ありのままの自分というのはどの様なことを言うのでしょうか?

よく考えたことはありますか?

自分を表に出せないままで終わってしまうというような人もいるのではないでしょうか?

例えば会社でこの様な仕事をしたいのに上司に言えなかったり、嫌なことを無理してやっていてストレスを抱え込んでしまったりと様々あるのではないかと思います。

その様な悪循環というのはとても嫌ですよね。

誰でも経験はあると思いますが、ずっとその事を考えてしまうというような人もいると思います。

その事を考えなければありのままでいられるのに何かが邪魔をしてしまって上手く表に出せないという人もいるのではないでしょうか?

時には人というのはその様なものと向き合わなくてはいけませんが、吹っ切れなければ乗り切るという事は難しいように思えます。

それほど人というのはよく考えて行動をして、時には感情的にもなったりするのです。

ありのままというのは素の自分であるという事です。

本来この様にしたいと思っていても無理にしないでいたり、こうなると思っていたのに逆効果になってしまったりとその時の自分を悔やんだりするような人もいますよね。

ストレスになってしまったり、時にはうつ病にも関わってくることです。

ですがそれを吹っ切ることでありのままの自分を出すことができ、偽りなどない状態で接することができたり、行動をする事ができたら素晴らしいと思いませんか?

人にはそれぞれその人に対しての印象というものが違います。

例えば良い人だなと思えば悪い人だなと思う人もいるという事です。

ですが周りの目を気にして動いてしまうと取り返しのつかないことにもなってしまいます。

なのでその様なことを気にしないように行動をする事も必要になるのです。

吹っ切るという事は難しいことかもしれません。

ですが吹っ切ることでありのままの自分を出せるのであれば、そのきっかけを行動にして表すことが重要になります。

これは今直ぐにでも行動できるような事ばかりです。

気にしすぎたり、相手にありのままの自分を見せないという人は吹っ切るべき10個のことを見てありのままの自分を見せてみてはどうでしょうか?

周りがどう思うと自分は自分だからと割り切ることが必要です。

他の人の意見は参考程度に、最後に決めるのは自分自身であったり、周りが何と言っても気にしない、直ぐに吹っ切れるような考え方を持つようにして、ありのままの自分を見せるようにしましょう!

ありのままとは?

ではありのままというのはどの様なことを言うのでしょうか?ありのままというのは実際の通りという事です。

よくSNSなどでは嘘を書いたりしているという人も少なくないです。

イケメンな人がいた、キレイな人がこんな事をしていたという事や、この人はこうだという様な陰口まで、最近のSNSでは昔と違った環境を見ることができます。

今のSNSというのは繋がりなどを重要視するのではなく、愚痴や陰口、嘘の情報を流すために使っているような人も多いです。

その様な環境であるという事を忘れないようにしましょう。

その中ではありのままの自分を出しているとは言えないですよね。

嘘を言ったりしている、誹謗中傷をするというのは本人が見ていないところでしている事ですし、本心でもないですよね。

これは事件にもなったりする事があります。

ですが身元などが解りそうになるとその様な人達は皆アカウントというものを削除しています。

身元などが解らないからと言って何でも言っていいなんていう事もないのです。

非難などもその様なことから来ることが多いです。

少し話しがそれてしまいましたが、ではありのままというのはこの様なことではなく、実際にはどの様なことを言うのでしょうか。

実際にある通りであったり、偽りのない姿のことをありのままと言います。

その2つのことについて詳しく見てみたいと思います。

実際にある通り

ありのままというのは実際にある通りのことを言います。

どの様なことを言うのかというと、例えばどんな事でもそのままの姿でいるという事です。

好きな人の前では変に可愛くしたりかっこよくしたりとしてしまう事ってありませんか?

それは実は見栄を張っているという事になるのです。

ですがその様なことではなく、ありのままの姿でいるという事がとても大事になります。

実際にある通りなので、素の自分を相手に見せるという事がとても大事になるでしょう。

偽りのない姿

偽りのない姿という意味あいもあります。

偽りのない姿というのはどの様なことを言うのでしょうか?

