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海が怖いと感じる人の10個の理由。恐怖症の種類なども併せて解説!

海と言えば海水浴にバーベキューにサーフィンに…と楽しいことがたくさん思い浮かびますよね。しかしその一方で、海が怖いと感じる人も多く存在します。確かに海というのは楽しいことが多い反面、波が高い日や悪天候な日に行くと思わぬ事故に繋がってしまうことも。ニュースなどで海に関する事故の情報を見聞きし、恐怖心を抱いてしまっている場合もあるのかもしれません。またそもそも水や泳ぎが苦手だったり、小さい頃のトラウマが原因だったりと、人によって海が怖いと思う理由は様々だと思いますが、なぜ海が怖いと感じてしまうのでしょうか。今回は、海が怖いと感じる人の10個の理由について解説していきます。

この記事の目次

海が怖いと思っている人が感じている理由

海が怖いと思っている人が感じている理由というのは多くありますが、例えば足がつかないというのもあるでしょう。浜辺付近では足がつきますが、泳いだりするとなればもっと深いところで行ってしまいますよね。その不安があるからこそ、海が怖いと感じる人もいるのです。

また流されてしまうかもしれないという恐怖から怖いと感じる人もいるのです。波などは時には大きく荒くなりますよね。それを見て怖いと思い海に入ることができないという人もいるのです。

そして一番多い理由というのは過去のトラウマからくるものです。例えば溺れてしまったという事であれば海に入るだけでも怖いですよね。泳ぐことが無理だという人は余計に近づかないのではないでしょうか?他にも様々な理由があって海が怖いと感じる人が多いです。

ではどの様な理由が他にもあるのか具体的に見てみたいと思います。皆さんも共感ができる様なことがあるかもしれません。

また、近くにその様な人がいるとなった際には無理して誘ったりしないようにする事も大事です。本人が入りたいというのであれば誘うようにしましょう!気遣いというのも大事になりますよ!では怖い理由について詳しく見てみましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由1:足がつかない

足がつかなくて海怖いと思っている
海に入ると浜辺付近では足はつきますが、泳いで奥に行くと足がつかなくなってしまいますよね。それが原因で足がつかない事が怖いと感じる人も多くいるのです。

例えばプールなどでは足がつくと思います。深いプールもありますが、自分の身長より比較的に低いですよね。

ですが海は別です。奥まで行ってしまうとどんどんその距離が大きくなり、最終的には2m以上の深さであったりそれ以上の深さにもなってしまいます。足がつくというのはとても安心ができますよね。

泳ぐ時でも足がつく位置であれば良いですが、足がつかないところで泳いで疲れたとしてもずっと浮いていなくてはいけません。そうなると足がつかないというのはとても怖くなるものなのではないかと思います。普段は足がついているので大丈夫ですが、足がつかないことで不安になるというのはとても恐怖にさえもなってしまうのです。

足がつかないことで不安になる

普段の生活というのは地に足がついている生活です。人というのは重力がある中で生きているので、必ず地に足がついていますよね。足がつかない生活というのは基本的に無いはずです。

アニメやマンガなどでは空を飛べるような事もありますが、現実ではそうはいきません。無重力の様な感覚というのも最初は怖いものだと思います。

足がつくことにより安心感というのはとても大きいものですが、海などの深いところで足がつかないとなると不安が一杯になるものなのです。足がつかないという事は、そのままにしていると下へと潜ってしまうというようにもなってしまいます。人は基本的に水の中にいる際は浮くことができますが、常に浮き続けるというのは疲れが出ます。

ですがその際に足がついていると安心はできますが、足がつかない海となると溺れてしまう可能性もあるのです。その様な考えもあるので海が怖いという人が多いのかもしれません。

海が怖いと思っている人が感じている理由2:戻れないかもしれない

戻れないかもしれないと感じさせることもあるでしょう。海というのはとても広大ですよね。泳ぐことはできても海では泳げないという人も多いはずです。

例えばですが、海の地平線に向かって泳いでしまうとどんどん流されてしまいますよね。基本的に流されないようにする事が第一ですが、奥にいってしまって戻れなくなってしまったと考えてしまうと怖くありませんか?プールであれば25mや50mという幅があるので、その幅さえ行き来することができるのであれば戻ることができます。

