若い男性なら、タイかフィリピンの女性と仲良くしたいと思っているはずです。

東南アジアを拠点に仕事をしているビジネスマンは、タイかフィリピンの女性の彼女を持っているはずです。

中国、台湾、韓国、ベトナムと魅力のある女性がいる国がありますが、白人男性にモテるアジア人女性のトップは、なんとフィリピン人女性なのです。

日本人女性は、心が優しくて従順で男性に尽くすことから、日本人女性と結婚したいと考えている外国人も多いと聞きますが、愛人にしたい女性はフィリピン女性のようです。

ベトナム人女性やタイ人女性も白人男性にモテるのですが、それよりもフィリピン人女性の方が上なのです。

その点は、白人男性から見れば日本人女性は低い順位のようです。

ただし、この順位はあくまでも白人男性たちが集まって女性談義をする時の好みであって、絶対的な順位ではないことは付け加えておきます。

日本人と韓国人の女性が順位が低い理由は、整形や化粧など容姿に手を加えることが得意なので、フィリピン女性のような自然で健康的な容姿に負けるようです。

日本人や韓国人は、都会的な化粧をして流行りの洋服を身にまとって待っているような、夜の社交場では順位は上位に来ると思います。

しかし、太陽のもとで素肌を見せつけられると、フィリピン人女性の素晴らしいスタイルに白人男性は心を奪われてしまうようです。

また、白人との混血になると、超美人のハーフもいるので、彫の深い顔立ちには言葉を失ってしまうのです。

そんな魅力的なフィリピン女性と結婚する日本人男性もいます。

農村地帯では、年頃の男性のお嫁さん候補がいないことから、国際結婚をすることも多いようです。

金持ちの日本男子に嫁ぐこともよくあることです。

日本男性も、小金を貯めて物価の安いフィリピンに移住し、現地でフィリピン女性と結婚するケースも多いようです。

日本でお金を稼ぐために来るフィリピン女性もいます。

彼女達は真面目に一生懸命働くようです。

そんなフィリピン女性を彼女にするにはどうしたら良いのか、何に注意すればよいのかをまとめてみました。

フィリピン人女性の魅力を解析しよう!


フィリピン人女性の魅力について書くまでに、国際結婚している日本人の男性は、どこの国の女性と多く結婚しているかわかりますか?

