Twitterが流行り出してもう何年になるでしょうか?すっかり世の中に定着し、今ではしていない人の方が珍しいと言われているぐらい世の中に浸透しています。

ただ、つぶやくだけと言った感じのTwitterですが、そのつぶやきによってどれだけいいねをもらえたかなどがつぶやく人のステータスになっています。

そのため、芸能人でつぶやく人が多く、共感をいただいたり、応援されたりすることがある一方、炎上してしまうこともしばしばあります。

ある意味、本音の部分が見えてしまうコンテンツと言っても過言ではありません。

しかし、最近このTwitterで問題になっているのは、他人にTwitterのつぶやきをあたかも自分がつぶやいたかのようにつぶやくパクツイです。

パクったツイッターの略ですが、近年は注目されたいという承認欲求が強いせいか、このパクツイが増えてきています。

パクっても見た相手はパクったつぶやきだとわからないことがあるために平気で他人の良さ気なつぶやきをパクる輩がいっぱいいらっしゃるのです。

もしかしたらあなたのつぶやきもパクられているかもしれませんよ。

そこで、今回こちらの記事では、パクツイについていろいろと情報をまとめました。

また、見つける方法とやられた時の対処法なども合わせて説明しますので、ぜひ、パクツイの被害を食い止めましょう。

あなたのせっかくの言いつぶやきがあたかも自分のもののように扱われるなんてあってはいけないことです。

あなたのつぶやきはあなたの物です。

しっかり権利を持つようにしましょう。

️パクツイって何?なぜ禁止されているか理由を解説

「パクリツイート」「パクったツイッターのつぶやき」など要は他人のツイートをパクル行為をパクツイと言います。

なぜ、このような行為があるのかと言いますと、自分を注目の的にしたいというのが狙いで、そのために人気のあるツイートをパクろうとするのです。

人気があるから検索でヒットもしやすく注目を浴びることができる。

そこを転じてアフィリエイトなどのネットビジネスにつなげようと考えている人がいます。

一応、芸能人などもしているTwitterですので、芸能人のつぶやきなどをパクるといった行為も行われていて、非常に厄介です。

今のところ、ツイートに著作権などはないのですが、相手のつぶやきをパクる行為は世で言えば、著作権の乱用に近い物があります。

そのため、最近ではパクツイを禁止しているサイトもあり、見つけ次第、アカウントの停止と言ったことも行われています。

要は、肖像権や著作権を持った芸能人や普通の一般人誰でもできることからこのような問題が起きてしまったと考えられています。

今のところツイートには厳密には著作権のようなものがついていないので、簡単にパクられてしまうと言ったことはあります。

しかし、他人のパクっても意味がありません。

パクツイが問題視されたことからアカウントを厳しく取り締まるようになったのです。

このようにひとりひとりが安心してつぶやけるようにするために規制が激しくなったと言えます。

️パクツイは禁止行為!見つけたら即報告しよう


パクツイは禁止行為です。

現時点で法律ではさばけないので、アカウント停止などの処分が今は妥当な処分になっています。

そのため、ブログやツイッターなどのソーシャルネットワークサービスを見ていて、少しでも怪しいなと思ったら即報告することがパクツイを防ぐことになります。

ただ、アカウントが停止されても、別のアカウントを作ってもぐりこむ輩もいるので、非常に厄介です。

実はネットの世界は今でも無法地帯のような感じになっているので、簡単に忍び込むことができるのです。

そのため、アカウントを停止するだけではパクツイを防ぐことが難しいのです。

ある意味、いたちごっこのような感じになっているので、後が立たないのが現状です。

現状的にはアカウント所持者の良心に任せるしかないと言った感じになっているのです。

そのため、パクツイを止めようにも法的な手段や絶対的な規制がないので、取り締まることができないのが現状です。

自分のツイートは自分で守ると言った感じの状態になってしまっているので、パクられているのかなと思ったら自分で監視するしかないので非常に手間がかかるのです。

パクツイとは

そもそもパクツイとはとなりますが、何度も言いますように「パクったツイート」「パクられたツイッター」という感じの言葉の略称で、他人のつぶやきをパクることを言います。

目的は自分が注目されたいがために行っているのです。

実際に法的な規制などもないので、やりたい放題になっているのが現状です。

なぜ、そうなってしまっているのかと言うと、ネットの無法地帯であり、平気で著作権の乱用が行われています。

また、取り締まるにも難しく、実際に被害に合われた方が、被害届けを出して受理されて捜査となるので、なかなか捜査まで進展しないことがほとんどです。

ツイッターが出る前にブログや2ちゃんねるの掲示板などでとある芸人が犯罪グループの一人だというデマな情報が流れて仕事を失うと言ったことがあり、この時もなかなか捜査まで進展しませんでした。