ですが海は違いますよね。限りなく続いています。なので終わりというものがありません。特に海が怖い人にとっては終わりがないという想像もしてしまうので、戻れないかもしれないと思い更に怖くなってしまうのです。

もしかしたらを想像してしまう

もしかしたらと想像をしてしまいがちです。戻れないという事は同時に流されてしまった、溺れてしまったと考えてしまいますよね。もしかしたらこうなってしまうのでは?という様なネガティブな思考からこの様に感じることも多いです。

また過去に溺れたというよな経験があるという人は、海に入ると戻れないと感じる人が多いのではないかと思います。もしかしたらまた溺れてしまうかもしれない、もしかしたら泳いで流されるかもしれないというような事を想像してしまうことで、戻れないかもしれないという事になってしまうのです。なのでその様な恐怖からくる怖さというのもある事を覚えておくようにしましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由3:沖に流されるかもしれない

沖に流されるかもしれないというような事もあります。基本的に沖に流されるという事は、泳いでそのまま流されてしまうという風に考えてしまう人も多いのです。またこれは海を泳ぐには限らず船などでも同じことが言えるでしょう。

海流により流されてしまうという様なこともあるのではないかと思います。沖に流されてしまうと救助が来るまで待つということをしなければいけないですよね。特に問題となってしまうのが海流です。

沖に流されるという事はその海流が荒れているから流されてしまうのです。天候にもよりますが、雨や風が強いというような日に海には行きませんよね。波なども高くなり流される確率が高いからです。

ですが基本的にその様な日以外は大丈夫だと思う人も多いですが、いつ海流が変わってしまうかは解りません。なので沖に流されるかもしれないということを考えてしまい怖いと感じる人も多いのです。

海流が見えないから怖い

海流などが常に解ると少しは安心をすると思いますが、海流というのは基本的に見えないですよね。海流が見えていればそこを避けて泳いだりすることができるでしょうが、見えないところで泳いだり、船で行くというのは流されてしまう可能性が高くなってしまうのです。海が怖いという事は、様々な不確定のことが起こりやすいからというのもあるでしょう。

例えば風がいきなり強くなったり天候が悪くなったりしてしまうと、海流なども変わってしまい荒れてしまうことが多いです。また、風が強いという事で波などの高さも変わってしまうので、注意をするようにしましょう。海が怖い理由としてはこの様なこともあるという事を覚えておいてください。

海が怖いと思っている人が感じている理由4:波に引き寄せられる気がする

波に引き寄せられる気がして海が怖いと思っている
波に引き寄せられている気がするという理由で海が怖いという人もいるでしょう。波に引き寄せられるというのはどの様なことを言うのでしょうか?例えば海に入る際に浮き輪で浮いているとします。そのままにすると流されてしまいますよね。

それは海流などの影響もありますが、一番の原因は波です。そのまま浮いていると波の方に飲みこまれるのではないかと感じる人も多いのではないでしょうか?波に引き寄せられるというのは、この様なことを言うのです。

波が特に強いと余計にこの様に感じるという人も多いのではないでしょうか?波というのは基本的に日により高さなども変わってきますよね。特に高いと飲み込まれてしまう、という様な感覚になってしまうので海が怖いという人も多いのではないでしょうか?

波が強いと余計に感じる

波が強いと余計に感じるという人も多いはずです。波が強いと引き寄せられている感覚というのは強くなると思いませんか?実際にその様に感じたことがあるという人もいるはずです。

波などをずっと見ているとその波に引き寄せられて行ってしまうというようなドラマなどもあったのではないでしょうか?波というのは不思議なもので、引き寄せたりするような事もあるのです。ずっと見ているとその波に飲み込まれそうな感覚にもなりますよね。

海というのは自然です。自然災害というような言葉も聞きますが、荒れている際に海に行くという事だけはしないようにしましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由5:過去に溺れた経験がある

過去に溺れた経験があるという人もいるのではないでしょうか?海で溺れるとなれば命に関わることですよね。例えば溺れるまでは大丈夫だけれど、足をつったりして溺れたり、水などを飲みこんでしまって溺れるというような事もあるのではないでしょうか?それまでは普通に大丈夫で泳ぐこともできていたのに、その溺れた経験がきっかけで海が怖いと感じる人も多いでしょう。

また、プールであればまだ大丈夫だけれど海で溺れてしまったという事から海が怖いと思う人も多いです。プールなどに関してはまだ浅いので溺れるというような事がなく、普通に泳いだりすることができるのですが、海は足がつかない場所でもあり、溺れてしまうとそのまま沈んでしまうなんていう事もあるのです。その時の経験以来、海に行っても入らない、怖くて海に行くことができないという人もいるのではないでしょうか?

