現在の世の中、大多数の方が会社に属し、仕事とほぼ毎日向き合っている生活をしているかと思います。

中には自分で仕事をしていたりしている方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的には会社に属して仕事を行っている方が多いかと思います。

生きていく為には、仕事を行う必要があるとは言いませんが、お金は必要です。

お金を稼ぐ手段として、大多数の方が会社員として仕事を普段頑張っているわけなのですが、仕事を行う事は、ストレスを感じる事が多いですよね。

人間、どんな状況であろうと少なからずのストレスを受けている事が多いとされています。

仕事の関係でストレスに感じた経験って恐らくだれしもがあるのではないでしょうか?

今回はそんなストレスについてご紹介していきたいと思います。

ストレスもたくさんの種類がありますし、解消法もたくさんあります。

気が付かないうちにストレスでやられてしまわないように、ストレスを感じている事を確かめながら、貯めないようにうまく発散していく事が大事です。

もしもあなたが今ストレスに敏感になっているのなら、是非ご紹介する内容でひとつでも気になった事があれば活かしてみてくださいね。

日々、仕事でストレスが溜まる

仕事をしているとストレスに感じる事はたくさんあります。

むしろ、仕事でストレスを感じた事がないという方はいらっしゃらないのでしょうか?

ストレスって実は普段何気ない所からも感じているケースが多く、実感していないだけで普段生きているだけでもストレスって感じているんです。

例えば、仕事ではなくても、電車に乗っただけで、周りの人と同じ空間を共有するというだけでも少なからずストレスって感じているんです。

もちろん、満員電車でなくても、です。

普段の何気ない事でもストレスを感じているのに、仕事のように責任ある行動を求められる場ではストレスを感じない人の方が珍しいかと思います。

まずは、気が付かないだけでストレスを自分の体に貯めているという事は自覚しておいてください。

仕事ストレスの4パターン、18種類

さて、普段の生活の些細な事でもストレスを人間は感じる生き物だという事をご紹介していきましたが、

今回は仕事場に関してのストレスのご紹介をしていきたいと思います。

仕事場のストレスと一口に言ってもたくさんの種類がありますので、一言では片づけられないかと思います。

ご紹介する中で、共感していただける事がたくさんあるかと思いますので、一緒に納得しながら見て頂ければ幸いです。

①疲れから来るストレス


まずご紹介するのが仕事の疲れからくるストレスです。

ストレスも精神的に来るときもあれば、肉体的に感じる時もありますよね。

様々な場面からくるストレスですが、一番直観的に感じるストレスとして肉体的に感じる疲れからのストレスでしょう。

では、どんな時にストレスを感じるのか?様々な場面ごとに見ていきましょう。

1.休む時間がない

仕事が忙しすぎて、休める時間がないという所からくるストレスですね。

仕事を始めたばかりの人は仕事を覚えるまではなかなか抜ける所がわからないので、常にあたふたしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

また、ある程度の経験をしてくると責任ある立場を任される事もあり、そうなった方は仕事量が膨大になったりしてこちらもなかなか休める時間がなくなってしまうかもしれません。

おのずと残業もせざるをえない状況になってしまったりと、ますます時間がないと感じる事になるかもしれません。

休む時間がないと、自分の時間も当然なくなりますし、ストレスが溜まってしまうかもしれませんね。

2.仕事が頭から離れない

仕事が頭から離れないという経験をした事がある方はけっこう多いのではないでしょうか?

