自分の青春時代を思い出した時、あれやこれやとやっておけば良かったなと思う事はありませんか?

大人になると価値観が大きく変化するので昔は出来なかった事でも、今なら出来ると思う事はあるでしょう。

今現在学生の人は自分には関係ないと思っていても、大人になったら後悔する事はとても多いですからね。

後悔のない青春時代を過ごして欲しいです。

青春時代にやっておけば良かったなと思う15個のこと

青春時代でもそこまで活用できる事と出来ない事の差というのはあるものです。

しかし青春時代に強い願望を持っていて実行していなかった場合、結構悔いって残るものなんですよね。

青春時代の時は特に何も思いませんが、大人になってしまうと青春時代には二度と振り返る事は出来ません。

よく後々になって後悔してしまうという人もいるものですよ。

1、本気で勉強

青春時代に本気で勉強なんてした人ってそうそういませんよね。

本気で勉強したというのは、受験生の時や中間・期末テストくらいではないでしょうか。

私も勉強が苦手であり勉強の仕方がいまいちわからなかったので、テストで良い点を取った記憶はありませんでした。

あの時もっと勉強しておけば良かったなと後悔する事はあります。

これは大人になった後で後悔する人は多いですが、もう一度勉強をしろと言われると絶対にやらない人の方が圧倒的に勝つでしょう。

テストや受験から開放されてからそう思えるんですよ。

どちらかと言えば本気で勉強というよりも、今現在の知識をあげて欲しいと思える方が正しいかもしれませんね。

2、ドキドキする恋愛


最近では幼稚園児や小学生でも、恋人がいる子が当たり前になっている時代です。

凄い子は小学生の内で3股や彼氏が5人いるなんて事もあります。

たださすがに大人な事はしていないようですが。

そんな子供でも当たり前のようにドキドキする恋愛をしている時代の中、みなさんは学生時代恋愛して来ましたか?

結果として良い恋愛ではなかったにしろ、1度でもドキドキする恋愛をしていたという経験はとても重要なものです!

大人になってからドキドキする恋愛をしたという人もいますが、これはあんまりよろしくありません。

学生の内に免疫を付けておかないと、20代後半~30代になって初めてドキドキする恋愛とする人ほど物凄く痛いものはないですからね。

私の世代では青春時代に恋人はおろか、ドキドキする恋愛をしたという経験すらない人もいます。

今現在学生の人でまだドキドキする恋愛をした事がないという人は、1回恋愛をしておいた方が良いですよ!

大人になってから初めて恋愛したという人は、かなり白い目で見られますからね。

3、夢中になれるものを探す

今もミーハーなのですが、青春時代ゲームのキャラクターにはまりまくりめちゃくちゃ夢中になっていました。

当時はぷよぷよのアルルが大好きだったのです。

今考えるとかなり痛すぎるので、人にあまり話す事はありません。

ただ何でも良い、夢中になれるものがあったという記憶は本当に大切ですよ。

ふと夢中になっていたものを思い出して、相当痛いなという気持ちと若かったなと思えるのが懐かしくなります。

夢中になれる事があった分、毎日がキラキラしていた事を思い出すような気がします。

4、部活で汗を流す

部活で汗を流していたというのは運動部だけでしょう。

美術部や書道部の場合は汗を流すという事はないとは思いますが、部活を謳歌していましたか?

