若い男性なら、タイかフィリピンの女性と仲良くしたいと思っているはずです。

東南アジアを拠点に仕事をしているビジネスマンは、タイかフィリピンの女性の彼女を持っているはずです。

中国、台湾、韓国、ベトナムと魅力のある女性がいる国がありますが、白人男性にモテるアジア人女性のトップは、なんとフィリピン人女性なのです。

日本人女性は、心が優しくて従順で男性に尽くすことから、日本人女性と結婚したいと考えている外国人も多いと聞きますが、愛人にしたい女性はフィリピン女性のようです。

ベトナム人女性やタイ人女性も白人男性にモテるのですが、それよりもフィリピン人女性の方が上なのです。

その点は、白人男性から見れば日本人女性は低い順位のようです。

ただし、この順位はあくまでも白人男性たちが集まって女性談義をする時の好みであって、絶対的な順位ではないことは付け加えておきます。

日本人と韓国人の女性が順位が低い理由は、整形や化粧など容姿に手を加えることが得意なので、フィリピン女性のような自然で健康的な容姿に負けるようです。

日本人や韓国人は、都会的な化粧をして流行りの洋服を身にまとって待っているような、夜の社交場では順位は上位に来ると思います。

しかし、太陽のもとで素肌を見せつけられると、フィリピン人女性の素晴らしいスタイルに白人男性は心を奪われてしまうようです。

また、白人との混血になると、超美人のハーフもいるので、彫の深い顔立ちには言葉を失ってしまうのです。

そんな魅力的なフィリピン女性と結婚する日本人男性もいます。

農村地帯では、年頃の男性のお嫁さん候補がいないことから、国際結婚をすることも多いようです。

金持ちの日本男子に嫁ぐこともよくあることです。

日本男性も、小金を貯めて物価の安いフィリピンに移住し、現地でフィリピン女性と結婚するケースも多いようです。

日本でお金を稼ぐために来るフィリピン女性もいます。

彼女達は真面目に一生懸命働くようです。

そんなフィリピン女性を彼女にするにはどうしたら良いのか、何に注意すればよいのかをまとめてみました。

フィリピン人女性の魅力を解析しよう!


フィリピン人女性の魅力について書くまでに、国際結婚している日本人の男性は、どこの国の女性と多く結婚しているかわかりますか?

米国人や韓国人、タイ人女性でもありません。

日本人男性が結婚している外国人女性の国籍は、1位が中国人で2位がフィリピン人なのです。

日本には、中国とフィリピンとのハーフが多いということです。

そこで、日本人女性と外国人男性とが国際結婚する割合はどうかと調べると、それほど多くはないようです。

つまり、「日本人男性と外国人女性」の国際結婚の方が「日本人女性と外国人男性」の組み合わせよりも約2.5倍と多いのです。

ちなみに、日本人男性と外国人女性のカップルの数は、2013年の統計では約1万5千組余りのようです。

当然このカップルの中の割合の1位は中国人妻で2位はフィリピン人妻ということになります。

日本人の男性の多くがフィリピン人女性と結婚している理由の一つは、やはり経済的理由のようです。

経済的に裕福な日本でお金を稼ぐ目的で、昔から多くの若いフィリピン女性が日本に来ています。

日本は比較的安全で日本人は礼儀正しく生活しやすいこともあります。

日本人から見ると、フィリピン女性は可愛くてフレンドリーで一生懸命尽くしてくれるので人気が高いのです。

これは日本人だけが思うことでは無くて、アメリカ人や台湾人、中国人にも人気なのです。

フィリピンは公用語が英語なので、英語を話せる人からは、特にアメリカ人男性からすると、言葉の壁もないので余計に親しみやすいのでしょう。

フィリピン女性の容姿をよく見ると、一般的には胸が大きくグラマーで、目もともバッチリと大きな美人タイプなのです。

身長も大きくはなくほどほどなので、日本人男性にもピッタリなのです。

日本人のたどたどしい英語でも言葉が通じるので、親しみやすいのも一つの理由です。

フィリピン女性も、お金持ちの日本人男性が大好きなこともあって、国際結婚は盛んなようです。

日本人とフィリピン人のハーフは綺麗な人が多く、タレントでも多く活躍しているようです。

まずはフィリピンという国について知ろう


フィリピンとは、正式にはフィリピン共和国のことです。

東南アジアに位置する共和制国家で、周りを海に囲まれた島国なのです。

しかも、大小7000以上にも及ぶ島々からなっている国なのです。

これらの島を寄せ集めると、面積は約30万平方キロメートルで、日本と比べると北海道を除いた日本の面積ぐらいです。

現在の人口は約1億人強で、世界で12番目の人口です。

日本と違って、子供の出生数増えており、現在の推測では、2029年には日本を追い抜く人口になる見込みです。

そんなフィリピンで心配なことは、自然災害なのです。

世界でも有数の発生件数で、毎年20個程度の台風が近海で発生し、その多くがフィリピンを直撃しているのです。

これらの島々は、環太平洋火山帯に7位置しているので、これまでにも大きな地震や噴火に見舞われたのです。

さらにフィリピンという国は、魅力的な女性のいる国ということと合わせて、薬物汚染、特に麻薬が氾濫していることで有名です。

この現状を変えようと立ち上がったのが、第16代大統領に就任したドゥテルテ大統領です。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカのトランプ大統領と同じように強権的な性格を持つ大統領です。

