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落ち着く方法にはどんなのがある?1...(続き2)

緊張することが目の前に

人間誰しも苦手なものがあります。

嫌いな上司や、大きな犬、ゴキブリなどなど。

目の前にしたとたんに身体に緊張が走ることがあります。

そうすると取り乱してしまい、いつものあなたでなくなるということもあります。

特に人間関係で落ち着きがなくなってしまうのは本当に困りますよね。

でもいつまでも逃げてばかりはいられないし、仕事などなら毎日合わないといけませんよね。

苦手な人に対してはあまり自意識過剰ならずに、深い関係にならないように接すればいいのです。

過剰に反応してしまうと、相手に自分の「嫌だ」という気持ちが自然と伝わってしまうし、あなた自身も毎日が辛くなってしまいますよ。

礼儀をわきまえつつ、普通の態度で接してかわしていきましょう。

️落ち着く方法17選!誰でもできるからやってみよう

落ち着く方法はたくさんあります。

問題はとっさの時にその方法を使うことが出来るかどうかです。

落ち着かなくなった時やイライラしてしまった、怒りが収まらない時にただ布団をかぶってモンモンと考えるのはいけません。

落ち着かない理由に心を支配されてはいけないのです。

すぐに気持ちをよそに向ける方が早く落ち着くのです。

これから落ち着ける方法をいくつかお伝えしますのでぜひ実践してみてくださいね。

瞑想する


とっさにできることではありあせんが、心を落ち着かせるものとして瞑想はかなり有効です。

時間もたったの3分出来ればいいです。

しかし、心が落ち着いていない人にしてみたら、このたった3分が永遠のように長く感じるでしょう。

でも最低でも3分は頑張ってみてください。

カンタンな瞑想の仕方は部屋の明かりを暗くして、ゆったりした服装で正座をして目を閉じるだけです。

何も考えないのがベストですが、落ち着いていない人には無理な相談かもしれませんので、ただ目を閉じるだけでもいいでしょう。

目を閉じると視覚からの情報がなくなり、それだけでも心が落ち着きますよ。

深呼吸

普段みなさんは、意識して深呼吸をしていますか。

深呼吸は緊張状態にある時に、心を鎮めるためにとても有効です。

深呼吸をするとセロトニンという物質が体内で作られます。

このセロトニンは精神の安定に必要な物質で、うつの改善にも効果があると言われています。

また、深呼吸をすると、体の中に酸素をと入れて細胞の活動が活発になりますし、血行がよくなり代謝のバランスがよくなると言われています。

「深呼吸をすると心が落ち着く」ということをいつも心に留めておけるのならいいのですが、慌てている時や、怒りに心が支配されている時は忘れがちです。

もし、一緒に暮らしている人がいるなら普段から、自分に落ち着きがなくなったら「深呼吸して!」と声を掛けてもらうように予め言っておくといいかもしれませんね。

大声を出す

大声を出すのはストレス発散のように思えますが、落ち着く方法としてかなり使えます。

自分の気持を言葉にして大声を出さなかったにしても、大声出すことで気持ちも頭の中もスッキリしますので、そのぶん落ち着くのも早くなります。

一番いいのはお気に入りの曲をカラオケで歌うのがいいのですが、いつも行けるわけじゃないでしょうから、そんな時は車の中や誰もいない海などで大声を出すといいでしょう。

大声という点ではカラオケだけでなく、合唱団などに入って定期的に大声出すのも良いですよ。

冷静に考えてみる

落ち着いていない時に「冷静に考える」だなんてできないかもしれません。

でもそんな人に一番必要なのが、「冷静に考える」ことなのです。

落ち着かない原因は何だったのか、そう考えるのが根本的な解決にいける近道です。

しかしここで問題なのは自己評価が低い人が冷静に考えてみると、落ち着かない原因を自分の原因にしがちだということです。

そもそもスグに慌ててしまう人というのは、もともと自己評価が低いので慌ててしまうのです。

なにかアクシデントがあった時「え?え?私が悪いの?私がこうしてしまったから、こんなことになったんだよね!」となってしまい、落ち着きがない状態から自己嫌悪という最悪の状況になるので普段から自分の価値を上にあげれるように瞑想などをしてメンタルを整えておきましょう。

信頼できる人に話す

先ほどお伝えした「冷静に考える」ですが、冷静に考えると自己嫌悪に陥る可能性もあるので、できれば信頼できる友人などに話を聞いてもらい、一緒に考えてもらうことをおすすめします。

飲みの席で聞いてもらうのもリラックスできていいのですが、どちらかと言えばカフェに様な静かな場所で聞いてもらうといいです。

話しているうちに、自分の心が整理されてきてきて、段々と落ち着いてくるでしょう。

誰かに話すことの良いところは、気持ちがスッキリしたあとに、「勇気」が出てくることです。