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走るのが不格好な人の5個の原因と治し方(続き4)

その際に様々なアドバイスやどの様にすれば良いのかと見つけることができるかもしれません。

自分のフォームを客観的に見れない

自分のフォームを客観的に見れないという所が原因にもなっています。

自分はそのつもりではないのに、走り方がおかしいと言われると思ったことはありませんか?

それは癖というものでなっているのです。

よく「猫背になっている」と注意されるまで無意識にしてしまうという様なことがあるのではないでしょうか?

自分のフォームというのは客観的に見るからこそどの様な走りをしているのか理解することができます。

それを見る環境を作るというのも大事ですし、直そうとする心も大事になります。

自分自身が自分のフォームを見れないという場合には何時までたっても直すことができなくなるでしょう。

まずは自分のフォームを一度見てみてはいかがでしょうか?

3.足をあげるだけで綺麗な走り方になると思っている

足をあげるだけで綺麗な走り方になると思っているというのが原因で走り方が不格好になってしまうというような事もあるのです。

よく膝をあげるというような事があると思いますが、その足をあげる際にどの様にあげていますか?

意識をしすぎて縦に思いっきり足が上がっているというような事になっていませんか?

足をあげるだけで綺麗な走りというのは絶対にありえません。

必ず足などにも原因となってしまって、走り方が不格好になっている可能性が高いです。

普段歩いている時と同じように、それを早くした形と覚えればまずは不自然な事はなくなるのではないかと思います。

自然に足が上がるのが理想

走る際には地面を蹴ります。

その地面を蹴った時に自然に足が上がるはずなのです。

その自然に足が上がるのが一番の理想と言われています。

地面を蹴った際に思いっきりあげる意識をするのではなく、自然に足が上がるような状態で地面を蹴ることができるのであれば、足を上げすぎるというような事がなくなり、自然な走り方に見えるのではないかと思います。

4.膝の力を入れすぎている

足を上げることで綺麗にはなりませんが、力を入れすぎていても問題になってしまいます。

例えば膝の力を入れすぎているとどの様なことになるのでしょうか?

地面などは強く蹴れるかと思いますが、その際に強張ってしまい、足を突っ張ってしまうなんていう事もあるのです。

簡単に言うと筋肉が張っている状態です。

これはスポーツをしている人であれば何度か経験などがあるのではないかと思いますが、足をつるというのはとても痛いです。

変に力を入れてしまい膝の力を入れすぎているなんていう事もあるので十分に注意をする事が必要になるでしょう。

膝に力を入れると足が突っ張ってしまう

膝に力を入れてみてください。

とても足がつりそうな感じになりませんか?

マラソンなどをしている際には地面を蹴るという行為をするのでつい足に力を入れてしまいます。

ですが膝に力を入れてしまうと足がつってしまうのでこの様なことがないように気をつける事が大事になるでしょう。

また、他の原因として不格好な走り方をしているという人は基本的に皆と違うところに力を入れていたり負担にかかることが多いです。

例えばお腹であったり、指であったりと、力をかける場所が皆と違うことで、走る際に不格好になってしまうというような事もあります。

基本的に力を入れる部分、どこまで力を入れるのかというのを把握した上で走ってみてはいかがでしょうか?

5.連動する動作ができていない

連動する動作ができていないというのもよくある原因の1つです。

連動する動作というのはどの様なことを言うのでしょうか?