米国人や韓国人、タイ人女性でもありません。

日本人男性が結婚している外国人女性の国籍は、1位が中国人で2位がフィリピン人なのです。

日本には、中国とフィリピンとのハーフが多いということです。

そこで、日本人女性と外国人男性とが国際結婚する割合はどうかと調べると、それほど多くはないようです。

つまり、「日本人男性と外国人女性」の国際結婚の方が「日本人女性と外国人男性」の組み合わせよりも約2.5倍と多いのです。

ちなみに、日本人男性と外国人女性のカップルの数は、2013年の統計では約1万5千組余りのようです。

当然このカップルの中の割合の1位は中国人妻で2位はフィリピン人妻ということになります。

日本人の男性の多くがフィリピン人女性と結婚している理由の一つは、やはり経済的理由のようです。

経済的に裕福な日本でお金を稼ぐ目的で、昔から多くの若いフィリピン女性が日本に来ています。

日本は比較的安全で日本人は礼儀正しく生活しやすいこともあります。

日本人から見ると、フィリピン女性は可愛くてフレンドリーで一生懸命尽くしてくれるので人気が高いのです。

これは日本人だけが思うことでは無くて、アメリカ人や台湾人、中国人にも人気なのです。

フィリピンは公用語が英語なので、英語を話せる人からは、特にアメリカ人男性からすると、言葉の壁もないので余計に親しみやすいのでしょう。

フィリピン女性の容姿をよく見ると、一般的には胸が大きくグラマーで、目もともバッチリと大きな美人タイプなのです。

身長も大きくはなくほどほどなので、日本人男性にもピッタリなのです。

日本人のたどたどしい英語でも言葉が通じるので、親しみやすいのも一つの理由です。

フィリピン女性も、お金持ちの日本人男性が大好きなこともあって、国際結婚は盛んなようです。

日本人とフィリピン人のハーフは綺麗な人が多く、タレントでも多く活躍しているようです。

まずはフィリピンという国について知ろう


フィリピンとは、正式にはフィリピン共和国のことです。

東南アジアに位置する共和制国家で、周りを海に囲まれた島国なのです。

しかも、大小7000以上にも及ぶ島々からなっている国なのです。

これらの島を寄せ集めると、面積は約30万平方キロメートルで、日本と比べると北海道を除いた日本の面積ぐらいです。

現在の人口は約1億人強で、世界で12番目の人口です。

日本と違って、子供の出生数増えており、現在の推測では、2029年には日本を追い抜く人口になる見込みです。

そんなフィリピンで心配なことは、自然災害なのです。

世界でも有数の発生件数で、毎年20個程度の台風が近海で発生し、その多くがフィリピンを直撃しているのです。

これらの島々は、環太平洋火山帯に7位置しているので、これまでにも大きな地震や噴火に見舞われたのです。

さらにフィリピンという国は、魅力的な女性のいる国ということと合わせて、薬物汚染、特に麻薬が氾濫していることで有名です。

この現状を変えようと立ち上がったのが、第16代大統領に就任したドゥテルテ大統領です。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカのトランプ大統領と同じように強権的な性格を持つ大統領です。

就任直後から麻薬撲滅宣言をして、最重要課題として取り組んだのでした。

この大統領の麻薬に取り組む姿勢は半端ではなくて、就任当初から麻薬取引に関係する容疑者が取り締まりの時に抵抗すれば、警察官は容疑者を射殺しても良しとしたのです。

このことで、現場では悲惨な事件が後を絶たず、人権団体が調査をしたところ、1万人以上の容疑者が殺されていることがわかったそうです。

(政府発表では数千人)これに恐れをなした麻薬の関係者は、殺されるのが嫌で自首して、刑務所の中は多くの受刑者であふれかえったのです。

こんな恐ろしい現実があっても、よの男性はフィリピンを目指すようです。

では何がそれほど魅力的かと言うと、やはりお目当ては若くて綺麗な女性が多いからです。

スペインの歴史を見てみると、東南アジアはヨーロッパの国々から攻め寄せられて、1565年にスペインがセブ島を領有したのを皮切りに、19世紀末までスペインが植民地支配を続けたのです。

その後1899年に独立戦争を起こして、フィリピン第一共和国が誕生したのですが、独立を果たしたのも束の間に、1898年にはパリ条約によってフィリピンの統治権がスペインからアメリカに譲渡されて、1899年にフィリピン共和国が建国されたのです。

その後アメリカ軍との間で内乱状態が続いたのですが、1946年にアメリカ議会が承認することで植民地支配から抜け出したのです。

アメリカとの関係も深く、朝鮮戦争やベトナム戦争にも参戦して、かっては米軍のクラーク空軍基地という一大拠点があったのです。

しかし、1991年に空軍基地近くのピナトゥボ火山の大噴火が発生し、基地は閉鎖されたのです。

このように、フィリピンは自然災害も多い島国なのです。

言語は?

フィリピンの言語は複雑です。

基本的には国語としてはフィリピン語があります。

公用語はフィリピン語と英語です。

小さな島によっては様々な言語が使用されていて、意志の疎通が図れないこともあるようです。

英語以外にも植民地時代のスペイン語やチャバカノ語、中国語やイスラム教徒が住むところではアラビア語も話すのです。

奈緒、スペイン語は、1986年までは公用語として使われていました。

そもそもフィリピン語とは1987年に成立したフィリピン共和国憲法に置いて採用された言語で、実質的にはマニラ首都圏で話されていた地方語のひとつであるタガログ語を基本に作られた言語なのです。

アメリカ英語とタガログ語が合わさった「タグリッシュ」なる言語も話されているようです。

でも、フィリピン人女性と会話をするのであれば、タガログ語しか話せない女性は別として、英語が話せる女性なら片言の英語だけでも可能なようです。

気候風土の特徴

フィリピンと言うと、イメージ的には南国の熱い国を思い起こします。

実際のところ、フィリピンの気候とは高温多湿の熱帯性気候に属しています。

しかし、予想に反して熱帯というイメージではないようです。

というのも、首都のマニラでは、年間の平均気温は約28℃で、年間平均最高気温は約32℃で、年間平均最低気温は約18℃で、平均的にはかなり高いのですが灼熱の状況ではないようです。

