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考えすぎる人の14個の特徴と対処法(続き2)

そうすると、自分が考えなくてはならなくて、どうしてよいか分からずに色々な場面で考えすぎてしまう事があります。

この場合は、一人で経験を積んでいけば考える力がついていくので心配ないでしょう。

親に意見を求めるのも良いですが、出来れば一人で考えて、一人でも決断できる力を身に着けていってください。

その他にも、親が子供が考える間もなく「早くしなさい、早くしなさい」とせかすので、頭が真っ白になり考えが回らないということもあります。

前者も後者も、考える力を養うには親から独立をして一人で色んな経験をするに限ります。

学校の先生

学校の先生に「もっとちゃんと考えろ」とか「よーく考えてから行動しろよ」とか言われたことありませんか。

学校の玄関に入ると学校のスローガンに「ちゃんと考える子」「よく考える子」など書いていたりしますよね。

教育の現場では「よく考える」ことが良しとされています。

もちろん学校ですので、考えなければいけない場所ではあります。

その場所で考えることが良い事だと思って卒業した子供たちは、その後もいろんな場面で考えてしまうのです。

家庭では「早くしなさい」とせかされ、学校では「考えろ」と言われてしまう。

子供はどうしていいかわかりませんよね。

どちらの場所も大人が丁度いい考え方や、考える時間もケースバイケースなんだと教えてくれたら子供たちはどれだけ楽に生きられるでしょう。

子供には臨機応変に物事を対応すると言うのは難しいので、子供の頃は時間を気にしないで急かさずに考えさせてあげたいですよね。

そして大人になって一人でパッと考えが浮かんで行動できる人になってほしいですね。

本や映画の影響も

考えすぎてしまう原因に、その人が読んでいる本なども影響してることがあります。

考え過ぎてしまう人はちょっと難しい哲学書を読んでいる場合があります。

影響というよりも、「考えている自分が好き」そういう人もいます。

「考えているオレかっこいい!」と思っている節があるかもしれませんね。

何かを悩んでいる横がは憂いに満ちてセクシーかもしれませんが、ほどほどにしておきましょうね。

考えすぎる人の14個の特徴

考えすぎてしまう人にはいくつかの共通点があります。

そこには悪気が無くて、気弱で真面目な性格が隠れているようです。

考えすぎてしまうことはあなたの個性ではあります。

でも、もう少しあらゆることを軽るめに考えられたら、もっと楽に生きられるのでないでしょうか。

考えすぎてしまうと心が暗くなり、心の中が心配事で支配されてしまいます。

そうならないようにここでは、考えすぎてしまう14個の特徴を一緒に考えてみましょう。

1.疑い深い


育ってきた環境や、今までの苦い人間関係や経験などで何かと疑い深くなってはいませんか。

自分ではそんなつもりはなくても、何に対しても疑ってかかっていると自ずと考え過ぎてしまう事もあるでしょう。

本人は「石橋を叩いて渡る」つもりでも、周りからみたらただの疑い深い人に見えています。

ある程度物事に疑いをかけるのは仕方のないことです。

商品を買う時もよくよく吟味するのはよいのですが、人付き合いなどはあまり疑わない方がいいでしょう。

あまり人に対して深読みすると、毎日がすごく疲れてしまうし、人を疑うと自然に言葉が人を試すような質問をしてしまったりするので、あなた自身の信頼が損なわれてしまいます。

誰かに傷つけられるのが怖いのでしょうが、いつまでも自分を庇っていてはあなたが心の中で望んでるいるような真の人間関係は築けません。

傷つくのは怖いかもしれませんが、傷つくたびに自分が強くなると思って大らかに人と接していきましょう。

2.失敗の経験が多い

何をしてもミスが多くて、人前で恥ずかしい思いや悔しい思いをしたことがあると、何かをする前に考えすぎてしまう事があります。