もちろん、普段はそうでもないかもしれませんが、例えば失敗を繰り返してしまった日だったりとか、大事なプレゼンや商談が控えた前の休みとか。

何か自分の心の中に潜んでしまうような場面ってありますよね。

何気ない日常でも、大きいストレスを感じると途端に仕事がいやだという感情だったり、

失敗したくないという怖い感情が出てしまったりと、仕事が頭から離れなくなってしまう事はあるかもしれません。

そうなってしまうと、休める時も休めない状態になってしまい、常にストレスを抱えてしまうような状態になってしまいます。

休みが毎日ない状態と同じで、常にストレスを抱えた辛い毎日に感じてしまうかもしれません。

3.ぐっすり熟睡できない

ストレスを感じていると、なかなか熟睡できなくなってしまう事があるかもしれません。

睡眠を得る時には基本的にはリラックスしている状態にならないと睡眠できません。

もちろん、リラックスできない状態のままですと、当然ながら睡眠につけたとしても良い睡眠を得ているとはいえないでしょう。

結果的に、熟睡できずに体の疲れがたまったままの状態だと感じる事も多々あるのではないでしょうか。

ストレスを感じると、睡眠にまで負担がかかってしまいます。

4.肩や腰がこるなど、体の不調

ストレスが体の不調に繋がるケースもあります。

ストレスを感じた体が、固くなって血行は悪くなり、筋肉も収縮してしまって…結果的に体に負担がかかってしまい、何かしらの不調を引き起こしてしまうというものです。

病は気からというように、精神的な事も結果的に肉体的な問題を引き起こしてしまい事も大いに考えられます。

日ごろからストレスを感じたら、発散しておかないと、あまり貯めすぎてしまうと何かしらの病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

5.精神的にやられる


精神的に多大なストレスを感じすぎてしまうと、何事も手につかない状態になってしまいます。

常に嫌な事だったり、恐怖を感じてしまい、体や気持ちが常に負荷がかかってしまいます。

仕事に関して、嫌な事やストレスを感じてしまうと、結果的に自分を責めてしまい、自信を無くしてしまいます。

結果的に、うつ病だったり、無断欠勤、最終的に仕事をやめてしまう…というような事にも繋がってしまったりします。

多大なストレスは精神的に負担が大きくかかります。

なので、適度に発散する、今自分にはストレスがかかっているのかという事を自己確認する事が大切です。

6.PCの見過ぎ、目が疲れる

昔と比べ、今の時代は仕事においてもパソコンを使う事がかなり多いですよね。

パソコンの無い職場というものはあまりないのではないでしょうか?

それくらいスタンダードな存在になっていますが、仕事においてパソコンとずっとにらめっこしていると目からくる疲れが発生してしまいます。

目を休めるために休息は必要ですが、休みたくても休めない時ってありますよね。

多大な疲れがたまってしまい、そこからくるストレス、疲れが体を襲ってしまう事もありますよね。

②通勤の大変さから来るストレス

これは場所にもよるかもしれませんが、都心部や人は多い地域になるとかなり精神的なストレスがかかるかもしれません。

仕事にいくまでに疲れてしまうってとっても負担がかかる事ですよね。

仕事で疲れるならまだしも、仕事が始まる前の段階で精神的な負担がかかってしまう一日のスタートがかかりませんよね。

通勤においてストレスに感じる事をまとめてみましたので、是非見てみてくださいね。

7.満員電車に押し潰される

通勤とストレスと聞けば真っ先に考えてしまうのはこれですよね。

満員電車って本当にストレスが溜まります。

そもそも、人間には自分の範囲に入ってこられるとストレスに感じる境界線があるのですが、満員電車の場合はもうそんな事を言っていられないので、ストレスがかかりっぱなしです。

特に、夏の暑い時期などはもう最悪だと感じる方も多いのではないでしょうか?

