ミニスカートを履いている女性なら、自然とパンチラをしていないか気になりますよね。

けれどあまりに気にし過ぎてもおしゃれを楽しめませんし、反対にまったく気にしないと、思わぬところでパンチラをしてしまっているかもしれません。

ミニスカートでおしゃれを楽しむ女性にチェックして欲しい、パンチラを防ぐために気を付けるべき場所をご紹介します!

パンチラを防ぐために女性が気を付けるべき7個の場所

短いスカートを履いていると、ひらひらと風でめくりあがってしまいそうで不安になりますよね。

お出かけ中もつい気になってしまって、目の前のことに集中出来ないという人もいるでしょう。

とくに、普段はあまりミニスカートを履かないという女性ほど、履き慣れなくていちいちお尻部分が気になってしまうのではないでしょうか?

街を歩いている時やトイレを出た後、高いところや風が強い時などにはよりハラハラしてしまうことでしょう。

ふんわりしたスカートではなく、ぴっちりとタイトなミニスカートを履いている人では、風でまくりあがることはなくても、しゃがんだ時にパンチラになってしまいやすいので、やはり気になります。

具体的に、どんな場所でパンチラに気を付けた方が良いのでしょうか?以下にご紹介していきます。

階段を上るとき


ミニスカートとまではいかなくとも、膝よりも上の丈のスカートを履いていると、階段を上っている時にはパンチラしやすい状況になってしまいます。

自分で階段を上っている時でもそうですが、エスカレーターのように自動で上の階へ上っていく機械に乗っている時にもパンチラに気をつけなければなりません。

普通のスカートでも見えてしまいやすい状況ですので、ミニスカートの場合にはとくにパンチラの危険性が高いでしょう。

階段を上っている時、上っている本人からは分かりませんが、下にいる人からは非常にスカートの中が見えやすくなっています。

それもわざわざ屈んで体勢を低くしなくとも、ミニスカートで上っている人と間を空けて後に続けば、視線を上げるだけで勝手にパンチラが見えてしまいます。

そのため、意図的に覗こうとする人は、わざと距離を空けてパンチラを見ようとしますし、まったく意図していない人でも、タイミングによってはうっかり見えてしまうこともあります。

見るつもりもなかったのに見せられてしまった人は、そのことで痴漢扱いをされたら堪りませんし、また万一わざとパンチラを覗かれた場合にも、対処していなかった本人が悪いことになってしまいやすいです。

手でスカートの後ろを押さえよう

階段やエスカレーターを上る時には、必ず手でスカートの後ろを押さえるようにしましょう。

そうすることでパンチラを防げます。

ひらひらのスカートの場合、風でスカートがまくりあがってしまう可能性がありますが、手で押さえればその心配もありません。

また、タイトスカートの場合でも、手で押さえておくことで、万一のパンチラを防ぐことが出来ます。

時々階段やエスカレーターを上りながら、後ろ手で隠している女性を見て、「わざわざ隠すくらいなら最初からミニスカなんて履くな」「自意識過剰だ」などと批判をする人がいますが、どんな服装をするのも個人の自由です。

個人でおしゃれを楽しんでいる上で、万一のことがないように自衛をしているだけのことですので、そうした批判は聞き流してしまって良いでしょう。

手で隠してもまだ不安だという人は、カバンや荷物などを両手で後ろに持っていくのがおすすめです。

あまり大袈裟に隠そうとすると、かえって目立ってしまいますので、さりげなく後ろ手で隠すようにしましょう。

椅子に座る時

椅子に座る時、場合によってはパンチラしてしまうことがあります。

例えば椅子に座る動作の時にパンチラしてしまうこともありますし、座ってから自分では気づかない内にパンチラをしてしまっていることもあります。

椅子に座る動作でパンチラになってしまう場合は、スカートをくしゃくしゃの状態にしたままで座るため、スカートがまくりあがって自然と丈が短くなってしまったり、うっかりパンチラの状態になってしまったりします。