就任直後から麻薬撲滅宣言をして、最重要課題として取り組んだのでした。

この大統領の麻薬に取り組む姿勢は半端ではなくて、就任当初から麻薬取引に関係する容疑者が取り締まりの時に抵抗すれば、警察官は容疑者を射殺しても良しとしたのです。

このことで、現場では悲惨な事件が後を絶たず、人権団体が調査をしたところ、1万人以上の容疑者が殺されていることがわかったそうです。

(政府発表では数千人)これに恐れをなした麻薬の関係者は、殺されるのが嫌で自首して、刑務所の中は多くの受刑者であふれかえったのです。

こんな恐ろしい現実があっても、よの男性はフィリピンを目指すようです。

では何がそれほど魅力的かと言うと、やはりお目当ては若くて綺麗な女性が多いからです。

スペインの歴史を見てみると、東南アジアはヨーロッパの国々から攻め寄せられて、1565年にスペインがセブ島を領有したのを皮切りに、19世紀末までスペインが植民地支配を続けたのです。

その後1899年に独立戦争を起こして、フィリピン第一共和国が誕生したのですが、独立を果たしたのも束の間に、1898年にはパリ条約によってフィリピンの統治権がスペインからアメリカに譲渡されて、1899年にフィリピン共和国が建国されたのです。

その後アメリカ軍との間で内乱状態が続いたのですが、1946年にアメリカ議会が承認することで植民地支配から抜け出したのです。

アメリカとの関係も深く、朝鮮戦争やベトナム戦争にも参戦して、かっては米軍のクラーク空軍基地という一大拠点があったのです。

しかし、1991年に空軍基地近くのピナトゥボ火山の大噴火が発生し、基地は閉鎖されたのです。

このように、フィリピンは自然災害も多い島国なのです。

言語は?

フィリピンの言語は複雑です。

基本的には国語としてはフィリピン語があります。

公用語はフィリピン語と英語です。

小さな島によっては様々な言語が使用されていて、意志の疎通が図れないこともあるようです。

英語以外にも植民地時代のスペイン語やチャバカノ語、中国語やイスラム教徒が住むところではアラビア語も話すのです。

奈緒、スペイン語は、1986年までは公用語として使われていました。

そもそもフィリピン語とは1987年に成立したフィリピン共和国憲法に置いて採用された言語で、実質的にはマニラ首都圏で話されていた地方語のひとつであるタガログ語を基本に作られた言語なのです。

アメリカ英語とタガログ語が合わさった「タグリッシュ」なる言語も話されているようです。

でも、フィリピン人女性と会話をするのであれば、タガログ語しか話せない女性は別として、英語が話せる女性なら片言の英語だけでも可能なようです。

気候風土の特徴

フィリピンと言うと、イメージ的には南国の熱い国を思い起こします。

実際のところ、フィリピンの気候とは高温多湿の熱帯性気候に属しています。

しかし、予想に反して熱帯というイメージではないようです。

というのも、首都のマニラでは、年間の平均気温は約28℃で、年間平均最高気温は約32℃で、年間平均最低気温は約18℃で、平均的にはかなり高いのですが灼熱の状況ではないようです。

これは、島国であって周りを海に囲まれているため、砂漠地帯のような急激な温度上昇は起こらないためのようです。

フィリピンは日本のようにハッキリとした季節はありません。

最も気温が高くなるのは3~5月です。

この時期の最高温度は平均すると約32℃で、日本の真夏に比べると乾燥しているので日本よりは過ごしやすいようです。

6月から11月は雨季と言われる時期で、どんよりとした雨雲が広がり、時折凄まじいスコールがあるのです。

約1時間ぐらいでこの雨は上がり、晴れてくるのです。

日本でも、最近はこんなイメージの雨が降りだすこともあるようです。

日本も熱帯性の気候に近づいてきたのでしょうか。

12~2月は最も涼しくなる時期です。

温度も湿度も低くなり、乾燥するので最も過ごしやすい時期とも言えます。

日本の夏に近い季節は5月で、冬に近い季節は1月、それ以外の6~11月は雨季ということです。

しかし、フィリピンで一番人気の高いセブ島では、この雨季というハッキリとした季節は見られなくて、年間を通して比較的晴天に恵まれ気候も安定しているので、リゾート地として人気が高い理由かも知れません。

