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走るのが不格好な人の5個の原因と治し方


よく学生の頃に走る格好が不自然な人はいませんでしたか?

特に走るのが苦手な人に多い特徴なのではないかと思います。

そんな姿を見られるのが嫌で走りたくないと思っている人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、走るのが不格好な人の5個の原因と治し方をご紹介していきます。

自分の走り方のどこがいけないのか原因を探っていきましょう!

周りに走り方がカッコ悪い人いますか?

あなたの周りに走り方がカッコ悪い人っていますか?その人はどんな走り方をしているのでしょうか?

そもそもカッコイイ走り方というのはどの様なことを言うのでしょう?

本人が走りやすい格好で良いのではないかと思う人もいるかもしれません。

ですがちゃんとしたフォームなどがあり、走り方というのは決まっているのです!本人が走りやすい格好でも、フォームを治して走ると早く走れるようになったり、また持久力などもついたりと様々な利点があります。

パッと見て走り方がカッコ悪い人というのは必ずその特徴があるはずです。

その特徴をいかにして治すのかがポイントになるでしょう。

よくマラソン選手などの人は早いですが、走り方も手本となるような走り方をしていますよね。

独特な走り方を持っている人というのは少ないはずです。

周りに走り方がカッコ悪いという人がいるのであれば、それをまずはちゃんと注意することから始めるのが良いでしょう。

ではカッコ悪い走り方というのはどの様なことを言うのか詳しく見てみたいと思います。

不格好な走り方ってどんな走り方?


不格好な走り方ってどんな走り方を言うのでしょうか?

例えば手が振れていなかったりすると少し固く感じませんか?また足を上げる方向と手をあげる方向が一緒だという人も不格好ですよね。

基本的に走る際のフォームとしては右足を前に出すのであれば左手を前に出して振るというような事をして、左足を前に出すのであれば右手を前に出すというようなことを交互にして走ります。

その時によく右足と右手を同時に振ってしまうという人はいませんか?その様な走りが不格好な走りに繋がるのです。

不格好な走りというのは基本的に何か特徴が必ずあるはずです。

マラソン選手達が皆同じような走り方に見えるというのはそのフォームがちゃんとしているからです。

学生の頃から不格好な走り方がついてしまっていてそれがずっと直されていないという状況になった時は今でもその走り方になってしまっているのではないでしょうか?

他にも様々な不格好な走り方というものがあります。

どの様な走り方があるのか詳しく見てみたいと思います。

手が振れてない

手が振れていないという事があるでしょう。

例えば走るときに腰に手を当てますよね。

その時に手を全く振っていないという人はいませんか?

手を振ることで勢いなどをつけることができますが、その時に余計な体力を使わないような手の振り方をするのです。

手も動かすことで走ることができるのですが、その手を全く動かさないという状況になった時は余計な体力を更に消費してしまいます。

よく手を振って走らないと不格好に見えるので、今一度自分の走り方の確認などをすると良いでしょう。

逆に手を振りすぎて不自然

手を振れてないならば手を振れば良いというものでもありません。

手を振りすぎることでも不格好な走りと思われてしまうのです。

手を振るというのは基本的に腰に手をあてて軽く振るというような形です。

逆に手を振りすぎているという人はいませんか?手を振りすぎるというのも周りから見るととても不自然に感じることでしょう。

不格好な走りというのは基本的にその動作に問題があります。

手をちゃんと振っているとなっても振りすぎていては周りから見ると少し変な印象を与えてしまうのです。

仮にその走り方に慣れてしまっている場合は、じょじょに手を振る動作を抑えてみてはいかがでしょうか?軽く振るというのを意識するとちゃんとした走りをする事ができるでしょう。

また腕を振る際には縦に振ることもコツです。

勢いよく走る際にはよくマラソン選手の人も縦に振っていますよね。

短距離走などをイメージすると解りやすいでしょう。

ですがマラソンなどの様な走りの際にも短距離と同じような腕の振り方をするのではなく、軽く振るという意識をして、走ってみてはいかがでしょうか?

そうする事で不格好な走りも普通になってくることでしょう。

膝が上がってない

走り方は腕を振ったりするだけではありません。

下半身の動きも重要になりますよね。

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