最近ではよく裏表という風に表すことが多いですが、苦手な人の前でも無理して振る舞っているというような人も多いのではないでしょうか?

また、本当はこの様にしたいけれどその様なことができず、ただ聞いているだけで行動ができないという人も多いはずです。

この様に裏で思っていることを表に出すという事ではなく、その様なことがなく常に素の状態、偽りのない姿でいるというのもありのままという意味になるのです。

ありのままの姿というのはまさにその様なことが言えるのではないかと思います!

よく聞くフレーズですよね。

歌詞にも入っていると思いますが、偽りのない姿というのは難しいことですが、素の状態で接するという人も少なくないのです。

無理していませんか?

ありのままに行動をしたい、言いたいというように思っていても無理をして行動ができないなんていう事はありませんか?仕事ではその様な場面が多いですよね。

例えば上司に「この様にしなさい」と言われても「こうした方が良いのではないでしょうか?」という様な意見は言い辛いものがあると思います。

無理をして行動をするのには必ず原因というものがあり、その原因が大きなプレッシャーへと変わっているのです。

仮にその原因というものが無ければありのままの自分を見せることができるはずです。

その原因は解っていても解決方法が解らないという人もいるでしょう。

ですがその解決方法も1つや2つだけでなく多く実はあるのです。

気持ちの問題にも繋がりますが、無理して行動をするという事だけをやめるようにしてみてはどうでしょうか?

では無理をしている状態で行動をするとどの様な部分が見られるのでしょうか?

詳しく見てみたいと思います。

偽りの姿

偽りの姿を見せてしまうなんていう事もあるでしょう。

偽りの姿というのは簡単に言うのであれば裏の姿を出してしまっているという事です。

表が素の姿で裏が嘘の姿という言い方の方が解りやすいかもしれませんね。

偽りの姿というのは相手に対して素で接していないという状態です。

よく人の前で態度が変わってしまうという人はいるのではないでしょうか?

いつもはこの様に思っていても、この人の前だと素が出せないなんていうような事が多いのではないかと思います。

無理して着飾る

無理して着飾るという事もあるでしょう。

オシャレなどをして可愛く見られたい、かっこよく見られたいという風に思い、化粧などをしたり香水をつけたりとして、周りからの視線を気にしてしまうとこの様なことを起こしてしまいます。

基本的に自分のことをどの様に思うかにもよりますが、無理して着飾るというのは素の自分を隠しているという事に繋がります。

無理して着飾ったりしていませんか?

SNSにとらわれていない?


最近の人達はSNSを多く使用している事が多いです。

FacebookやTwitterなどもあるでしょう。

そのSNSにとらわれていませんか?無理してSNSなどをしていたり、周りがしているから自分もその様なことをするというような事はないでしょうか?

SNSというのは確かに便利であり情報など様々なものを見たりすることができます。

ですがそのSNSにとらわれていたりするとどの様なことが起こるのでしょうか?常に周りの目を気にし始めてしまうのです。

自分はこうだというような主張から、嘘の情報までも流せてしまうのがSNSの怖いところです。

見栄をはったり、愚痴を言ったりとするのも最近では多く、昔より荒れているというような印象をも与えます。

そんな中で身内だけに見せていたりする時にでも、写真などに拘ったり、可愛く自撮りをしたりなんていうような事になっていませんか?

素の状態を投稿をすることが大事です。

思ったことをそのまま呟くのも良いですが、嘘やその様な状態だとありのままの姿とは言えないですよね。

よくネット内では色々なことを言っているけれど、ネット外では何もいえないなんていう人もいますよね。

その様な状況になってしまっているのも現状です。

SNSにはとらわれすぎないようにすることが大切になるでしょう。

インスタ映え

その中でも最近ではインスタ映えというような表現をする人が多いですよね。

インスタ映えというのはどの様なことを言うのかというと、SNSのInstgramという写真などをメインに投稿をするサイトがあるのですが、その写真を投稿する見栄えの良い写真などの事をインスタ映えと言います。

