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一年目で学ぶべき28個のこと!新入...(続き2)

つまり、やる気の感じられない人間は会社には不要なのです…。

逆に、やる気に満ち溢れていて何事も丁寧かつ真面目に取り組む新入社員は周りからも高く評価されます。

例え仕事が少し遅れたり多少のミスがあっても、普段の仕事に対する姿勢のおかげで「最初の内は時間がかかるのは当たり前」「新人なら少しくらいのミスは仕方がない」と思ってもらえるでしょう。

もちろん上司の優しさに甘えず、仕事を早く終わらせたりミスを減らす努力も必要ですよ?

とにかく、新入社員は”やる気”が何よりの武器なので、やる気を持って行動する事を心掛けましょう!

3.たくさん失敗をする

新入社員に失敗は付きもの。

特に新社会人ともなれば初めて経験する事も沢山あると思いますし、慣れない事に緊張し疲れもするでしょう。

そんな中で1つもミスを犯さずに完璧にこなすのはかなり難しいですよね?

もちろん大きな失敗は少ない方が良いですが、社会人になってから1度も失敗をした事がない人なんて殆どいないと思いますし、人間は失敗して成長するものです!

新入社員のみなさんに伝えたいのは、1年目の内にたくさん失敗を経験して今後に活かして欲しいという事なのです。

入社1年目は”失敗が許される時期”でもあり、別の見方をすれば失敗を恐れず積極的に行動出来るチャンスでもあります。

積極的に行動すれば様々な経験が出来るはずです。

失敗も含め、最初の1年でどれだけ多くの経験を積んだかでその後の成長も変わってくるでしょう。

それから、みなさんの失敗を恐れる気持ちを軽くする為にあえて言いますが、まだまだひよっこの新入社員に対して会社も上司も過度な期待はしていません。

せいぜい「指示通りに仕事が出来れば合格かな!」くらいに思っているのではないでしょうか?

だから新入社員のみなさんは、失敗したからと言って過度に落ち込まず、それを次に活かす(とりあえず同じ失敗を繰り返さない)様に心掛ける事が大切なのです!

4.社会の厳しさ

社会人になって初めて社会の厳しさを実感する人もいるみたいですね。

責任・人間関係・仕事の難しさ・ノルマetc…
社会人になると学生の頃と何もかもが違うので初めの内は戸惑う人も多いでしょう。

しかし、社会の厳しさを実感するという事はそれまでの認識が甘かったという事。

早い内にそういう事に気が付いておくと失敗や挫折を味わった時に気持ちを切り替えやすいので、「新入社員の内に社会の厳しさを学んでおく」というのは結構大事なポイントと言えるかもしれませんね。

どの企業でも自主性と成果が求められます。

学生の頃は言われた事だけやっていれば評価してもらえたかもしれませんが、社会人として評価してもらうならそれだけではダメなのです。

ちゃんと自分で考え行動する力を発揮しなくてはいけません!
学生時代に通用していた事が社会に出たら全く通用しなくなる事も覚えておきましょう。

しかし実際は、「自分で考えろ」とか「自分で動け」と言われても上司の理想通りに動ける新入社員の方が少ないと思いますし、仕事だって経験もなしに最初から上手く出来る新人の方が少ないのです。

新入社員はこうした理想と現実の差に苦しみながら社会の厳しさを学んでゆくのかもしれませんね。

5.我慢することの大切さ

時には上司や取引先などから理不尽な事を言われたり、自分の力量に合わない仕事や大量の雑務を押し付けられる事もあるかもしれません。

こんな時、むやみに反論したり楯突いても何も良い事はないでしょう。

もしそんな事をすれば「生意気な新入社員だ!」と自分の評価を落としかねません。

特に短気な自覚がある人は我慢を覚えましょう。

我慢は新入社員の宿命でもあります。

もちろん我慢のし過ぎは心身にも良くありませんし、明らかに相手に非があるならこちらからやんわりと指摘する必要もあるかもしれませんが、基本的には何事も我慢です!

それに我慢する事で先が見えてくるものですよ。

6.挨拶やマナーなどの礼儀

社会人は挨拶などの基本的な礼儀やビジネスマナーは絶対に守らなければいけません。

ビジネスマナーはともかく、基本的な礼儀がなっていないと「非常識な奴だなぁ…」とか「今までどんな教育を受けてきたの?」とか「社会人以前に人としてダメ…」と思われてしまうかも?!