過去のトラウマからくる恐怖

これは過去のトラウマからくる恐怖です。皆さんも他のことで経験をしたことはありませんか?例えばお化けが怖いというのもあるでしょう。

お化け屋敷などに入って凄い怖い思いをしてそれがトラウマとなり、暗いところが無理になった、お化けなどがとても怖いというような人も多いです。また、苦手な動物などもそうでしょう。

犬や猫などはよく人気のある動物ですが苦手な人もいますよね。特に犬などでは、過去に追いかけられてそれが怖くて犬に近づけないというような人もいると思います。

それと同じように海が怖いというのも、溺れることが原因であったり、海で生きている生物が怖いというような事もあるのではないかと思います。過去のトラウマほど怖いものはないと思います。克服するのも難しいものとなるのではないかとも思いますが、海が怖い原因の大半は海でおこったトラウマが主となるのではないでしょうか?

海が怖いと思っている人が感じている理由6:海の生物が怖い

海の生物が怖いという人もいます。海に生きる生物というのは様々な生物がいますよね。海と陸とでは生物が生息する方法も違いますし、基本的には怖いと感じるような生物が多いと思います。

特に深海の方では怖い生物は多くいることでしょう。その海の生物が怖くて海が怖いという人もいるのです。

基本的に海水浴などをできる場所は安全も確保しているので大丈夫なところが多いですが、時にはサメなどが出てしまったりというような問題もあったりします。世界ではそれが事件となってしまうところもあったでしょう。また、謎の生物なども多く、自分達の知識では知らないような生物も多く存在しているので、それが怖いという人もいるのです。

知らない生物やクラゲやサメ

知らない生物やクラゲやサメが怖いという人も多いです。例えば安心と思っていてもサメなどが出てきたりして人々を怖がらせたりするというようなことがあったと思います。

海というのはどこまでも繋がっているので、何時どこで流れてくるか解らないですよね。特に知らない生物であったりサメというのはとても怖いです。

サメは凶暴なものが多く、知らない生物などでは触れると病気になるというような事もあると思います。それほど危険な生物が海には多くいるのでそれが怖いという人も多いのではないでしょうか。

海が怖いと思っている人が感じている理由7:どこまでも続いているのが怖い

海というのは広くて大きいですよね。例えば海に面していない国もいくつかあると思いますが、基本的に海を渡れば各国へと行くことができるのです。そんな海というのはどこまでも続いていますよね。

それが怖いという人もいるのです。とても広大であり、深さもあり、様々な生物もいるとなると怖いものだらけだと感じる人も多いはずです。

ですが海がどこまでも続くというのは終わりが無いという風に捉えることもできるのではないかと思います。どこまでも続く、無限の様にも思えるとなれば海というのはとても怖い存在になってしまうのではないでしょうか?

果てしない広さに恐怖を覚える

果てしない広さに恐怖を覚えるという人もいるでしょう。海というのは先ほども言ったようにどこまでも続いています。地平線が見えるほど続いていますよね。

1週する事ができていても、その広さは物凄いです。とても広大な広さというのは凄いというのと同時に時には恐怖を与えてしまいます。海というのは青くそしてどれだけの広さか解らないほど広大ですよね。

果てしないというのは無限に続くのではないかと思わせてしまいその事から恐怖を覚えるという人も少なくないのです。様々な海の怖さというものがありますが、広大な広さを怖いと感じる人もいるという事を覚えておくようにしましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由8:波や海の音が怖い

波や海の音が怖いという人もいます。例えば波の音というのは「ザザザー」というような少し低い音が鳴りますよね。波が浜辺に流れてくる音も独特な音だと思います。その波や海の音が不気味で怖いという人も中にはいるのです。

海の音は「サー」というような、何か流れ着くような音も連想させます。無人島にいる時の静かな音であったり、一人でいる時の寂しさを表しているかのような音も連想させるでしょう。

他にも様々な音がありますが、鳥の鳴き声であったり、人の声でも音の一部になるでしょう。もし波や海の音が怖いという状態になると近付くことも嫌なのではないでしょうか?