可愛く写りたい、かっこよく写りたいというような事で、様々な場所で写真を可愛く撮ったりする人達も多いのではないでしょうか。

最近の若者はより多くの自撮りをしていますが、インスタに投稿をするための写真という事でそのSNSにとらわれられているという様なことになっています。

昔はその様な流行というものがなかったようにも思えます。

プリクラや写真を撮っても投稿をするというような事はなかったですよね。

個人情報などにも関わりますが、多くの情報をあまり言わないようにすることも大切になるでしょう。

ありのままでいるために吹っ切るべき10個のこと

そんなありのままでいられないという人のためにありのままでいるために吹っ切るべき10個のことというものがあります。

例えば自分を大きく見せようとしないという事であったり、相手の期待に応えすぎないというような事もあがるでしょう。

不意にやっているつもりな行動というのはありませんか?

イヤなことを無理やりするというのも、ストレスを抱え込んでしまってありのままで行動をするという事はないですよね。

ですがその様な状況を吹っ切らなくてはいけない時というのは必ず来ると思います。

ではどの様なことをすれば良いのか、吹っ切るべき10個のことについて詳しく見てみたいと思います。

普段の状態、ありのままが出せないという状況であったりする場合は皆さんはどの様にして吹っ切っているのでしょうか?

解らないという人はこの10個のことを見て、是非ありのままでいるように心がけてみてはいかがでしょうか!

1.自分を大きく見せようとしない


自分を大きく見せようとしないという事が吹っ切れる1つです。

自分を大きく見せようとすればするほどそれほどより良くしようと思います。

なので行動を大きくしてしまいがちになってしまいます。

ありのままというのはその様なことはせずに、素の状態の自分で行動をすることが大切です。

よく思われようとしている行動であったり、見栄をはってしまうという人はこの様なことがないようにする事で、吹っ切れることができるようになるのです。

等身大の自分でいること

等身大の自分でいることが大事になるでしょう。

見栄をはってしてしまう行動というのは返って空回りをしてしまったりする事が多いです。

自分はこうだ!というような主張というのは良いのですが、よく見せようと思う主張というのは逆効果になってしまうのです。

周りから見てその様なあなたを見てどのように思うのかという事が解れば、自然と行動をする際にも等身大の自分でいることができるのではないかと思います。

大きく見せようとして張り切ってしまったりするのは良いですが、見栄だけは張らないように気をつけましょう!

2.周りの期待に応えすぎない

周りの期待に応えすぎないという事も大事になるでしょう。

よく周りから言われて嫌とは言われずについやってしまうなんていうような事があると思います。

ですがこの事は周りからの期待を裏切るというような考えになってしまい、プレッシャーへと変わってしまうのです。

仮に自信があるものであれば応えても大丈夫でしょうが、嫌と言えないような応え方というのもありますよね。

会社で働いている時に上司や社長から言われて、そのまま返事をしてしまったなんていうような事もあるのではないかと思います。

周りの期待に応えようとしてその様な行動をするのも良いですが、同時にそれは自分を苦しめてしまうのです。

なので応えすぎないというような事をすれば良いでしょう。

仮に承諾をしたとしても後々で、やはり無理だという事を伝えることも大事になります。

プレッシャーとなる

周りから期待をすればするほどプレッシャーへとなってしまうでしょう。

プレッシャーというのはいつの間にか背負ってしまう事が多いです。

最初は大丈夫だと思っていても後々でどんどん追い込まれていくというような事はありませんか?

それがプレッシャーへとなってしまうのです。

プレッシャーが多ければ多いほど、何もしたくなくなったり、偽りの自分を出してしまったりする事があるのではないでしょうか。

嫌と思っていても言えないというような性格からプレッシャーをいつのまにか多くのものを受けてしまっているのです。

プレッシャーというのはどの様な時にでも起こってしまうもので、会社での仕事中もありますが、生活の中であったり人間関係で上手くいかなかったりする事でもプレッシャーへと繋がってしまうのです!