青春時代、部活で汗を流した=苦しい思いをしたかという事でもありますが、若い内しか部活動を楽しむなんて事はできません。

10代くらいであれば気力体力は充実しているので、いくらしんどい思いをしても回復は出来ます。

大人になってから野球チームやフットボールチームに入るという人もいますが、体力の衰えは結構酷いでしょうね。

青春時代ではないと結構しんどいんですよ。

私も中学時代ソフトボール部に所属していましたが、当時は本当に大変でした。

人数も少ない事もあって逃げ出したいと思っていましたが、やってよかったなと思います。

本当に厳しい練習だったけど、もっとやっておけば良かったと思う事もたまにありますね。

5、学割を有効活用

青春時代だと中々学割の有効活用を考えるという人はいないでしょう。

私の世代よりも、今現在の学割の方がとてもお得になっています。

携帯の料金プランや料理教室などの習い事など、学割を使うととてもお得になっていますからね。

しかし学生の内だとお小遣いよりもバイト代がメインになってくるので、使えるお金は限られています。

必要最低限として携帯の料金プランに関してもそこまで良いとは思っていないでしょう。

親が支払っている人もいますからね。

大人になってからも無駄にならないのは、最近子供でも多くなっている脱毛などですね。

脱毛はお金もかかりますし、大人になって給料やボーナスがもらえる所ではないと無理という意見もすくなくありません。

しかし学割で出来る永久脱毛もあり、特に脇毛やスネ毛などのムダ毛は子供の頃から処理をしている方が一番良いのです。

永久脱毛といってもすぐに出来る訳ではありませんし、何年も時間をかけて行わないといけないものなので、長期でやるには学割を有効活用するのがお得ですよ!

6、授業をサボる

授業をサボる=不良だというイメージはありますよね。

別に学校が嫌という訳ではありませんが、文化祭や学芸会などの行事はサボりたいなんて思った事はありませんか?

本当は授業をサボらない方が良いんですけどね。

支障がない授業をサボるならば、1回くらいは経験しても良かったかもしれません。

真面目な人だと授業をサボるなんてとんでもないという人もいますよ。

私も青春時代、1回だけ親友と一緒に学校をサボった事があります。

その時は親友が何故か学校をサボりたいと言い出した事があり、それに私も付き合って一緒にカラオケでフリータイムを楽しんでいました。

ちょっと悪い事をした感覚になるので、何とも言えない気持ちにはなりますが、スリルはありましたね。

7、学校行事に真面目に取り組む

学校行事と言えば文化祭や体育祭など色々あります。

基本的に学生の内はそこまで学校行事に対して面倒くさいと思っていた人がほとんどではないでしょうか。

私も学校行事にそこまで真面目に取り組んでいない方でした。

むしろ面倒くさいと嫌々やっていた協調性がないタイプでしたね。

お金にも何の得にもならない学校行事でしたが、たまには真面目に取り組んでもよかったかもしれません。

8、友達とおもいっきり遊ぶ

10代の青春時代こそ、友達と思いっきり遊ばないと損です!