このようにネットの事件や事故は取り扱いが難しい案件になっているのです。

例えパクツイが見つかっても、取り締まることができない。

アカウントを停止にしても別名で忍び込んでくると言ったことになっているのです。

パクツイ例

「ツイートをパクる」行為であるパクツイですが、実際どのような感じでパクられているのかと言いますと、直接twitterでパクっている人もいれば、他の媒体でパクっている人など様々です。

最近では折り込みチラシなどのキャッチフレーズなどにも使用している人もいるなど、とどまることを知りません。

主に全部分をパクっているのではなく、一部をパクっているので、本当にパクられたのかどうかわからないと言ったこともあります。

一応、パクられたと思って報告して、パクったような感じがあれば、アカウントの停止を受ける人もいますが、厳密にはパクったかどうかを証明するのは結構難しいです。

多いのが人気のあるツイートの一部分を使用してつぶやいたり、キャッチフレーズにしたりするなどと言ったパクリ行為です。

違うツイッターアカウントで

twitter内でパクればすぐにわかるのではと言われていますが、そんなことはありません。

Twitterは国内だけでなく、世界で使用されているコンテンツなので、パクったかどうかの特定をするのが難しいのです。

また、結局はパクられた側の人がそれに気遣いない限りはパクったかどうかを報告することができないのが現状です。

つまりは監視するのも自分次第といった感じになっています。

芸能人などの場合ですと、所属事務所やマネージャーが監視していることもあるので、パクツイが発覚することもありますが、一般人で人気のあるツイートを監視することは非常に難しく厄介で根気のいる作業になってしまいます。

そもそも、暇な時につぶやくのがtwitterなのであり、監視までするとは頭に入っていません。

そのため、最近では人気のある一般人のツイートが狙われやすくなっています。

ブログやメディアなど他媒体で

パクツイはtwitter内でだけでなく、ブログや他のSNSでも行われています。

また、最近では広告やテレビなどでもパクツイではと思われる行為が行われていると言われています。

一部分だけをパクっているので、パクられた側もパクッたのかどうか確かめるのが難しいのです。

ある意味、芸術に似ているような節があります。

デザインが被ったというようなことが騒がれることもありますが、実際にパクッたのではなく、たまたま似たようなデザインになってしまったと言うことが多く見受けられます。

それがついに文章などにも起こるようになってしまったと言うのが本音です。

特にブログやSNSなどでは、閲覧者などを増やすことで収入に繋がると言ったこともあるので、人気のあるツイートや記事をパクってヒット検索を増やして同時に閲覧者を増やすことをしようと考えている人は多いです。

️パクツイの見つけ方!あなたも試してみて

ここまでの説明でパクツイが良い物と思った人は少ないと思います。

しかし、パクツイを見つけるには非常に根気のいる作業になってしまいますが、最近ではネットなどでもパクツイを撃退しようという動きが起きています。

そこでここからはどなたでもできるパクツイの見つけ方を説明致します。

見つけるのは難しいかもしれませんが、簡単にできる手段はあります。

それを使っていくうちにもしかしたら、見つけるのが苦痛にならずに済むかもしれませんよ。

また、見つけることで安心してツイートできるようになるかもしれません。

まずは試しにが大事です。

やらないよりはやる方があなたのツイートを守ることができますので、ぜひ、参考にしていただけましたらと思います。

画像に特化した「TwiGaTen」

ツイートでパクられるのは文章だけでなく、画像もパクられます。

パクって加工して一部分だけを使用するといった悪質なやり方をする人もいます。

そこで画像の転載を見抜くためにできたのが「TwiGaTen」です。

もしかしてパクられていると思ったツイートの画像が転載されたものかどうか見抜くツールです。

この「TwiGaTen」はパクったと思われるツイートを掲載時間が早い順に並べるのでパクッたかどうかがすぐにわかります。

これまでだったら自分で検索して掲載時間を確かめるなどしないといけないような感じで非常に手間がかかりましたが、「TwiGaTen」の出現によって手間が省け、なおかつ、パクったのではないかと思われるツイートを自動で表示してくれるので非常に助かります。

