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ありのままの自分を見せるために、吹...(続き4)

イヤなことの積み重ねというのは人をネガティブ思考にしてしまうので、悪循環にもなってしまうのです。

何をしても自信がつかない、何をしても気力が出ないというような事にもなってしまいます。

なのでイヤなことを極力はしないようにする事が大切です。

よく仕事などでは嫌な人とは付き合うものだというような事を耳にしますが、本当に辛い場合は相談などをする事が大事になるのです。

イヤなことははっきり断る

イヤなことははっきりと断ることが大切です。

最初は承諾などをしてしまうかもしれません。

最初はやってみたいと思っていても途中でイヤになるというような事はあると思います。

実際にやってみないと分からない経験というのは多くありますよね。

人はその様な経験をして今後に生かすことができるのです。

なので、経験をした後直ぐにでもイヤなことだと思ったのであればはっきりと断ることが大切になるでしょう。

最初はこの様なことでも難しいと感じることが多いですが、次第と慣れていくので継続して考えるようにすることがありのままでいる自分を出すことができる秘訣になるかもしれません。

4.やりたいことを見つける

やりたいことを見つけるというのも、ありのままの自分を見せる吹っ切れる方法の1つです。

やりたいことというのは簡単に言うと趣味にも繋がると思います。

基本的にイヤなことなどはプレッシャーにもなりストレスにもなってしまいます。

これは家に帰っても感じることがあり、何もしていないという状態はその事を考えてしまいがちになるのです。

そこでやりたいことを見つけることで、そのイヤなことを考えないようにするというような方法ができます。

それが趣味になるのであればその趣味を継続してする事により、イヤなことやプレッシャーを忘れることができるようになるでしょう。

断った後のことやイヤなことの後というのはずっと考えてしまいがちになりますが、それも時間が経つにつれて薄れていくものです。

ですが中にはずっと引っかかっているというような事もあると思います。

やりたいことを見つけることでその様な考えを無くし、充実した生活をすることができるようにもなるでしょう。

ありのままの自分を出そうと思っていても出せないという人は、基本的にその原因となるものを抱えていることが多いです。

それを解決しなければいけませんが、解決できない物は忘れるしかありません。

ですが忘れようとする事も間違いです。

「しょうがない」「どうでもよい」というような適当さを時には持つことも大切になります。

ありのままの自分を出すにはこの様な考えも大事なので覚えておくようにしましょう!

イヤなことばかりをしていると自尊心が下がる

イヤなことばかりしていると自尊心が下がってしまいます。

それを防ぐためにもやりたいことを見つけて継続してする事が大事になるのです。

自尊心が下がることで周りと比較を多くしてしまったり、自分は嫌われているというようなことを考えてしまうこともあるのです。

自尊心というのは自分をいかに好きであるかという事にも繋がります。

自分が嫌いだとよく言う人がいます。

その様な人は自尊心が低い可能性が高いです。

自分は他の人から嫌われていると感じたり、比較を多くしてしまうことで生活に影響をしてしまうことが多くなってしまうのです。

イヤなことというのはその様なマイナスの連鎖が多く出てしまうことでしょう。

そこでやりたいことを見つけるようにするのです!

時間はかかると思いますが、直ぐにありのままの自分を出すということはできないです。

時間をかけてじっくりと自分を変えていくことで、ありのままの自分を出すことができるようになるでしょう!

5.1人の時間を作る

1人の時間を作るということも大切になります。

よく人の意見に流されてしまって後悔をするというような事を聞いたことはありませんか?

実際にその様な経験をしたことがあるというような人もいると思います。

1人の時間を作るということは、周りの意見を聞かないで自分で考える時間を作り出すことができるという事になります。

基本的に人の意見というのは流されやすい人と流されにくいという人に分かれると思いますが、一番はその中間の位置にいれるような人です。

自分の意見を押し付けるのではなく、また人の意見を鵜呑みにするのではなく、人の意見を聞いて自分で意見を考えることができるような人がありのままの自分の意見を出すことができるのです。

ありのままというのは裏表がないような状態のことを言いますが、両極端な2つは実はありのままではないという事になるのです。

少し難しいと思いますが、1人の時間というのは考える時間を作ることができるので、答えを出すまで考えてみても良いのではないでしょうか?

また、趣味の時間などにあてることもできますよね。