誰でも経験をしたことがある運動というものがありますよね。

例えばサッカーであったりバスケットボールであったり野球であったり、中学校に行けばテニスなどをしたりするなんていう事もあります。

スポーツというのはどれもその特色がありますが共通する部分というものがありますよね。

まずはボールを使うという事です。

ボールというのは丸いものであり様々な用途に使います。

バスケットボールではドリブルなどを使いボールを人から人へとパスをしてそれをゴールにシュートするというような競技です。

それを体育館などで行い範囲はとても狭いです。

ですが野球はとてつもなく広いですよね。

打ったボールを遠くに飛ばせばホームラン、打ったボールを防衛側が取ることができなければヒットというような競技です。

テニスではラケットを使い相手陣地にボールを打ち込み取らせないというような競技ですが、このボールを使うというようなほとんどのスポーツに共通するものですよね。

ですがもう1つあると思います。

それは何か解りますか?ボールなどではなく「走る」という事です。

「走る」というのはこの様なスポーツに限らず、マラソンであったり短距離走であったりと様々な所で使いますよね。

歩いてするスポーツというのは早々にないと思います。

走るという事があるからこそスポーツなどでは多くの持久力が試されるのです。

例えばバスケットボールは試合が終わるまで常に走っていますよね。

オフェンスの際にドリブルで抜いたり、ディフェンスがオフェンスを止める際にも全力で走ると思います。

ではマラソンでの走るというのはどの様なものでしょうか?何かを止めたりするという用途ではなく、マラソンというのはいかに早くペースを保ちながら走ってゴールをするかという競技です。

よく24.195kmというような数字を見たことがありますよね。

年末ではマラソン大会などが多くあると思います。

その時に走る姿は皆カッコイイと思いますよね。

ちゃんと腕などを振ったり足を踏み込んでいたりとしていると思います。

今回はそんな「走る」際の姿に注目をしてお話しをしたいと思います。

よく学生の頃に走る格好が不自然な人はいませんでしたか?何故あの様な走りになるのか、今回は走る格好が不格好な人の原因と治し方についてお話をします。

小学生の頃はまだ走り方というものを覚えていなかったので、皆様々な格好の走り方をしていたのではないでしょうか?ですがその走り方がずっと身についているという人もいますよね。

そんな人に走る格好がおかしいと言うと癖になっているという人もいるのではないかと思います。

今回はそんな人のためにも治し方などをお教えします。

現に走り方が不格好だと思う人は必見です!

周りに走り方がカッコ悪い人いますか?

あなたの周りに走り方がカッコ悪い人っていますか?その人はどんな走り方をしているのでしょうか?

そもそもカッコイイ走り方というのはどの様なことを言うのでしょう?

本人が走りやすい格好で良いのではないかと思う人もいるかもしれません。

ですがちゃんとしたフォームなどがあり、走り方というのは決まっているのです!本人が走りやすい格好でも、フォームを治して走ると早く走れるようになったり、また持久力などもついたりと様々な利点があります。

パッと見て走り方がカッコ悪い人というのは必ずその特徴があるはずです。

その特徴をいかにして治すのかがポイントになるでしょう。

よくマラソン選手などの人は早いですが、走り方も手本となるような走り方をしていますよね。

独特な走り方を持っている人というのは少ないはずです。

周りに走り方がカッコ悪いという人がいるのであれば、それをまずはちゃんと注意することから始めるのが良いでしょう。

ではカッコ悪い走り方というのはどの様なことを言うのか詳しく見てみたいと思います。

不格好な走り方ってどんな走り方?


不格好な走り方ってどんな走り方を言うのでしょうか?

例えば手が振れていなかったりすると少し固く感じませんか?また足を上げる方向と手をあげる方向が一緒だという人も不格好ですよね。

基本的に走る際のフォームとしては右足を前に出すのであれば左手を前に出して振るというような事をして、左足を前に出すのであれば右手を前に出すというようなことを交互にして走ります。

その時によく右足と右手を同時に振ってしまうという人はいませんか?その様な走りが不格好な走りに繋がるのです。

不格好な走りというのは基本的に何か特徴が必ずあるはずです。

マラソン選手達が皆同じような走り方に見えるというのはそのフォームがちゃんとしているからです。

学生の頃から不格好な走り方がついてしまっていてそれがずっと直されていないという状況になった時は今でもその走り方になってしまっているのではないでしょうか?

他にも様々な不格好な走り方というものがあります。

どの様な走り方があるのか詳しく見てみたいと思います。

手が振れてない

手が振れていないという事があるでしょう。

例えば走るときに腰に手を当てますよね。

その時に手を全く振っていないという人はいませんか?

手を振ることで勢いなどをつけることができますが、その時に余計な体力を使わないような手の振り方をするのです。

手も動かすことで走ることができるのですが、その手を全く動かさないという状況になった時は余計な体力を更に消費してしまいます。

よく手を振って走らないと不格好に見えるので、今一度自分の走り方の確認などをすると良いでしょう。

逆に手を振りすぎて不自然

手を振れてないならば手を振れば良いというものでもありません。

手を振りすぎることでも不格好な走りと思われてしまうのです。

手を振るというのは基本的に腰に手をあてて軽く振るというような形です。

逆に手を振りすぎているという人はいませんか?手を振りすぎるというのも周りから見るととても不自然に感じることでしょう。

不格好な走りというのは基本的にその動作に問題があります。

手をちゃんと振っているとなっても振りすぎていては周りから見ると少し変な印象を与えてしまうのです。

仮にその走り方に慣れてしまっている場合は、じょじょに手を振る動作を抑えてみてはいかがでしょうか?軽く振るというのを意識するとちゃんとした走りをする事ができるでしょう。

また腕を振る際には縦に振ることもコツです。

勢いよく走る際にはよくマラソン選手の人も縦に振っていますよね。

短距離走などをイメージすると解りやすいでしょう。

ですがマラソンなどの様な走りの際にも短距離と同じような腕の振り方をするのではなく、軽く振るという意識をして、走ってみてはいかがでしょうか?