朝早い時間帯に家を出るとか、出来る限り自転車やウォーキングで通勤するなどの工夫が必要であるといえるでしょう。

8.立ちっぱなし

通勤電車やバスにおいて、長距離である場合に立ちっぱなしになってしまうとかなり身体的に負担が大きいですよね。

ずっと立っていると足にきますし、バスの揺れがひどい場合は支えている腕もだんだんと痛くなってきてしまいます。

運よく座れれば良いですが、座れない時には本当につらいですよね。

こちらも満員電車対策と同じように、人がいない時間帯を狙ってラッシュを避ける等、工夫が必要であるといえるでしょう。

9.移動時間が長い

距離が長ければ長いほど、目的地までの時間が長くなりますし、ストレスも長い時間かかってきます。

ちょっとの距離なら満員電車も我慢出来るかもしれませんが、長い距離満員電車に揺られてるとストレスも爆発してしまいますよね。

長い移動時間によるストレスは、可能であれば本を読むとか、何か別の集中できる事につなげる事で解消する事がお勧めです。

10.会社に着く前に疲れる

なるべく、仕事が始める時点は調子よくさわやかにスタートを切りたいですよね。

朝スタートを切る前から突かれていると良いスタートは切れません。

気持ちの部分ってとても大事なので、良いスタートを切れるのと切れないのとではまったく仕事の質も変わってくるかと思います。

良いスタートを切る為にも、それなりの工夫を凝らしてみてはいかがでしょうか?

③職場の人間関係

ストレスと聞いて、よくあるのが人間関係のストレスですよね。

人間、生きていれば好きな人間もいれば嫌いな人間もいますよね。

生理的に無理な人は絶対にいると思います。

無理をして好きになる必要もありませんので、仕事場において悪い関係を築くのはマイナスになるので、無難な関係で終わらせておくのが一番です。

ただ、人間関係のストレスって嫌いという理由以外でもたくさんあります。

どんな理由があるのか、見ていきましょう。

11.お客さんのクレームが多い

お客様さんからのクレームを受けた事がある方ならわかるかもしれませんが、クレームを受けた時ってかなり辛いですよね。

誰かから暴言や文句を言われる事ってとっても辛い事です。

職場によるかもしれませんが、クレームを受けやすい職場はかなりストレスが溜まります。

特に、コールセンターなどのお客様の声を直接受ける場所はかなりのストレスが伴いますので、心のケアが必然的に重要になってきます。

12.上司がウザい

人間関係の代表例として、上司との間に溝がある場合はかなりのストレスに感じる事でしょう。

特に、上司と接する事が多い場合はとても大きいストレスがかかるでしょう。

上司の方が立場が上な分、無理な事を言われたりとか、傷つくような事を言われる事も多くあるかもしれません。

うざい人とは距離を開ければいいだけの話ではありますが、上司との距離を開けてしまうと仕事や評価に響いてしまう事もあるので、気を付ける事が必要であるといえるでしょう。

13.キライな同僚

同僚が少ないという方はあまり感じる事はないかもしれませんが、同僚が多いと誰かひとりくらい嫌いな同僚っていませんか?

嫌いな人とは無理にかかわる必要もありませんが、チームワークの必要な職場だったり、狭い職場だとどうしても関わりは出来てしまいます。

極力距離を開ける事をお勧め致しますが、どうしても関わざるを得ない時には割りきって関わった方が、変な距離が出来にくくなりますよ。

14.先輩と合わない

職場の先輩と合わないとストレスってとても溜まりますよね。

基本的に、先輩を立てないといけないですし、自分が嫌な事でも先輩が望んだらしなければいけないような風潮がある所もあります。

先輩との付き合いも大事ですが、無理に付き合ってストレスに感じるような事は極力増やさないようにする工夫も大事です。

かといって、あまりにも付き合いを拒否しすぎると仕事に響いてしまう事もある場合もあるので、上手に立ち回る事が大事だといえるでしょう。

15.ランチや飲み会付き合いがダルい

職場において、面倒くさい付き合いってありますよね。

あまり好きでもないのに、付き合いで飲み会やランチに行かないといけない事もあります。

好きでもない人との共有する時間って本当にに苦痛ですし、時間がもったいないと感じるでしょう。

嫌な時ははっきり断るのも大事ですが、断りすぎると関係にひびが入る場合は、適度に付き合う事が大事です。

ただ、どうしても嫌な時には何か適当な理由を前もってしっかり考えておくなどの相手に嫌われない工夫が大事です。