その場合には、椅子に座る際にスカートを後ろからしっかりとまとめて座るようにすると、裾がくしゃくしゃにならずに済みます。

また、座った状態でパンチラをしてしまう場合は、大抵両足が開いてしまっているのが原因です。

通常椅子に座る時、姿勢の良さを意識して座らない限りは、自然と両足の膝が外側に開いてしまいます。

そうなると太腿も開くため、正面や斜め前から見た時に、意図せずともパンチラが見えてしまうのです。

さすがにミニスカートでも平気でガニ股で座る女性はいないでしょうが、もし椅子に座った際の姿勢が原因でパンチラをしてしまった場合、それを誰かが見てしまっても痴漢で訴えることは難しいでしょう。

常に足を閉じて座ることを忘れない

椅子に座っている時のパンチラを防ぐには、女性自身がパンチラをしないように意識して姿勢を正すしか方法はありません。

少しでも両膝を開いて座っていると、スカートならパンチラをしてしまう可能性が高まります。

また、それがミニスカートともなれば尚更です。

もし自分が両膝を開いて座っていて、誰かにパンチラを見られていることに気付いて騒ぎ立てたとしても、相手からは「そっちから見せてきたんだろう!」「そんなだらしない格好でいたら見て下さいって言っているようなものだろう!」と文句が返ってくることでしょう。

そのため、あくまでも自衛をしなければなりません。

自衛方法としては、「常に足を閉じて座ることを忘れない」に尽きます。

姿勢を正して椅子に座れば、自然と両膝を閉じることになります。

そこから力が抜けてくると、自然と両膝も開いてきてしまいますので、少し大変ですが椅子に座っている最中は常に両膝をつけて、足を閉じた姿勢を維持しましょう。

実際にやってみると足の筋肉を使い中々疲れますが、実はこれ、内腿の筋トレ効果があるんです。

そのため、椅子に座っている間は「内腿の筋トレになる!」と思えばパンチラも防げて一石二鳥になっておすすめです。

また、もしどうしても足を閉じ続けるのは疲れるという人は、両足を斜めにして閉じてみて下さい。

いわゆる「お姉さん座り」の格好で両足を斜めに閉じると、少しは姿勢が楽になりますよ。

足を組み替える時


ミニスカートの状態で足を組み替える時、場合によってはパンチラをしてしまうことがあります。

足を組み替える時には必ず片足を、もう片方の足よりもいったん高く上げなければなりません。

その時に僅かに出来た両足の隙間からパンチラをしてしまうことがあります。

テーブルの下のように、見えにくい場所で足を組み替えるのなら、そこまでパンチラをしてしまうリスクはないでしょう。

しかし、電車の中や公共の場など、誰がどこで見ているかも分からないような場所で足を組み替える時には注意が必要です。

とくに真正面に座っている人にはパンチラが見えてしまいやすいため、出来れば誰も正面にいない時に足を組み替えた方が良いでしょう。

人は自分の周りで何か動きがあれば、自然とそこへ視線を向けるものです。

そのため、わざわざパンチラを見たいと思っていなくても、こちらが足を組み替える動作をすれば、自然と視線がこちらへ向きます。

その時にもしも見えてしまったら、自分だけでなくたまたまパンチラを見てしまった相手も気まずい思いをしてしまうことになります。

ひざ掛けなどをした状態で組み換えよう

足を組み替える際のパンチラを防ぐには、ひざ掛けのように、足元を隠すものがある状態で行うと良いでしょう。

膝の上にカバンや荷物を乗せて足を組み替える方法もありますが、それだとやはり足が持ち上がった際に、一緒にカバンや荷物も持ちあがるためパンチラを隠すことは出来ません。

一方でひざ掛けやタオルのように、面積のあるもので膝の辺りまで覆っておくと、足を組み替える際にもその部分を隠せますので、万一にもパンチラが見えてしまうことはないでしょう。