パクられてはいないと思って、念のために調べてみると、実はパクられていたかもしれないと言うことがわかりますよ。

TwiGaTenの使い方

パクツイ撃退に便利なツールである「TwiGaTen」ですが、使い方はというと、難しそうな印象がありますが、そんなことはありません。

まずは自分のツイートのURLをコピーします。

そして、「TwiGaTen」
に入力すると、画像の転載をしているのではないかと思われているツイートを探し出して表示してくれます。

掲載時間順に表示されてるので、何もなければ自分のが先に来るはずです。

このように自分のツイートがどうなっているのかを確かめることができるのです。

ただ、画像の転載を確かめるものなので、文章までは取り締まれないのが現状です。

最近では画像のフリー素材も出回っているので、そのフリー素材を使用してツイートする人たちも多いので、一概にパクりかどうかを確認するのは難しいです。

自分のカメラで撮った写真や自分が作った画像などが転載されていればパクリですが、フリー素材の場合は判断が難しくなります。

実際にツイートを検索してみる


最も簡単なやり方としてあるのが、実際にご自身のツイートをネット検索サイトで検索して見ることです。

そこでご自身とは関係のないメディアコンテンツに引っかかるようでしたら、パクツイの可能性があります。

しかし、一部分をパクったり、他の媒体でパクったりしている場合はたまたまと言ったことを言い訳にしてくる人もいるので、非常に厄介です。

また、ただ検索するだけでは見つからない場合もありまして、根気よく探さないといけないといった感じのことにもなっています。

最近では企業でアカウントを持っている所もあり、企業によっては1日ツイートの監視をしている部署を作るほど、ネットに敏感になっている企業もあるほどです。

このように自分で探さないとパクツイは見つからないのです。

️みんなも気をつけて!パクツイになるケース

やられると非常に不快な思いを抱くパクツイですが、実は知らず知らずにパクツイをしてしまっている危険性が実はあるのです。

情報があふれ出る社会であり、また、簡単にどなたでも情報を発信できてしまう環境になっているので、パクツイは簡単にしやすいのです。

なぜ、知らないうちに起きてしまうのかと言いますと、まず法律で規制されていないのと、ガイドラインがはっきり浸透していないからです。

そのため、本当はいけないことなのですが、わからずに行ってしまっている人も中にはいらっしゃるのです。

そこでここからはパクツイになるケースをご紹介します。

しっかり読んでいただき、知らず知らずにパクツイをすることのないように努めましょう。

では、じっくり拝見してくださいませ。

文章をそのままコピーするのはNG

ブログやSNSでよくあるのがそのままコピーです。

いいなと思った文章をそのまま使ってメディア媒体などに載せる方がいらっしゃいます。

やる人のほとんどはどうせばれないだろうとおもってしていますが、そのままのコピーでは検索した時に引っかかります。

また、最近ではAI(人工知能)によって認識する機能をもっているツールもあるので、ばれないというのは安直な考えです。

気に入った文章だから私も使おうと言った感じに軽々しく使用するのは控えた方が身のためです。

日本では著作権などにはそんなに厳しくありませんが、外国などでは少しでも商売目的などで利用された場合は、莫大なお金を請求してくる危険性が高いのです。

千葉県にある某テーマパークが某テーマパークと表現されるのはそのためです。

文章とはいえどもそのままコピーはいけません。

画像をダウンロードしてアップする

自分が取った写真や作った画像を一度ネットに乗せると、削除してもどこかで残ってしまっている危険性が高く、簡単にダウンロードできるので、勝手に使用されている可能性があります。

もはやネット上には数えきれないほどの画像があふれているので、ご自身でも取締まれないほどになっています。

また、著作権がしっかりついているものでもネット上にあふれているので、本当は有料のコンテンツであるのに簡単にダウンロードできたらからと言って使ってしまうのは危険な考えです。