音に敏感になってしまう

何より音に敏感になってしまいます。例えば海の近くにいなくても似たような音を聞くだけで怖いと感じたりすることもあるのです。川や湖の近くでも似たような音が聞こえますよね。

また、海に潜る際の音、水に顔をつけた時のブクブクとなる音も敏感となってしまい怖いと感じてしまう人もいるのです。音に敏感になるということは、それほど似たような音であれば全て怖いと感じてしまいます。

例えば部屋にいる際の隙間風の音だったり、エアコンの音ですら敏感に反応をしてしまうなんていう人もいるでしょう。音というのは常に私たちの周りで鳴っているので無音になることは絶対にないですよね。

どこかでその音というのは必ず聞くはずです。その音に敏感になり海が怖いというような人もいることを覚えておくようにしましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由9:海では何があるかわからない

海では何があるかわかりません。例えば自然災害などの様なことがいきなり起こったり、波が高くなって流されたりというような事もあるのです。

実際のところ、それが起こるというような事を見ることができないですよね。天候が悪くなったから入らないというような方法はできると思いますが、海というのはそれほど未知のことがまだ多くあるのです。

何がおこるか解らない、例えばうずしおなどの様なことがあるかもしれない、海流がいきなり変わるかもしれないなど、様々な事が起こってしまうような事もあるかもしれません。不確定のことが次々と起こってしまうと人というのはとても嫌に感じたり怖く感じたり不安になったりするものです。海でも同じようなことが言えます。

また、海にきている人達とトラブルになってしまうなんていう事もあるのではないでしょうか?よくあるのがナンパなどの様なことをする人達ですが、どの様な人がいるかも解らないですよね。皆が楽しめる場所という事で海は良いかもしれませんが、中にはこの様に考える人もいるので海が怖いと感じる人も多いのではないかと思います。

何が起きてもおかしくない

何が起きてもおかしくはないです。不確定のことというのは自分で想像をしたり予知をするという事ができないからです。できる事と言えば天候が悪くなってきたかどうかを見ることができるくらいでしょう。

天気予報もありますよね。ですがそれ以外の事は、海について知っていないと解らないことだらけです。

例えば見たことのない生き物がいるとなっても変に触ってしまうと感染などをしたりするというような可能性もあるのです。その様に考えると少し怖いと感じませんか?

泳ぎにきてはいますが、不運に巻き込まれるというような人もいたのではないでしょうか?怪我をした、溺れかけたなど、最初は楽しいと感じても後々で何か起こってしまうとはその時予想ができないものです。何がおきてもおかしくないものなので、海に行く際には注意をするようにしましょう。

海が怖いと思っている人が感じている理由10:波の勢いには逆らえない

波の勢いには逆らえないという怖さもあると思います。例えば波に向かって泳ごうとすると直ぐに追い返されたりしますよね。波というのはそれほど強く、そして高いです。

基本的に泳ぐ際に波の勢いに押し返されることが多々あると思いますが、波が高ければ高いほど勢いには逆らえなくなり、直ぐに押し返されることになるでしょう。波というのはどんな人でも押し返してしまいます。なので波の勢いというものには逆らえないという事になるのです。

またよくサーフィンなどをする人もいると思いますが、落ちてしまうともうそこで終了になりますよね。途中からまた滑るというような事ができないからです。それほど波というのは勢いがあり逆らえないのでそこに怖さを感じるという人もいるのではないかと思います。

流されると思うと余計に逆らえない

流されると思うと余計に逆らえないものだと思います。こうだと思うという予測というのは悪い方向に考えてしまうと余計に悪く考えてしまいます。

ネガティブ思考をしていると、行動も全てその様になりマイナスな事ばかりがおきる、ポジティブに考えていれば人生はとても楽しくなるというような事を聞いたことはありませんか?もしかしてと考えてそれがマイナス方向であればそれを引き寄せてしまうのです。

それは怖いと感じることも同じです。波に流されてしまう、という様な考えを持ってしまうと本当にそうなるのではないかという恐れがあり、余計に逆らえなくなってしまうのです。

波は本当に勢いも強く、時には高くなって飲みこむかのように流れてきます。その様な怖さというのもあるのではないかと思います。

海にも恐怖症がある?