自由に遊べるのは10代だけですからね。

大人になってしまうと疎遠になってしまう子や、数カ月に1回程度しか会えないなんて子もいます。

私は正直な話恋愛よりも友達が欲しいと思っていたので、学生時代はこれでもか!というくらい思いっきり遊んでいました。

学校帰りや夏休みの長期期間などにめちゃくちゃ遊んでいましたしね。

友達と遊ぶという事は本当に大切ですよ。

今でもその友達との交流は大切にしていますし、一緒に思いっきり遊んだ場所に行った時思い出を共有する事が出来るので嬉しいです。

青春時代遊んでいなかったという人ほど、大人になって思う存分遊びまくるパーリーピーポーになってしまいますからね。

10、英検等の資格取り

学生時代の余裕のある時だからこそ、英検などの資格を取っておくと就職が有利になりますよ。

ただ英検や漢字検定などの資格を取るにしても、高校時代の方が良いでしょうね。

ある程度理解出来ているのと、記憶力が充実している頃だからです。

ただ英検などの資格がある=英語が得意と思われてしまうようなのでそこはやっかいかもしれません。

姉が英検の上位段を取った事があるのですが、就活時にそれを突っ込まれて微妙な目にあった事があるそうです。

出来れば青春時代ギリギリにとっておいた方が記憶も新鮮になるのかもですね。

11、放課後に制服デート

放課後に制服デートなんて羨ましい限りです。

時々制服で一緒に帰っているカップルを目撃する度に、羨ましいなと思ってしまいますね。

私は高校時代は女子校だったので、放課後に制服デート以前の問題でした。

ただ姉は私と違い共学校だったため、よく放課後彼氏と一緒に制服デートをしていたそうです。

その彼氏とは私もあった事があるのですが、姉と一緒に姉の卒アルを見ているととんでもないものを発見しました。

卒アルの中に姉と一緒に仲睦まじく帰っている彼氏の姿があったのです。

姉もいつ撮られたのか全く知らなかったそうで、驚いていましたね。

ちなみにその彼氏とはすでに別れており、今では別の人と結婚しています。

姉はさすがに旦那に見せられないと話しており、何処かに卒アルを隠してるそうです。

放課後デートでの思い出は青春時代の良いものではありますが、さすがに関係が破綻していると姉のようにある意味では痛々しい記憶になるでしょう。

12、好きな人に告白

青春時代の甘酸っぱい思い出といえば好きな人に告白でしょう。

これは結構どちらかと言えば少ない方かもしれませんね。

ほとんどの人は青春時代に気になる人や憧れの人がいたけど、告白する勇気がなかったという人が多いです。

大人になってからもそれを引きずっているという人もいるくらいですね。

私は一度だけ自分から告白した事があります。

初彼がそうだったのですが、単純に好きですと言ってしまい、その後その人からは「それを聞いて俺にどうしろと?」と冷静に言われました。

とりあえず付き合ってくれとは言いましたが、今考えたらお前は何様だと言いたいですね。

正直に言ってしまうと、私の場合は好きな人に告白しない方が良いかもしれないと考えています。

ほとんどの場合ギクシャクしている事もありますしね。

告白していたからと言って全てが成功する訳ではないので、そこまで気にしなくても大丈夫ですよ!

13、友達とお祭りに行く


青春時代友達とお祭りに行った事はありません。

反対に大人になってから花火大会に行ったりする事も多くなったので、特に気にしていないです。

ただ青春時代に行っていたらそれはそれで面白そうですけどね。

そもそも私は学生時代門限があったので、お祭りに行く事はできませんでした。

私の時代の親でフリーダムに遊べる子の方が少なかったみたいですよ。

大概が20時までとかですし、それ以上超えると外出も外泊も禁止になってしまうので危ない橋を渡らないという子ばかりでした。

青春時代にお祭りに行くのであれば高校生だとまだ危ないので、せめて大学生になってからの方が良いでしょう。

15、アルバイト

学生時代だからこそ、アルバイトに精を出してお金を貯めやすいんですよね。

大人だと交際費や化粧品になどすぐ飛んで行くので、お金はたまりにくいです。

現在のアルバイトは昔と違って改善されている部分もあり、ブラックな所も少なくなっています。

大体8時間労働が基準ですね。

しかし私が学生だった頃は本当に酷い場所も多く、12時間労働なんて当たり前でした。

酷い所なんて学業そっちのけにして働いてくれなんていう所もあったくらいですよ。

今考えると相当あり得ないとしか言いようがありませんね。

アルバイトに精を出しすぎて本業そっちのけになってしまったというのはあまりいい話ではないので、過去にしてしまった人はあまり人に言いふらさない方が良いです。

家が貧乏でお金に余裕がないからという人は別ですけどね。

青春時代の心残りはありませんか?

青春時代やってたら良かったなんて思う事は色々あるでしょう。

もっと運動をしていたら、資格を取っていたら、勉強していたら何か変わっていたかもしれません。

私も色々やっておけば良かったと思う事はあります。

もしタイムスリップして青春時代の自分に戻れるとしたら、あなたは何か変えられるでしょうか?