誰のものなのかもわからない画像を簡単に使用するのはよろしくありません。

また、使用した後にいろいろとトラブルになっているケースもあります。

ご自身の身を守るためにも画像をダウンロードしてアップするのはよしましょう。

著作権違法になる

画像の転載や文章の丸コピなどは場合によっては著作権の違法になってしまう恐れもあります。

特に芸能人などの人の文章をそのままコピーして使った。

画像を無断で使用としたとなると、場合によっては著作権で訴えられて莫大なお金を請求されるか、もしくは罰則が与えられてしまう危険性があります。

軽い気持ちで使用でしている人がほとんどですが、本人が監視していなくても会社で監視していることもあるので、簡単にばれてしまいますよ。

一般の方にはあまり浸透していないのが著作権です。

実はこれが相当な罰則になっているので、軽い気持ちで芸能人などの文章や画像を使用するのは辞めましょう。

芸能人などは自身が事務所の商品なので、商品を勝手に使用されたら誰だって怒りますよね。

一般人でも十分に著作権で訴えられるのです。

️パクツイを見つけた時の対処法

自分にはそんな心配はないと思っている人でも、仮にパクツイを見つけた時はどう対処すれば良いのかわからない方は多いと思います。

そこでそんな時のためにここからはパクツイを見つけた時の対処法を説明したいと思います。

いつどこでどんな形でパクツイが行われているかわかりません。

パクツイを放置しているとたとえあなたがよくても、他の方のツイートなどもパクられてしまい、他の方々にも迷惑になってしまう危険性があります。

パクツイを放置してはいけません。

あなたのツイートを使って設けたりしているので、ある意味良くありません。

パクツイを撃退して安心してネットの世界で活動できるようになるのがこれからは必要になってくるのではないでしょうか。

これからは情報社会です。

情報をいかに正しく使えるかが鍵になってくると言えます。

直接訴えると警告する

パクツイに対しては行っているユーザーやアカウントに対して、パクツイを続けるようなら告訴するなどと警告するのは意外と聞き目があります。

そんなのただ脅しだから意味がないのではと思う方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

実はこの告訴するが味噌なのです。

当然、パクツイしているとはしないと思ってパクツイすると思いますが、これは予告していたので、パクツイをしていたら訴えることができるのです。

要は警告してもやるというのは、たちが悪いので、取り締まらないといけないということになってしまいます。

形は違えど、2ちゃんねるなどの掲示板で言われようのない誹謗中傷を受けた芸人が、この手の警告をして、相手を告訴したことがあります。

要は、何もされないと思っているからパクツイが起きてしまうのです。

このように警告すれば、訴えることができますので、あまりにもひどい場合は警告してみましょう。

ツイッターに報告する

パクツイが明らかならツイッターに報告してアカウントを停止させることができます。

ツイッターができた当初は難しかったのですが、世間に浸透しつつあることやパクツイによっていろいろとトラブルが起きていることからツイッター事態でも取り締まるようにはなってきています。

しかし、たとえアカウントを停止しても別名のアカウントで忍び込んでくる輩もいるので、いたちごっこになっているのが現状です。

また、報告してもツイッターの方でパクリかどうか判断するので、パクリでないと判断されてしまうこともあります。

しかし、報告することがパクツイをしている人への圧力になっていることは確かなので、少しでもパクツイだと思いましたら、報告することが最善の策かもしれません。

元ツイートへのリンクを貼ったりしてあげる

他の人のツイートがパクツイされていることが分かってしまう時もしばしばあります。

されている人は気づいていないことがほとんどなのです。

そのような時は、元ツイートにパクツイをしているURLを貼ってあげるなどの対処法があります。

どんな人がツイートしているかはわかりません。

本当に片手間の時間を使ってツイートしている人もいれば、絶えずしている人もいるなど十人十色です。

リンクを貼ることでパクツイをされていることを知らせることができるので、後はその人の対応に任せると言った感じになってしまいます。

ただ、知らせることでパクツイの歯止めになっている例もあり、特に企業などの団体アカウントなどに伝えると、影響は大きいですよ。

アカウントを周囲に公開する

ある意味公開処刑な感じもしますが、パクツイをしているアカウントを公開して周囲に知らせるといったやり方があります。

これは一昔前は、有名人を誹謗中傷するために公開処刑のような感じでしていましたが、現在ではパクツイの人や名前が発表されない犯罪者などに対して行うなどある意味問題になっている部分でもあります。

ネット上での問題はネット上で方をつけるべきと思っている人たちもいるので、このように公開することで、パクツイをする人にパクツイをさせないようにする働きがあります。

ある意味、パクツイをする人たちはネット上での影響を気にする人たちなので、ネットでやられると相当なダメージを受けるそうです。

ただ、やるにも侘びとさびをわきまえてしないといけないような対処法ではあります。

️どうしてパクツイするの?

