです!

人がいたらとにかく落ち着かない

人がいるところが苦手、またはどうも人がいると落ち着かないと感じることが多いですか?

人から見られていると思い過ぎるのが自意識過剰さんの特徴です。

それが複数になったらどうでしょう?例えば実技試験などは自分に対して複数人がじっくり審査をしてきますよね。

この場合は普通の人でもかなり緊張状態になるはずです。

自意識過剰な人は、他人の目を常に気にするのでとにかく日常生活でも人がいる場所や大勢の人が集まっている様な場所では緊張状態が続き落ち着きがなくなってしまいます。

自意識過剰が引き起こすもの


自意識過剰と軽視していると、もしかしたら自分だけでは解決出来なほど重症な心の病にまで発展していくことにも繋がるのをご存知ですか?

自意識過剰が引き起こす様々なトラブルをきちんと理解しておくことで早めに対処が出来るかもしれませんのでしっかり確認をしましょう!

うつ病になることも

いつも誰かに見られているような気持ちがしている人は常に人の目を気にすることからストレスも溜まりやすくなります。

さらにコンプレックスや自分が気になる部分に対して他人の目が気になるのならまだしも、全くの思い込みでストレスを抱えてしまう事もあります。

こうなると本来感じなくていいストレスまで抱え込むようになり最悪の場合、うつ病になってしまう人もいます。

自意識がないよりは多少は必要なのですが、過剰な自意識は心の病に繋がる危険性があることを覚えておきましょう。

自己顕示欲が強くなる

自分の存在を強くアピールしたいという欲求の事を自己顕示欲と言います。

良くも悪くも自分がどう思われているのか気になるのは人として当然の心理なのですが、

自意識過剰な人には極端に自分を好きな人や、逆に自分が嫌いな人などが多く、自分の事を考える時間が多いのも特徴です。

人がどのように自分を扱うのか想像することが癖になりますが、

自意識過剰なせいで多くの人と関わることから遠ざかってしまうことで逆に自己顕示欲が増すという悪循環になってしまうのです。

ナルシスト

ナルシストの語源を知っていますか?もともとはギリシャ神話に出てきたナルキッソスという登場人物が語源となっています。

ナルキッソスは水面に映った自分の姿に恋をしてしまいその場から離れられなくなりやせ細って死んだなどの説があり、その行動から今のナルシストという言葉が出来たそう。

自意識過剰の中でも自己愛が強いタイプで周囲の視線が自分に好意を寄せていると思いがちなのがナルシストと言えるでしょう。

自分が好きで自信がありそれを周囲にアピールしたい気持ちが自意識過剰となって表れてしまいます。

ただ、ナルシストは自分の魅力にほれ込んでしまいそれに酔っている為、同じような存在を認めようとしなかったり、謝ることをしないなど交友関係が築けないでいる事が多いのです。

【ナルシストについては、こちらの記事もチェック!】

基準は自分ではなく他人になる

貴方の基準は自分の中にしっかり確率していますか?

今まで書いてきた通り自意識過剰な人は、とにかく他人がく下す自分の評価が気になり自分の価値は他人の評価そのものになってしまうのです。

自分にきちんとしたモノサシがないため、すぐに人の基準に合わせてしまうようになります。

他人と自分の考え方に違いがないように、常に人の事ばかりを気にするような生活になってしまいさらに大きなストレスになってしまうでしょう。

誰かが決めた基準に左右されるのではなく自分の中にあるモノサシを基準に生活出来るといいですね!

本音が言えなくなる

自分の意志や本音をきちんと周囲に言えていますか?自意識過剰なゆえに他人の目や評価が自分と直結してしまいそれがすべてになりがちです。

自分基準のモノサシを持っていない人が多く、そのせいで本音を話すことが出来なくなってしまいます。

自分のモノサシがないので、どこからどこまでが許容範囲なのか自身でも判断が出来づ流されてしまう事が多いでしょう。

自立した人間なら相手の評価を気にせずにきちんと自己主張が出来るのが当然です。

自己主張が出来ないせいで良いように扱われてしまう事もあります。

自分の気持ちを素直に話すことは他人を気にする人にはとてもコワいことかもしれません。

でも、1歩踏み出して自分を出してみましょう。

案外、周囲の人は快くあなたを受け入れてくれるはずです!

自分を偽る

あなたはいつも自分を隠してい生活しているのですか?

本音が言えなくなる同様に、自分の基準で思ったことを発言出来なくなってしまう事が原因で自分を偽るようになってしまう場面が増えるでしょう。

本音を隠すことで他人と価値観を合わせたつもりでいるかもしれませんが見えないうちに大きなストレスとなってしまっています。