当時は満足していたけれど…

当時は身体的な事であれば満足していましたね。

やはり30代になると代謝が落ちにくくなるので、ダイエットしても中々落ちません。

若い頃にダイエットをして体型をキープさせた方が良かったなと思います。

本当に太っていくだけですし、変な所に肉が付いてしまいますからね。

30代から運動を始める事は出来ますが、代謝や体力をアップさせるまで時間がかかってしまいます。

地味にしんどいですし、翌日に響いてしまう上体調を崩しやすくなってしまうのです。

当時は本当にそんな事何にも考えてなかったですからね。

青春時代にダイエットをするという人もそこまでいないでしょうし、むしろちゃんと食べろと注意を受けてしまう事が多いでしょう。

大人になってから出来る事はたくさん増えますが、青春時代でないと出来ない事もたくさんあります。

出来る事ならあの日に戻りたい!

青春時代に帰りたいと思う事はたくさんあります。

時々後悔する事は本当に多いです。

私は当時小学生や中学生時代、友達はほとんどいませんでした。

大人になってから遊ぶ友達は3人いますが、その3人の友達は本当に大切だと思っている友達です。

それ以外に会いたいと思えるような友達はいません。

当時の私は瞬間湯沸かし器と呼ばれるくらい短気で、男子ともよく叩き合いの喧嘩をしていた事もあったくらいです。

今考えるととても凶暴で自己中心的過ぎる嫌な奴だったでしょう。

現在はさすがに空気を読むようになったので、多少はマシになりましたがもっと友達は欲しかったなと思います。

同窓会なんて呼ばれた事なんてないですからね。

旦那が中学生の同窓会に呼ばれた時なんて、地味に虚無感に襲われました。

友達がいないという事は寂しい事ですよ!

青春時代に戻りたいと思う人は多い

もし青春時代に戻れるとしたら、あなたは何をしたいですか?

あの時はああだったから、あんな感じにすれば良かったと思う事ってありますよね。

だたその選択肢が必ずしも正しいわけではないのです。

ゲームの選択肢と異なり、常に人生というのは選択肢の連続ですからね。

その選択肢にしても1つや2つだけでなく、3つや4つ以上の考えをしなくてはいけません。

楽しい事に全力投球出来た

今よりも青春時代の方が楽しい事に全力投球出来た気がします。

大人になってしまった今では、楽しい事に全力投球はとても出来ません。

楽しい事にも体力を遣いすぎる上に、ストレスがかかってしまうのでしんどくなってしまうのです。

なので半分も出来ればいいくらいでしょうね。

それを実感したのはゲームをやっていた時、子供の頃ドキドキしながらやっていたゲームがあるのですが、大人になった今で続編をプレイしてクリア出来た時、さすがにもう何回も出来ないと思えましたね。

1回全て読んでしまっているので、内容を知ってしまっている分面白みがなくなってしまうのです。

しかし青春時代の私はそんな事は全く無く、飽きるまで何度もプレイをしていました。

ちょっとした時に本当に実感出来ますよ。

今の自分は楽しい事に全力投球が出来ない年齢になってしまったと思うと、地味に悲しくなりましたからね。

悩みが少なかった

学生時代、そこまで悩んでいた人はいなかったのでしょうか?

私は反対に青春時代はいつも悩みだらけでしたよ。

家庭環境が最悪だった事もあり家に帰りたくないとか、テストの点が悪いとか、性格が悪いせいで友達が全然いない、自分の味方になってくれる人間なんて誰もいなかったと思っています。