ここまでの説明でパクツイについて少しはご理解をいただけたと思いますが、では、なぜパクツイがこんなに起きてしまっているのかと言いますと、いろいろな要因があります。

主にネットビジネスの収入を目的にしている人もいれば、ただ単にネットから反撃をしたいと言う人もいます。

このように様々な目的からパクツイが起こっているのです。

ココからはパクツイが起きる要因を説明していきます。

周囲にそのような臭いを持っている人がいましたら気をつけましょう。

承認欲求

人は他人に認められたいと言う思いが強い動物です。

そのためにありとあらゆる手段を使って自分を相手に認めさせようとする人たちがいます。

特に驚きなのが、芸能人や会社の上司などに承認欲求を持つ人が多いのです。

なぜかと言いますと、常に注目されていないと気が済まない環境にいるのと、どうしても部下にどう思われているのかを気にしてしまっているのです。

そのため承認欲求を求めてしまうのです。

ネットなどでは人気のあるツイートをパクルことで自分にアクセスが集中するために承認欲求を満たすことができると言われています。

そのためにパクツイをしてしまうのです。

スパム行為

ネット上で無差別にツイートを送ったりする迷惑行為をスパム行為と言います。

特に人気のあるツイートの部分に自分たちのリンクを貼りつけて送信するなどして、自分たちのサイトへ誘導するようなスパム行為が最近では流行り出しています。

詐欺集団がこの手をやり始めていて、人気のあるツイートから見ず知らずのサイトへ誘導されて多額の請求を受けると言った行為にあったという方もいらっしゃいます。

このように自分たちの拡散を目的としたスパム行為のためにパクツイをする人たちもいます。

アフェリエイト

一時期流行ったネットビジネスの代表的なものがこのアフィリエイトですが、要はブログなどのSNSで宣伝をして購入などに貢献した場合にいくらか報奨金がいただけるといったビジネスで、流行った時には主婦さんなどいろいろな方がこのアフィリエイトで報奨金を莫大に稼いでいたことがありました。

アフィリエイトで稼ぐにはなによりもアクセス数を増やすことです。

そのために人気のあるツイートをパクツイして利用する輩がいらっしゃるのです。

ただ、アフィリエイトもやっている人が増えすぎてきたので、そろそろ終わりではとも言われています。

ただ単に引用しているだけ

パクツイをする人にもただ引用をしているだけというシンプルな理由の人もいらっしゃいます。

要は情報のガイドラインを知らずにやってしまっている人です。

いいなと思ったから引用したといっただけで悪気を感じていません。

注意すればやらないと言った方もいますが、中にはいいなと思ってやっているのに、なぜ、注意を受けないといけないのかと逆切れする人もいます。

いいなと思ったら引用するのではなくて、リツイートすればいいだけです。

SNSの使い方をしっかり教えればこの手の方たちは防ぐことができます。

️パクツイ常習犯のスパムアカウントの特徴

パクツイをしそうな人の特徴はと聞かれましたら、具体的に答えるのは難しいです。

しかし、最近ではアカウントを見ただけでパクツイ常習犯かどうかわかると言っている人もいらっしゃいます。

そこでここからはどのようなアカウントがパクツイ常習犯なのか説明していきます。

もし、あなたのアカウントフォローしているのにパクツイ常習犯がいるかどうかわかるかもしれませんよ。

しっかり理解しましょう。

ポエム系が多い

アカウントにポエム系の文章が多い人はパクツイの可能性が高いです。

おそらくそのポエムもパクツイで作ったのかもしれません。

ポエム系の人は相手のツイートや文章がいいと思ってそれをあたかも自分のポエムのように見せるのが得意です。

そのためにいろいろな人のツイートなどをのぞいてポエムにしている危険性が非常に高いです。

フォロー数に対してフォロワーが圧倒的に少ない

フォロー数は多いのに、フォロワーが少ない人がいますよね。

この手の人は、フォローしている人からツイートをパクっている危険性が高いです。

パクッたツイートしか載せないから、みんなが気づいてしまったのです。

人気があれば自然とフォロワー数は増えますが、フォロワー数が少ないのは何かしらの理由があるからだと考えられています。

アカウント名が不自然

アカウント名が変な人がいく人がいらっしゃいますよね。

特に芸能人の名前に似せたり、わけのわからない名前にしたりなど、このような人は個人が特定されないと思ってパクツイをしてしまう人が多いのです。

不自然なアカウント名にフォローされたら、フォローしないのがベストです。

日常的なツイートが少ない

自分の生活をもとにしたツイートが少ない人はパクツイをしている危険性が高いです。

もともとツイートは自分の日常を紹介するような感じなので、自分のことを紹介できていないと言うことは人気のあるツイートをパクって、アクセス数を増やそうと考えている可能性が非常に高いです。

18禁ツイートをする

所謂、アダルトのツイートをするような人はパクツイをしています。

アクセス数を増やして有料のアダルトサイトへ誘導しようとしているのです。

この手のスパム行為は昔からあり、やり方を変えつつ残っているのが今の現状です。

️パクツイの被害は多い!しっかり対処しよう(まとめ)

パクツイについていかがでしたでしょうか?意外と被害は多いのです。

故に放っておいても意味がありませんし、いつ、自分のがパクツイされてどんなトラブルに巻き込まれるかわかりませんよ。

ぜひ、しっかり対処するようにしましょう。

健全なネットの世界を築くためにも大切です。