これは、島国であって周りを海に囲まれているため、砂漠地帯のような急激な温度上昇は起こらないためのようです。

フィリピンは日本のようにハッキリとした季節はありません。

最も気温が高くなるのは3~5月です。

この時期の最高温度は平均すると約32℃で、日本の真夏に比べると乾燥しているので日本よりは過ごしやすいようです。

6月から11月は雨季と言われる時期で、どんよりとした雨雲が広がり、時折凄まじいスコールがあるのです。

約1時間ぐらいでこの雨は上がり、晴れてくるのです。

日本でも、最近はこんなイメージの雨が降りだすこともあるようです。

日本も熱帯性の気候に近づいてきたのでしょうか。

12~2月は最も涼しくなる時期です。

温度も湿度も低くなり、乾燥するので最も過ごしやすい時期とも言えます。

日本の夏に近い季節は5月で、冬に近い季節は1月、それ以外の6~11月は雨季ということです。

しかし、フィリピンで一番人気の高いセブ島では、この雨季というハッキリとした季節は見られなくて、年間を通して比較的晴天に恵まれ気候も安定しているので、リゾート地として人気が高い理由かも知れません。

貧富の差が激しい

フィリピンが抱えている大きな問題は、貧富の差が激しいことです。

初めてフィリピンを訪問した人ならすぐに目につくのですが、貧しい人が多く住む住居の様子です。

空港からホテルへの道中でも、バラックのような住居が見えるはずです。

それに対して、裕福な人達が住む居住地では、周りを高い塀で囲った入り口には、出入りを監視するガードマンを常駐させているのです。

このことは、明らかに貧富の差によって住むところが分かれていることを証明しているのです。

富裕層と貧困層を年間の所帯収入で比較すると、違いが良く分かります。

富裕層と言われる人達のクラスでは、1年間の世帯収入は約185万7千ペソ(約420万円)で、貧困層の年間の世帯収入は約19万1千ペソ(約44万円)なのです。

中間層と言われるクラスは、1年間の世帯収入は60万3千ペソ(約188万円)です。

これらのクラスのフィリピンの全世帯に占める割合は、富裕層が約1%、中間層が約9%、貧困層は残りの約90%なのです。

(以上の資料は、民間調査機関「SWS」の2013年の資料を参照、1ペソ=約2.3円)フィリピンの世帯の平均人数は5人ですから、貧困層では家族5人で月に約1万5千ペソ(約3万5千円)で生活をしていくことになるのです。

今日の食べるものを何とか手に入れることが一番の目的で、それ以外の余裕も全く無いのです。

子供も幼い時から何かの働き口を見つけて稼ぐのです。

日本に来るフィリピン人が増えている

経済成長率を見ると、フィリピンはアジア地区でも抜群の成長率を示しているのです。

最近著しい発展をしているブラジル、ロシア、インド、中国の4ヵ国BRICsに次いで、高い成長を遂げているのです。

それなのに、なぜ貧困層が多いのか不思議なのです。

しかしこの理由は、経済成長によって潤っている人達は、わずか1%の富裕層なのです。

富裕層が政治をコントロールして、富裕層はさらに富み、貧困層はさらに貧しくなるように仕組まれていると言っていいでしょう。

貧困が連鎖する悪循環になっているのです。

日本に来る理由は?

フィリピンでは、昔のマルコス政権の時代には、海外に出稼ぎに行くことを奨励していたのです。

家族の人数が多いので、そのうちの何人かは海外に出稼ぎに出る子供がいたようです。

フィリピンでは、地方の言葉以外に英語を話すことができる人が多かったこともあり、言葉の障壁があまりなかったことも海外に出ていく動機にもなったようです。

当初は、出稼ぎというと男性は中東の建設関係の仕事に出かけ、女性は香港やシンガポールに家政婦として出かけたそうです。

しかし、家政婦で働くには既婚者が条件であったことから、独身でも自由に働ける日本がターゲットになったようです。

当時の日本は、景気も良かったし人手不足であったことから、歓迎されました。

しかも、スタイルも良くて愛嬌が良く、歌ったり踊ったりという接客業に向いていたことから、フィリピン人女性をタレントとして興行ビザで入国させていたのです。

日本は、安全で充分なお金を稼げるし、歌ったり踊ったりと彼女達の好きなことができることもあって、次々に希望者が増えてきたのです。

そのうちに、フィリピン政府も芸能人としての認定書を発行することにもなって、この認定書があればほぼ無条件に日本の興行ビザが取得できるので、多い年には年間で6万人以上が来日するようになったのです。