プレッシャーとなる場合の多くは自分を追い込んでしまい、素の自分を出すこともできなくなってしまいます。

なのでプレッシャーにならないように、嫌というものは最初から嫌と言えるようになることが大切になるのです。

例えそれが周りから期待をされていても時には断ることも必要になるという事を覚えておくようにしましょう!

3.イヤなことはしない

イヤなことはしないという事が大事になります。

ありのままの自分でいるために吹っ切る事の中では重要なことです。

イヤなことというのは全てがマイナスな印象になってしまい、自分を時には追い詰めてしまうこともあるのです。

イヤなことというのはストレスにも変わってしまいますよね。

あんな事があったというようにストレスを発散することができれば良いのですが、その様なことができないという人も少なからずいると思います。

イヤなことの積み重ねというのは人をネガティブ思考にしてしまうので、悪循環にもなってしまうのです。

何をしても自信がつかない、何をしても気力が出ないというような事にもなってしまいます。

なのでイヤなことを極力はしないようにする事が大切です。

よく仕事などでは嫌な人とは付き合うものだというような事を耳にしますが、本当に辛い場合は相談などをする事が大事になるのです。

イヤなことははっきり断る

イヤなことははっきりと断ることが大切です。

最初は承諾などをしてしまうかもしれません。

最初はやってみたいと思っていても途中でイヤになるというような事はあると思います。

実際にやってみないと分からない経験というのは多くありますよね。

人はその様な経験をして今後に生かすことができるのです。

なので、経験をした後直ぐにでもイヤなことだと思ったのであればはっきりと断ることが大切になるでしょう。

最初はこの様なことでも難しいと感じることが多いですが、次第と慣れていくので継続して考えるようにすることがありのままでいる自分を出すことができる秘訣になるかもしれません。

4.やりたいことを見つける

やりたいことを見つけるというのも、ありのままの自分を見せる吹っ切れる方法の1つです。

やりたいことというのは簡単に言うと趣味にも繋がると思います。

基本的にイヤなことなどはプレッシャーにもなりストレスにもなってしまいます。

これは家に帰っても感じることがあり、何もしていないという状態はその事を考えてしまいがちになるのです。

そこでやりたいことを見つけることで、そのイヤなことを考えないようにするというような方法ができます。

それが趣味になるのであればその趣味を継続してする事により、イヤなことやプレッシャーを忘れることができるようになるでしょう。

断った後のことやイヤなことの後というのはずっと考えてしまいがちになりますが、それも時間が経つにつれて薄れていくものです。

ですが中にはずっと引っかかっているというような事もあると思います。

やりたいことを見つけることでその様な考えを無くし、充実した生活をすることができるようにもなるでしょう。

ありのままの自分を出そうと思っていても出せないという人は、基本的にその原因となるものを抱えていることが多いです。

それを解決しなければいけませんが、解決できない物は忘れるしかありません。

ですが忘れようとする事も間違いです。

「しょうがない」「どうでもよい」というような適当さを時には持つことも大切になります。

ありのままの自分を出すにはこの様な考えも大事なので覚えておくようにしましょう!

イヤなことばかりをしていると自尊心が下がる

イヤなことばかりしていると自尊心が下がってしまいます。

それを防ぐためにもやりたいことを見つけて継続してする事が大事になるのです。

自尊心が下がることで周りと比較を多くしてしまったり、自分は嫌われているというようなことを考えてしまうこともあるのです。

自尊心というのは自分をいかに好きであるかという事にも繋がります。

自分が嫌いだとよく言う人がいます。

その様な人は自尊心が低い可能性が高いです。

自分は他の人から嫌われていると感じたり、比較を多くしてしまうことで生活に影響をしてしまうことが多くなってしまうのです。

イヤなことというのはその様なマイナスの連鎖が多く出てしまうことでしょう。

そこでやりたいことを見つけるようにするのです!

時間はかかると思いますが、直ぐにありのままの自分を出すということはできないです。

時間をかけてじっくりと自分を変えていくことで、ありのままの自分を出すことができるようになるでしょう!

