CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

彼女が妊娠したかも…!?そんな時にやるべきことと注意点を段階別に解説!

もし結婚の予定も特にない段階で付き合っている彼女が妊娠したかもしれないとなったら、あなたはどうしますか?

妊娠が分かった時点で湧き上がる感情は人それぞれですが、中には感情が追い付かず大きな焦りや不安に駆られる男性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、彼女が妊娠したらまずやるべきこととその注意点を段階別で解説していきます。

混乱してしまう気持ちも分かりますが、今一番考えなくてはいけないのは 彼女とお腹の子どものこと 

妊娠が確定しているのなら、一刻も早く今後の事を考えなければいけません。

気を確かに持って、冷静に彼女と話し合って今後のことについて決めてくださいね。

️もしも彼女が妊娠したら、どうしますか?

彼女が妊娠していた事が分かったら、喜ぶ人・焦る人・不安になる人・後悔する人、きっと様々だと思います。

男性の中には既にその状況を体験した人も居るかもしれませんが、妊娠の疑いがあると知った時や妊娠確定が分かった時どんな反応をしたでしょうか。

状況によってはその妊娠を素直に喜べない場合もあると思います。

男性側にも様々な思いがあり、彼女は彼女で自分の身体が直接的に関わっているので 不安も相当大きいはず 

そんな状況下で彼女が頼りにできるのはあなただけです。

間違っても「よく分からないから彼女に任せておこう」なんて、 責任を放棄するようなことは絶対にしないで ください。

避妊していても妊娠の可能性はある

彼女の妊娠の可能性を他人事の様に思っている男性というのは実はとても多く、実際に「自分はそんなヘマはしない」「自分に限ってそんな事はあり得ない」などと言う男性も少なくありません。

仮にそんな男性達にどうしてそう言い切れるのか質問をすれば、彼らは口を揃えて「だって避妊してるから」と答えるでしょう。

この様に「避妊をしているから大丈夫」「安全日だし避妊をすれば平気でしょ?」と勘違いしている男性もたくさんいますが、 避妊をしていても妊娠する可能性はあります 

避妊とは あくまで妊娠の確率を下げるもの であり、 避妊したからと言って100%妊娠しない訳ではない のです。

実際彼女の妊娠が発覚して焦る男性は「避妊をしていたのに何故?」「ちゃんと避妊をしていたのに出来てしまった」などと口にしますが、そもそも避妊は正しい方法で行わないと最大限に効果が発揮されません。

例えばサイズの合わないコンドームを使用し、隙間から精液が漏れ出てしまったり、膣内で外れてしまったりすることもあります。

またコンドームを付けるタイミングや、ゴムの傷や破損なども避妊失敗の原因になります。

女性が服用する事で高い避妊効果があると言われている低用量ピルも、飲み方を間違えれば効果が得られません。

体調不良や体質が原因でピルの成分を吸収出来ない場合もあるので、「彼女がピルを飲んでいるから安心」とも言い切れないでしょう。

つまり、彼女の妊娠は男性の皆さんが思っている以上に身近に起こり得る事なのです。

男性の場合彼女が妊娠したからと言って自分の身体がどうにかなる訳ではないので、女性よりも妊娠に対する危機感が薄いのかもしれません。

そのため彼女が妊娠する可能性に対しても、どこか他人事の様に考えている節があるのでしょう。

言われなくても分かっているとは思いますが、例え避妊していたとしても彼女を妊娠させてしまったのなら、それなりの 責任が伴う事を忘れてはいけません 

突然の出来事に落ち着いて対処しよう

予期せぬ妊娠という衝撃的な事実に、避妊失敗を悔やんだりその原因について責め合うカップルも世の中には存在します。

しかしそんな過去の事を話している暇があったら、一刻も早く 今後の事を考えるべき 

気持ちの整理がつかないのも分かりますが、そんな不毛な事をしている間にもお腹の中では赤ちゃんが成長し続けています。

どんな選択をするにしろそれなりの準備が要りますし、その今後の事を決めるのにもまずは彼女との十分な話し合いが必要です。

そしてお互いに納得のいく結論を出す為には、彼女を安心させてあなた自身も冷静な判断が出来る状態でなくてはいけません。

「こんな非常事態に冷静になるなんて無理だ」と思うかもしれませんが、パニックになったり感情に振り回されたところで問題が解決する訳ではありません。

ここで慎重に答えを出さないと、これから一生後悔する事にもなりかねないでしょう。

難しいとは思いますが、こんな時だからこそ落ち着いて対処する様に心掛けて下さい。

️彼女が妊娠したらまずやるべき13個のこと

ここでは彼女が妊娠したらまずやるべきこと、妊娠の疑いがある時にすべき事、妊娠が確定した時にすべきことを分けてご紹介します。

この状況で1番不安なのは誰かなんて、考えなくても分かること。

自分が安心する為に行動するのではなく、彼女の身になって何をすべきか考えて行動しましょう。

ページトップ