ミニスカートというのは足元から冷えやすいので、冷えの対策としても外出時には一枚ひざ掛けなどを持っておくと便利でしょう。

また、ひざ掛けのように隠すものが何もなければ、周囲の様子を伺って素早く足を組み替えるなり、真正面や近くに人がいない時に足を組み替えるようにしましょう。

また、足を組み替える動作では、ふわふわのミニスカートよりもタイトなミニスカートの方がパンチラをしてしまいやすいので、タイトなミニスカートを履いている時にはとくに注意しましょう。

万一誰かに見られてしまったとしても、それは自分の対応不足ですので、盗撮でもされていない限りは相手を責めることは出来ません。

自分で自衛を怠らないようにしましょう。

風が強い日

風の強い日というのは、ミニスカートに限らず、スカートを履いている人は常にパンチラに気をつけなければなりません。

場所によっては突風が吹くところもありますし、街中では建物同士の幅が狭いため、それで強風が吹きやすくなっているところもあります。

風が強い日には、後ろのスカートのみならず、横や前部分までめくれあがってしまうことがあります。

あちこちから風が吹く時には同じようにスカートのあちこちを押さえなくてはならず大変なことも少なくはありません。

また、座っている時や足を組み替える時よりも、風でスカートがはためいている状況の方が、人の視線は集まりやすいです。

車で信号待ちをしている時に、自転車で走っている女子高生のスカートがめくれそうになってしまったら自然とそちらを見てしまうように、「今にもめくれそう」という状態では、人の視線は無意識の興味本位でそちらに向かいます。

何もやましい気持ちがない人でも自然とそちらを見てしまいますので、強風でパンチラをしてしまう時には、目撃者の数も多いです。

服装は自己責任

どんな服装をしようとも、それは本人の自由です。

とんでもなく派手な服装をしていても、とんでもなくボロボロの服装をしていても、それはその人自身の選択したものですので、他人に文句を言う資格はありません。

ドレスコードがある場合には話は別ですが、少なくともプライベートで他人の服装に口を出すような人はそういないでしょう。

しかし、どんな服装をしようともそれが個人の自由である場合、同時にどんな服装でも自己責任となります。

ものすごくミニスカートを履いて外を歩いていて、強風でパンチラを大勢の人に見られてしまったとしても、それはミニスカートを選んだ自分の責任ですので、周囲の目撃した人を責めることは出来ません。

また、ミニスカートで両足を開いて座っていて、それをニヤニヤと誰かに見られていたとしても、「スカートの中を覗いた痴漢だ!」と犯罪に問うことは出来ません。

相手が自分の足元に這いつくばって、いかにもスカートの中を覗いていたのなら犯罪になりますが、そうでない限りはこちらが「勝手にパンチラを見せた」という扱いにされてしまいます。

そのため、ミニスカートを履く人は、「もしかしたらパンチラをしてしまうかもしれない」というリスクを常に考えた上で、自己責任でその服装をする必要があります。

しゃがむ時

物が落ちてしまって拾う時や、靴を直す時などにしゃがむことがありますが、この時にミニスカートを履いているとパンチラをしてしまいます。

腰ごと落としてしゃがむのならまだお尻部分は見えませんが、前から見た時にスカートの隙間からパンチラをしてしまうことも少なくはありません。

また、腰を落とさずにそのまま腕を足元へと伸ばしてしゃがむ姿勢の場合、ミニスカートであれば100%パンチラしてしまうでしょう。

自分の服装をきちんと頭に入れて行動出来る女性であればこのようなことはしないでしょうが、普段ミニスカートを履かない女性の場合はうっかりそのまましゃがんでパンチラを周囲にお披露目してしまうことがあります。

周りに人がいない時に物を拾おう

物を拾う時や靴を直す時には、出来るだけ周りに人がいない状態で行いましょう。

直ぐに人気がなくなりそうな状況であれば、誰もいなくなるまで少し待ってから拾えばパンチラが露見することはありません。

もし人混みで同じ状況になった時には、腰ごと落としてしゃがみ、素早く拾って立ち上がるようにしましょう。

靴を直すのなら、近くのベンチを探して座るようにしましょう。