5.1人の時間を作る

1人の時間を作るということも大切になります。

よく人の意見に流されてしまって後悔をするというような事を聞いたことはありませんか?実際にその様な経験をしたことがあるというような人もいると思います。

1人の時間を作るということは、周りの意見を聞かないで自分で考える時間を作り出すことができるという事になります。

基本的に人の意見というのは流されやすい人と流されにくいという人に分かれると思いますが、一番はその中間の位置にいれるような人です。

自分の意見を押し付けるのではなく、また人の意見を鵜呑みにするのではなく、人の意見を聞いて自分で意見を考えることができるような人がありのままの自分の意見を出すことができるのです。

ありのままというのは裏表がないような状態のことを言いますが、両極端な2つは実はありのままではないという事になるのです。

少し難しいと思いますが、1人の時間というのは考える時間を作ることができるので、答えを出すまで考えてみても良いのではないでしょうか?また、趣味の時間などにあてることもできますよね。

人といるからこそ、影響を受けてしまうので、1人の時間を作りありのままの自分を保つことも大切になるのです。

考えを整えることができる

考えを整えることができるのも1人の時間を作るメリットになります。

考えを整えるというのは自分の中でモヤモヤとしているものを整理つけることができます。

例えばそれがイヤなことであれば直ぐに忘れるようにしたり、他のことを考えて少しでもストレスやプレッシャーを抑えることもできます。

ですが考えが整うことができない環境というのは、人といる時が一番上下してしまうのです。

人の意見に左右をされないような人になるというのはとても難しいことでしょう。

それを1人でいることで考えを整えることができるので、自分自身に整理をつけることもできるようになるという事になるのです。

6.嘘の自分を演じない

嘘の自分を演じないという事が何よりもありのままの自分を出すことができる行動です。

吹っ切るにはまずは嘘をつかないという事が大事になるでしょう。

偽りというのは必ずどこかで大きな後悔をしてしまうことが多いです。

例えばあの時はこう言ったけれど、本当はこうだというような嘘を言ってしまったなんていう事はありませんか?

優しい嘘であったりその場を凌ぐための嘘というのは時には大事になりますが、嘘を演じないようにすることが大事になるのです。

嘘をつけばそれほどより大きな勘違いを生ませてしまい、信頼にも関わってきます。

仮にその様に思われても大丈夫という人であれば良いですが、ありのままの自分を出したいのであれば、嘘をつくことをまずは止めることが大切になるでしょう。

また嘘というのは時にはつかなければいけないという時があると思います。

その時は仕方ないと思って直ぐに忘れるようにすることも大切です。

何よりもその事を考えてプレッシャーやネガティブな思考になるのではなく、こんな事を言ったけれど今後は無いようにしなければというポジティブな思考が大事になるのです。

嘘の自分に似た人を引き寄せてしまう

嘘をついてしまうとどの様なことが起こるのかというと、似たような人が集まってきてしまうという事になってしまいます。

その時は嘘をついて会話をしていたとしても、もしかすると相手も嘘をついて会話をしているかもしれないという事になるのです。

似たもの同士が集まるというような傾向がありますが、嘘をついてしまう人の近くには嘘をついてしまう人が自然と集まってしまうのです。

よくその事で人間関係で喧嘩などをしたり問題になったりするというような事もありますが、相手が変なことを言って事件にまで発展をするという事も少なくないのです。

特に人間関係ではこの様なことが多くあると思います。

嘘というのは時にはつかなければやり過ごせない時もありますが、その様なこと以外では極力嘘をつかないようにする事が大切になるでしょう。

7.みんなに好かれようとするのをやめる

みんなに好かれようとして行動をするという人がいますよね。

よくあるのが八方美人というような存在の人です。

他の人から好く思われようと行動をしたり、相手のことを気遣ったりというような人がいると思います。

ですがみんなから好かれるという事は絶対にありえません。

その様な人が少ないだけであって、必ずあなたの事を苦手だと思ったり嫌いだと思う人はいるのです。

みんなに好かれようと行動をしてしまうと、その苦手な人や嫌いな人から言われる言動を気にしてしまったり、ずっと考え込んでしまったりとしてしまうとキリがありません。

なのでみんなに好かれようとするのをやめるようにして、ありのままの自分を出すようにすると、その様なことを気にしないようになるので、ポジティブに動くことができるようになるでしょう。

全員に好かれる人なんていない

全員に好かれる人なんて絶対にいません。

全員に好かれるという事はいわゆる八方美人的な存在の人かもしれませんが、その一部の周りしか見ていないという状況になっていませんか?