各地の歓楽街では飲食店が盛況であったので、日本語もすぐに覚える可愛い外国人として人気が出たのでした。

さらには、日本人の女性が結婚相手の男性を選ぶ目が厳しかったこともあって、従順で可愛く日本男子が大好きなフィリピン人女性は、独身の男たちの結婚相手としても注目されたのです。

このように、フィリピン人女性が日本に来る理由は、出稼ぎが容易であることと、日本男性が彼女達に興味を持っていることです。

少なくとも、年間に8千組程の日本人男性とフィリピン人女性のカップルが誕生しているようです。

しかし、フィリピン人女性が日本人男性と結婚を考えて来日する真の理由とは、結婚によって男性の資産を共有することができること、生まれた子供に日本国籍を取得させて永住権を確保し、日本の厚い社会保障の権利を得ることも重要な目的なのです。

厚生労働省の統計では、日本人男性とフィリピン人女性との国際結婚では、その後に離婚した割合がなんと88%にも達していることは何を意味しているのでしょうか。

日本人男性と結婚するフィリピン人女性が増えている

結婚相手を探している女性の中には、男性の収入が少ないとか地方に住んでいるとかの理由で、嫁に行くことを避けることもあるのです。

金持ちの男性と結婚して楽をしたい、都会から離れたくないし仕事がつらいような農家には嫁ぎたくない、などの理由です。

しかし、フィリピン人女性は、日本では贅沢を言わなければ充分に食べていけることも分かっているので、農家であろうと結婚話があると喜んで愛に出かけるのです。

また、都会で夜の飲食店で働いているうちに、お客さんの独身男性と仲良くなって、そのまま国際結婚してしまう人も多いのです。

日本人男性と知り合ったキッカケというのは、彼女達が働いている飲食店のお店の中で知り合ったケースが最も多く、彼女達の親戚や友人の紹介、インターネットで男性を見つけるということが主流です。

フィリピン人女性が国際結婚をした時の相手国の内訳をみると、米国人男性が最も多くて2番目がなんと日本人男性なのです。

米国人男性100に対して日本人男性は75ぐらいの比率でこの2国が断トツなのです。

フィリピン人女性から見ると、日本人男性は結婚相手としては理想のようなのです。

総務省の2011年の統計では、日本人とフィリピン人のカップルの世帯は、
・日本人男性とフィリピン人女性69059組
・フィリピン人男性と日本人女性1603組
となっています。

