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パクツイとはどういう意味?見つける方法とされた時の4個の対処法

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Twitterが流行り出してもう何年になるでしょうか?すっかり世の中に定着し、今ではしていない人の方が珍しいと言われているぐらい世の中に浸透しています。

ただ、つぶやくだけと言った感じのTwitterですが、そのつぶやきによってどれだけいいねをもらえたかなどがつぶやく人のステータスになっています。

そのため、芸能人でつぶやく人が多く、共感をいただいたり、応援されたりすることがある一方、炎上してしまうこともしばしばあります。

ある意味、本音の部分が見えてしまうコンテンツと言っても過言ではありません。

しかし、最近このTwitterで問題になっているのは、他人にTwitterのつぶやきをあたかも自分がつぶやいたかのようにつぶやくパクツイです。

パクったツイッターの略ですが、近年は注目されたいという承認欲求が強いせいか、このパクツイが増えてきています。

パクっても見た相手はパクったつぶやきだとわからないことがあるために平気で他人の良さ気なつぶやきをパクる輩がいっぱいいらっしゃるのです。

もしかしたらあなたのつぶやきもパクられているかもしれませんよ。

そこで、今回こちらの記事では、パクツイについていろいろと情報をまとめました。

また、見つける方法とやられた時の対処法なども合わせて説明しますので、ぜひ、パクツイの被害を食い止めましょう。

あなたのせっかくの言いつぶやきがあたかも自分のもののように扱われるなんてあってはいけないことです。

あなたのつぶやきはあなたの物です。

しっかり権利を持つようにしましょう。

️パクツイって何?なぜ禁止されているか理由を解説

「パクリツイート」「パクったツイッターのつぶやき」など要は他人のツイートをパクル行為をパクツイと言います。

なぜ、このような行為があるのかと言いますと、自分を注目の的にしたいというのが狙いで、そのために人気のあるツイートをパクろうとするのです。

人気があるから検索でヒットもしやすく注目を浴びることができる。

そこを転じてアフィリエイトなどのネットビジネスにつなげようと考えている人がいます。

一応、芸能人などもしているTwitterですので、芸能人のつぶやきなどをパクるといった行為も行われていて、非常に厄介です。

今のところ、ツイートに著作権などはないのですが、相手のつぶやきをパクる行為は世で言えば、著作権の乱用に近い物があります。

そのため、最近ではパクツイを禁止しているサイトもあり、見つけ次第、アカウントの停止と言ったことも行われています。

要は、肖像権や著作権を持った芸能人や普通の一般人誰でもできることからこのような問題が起きてしまったと考えられています。

今のところツイートには厳密には著作権のようなものがついていないので、簡単にパクられてしまうと言ったことはあります。

しかし、他人のパクっても意味がありません。

パクツイが問題視されたことからアカウントを厳しく取り締まるようになったのです。

このようにひとりひとりが安心してつぶやけるようにするために規制が激しくなったと言えます。

️パクツイは禁止行為!見つけたら即報告しよう

パクツイを見つけて即報告している
パクツイは禁止行為です。

現時点で法律ではさばけないので、アカウント停止などの処分が今は妥当な処分になっています。

そのため、ブログやツイッターなどのソーシャルネットワークサービスを見ていて、少しでも怪しいなと思ったら即報告することがパクツイを防ぐことになります。

ただ、アカウントが停止されても、別のアカウントを作ってもぐりこむ輩もいるので、非常に厄介です。

実はネットの世界は今でも無法地帯のような感じになっているので、簡単に忍び込むことができるのです。

そのため、アカウントを停止するだけではパクツイを防ぐことが難しいのです。

ある意味、いたちごっこのような感じになっているので、後が立たないのが現状です。

現状的にはアカウント所持者の良心に任せるしかないと言った感じになっているのです。

そのため、パクツイを止めようにも法的な手段や絶対的な規制がないので、取り締まることができないのが現状です。

自分のツイートは自分で守ると言った感じの状態になってしまっているので、パクられているのかなと思ったら自分で監視するしかないので非常に手間がかかるのです。

パクツイとは

そもそもパクツイとはとなりますが、何度も言いますように「パクったツイート」「パクられたツイッター」という感じの言葉の略称で、他人のつぶやきをパクることを言います。

目的は自分が注目されたいがために行っているのです。

実際に法的な規制などもないので、やりたい放題になっているのが現状です。

なぜ、そうなってしまっているのかと言うと、ネットの無法地帯であり、平気で著作権の乱用が行われています。

また、取り締まるにも難しく、実際に被害に合われた方が、被害届けを出して受理されて捜査となるので、なかなか捜査まで進展しないことがほとんどです。

ツイッターが出る前にブログや2ちゃんねるの掲示板などでとある芸人が犯罪グループの一人だというデマな情報が流れて仕事を失うと言ったことがあり、この時もなかなか捜査まで進展しませんでした。

このようにネットの事件や事故は取り扱いが難しい案件になっているのです。

例えパクツイが見つかっても、取り締まることができない。

アカウントを停止にしても別名で忍び込んでくると言ったことになっているのです。

パクツイ例

「ツイートをパクる」行為であるパクツイですが、実際どのような感じでパクられているのかと言いますと、直接twitterでパクっている人もいれば、他の媒体でパクっている人など様々です。