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考えすぎる人の14個の特徴と対処法(続き4)

これは実に馬鹿げています。

そんなに良い子でいなくてもいいのです。

自分がこう考えたんだ!こうしたいんだ!と思ったことをすればよいのです。

周りの事を自分のこと以上に考えてしまうのは、あなたが優しい性格だからかもしれません。

でももっと自分の生きたいように生きてみてくださいね。

8.想像力が豊か

想像力豊かな人は心も豊かなのかなと思われます。

ですが、時にそれがアダとなることもあります。

想像力が豊かなのでついつい考えが横道にそれてしまい、結果として考えすぎてしまうこともあるようです。

例えば、誰かに電話しようとしたときに「今、この時間に電話しても大丈夫かしら」とここまでは誰もが考える気遣いです。

しかし、そこから「いま電話したら忙しいって言われて”嫌われてしまうかしら」と嫌われることまでも考えてしまうのです。

つまり余計なことまでも考えてしまうのです。

考えすぎてしまう人はあまり余計なことまで考えずに、なるべく最初に考えていた一つの事だけを考えるようにしましょう。

9.ネガティブ

ネガティブな人はクヨクヨ考えすぎてしまう事がクセになっています。

習慣になっているので、いつもネガティブ思考じゃないと落ち着かないのです。

幸せになりたい、明るくなりたいと思う一方で、ネガティブ思考から抜けられずにアンバランスな心で毎日を送っているのです。

ネガティブな思考を持っている人の悪い所は、行動をしないところです。

別な言い方をすると、行動しなくてもいいようにネガティブな考えでいるのです。

自分が行動したらきっと悪い方向へと進んでしまうだろうと決めつけて結局は動かないのです。

これでは良くありません。

まずは自分がネガティブ思考だということを自覚して、考えすぎているなと感じたらすぐに考えを止めましょう。

そしてもっとシンプルに物事を考えられるようにしてください。

10.損をしていることが多い

昔っから自分は損をしてきた、いつも誰かに騙されていた…。

そんな経験がある人はついつい考え過ぎてしまうのかもしれません。

疑心暗鬼になっているのでしょう。

過去に詐欺にあって痛い目にあった人などは特にそうかもしれません。

そうならないように考えてしまうのです。

辛い過去はあるかもしれません。

でも、人より経験していることが多いと誇りに思い、その経験をこれからの行動の糧にしましょう。

また、失敗を恐れている人も考えすぎてしまう所があります。

どんなに楽しい事が目の前にあっても飛びつく前に失敗しないように、この楽しい事に触れて損をしてしまわないか考え込んでしまうのです。

案ずるより産むがやすしと言われように、行動してしまった方が気が楽な場合が多いです。

失敗しても自分に影響するのはほんの少しの事です。

人生に大きく影響する失敗などはほとんどありません。

大いに行動して失敗も笑い飛ばすような大らかな人でいてくださいね。

11.自分と他人をすぐ比較する

自分と他人は違うもの、比べるものではない…。

そう頭で分かっていてもついつい自分と他人をくらべてしまうのは、自分にコンプレックスがあるからでしょう。

何か行動しようとしても、ついつい「あの人」と比べてしまい考え込んでしまうのです。

それは本当に小さな事にさえ比べてしまうのです。

今日はスカートはいていこうかなと思っても、「どうせ自分がスカート履いても、みんなみたいに可愛くないし」と小さくなってしまうのです。

「自分なんかどうせ」という考えがどうしても出てきてしまうのです。

他人は他人、自分は自分で割り切らないといつまでもその考えから離れられなくなりますよ。

12.なんでもすぐ疑問が湧く

何かする前に「あれ?」と疑問が浮かぶことありますよね。

疑問が浮かんでそして感が込んでしまうようなこと。

何か一つ手に取っても、「あれ?これってどうしてこんな色をしているんだろう」と誰も思い浮かばないような疑問を頭に出してしまうのです。

決して悪い事ではないのですが、小さな疑問はすこし放っておいた方がいいでしょう。