貧富の差が激しい

フィリピンが抱えている大きな問題は、貧富の差が激しいことです。

初めてフィリピンを訪問した人ならすぐに目につくのですが、貧しい人が多く住む住居の様子です。

空港からホテルへの道中でも、バラックのような住居が見えるはずです。

それに対して、裕福な人達が住む居住地では、周りを高い塀で囲った入り口には、出入りを監視するガードマンを常駐させているのです。

このことは、明らかに貧富の差によって住むところが分かれていることを証明しているのです。

富裕層と貧困層を年間の所帯収入で比較すると、違いが良く分かります。

富裕層と言われる人達のクラスでは、1年間の世帯収入は約185万7千ペソ(約420万円)で、貧困層の年間の世帯収入は約19万1千ペソ(約44万円)なのです。

中間層と言われるクラスは、1年間の世帯収入は60万3千ペソ(約188万円)です。

これらのクラスのフィリピンの全世帯に占める割合は、富裕層が約1%、中間層が約9%、貧困層は残りの約90%なのです。

(以上の資料は、民間調査機関「SWS」の2013年の資料を参照、1ペソ=約2.3円)フィリピンの世帯の平均人数は5人ですから、貧困層では家族5人で月に約1万5千ペソ(約3万5千円)で生活をしていくことになるのです。

今日の食べるものを何とか手に入れることが一番の目的で、それ以外の余裕も全く無いのです。

子供も幼い時から何かの働き口を見つけて稼ぐのです。

日本に来るフィリピン人が増えている

経済成長率を見ると、フィリピンはアジア地区でも抜群の成長率を示しているのです。

最近著しい発展をしているブラジル、ロシア、インド、中国の4ヵ国BRICsに次いで、高い成長を遂げているのです。

それなのに、なぜ貧困層が多いのか不思議なのです。

しかしこの理由は、経済成長によって潤っている人達は、わずか1%の富裕層なのです。

富裕層が政治をコントロールして、富裕層はさらに富み、貧困層はさらに貧しくなるように仕組まれていると言っていいでしょう。

貧困が連鎖する悪循環になっているのです。

日本に来る理由は?

フィリピンでは、昔のマルコス政権の時代には、海外に出稼ぎに行くことを奨励していたのです。

家族の人数が多いので、そのうちの何人かは海外に出稼ぎに出る子供がいたようです。

フィリピンでは、地方の言葉以外に英語を話すことができる人が多かったこともあり、言葉の障壁があまりなかったことも海外に出ていく動機にもなったようです。

当初は、出稼ぎというと男性は中東の建設関係の仕事に出かけ、女性は香港やシンガポールに家政婦として出かけたそうです。

しかし、家政婦で働くには既婚者が条件であったことから、独身でも自由に働ける日本がターゲットになったようです。

当時の日本は、景気も良かったし人手不足であったことから、歓迎されました。

しかも、スタイルも良くて愛嬌が良く、歌ったり踊ったりという接客業に向いていたことから、フィリピン人女性をタレントとして興行ビザで入国させていたのです。

日本は、安全で充分なお金を稼げるし、歌ったり踊ったりと彼女達の好きなことができることもあって、次々に希望者が増えてきたのです。

そのうちに、フィリピン政府も芸能人としての認定書を発行することにもなって、この認定書があればほぼ無条件に日本の興行ビザが取得できるので、多い年には年間で6万人以上が来日するようになったのです。

各地の歓楽街では飲食店が盛況であったので、日本語もすぐに覚える可愛い外国人として人気が出たのでした。

さらには、日本人の女性が結婚相手の男性を選ぶ目が厳しかったこともあって、従順で可愛く日本男子が大好きなフィリピン人女性は、独身の男たちの結婚相手としても注目されたのです。

このように、フィリピン人女性が日本に来る理由は、出稼ぎが容易であることと、日本男性が彼女達に興味を持っていることです。

少なくとも、年間に8千組程の日本人男性とフィリピン人女性のカップルが誕生しているようです。

しかし、フィリピン人女性が日本人男性と結婚を考えて来日する真の理由とは、結婚によって男性の資産を共有することができること、生まれた子供に日本国籍を取得させて永住権を確保し、日本の厚い社会保障の権利を得ることも重要な目的なのです。

厚生労働省の統計では、日本人男性とフィリピン人女性との国際結婚では、その後に離婚した割合がなんと88%にも達していることは何を意味しているのでしょうか。