そうする事で不格好な走りも普通になってくることでしょう。

膝が上がってない

走り方は腕を振ったりするだけではありません。

下半身の動きも重要になりますよね。

膝が上がっていない走りというのも不格好な走りに見えてしまいます。

膝をあげることで人というのは走ったり歩いたりすることができるのですが、走る際にも歩きのような膝の上がり方をしているのであれば、不格好になってしまうのも当然です。

常に膝をあげる、地面を蹴るというようなイメージで走らなければ走るという事は不可能です。

基本的に膝が上がらないという人は地面をコスって走っている感覚になっています。

よく足を引きずって歩くというような事もありますが、それと似ているのです。

その様に走るのではなく、地面をちゃんと蹴るように膝も上げてみてはいかがでしょうか?

これも膝を上げすぎるという事に注意をすることが必要ですが、地面を蹴るというイメージで膝をあげてみてはいかがでしょう?

顎が上がっている

体勢も重要になりますが、その中でも顔というのは特に重要です。

例えば顔を横に向きながら走るととても走り辛いですよね。

横を見ながら走るという行為は滅多にないと思います。

危ないので絶対にしないようにしましょう!ですがその顔というのは向きにより不格好な走りをしてしまうのもあるのです。

例えば顎が上がっている状態で走るとどの様になりますか?

顔が少し反っている状態になり、変な格好だと思いませんか?

基本的に顔の向きも重要で身体を張るのは良いのですが、顎が上がってしまうというような人もいるでしょう。

顎は上げずに顔を真直ぐ向けることでよりカッコイイ走りになるのではないかと思います。

重心が後ろになっている

走り方というのに癖をついてしまうと大人になっても取れないものです。

走る際は重心というのは基本的に前屈みだと勢いよく前に出れますよね。

ですがその重心が後ろになっている場合はどの様になるのでしょうか?感覚的には常に風の抵抗を受けて体が反っているという状態をイメージしてみてください。

重心が後ろになるという事はそのような事をも指すのです。

基本的に重心が後ろになる原因というのは走る際に状態を起こそうとしてそれが後ろに意識しすぎているからです。

基本的には前かがみを意識することで改善はされますが、小さい頃から重心が後ろの状態のまま大人になってしまうと早々直すことは難しいです。

よくあるのが猫背の人は常に前屈みの状態になって肩幅も前へといってしまいますよね。

その後ろの状態に常になっていると考えてみてください。

それが癖ずいてしまうと日頃の生活にも影響をしてくるので、いざ直すと思っていても一番難しく感じるのではないかと思います。

ですが直せないものではないので、どの様に意識をして重心をかけるのかが重要になるでしょう。

走り方が不格好な原因とは?


では走り方が不格好な原因とはどの様なものがあるのでしょうか?

先ほど言った重心が後ろになってしまうのもありますが、その逆で前に進もうと意識をしすぎるとバランスなども崩れてしまい不格好になってしまいます。

前屈みすぎてしまうと常に身体が曲がっている状態で走ってしまいますよね。

他にも客観的に自分の走りが見えていないというのもあるでしょう。

基本的に自分の走っている姿というのは周りから言われない限りは気付かないものですよね。

自分でどの様に走っているのか一度見てみると良いかもしれません。

今では誰でもスマートフォンなどを持っているのでカメラで確認などもすると良いでしょう。

他にも様々な原因となるものが多くあります。

今回はその5つを紹介をしますが、当てはまる人がもしかしたらいるかもしれません。

不格好な走りというのは自分が意識していないというのが一番の問題になってしまいます。

仮に自分の走りはおかしいと気付くのであれば直ぐにそれを直すようにすれば良いだけなのです。

ではどの様な原因で不格好な走り方になってしまうのか詳しく見てみたいと思います。

1.前に進もうと意識しすぎている

走るということは誰もが思うことですが早く走りたいと思いますよね。

様々な人も一緒に走るマラソンでは誰かのペースについていったり、自分のペースより少し早い人についていくというような事があると思います。

ですがその人を抜かそうとして更に前へと進もうと意識をしすぎるという様なことはありませんか?

その際にフォームなどを崩してでも前へと行くというような事が原因となっているのではないかと思います。

先ほど言った早く行こうとして前屈みになってしまうというような事がその例です。

前に進む、もっと早く走りたいと意識をすると、どんどん身体も前へと行きたくなりますよね。

ですがその時にフォームを崩してまで前へと進もうとすると、逆に体力などを消費して結果的に自分自身に疲れがどんどん貯めていってしまうのです。

つい意識をして走るというような事はあるかもしれません。

ですが意識をしすぎないことも重要だという事を忘れないようにしましょう。

バランスが崩れてしまう

バランスが崩れてしまうというような事もあると思います。

基本的に前屈みになるという事や違うフォームになるという事はその時点でいつもとは違う動きになってしまいますよね。

例えば腕を振っているペースを早くしてしまうと足も早く動かさなくてはいけません。

そのペースを崩すという事は身体全体に影響が出てしまうので、走るバランスというものが崩れてしまうのです。

よく足で地面を蹴る際に蹴る方向が横になってしまうという人がいますよね。

女性などで見かけることがあると思います。

その様になってしまうと今までバランスを取れていたものが他の走り方の影響で崩れてしまう可能性が出てくるのです。

バランスというのはとても大事なものであり、走る際にも必ずフォームというものがあり、それが一番早いとも言われています。

なのでそのバランスを崩してしまわないように気をつけることが大切になるでしょう。