今でも時々子供の頃を思い出したとしても、楽しい記憶なんかありません。

子供の頃は今みたいに経験がないので、誰かを平気で傷つけてしまったり、死んでしまえば良いという言葉も簡単に口にしていました。

平和に過ごして来た人には青春時代に悩みなんてほぼないでしょうね。

どうして良いか誰か答えを教えてくれる人や、自分の味方になってくれる人が誰か一人でも良いのでいてくれれば救われたのかもしれません。

私は青春時代に親友と出会ったお陰で今がありますが、現実はそんなに甘くはないでしょう。

時間に余裕があった

青春時代には門限がありましたが、時間に余裕があったため何でも好き勝手出来たのではないかと思います。

大人になってしまうと時間に余裕がありませんし、たまの休日でも寝て曜日になってしまう人の方が圧倒的に多いでしょう。

時間と体力に余裕があった青春時代では何でも出来たはずです。

大人は時間の経過が早いように感じますが、青春時代では時が経つのが遅いのですよね。

そのため時間に余裕があるように思えるため、バイトをしたり友達を遊ぶことができます。

大人になると仕事に追われたり、子育てや家事に追われたり、やらなければいけない事がたくさんありすぎるのです。

青春時代だと親が上手くなくても家事は全部やってくれたので、余裕はあったんですけど今じゃ難しいです。

寝る暇や忙しすぎてしまうと本当に青春時代に帰りたいと思いたくなります。

私も結婚してから家の事を全てしなくてはいけなくなってしまったので、青春時代の時間のあった頃をふと思い出したりしていますね。

好きな時に友達に会えた

これは一番大きいですね。

やはり青春時代に戻りたいと思う理由は、いつでも好きな時に友達と会えた事でしょう。

学生時代は比較的に時間に余裕があったため、学校が終わってから遊ぼうとなったはずです。

お互いの家から近い人であれば、学校終わってから荷物を置いて服を着替えてから遊びに行ける事も出来たでしょうしね。

休みの日以外は基本的にずっと会ってしました、青春時代はそこまでありがたみがなかったです。

今思うと凄く贅沢なことだったんだなと思えて仕方ありません。

学校に通っている時は毎日友達の顔を見ていたというのに、今ではそれが出来ません。

中々会う事すら出来ず、予定が会わない人だと何年振りという風になってしまいます。

今ではスマートフォンがあるので友達との関係は継続して続いていますが、昔はもっと厳しかったのではないでしょうか。

今はお互い仕事をしているのでそうそう会えませんが、たまに友達に会うと当時の学生時代だった頃をよく話します。

孤独を感じなかった

青春時代に孤独を感じる事なんてそうそうありません。

むしろいらない感情の1つですね。

本当の幸せというのは孤独を感じない事でしょう。

友達もいて、家族も一緒にいて、楽しい青春時代を過ごせたという人は本当に羨ましい限りです。

私は青春時代ずっと孤独を感じていた人間でした。

孤独を友達がいなかったですし、毎日沈んだ顔をよくしていたと母が言うくらいでしたからね。

今でも孤独を感じてしまうと辛いなと思う事はあります。

ただ青春時代孤独を全く感じなかったという人ほど、大人になってから孤独を感じてしまうと立ち直れないというケースも少なくありません。

それほど孤独というのは人の心を蝕んでしまうものですからね。

ただ大人になってからは本当に孤独を感じる人もたくさんいます。

家庭を持った人だと余計にそう感じてしまうのではないでしょうか。

将来への不安がなかった

青春時代、将来への不安を全く感じた事はありませんでした。

それはまだ現実を見えていなかったのと、現実が見えていなかったからこそ色んな事に希望を持つことが出来たのでしょう。

将来への希望は青春時代を過ぎてしまうと、一気になくなります。

むしろどちらかと言えば絶望に近いものがあるでしょうね。

大学卒業後に正社員で働き始めてすぐ辞めてしまうという人も後をたちません。

青春時代に現実が見えていない人はほとんどです。

現実が見えている人の方が少ないくらいですね。

青春時代だと後先を考えずに行動してしまう事が多く失敗もしがちなので、社会の荒波に飲まれて痛い目を見てしまったという人もいます。

私自身がそうでした。

将来への不安を全く持っていない分、明日の事なんて何も考えていませんでした。

そのため仕事でも失敗ばかりしてしまい、使い物にならずクビを宣告されてしまったという経験もあります。

現在青春を謳歌している人にはまだ実感がわかないとは思いますが、大人になるという事はそのままの自分いる事はできません。

将来への不安を全く感じず怠惰な毎日を過ごしていると痛い目に合いますよ!