日本人男性とフィリピン人女性との婚姻件数は、2013年度の1年間で3118組でした。

前にも書きましたが、中国人女性との婚姻が一番多くて、フィリピン人女性との婚姻は2番目に多いそうです。

フィリピン人女性の嫁ぎ先は、都道府県別にみると愛知県や岐阜県が東京よりも上位に入り、最下位は北海道です。

フィリピン人女性の特徴9個

日本人女性にはモテないけれど、フィリピン人女性にはモテると豪語する男性もいます。

さらに日本人女性は、男性を見る目がないとも言うのです。

ともかく、若い女性に色目を使われたり誘惑されると、男性はすぐに鼻の下を長くするようです。

では、フィリピン人女性はどのような性格なのかを考えてみました。

明るく元気

日本の国で働いているフィリピン人女性は、まずとにかく明るい性格ということです。

なにごともポジティブに考えてクヨクヨしてはいません。

どんな場所にいても、誰とでもすぐに仲良くなれる性格で、非常に社交的といえます。

片言の日本語もすぐに覚えて、会話に溶け込んでいけるのです。

仕事の合間も、時間があるとお喋りしたり鼻歌を歌いながら過ごしているのです。

その明るい笑顔は、周りの人を幸せにするようです。

困ったことがあると一瞬悩みますが、すぐに前向きに考えて、何とかなると明るいのです。

年齢の割に若く見える

夜に飲食店で働く時は別として、日頃はあまり化粧をしないようです。

基本的には普段はスッピンなのです。

もともと肌が綺麗なので、自信があるようです。

服装もラフな格好が多くて、色調も派手なものが多くて、そのせいか年齢の割に若く見えるのです。

童顔が多い

若くして出稼ぎに来る女性も多いので、顔つきも幼く見えるのです。

しかも、薄化粧なので年齢も低く見えてしまいます。

男性に尽くす

自分は働かずに遊びながら、女性に働かせて金をかき集めるというヒモ生活は、世界中でフィリピンが最も多いそうです。

それだけ、好きになってしまうとトコトン男性に尽くすことができる性格なのです。

自分は犠牲になっても、好きな男性が喜んでくれたら良いという献身的な性格なのです。

しかし、恋人が裏切ったり自分が馬鹿にされたりすると、とんでもなく怒り狂う性格でもあるのです。

非常に情熱的だとも言えます。

情熱的な性格が理解できないと、すぐに破談となってしまうのです。

このような性格を理解しておくと、自分に尽くしてくれる情熱的なフィリピン人女性と結婚したら、最高に幸せな生活を送れるはずです。

甘え上手

フィリピン人女性と日本人女性が決定的に違うことがあります。

先ほど、好きになった男性にトコトン尽くすことができると書きましたが、この尽くす性格の中に甘えるという行為が含まれているのです。

ふたりでいる時には、甘えた顔で語りかけ、腕を組んだり肩に寄りかかったりと徹底して甘える仕草をしてくるのです。

恋愛には情熱的に尽くすのです。

ボディタッチが多い

フィリピン人女性は寂しがり屋で怖がりなところもあります。

フィリピンでは大家族で過ごしたりいろんなことを相談したりする習慣がありました。

もし、日本に来てひとりで過ごすようなことは、実は耐えられないほど寂しいのです。

だから、好きな人と一緒にいると、触れ合いたくて仕方がないのです。

スキンシップに飢えているのです。

日本人女性とは比べ物にならないくらい、ボディタッチが好きなのです。

誰がいようとお構いなしです。

これを恥ずかしがって突き放すようなことがあれば、すぐに熱も冷めてしまうのです。

フィリピン人女性と上手く付き合いたいなら、ボディタッチに慣れて甘え上手な性格に親しむことなのです。

見栄っ張り

彼女の友人の女性が、彼氏と高級レストランでフランス料理を食べたと聞くと、自分はもっと高級のフランス料理を食べたいと要求します。

親戚の女性が車を買うと、自分達も車を買おうと言い出します。

ともかく、知り合いには負けたくないという見栄っ張りなところがあるのです。

自分の方が相手よりも上を行っていると見せびらかしたいのです。

見栄っ張りで負けん気が強い性格なのです。

そして、見栄っ張りだしプライドも高いのです。

誰かとトラブルを引き起こした時に、自分が悪くてもプライドが高いことからすぐには謝らずに、嘘をついて激高することにもなってしまいます。

嘘をつくことも多い

知っている人には負けたくないという考えですから、母の親戚には外交官がいるとか、母は高級な宝石を持っていていつでも大金に換えられるなどと、見栄を張るために嘘をつくことも多いのです。

家族をとても大事にする

フィリピンは若者が多い国です。

国民の平均年齢は約23歳と若く、日本の平均年齢が約46歳ですから、日本の約半分の年齢となります。

だから、若くして結婚する人が多くて、子供もたくさん作るようです。

そして生きていくために家族全員で助け合う習慣があるので、家族の絆は強いのです。

年頃になって好きになった男性には一生懸命に尽くすように、家族の中の両親に対する愛情も強いのです。

フィリピン人は家族をとても大切にするのです。

女性からは一切アプローチしない

フィリピン人女性はプライドが高いようです。

好きな相手が見つかっても、相手から声をかけてこない限りは、一切アプローチしないのです。

自分からすぐに尻尾を振って媚びることはしないのです。

おしゃべり好き

たくさんの家族や親戚、仲間と一緒に過ごすことが、一番の楽しみでもあり癒しでもあるのです。

暇があったら楽しく笑いながらお喋りをするのです。

時には見栄を張って自慢話も得意なのです。

好きな彼氏ができた時にも、得意げに家族にも紹介するのです。

時間にルーズ

几帳面な日本人から見ると、時間にルーズなことは驚きなのです。

約束の時間におくれることなどは日常茶飯事とも言えます。

約束の時間に遅れてしまうと、申し訳ないという気持ちなどはほとんど無いのです。

待たされた方がイライラとして待っていても、堂々とやってくるのです。

遅れた理由を真剣に聞いても無駄です。

その都度適当な理由を考えて、嘘をつくことも何とも思っていないのですから。

このことをよく知っている人は、彼らの時間をフィリピンタイムと呼ぶようです。

世界には同じように時間にルーズな国もあります。

ブラジルで仕事をしている友人は、遅れるどころか一日一便の飛行機もさんざん待たされたあげくに、明日に延期ですと簡単にアナウンスがあったとのこと。

カウンターで掛け合っても、今日は飛びませんとの一言で終わりです。

逆に言うと、日本人は几帳面すぎるのかも知れません。

自己中心的な人が多い

時間のことを忘れてしまうということは、自分中心に考えてしまうということでもあります。

自分の時間があるようです。

フィリピン人は自己中心的な人が多いようです。

フィリピン人女性を彼女にするためには?

