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疎遠になりがちな人の15個の理由と...(続き6)

何もせずに1人で過ごす時間が増えてきているなと思いましたら、もしかしたら疎遠予備軍になってしまっている危険性が非常に高いので注意が必要です。

11.仕事と友達を比較する

友達の誘いと仕事どっちが大切なのか、もしくは仕事と友人どちらか選ばないといけないとなったらと考えると…今の日本ならまだ仕事を選ぶ人は多いのではないでしょうか。

しかし、これから縦のつながりだけでなく、横のつながりも重要視されてくる世の中です。

つまり、友達も仕事同様な感じで大切にしないといけないのです。

はっきり言えば仕事と友達を比較してはいけないのです。

疎遠になりがちな人は、友達から嫌われても、自分には仕事があるから大丈夫と言った感じに捉えている人がいます。

これと似ているのがスタッフをお金と見ている上司です。

スタッフが辞めても補充すればいいと考えているので、裏を返せば誰でも良いと言うことです。

これでは意味がありません。

友達も仕事も両方大事にしてこそ、人間としての尊厳が守られるのです。

ぜひ、比較するのは辞めましょう。

12.ノリが悪い

とにかく相手との話の波長が合わないと言った方がいます。

そのような方は一緒にいても楽しいと思えないので、疎遠になってしまう危険性が非常に高いです。

所謂、ノリの悪い人間ですが、これは仕方がありません。

何度もいいますように、人間は十人十色です。

合う合わないがあるのは当然です。

そこで、必要以上に合わせようとするからノリが悪いように見えるのです。

ノリが合わないなら合わないなりの接し方もあるのです。

無理に合わせようとすると、自分を失って変な自分を見せてしまうのです。

それが余計にノリを悪くしてしまう危険性があるのです。

無理に合わせるのではなく、自分は自分と言った感じに毅然と構えるのが最適な手段です。

ぜひ、相手に合わせるのではなく、自分は自分で行きましょう!

お互いを尊重できる仲になると自然と波長も合うので、ノリも良くなりますよ。

13.友達の関係を断ち切ってしまう

疎遠になってしまう人は、古くからの付き合いや友達などの関係を断ち切ろうと考えてしまいます。

なぜかと言うと、外部との接触を避けるためにあらゆる所に壁を作ってしまうのです。

そのために自然と誰とでも連絡を取れなくなってしまいます。

そうなると、外部との接触はないので、情報は入ってこない、自分の世界に閉じこもってしまうなどの危険な状態になってしまいます。

よく、有名人などが覚せい剤などで捕まる時は、世の中からフェードアウトしているような時です。

つまり、外部と接触していないので、何をしているのかわからないので、そのような悪さを防ぐことができないのです。

友達との関係性をうまく保持していることが何よりもご自身と相手の人生を上手く行かせる手段になっています。

簡単に断ち切るのは辞めましょう。

14.内気ですぐ悲観的になる

内向的な人と外交的な人はどちらが相手に好かれるかと言うと、外向的な人です。

外に目が向いているので、落ち込んでいる暇がないと言った感じになっています。

逆に内向的な人は自分に目が行ってしまうので、ダメな自分をピックアップしすぎる傾向にあります。

そうなると、悲観しすぎてしまい、外部からの接触がなくなってしまう危険性もあります。

何度も言いますように人間は相手から受ける影響が大きいのでそのような人に巻き込まれたくないと言った感じに捉えてしまうので、接触を避けてくるのです。