家族に甘えられた

青春時代はまだ家族に甘えたいお年頃でしょう。

大人になってしまうと家族にそうそう甘える事は出来ません。

特に男性は親に甘える事はなくなってしまうので、少ししんどいのではないかなと思います。

女性は比較的に大人になっても、父親には難しいですが母親に甘えるという人もいますからね。

そう考えると子供の頃の私はよく家族に甘えていたなと思います。

母子家庭だったので父親はいませんでしたが、母親の事が大好きでした。

むしろ甘えすぎていたため、努力する事が大嫌いでしたね。

今だと少し考えられませんが、家族に甘えるという事は必ず良いという訳ではありません。

体力があった

これは本当に良かったなと心底思います!!

体力面を考えるのであれば、青春時代に戻りたいと本気で思いますね!

体力というのは年々衰えがくるものです。

そのため昔は出来たという事が、今になったら出来ないという人もいます。

よくテレビなんかで親が子供の前で良い格好をしたいがために、昔得意だった事を披露して失敗するなんて事ありますよね。

これは結構良い例です。

子供の頃出来て得意だった事が、大人になって何十年と経っているのに同じように出来るはずがありません!

どちらかと言えば愚かな行為だと言っても良いくらいです。

昔を思い出してチャレンジするという精神は良いのですが、身体に負担がかかってしまい痛い目に合います。

青春時代は体力が有り余っていたので、寝てしまえば体力もすぐに全回復していました。

大人になってしまうとそんな事は出来ないので難しいです。

走ったらすぐに疲れてしまいますし、遊園地で1日遊んだとしてもすぐにバタンキューをしてしまうので本当にしんどくてたまりません。

大人になっても体力を付ける事は可能ですが、それでも青春時代ほどではないですからね。

恋愛に臆病じゃなかった

恋愛を重ねていく内に、失恋を経験してしまい嫌になってしまうという事がたくさんあるのものです。

ただ学生時代ならまだ立ち直れる事が出来るでしょう。

しかし大人になってからの恋愛というのは、将来的すなわち結婚を含めて考えてしまうので、どうしても打算的な考え方になってしまうのです。

男性はそうでもありませんが、女性の場合は妊娠のリミットがあるので、どうしても将来を考えてしまうんですよね。

最近では恋愛にアグレッシブでない人も増えています。

私は恋愛に臆病になる事もなく、失恋したとしても大体1ヶ月くらいで立ち直って次へ進むタイプだったので、今も昔も全く関係ありませんでした。

恋愛で臆病になるという事は、自分が可愛いと思っているからです。

自分なんか好きになってもらえない、また同じ恋愛してしまったらどうしようと思っているからなのですが、これは青春時代に戻ったとしても絶対に同じ事をしますよ。

失敗なんて何度もしていけば良いだけの話ですよ!

大切なのは最初の恋愛ではありません。

最後の恋愛なのですからね。

後々後悔しない為にやりたい事はやっておこう!

私の姉が言っていましたが、学生時代に戻りたい、青春時代に帰って色々やり直すんだと言っている人ほど、もしタイムスリップ出来て青春時代に帰った所で何も変わらないだろうとの事です。

実際に切望なら誰にでも出来ます。

あれしとけばこれしとけば良かったなんていう後悔をしている人ほど、現実を行きていないのです。

残念ながら時間ほど冷酷無比なものはなく、常に平等に時は過ぎていきます。

その限られた時間をどう使うかは全て自分次第なのです。

青春時代をたまに振り返る事はとても良いですし、現在青春を謳歌している人にこそ後悔してほしくはない気持ちはあります。

私の青春時代は本当に良かった事と悪かった事の半々でしたが、それをどう思うかは自分次第でしょう。

嫌な目にあったとしても全てが悪かったとは思えませんからね。

大切なのは思い出もですが、今現在の自分です。

過去を振り返り過ぎず今を生きて下さいね。