これが第三者からの意見だと様々な意見が出ると思うので、好かれるように思っていても、苦手な人だと感じたりする人もいるのです。

その様なことを覚えておくことでありのままの自分を自然と出すこともできるのではないかと思います。

8.周りの目を気にしない

周りの目を気にしないというのも大切です。

自分がしている行動が例えば相手にとってはイヤな事であったり、いけない事だと思っていてもそれは周りが思うことであって、他の第三者から見るとその様なことには思えないなんていうような事もあると思います。

周りの目というのはその人により違うので、良いように思ったり、悪いように思ったりと様々だと思っていてください。

何か言いつけていても気にしないというような考えが大事になるので、時には無視をするというような事も大事になるということを覚えておくようにしましょう。

周りの反応ばかりを気にしていたら何もできない

周りの反応ばかりを気にしてしまうと何もできなくなってしまいます。

例えば1人1人こういう所がイヤだという事を聞いてそれを直すというのはとても難しいことですよね。

人というのは完璧ではないので、自分のことを好いている人もいれば好かれない人もいるという事になります。

周りの反応ばかりを気にしてしまうとマイナス思考にもなってしまい、悪循環にもなってしまいます。

批判的な言葉なども聞くというような事もあるかもしれませんが、その様なことは無視をして、自分のことを好いてくれる人といるという事が大事になるのです。

そうする事でありのままの自分を出すことができるでしょう。

9.自分の物事の判断を貫く

物事の判断を貫くというのはとても大切なことですが、ワガママであったり主張が激しかったりすると周りからは自分勝手な人だ、自己主張が激しい人だと思われてしまいます。

適度に自分の物事の判断を貫くということが大切になるので、この様なことをすることで吹っ切れてありのままの自分を出すことができるようになるのです。

人に流されない

物事の判断を貫くことで人に流されないというような事もあります。

常に人の意見は聞かずに自分の意見を通してしまうとそれは人に流されないというのではなく、ワガママの1種になってしまうのです。

人に流されないというのは相手の意見も聞いて、自分の意見を考えることができるような人のことを言います。

判断を貫くというのも同じことで、人の意見を聞いて自分の意見を考え直して貫くという事になるので、ありのままの自分を出すことができるようになるのです。

10.ありのままを受け入れてくれる人が絶対にいる

ありのままを受け入れてくれる人が絶対にいます。

例え多くの人が嫌ったりしていても自分を受けれてくれる人というのはいるのです。

それは第三者から見ても受け入れてくれるかどうかという事が重要になるでしょう。

ありのままの自分を出すということは、それほど個性が出るという事になります。

第三者の人がそれを見て受け入れてくれる人というのは必ずいるので、周りだけではないという事を忘れないようにしましょう。

自分らしくが素晴らしい

自分らしく行動をするという事が素晴らしいのです。

それはありのままの自分を出しているという事になるのです。

様々な困難や考えというものがあると思いますが、吹っ切れる段階を踏んでいるという事になるのです。

その段階を踏んでからこそ自分らしく行動をすることが一番だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

ありのままの自分を出すということは難しいことですが、そうする事で周りからのイメージなども変わってしまうかもしれません。

ですがそれは逆に素の自分を出すことで周りから評価をされたり、好いてくれる人というのは必ず出てきます。

一部では嫌うというような人もいますが、人というのはその様なものだと割り切ることで、気が少しでも楽になるのではないでしょうか?

ありのままの自分を出すために10個の吹っ切るべきことをお教えしましたが、時間をかけて是非自分を出してみてください!