この様なことは恐怖症というものがあるからというのも原因にあると思います。例えば海洋恐怖症というようなものもあるのです。そして海というのは広いですよね。

その広さの恐怖症である広大恐怖症という2つのものがありまこの2つについて詳しく見てみたいと思います。

海洋恐怖症

海洋恐怖症というものはよく海などの写真の中で怖いと思うものはありませんか?例えば底が見えないような海底であったり、うずしおの様なものを撮っている写真であったり、その様なものを見た際に怖いと感じるような事もあるのではないかと思います。

SNSなどでその様な写真を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?怖いと感じるものはずっと頭の中に残りそれを見ただけでまた思い出してしまうなんていうような事もあるので十分に注意をするようにしましょう。

海の生物に対する恐怖症

海の生物に対する恐怖症でもあります。例えばサメが良い例ですよね。サメというのは誰でも怖いと感じる生き物です。

肉食であり、とても凶暴なものが多いでしょう。海洋恐怖症というのはサメに限らず他の海の生き物でもダメだというような人も多いです。

なので海に入ることすらできなくなってしまうという事になるのです。どんなに浜辺近くでも、もしかしたらと考えてしまうので、トラウマの様な形にもなるのです。

広大恐怖症

広大恐怖症というのもあるでしょう。海というのはとても広いですよね。

その広さからの怖さというのもあるのではないかと思います。海というのはとてつもなく広いですよね。世界の中で一番広いのではないかとも言われています。

海に面しているという国も多いですが、海というのはそれほどの広さを持っているので船でどこへでも行けてしまうなんていう事もあるのです。ですがそれほど広いものは怖いとも感じませんか?とてつもなく広い場所が怖いという事で広大恐怖症というのもあるのです。

海の広さに対しての恐怖症

これは海の広さに対しての恐怖症であり他のものではあまりないです。基本的に海というのは広い分、何がおこるかわからないですよね。その広さに対しての恐怖というのがどんどん多くなってしまうのです。

夜の海は怖い?

夜の海を見たことはありますか?例えば夜の海というのはとても暗くその中で波の音が鳴っていますよね。夜の海に行くという事は滅多にないかもしれませんが、その静かで波の音だけというのは1人でいるのが怖くなってしまいますよね。

またその広さや暗さに引き込まれそうな感覚にもなってしまいます。夜の海というのは昼と違った印象を見せてしまうので、仮に海に行くことが昼などではなく、夜であるのであれば、違った印象を持つのではないでしょうか?

静けさの中で波の音

静けさの中で波の音をしているというのは怖く感じますよね。静かなところに波の音だけが聞こえるというのはとても怖く感じます。花火などをあげている時にはとてもキレイな物が見れますが、何もないという海では波の音だけが淡々と流れていることでしょう。

暗い夜に暗い海

暗い夜に暗い海というのも恐怖を与えてしまいます。人というのは視覚などを持っていますが、何も見えないところというのは怖く感じてしまいますよね。

またそれが海などであれば尚更です。暗い夜に暗い海というのはとても危険な場所でもあるので注意をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?海というものに怖いと感じる理由や原因についてお話をしました。様々な恐怖症というものがありますが海にもあるという事を覚えておいてください。また、海というのは時には危険な事もたくさんあると思います。

溺れるかもしれない、足がつってしまって溺れかけるというような事もあり、波にさらわれるという様なこともあります。海が怖くないという人も遊ぶ際には十分に注意をする事が必要になるでしょう。

ですが海が怖いという人を無理に誘うという事は決してしないようにしましょう。皆さんも怖いものというのはいくつもあると思いますが、特にトラウマで海が怖くなっているという人は時間をかけなければ克服をする事ができないです。海が怖い理由を知った上で、誘ったりするようにしてみてはいかがでしょうか?

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