フィリピン人女性は、嫉妬深くて時間にもルーズ、嘘をつかれるとすぐに怒りだす始末。

これらのことは、育ってきた環境がまったく異なっているためです。

日本の常識というものは、通用しないと思っていてください。

しかし、彫が深くて綺麗な顔、ナイスボディで愛嬌がいいところは、捨てがたいものがあるのです。

しかも、一旦好きになると、情熱的に自分を捨てても尽くすのです。

男性にしては、ぜひとも愛人に会いたい女性なのです。

男性側から告白しよう

フィリピン人女性は、好きになっても色目を使いますが、自分の方からアプローチはしてきません。

あなたが、まず彼女に近づいて「可愛いね、大好きだよ」と一言伝えて上げてください。

ここから始まるのです。

気前よくおごってあげよう

ふたりで食事に行ったりデートをしても、気前よくおごってあげるのです。

簡単なものでもプレゼントしてあげると、愛情で返してくれるのです。

気前が良いことが大切です。

お金持ちの男性が大好き

もちろん、お金を持っている人は大好きなのです。

いろんな物を買ってくれるし、ご馳走もしてくれる殻です。

働くために日本に来ている女性が多いので、お金を持っている人は神様なのです。

しかし、あまりお金を持っていると知らせることは注意が必要です。

余計な犯罪に巻き込まれることがあるからです。

プレゼントを上げるととても喜ぶ

彼女達は、簡単なものでもプレゼントを貰うととても嬉しいのです。

この日本でプレゼントをくれる相手が見つかったことを自慢するのです。

特別高価なものでなくても、あなたの気持ちを大事にするのです。

それに応じた愛情で返してくれるのですから。

時間のルーズさを大目にみよう

時間にルーズなことは我慢するのです。

それを注意しても、今度から頑張ると嘘をつくだけです。

しかし、時間通りに来た時には、美味しいものをご馳走したりプレゼントを渡すようにすると、だんだんと時間を守る様になります。

あなたが彼女を変えてみてください。

タガログ語で挨拶してあげよう

日本に来た外国人が、片言の日本語で挨拶するだけでも、心が和みその人のことを好きになります。

それと同じように、あまり日本人が話さないタガログ語で挨拶してやれば、とてもフレンドリーになってあなたのことを忘れなくなります。

これは凄いと思うような素敵なフィリピン人の女性を見つけたら、近づいて行ってタガログ語で話し掛けるのです。

驚いたように振り向いてから、きっと最高の笑顔で応えてくれるはずです。

それをきっかけに、あなたの腕を試すのです。

フィリピン人女性と付き合うと楽しい!

いきさつはどうであれ、素敵なフィリピン人女性と付き合うと、誰でも最高に素晴らしい人生だと思うようです。

お互いのことが好きだと分かっていると、積極的にアプローチしてくるのです。

どこでもやたらとべたべたと引っ付くし、スキンシップが好きなようです。

それと同時に、彫の深い顔立ちと大きな瞳、胸も大きくてプロポーションが抜群なので、こんなスタイルの良い女性を連れて歩いているだけでも、みんなから羨ましがられるのが痛快なのです。

彼女は、感情的に陽気な時もあれば急に落ち込むこともあって、非常に気分屋な面もあるのです。

楽しいことがあると、人目もはばからず大声で騒いだり、日本人からすれば恥ずかしいと思う時もあります。

まあ良いことも悪いこともあるのですが、陽気でポジティブな気持ちを持っていること、家族や仲間、さらには親や先輩を大事にする気持ちを持っていることは素晴らしいことだと思います。

何か辛いことがあっても、彼女の前向きな気持ちに支えられることもあるからです。

自分に対してだけ、可愛くて優しいこと、自分に尽くしてくれることから、これまでの人生や考え方が大きく変わってしまうような気がするのです。

この感情が大きくなって、つい国際結婚まで進む人も多いようです。

簡単な嘘は良くつきますが、日本人に見合う外国人女性と言うと、フィリピン人がふさわしいようです。

このような性格を知ったうえで、付き合ってみるのも楽しいものです。

でも最後に、お金だけを巻き上げられて捨てられて、泣きを見ることが無いように注意してください。