CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

パンチラを防ぐために女性が気を付けるべき5個の場所


ミニスカートを履いている女性なら、自然とパンチラをしていないか気になりますよね。

けれどあまりに気にし過ぎてもおしゃれを楽しめませんし、反対にまったく気にしないと、思わぬところでパンチラをしてしまっているかもしれません。

ミニスカートでおしゃれを楽しむ女性にチェックして欲しい、パンチラを防ぐために気を付けるべき場所をご紹介します!

この記事の目次

パンチラを防ぐために女性が気を付けるべき7個の場所

短いスカートを履いていると、ひらひらと風でめくりあがってしまいそうで不安になりますよね。

お出かけ中もつい気になってしまって、目の前のことに集中出来ないという人もいるでしょう。

とくに、普段はあまりミニスカートを履かないという女性ほど、履き慣れなくていちいちお尻部分が気になってしまうのではないでしょうか?

街を歩いている時やトイレを出た後、高いところや風が強い時などにはよりハラハラしてしまうことでしょう。

ふんわりしたスカートではなく、ぴっちりとタイトなミニスカートを履いている人では、風でまくりあがることはなくても、しゃがんだ時にパンチラになってしまいやすいので、やはり気になります。

具体的に、どんな場所でパンチラに気を付けた方が良いのでしょうか?以下にご紹介していきます。

階段を上るとき


ミニスカートとまではいかなくとも、膝よりも上の丈のスカートを履いていると、階段を上っている時にはパンチラしやすい状況になってしまいます。

自分で階段を上っている時でもそうですが、エスカレーターのように自動で上の階へ上っていく機械に乗っている時にもパンチラに気をつけなければなりません。

普通のスカートでも見えてしまいやすい状況ですので、ミニスカートの場合にはとくにパンチラの危険性が高いでしょう。

階段を上っている時、上っている本人からは分かりませんが、下にいる人からは非常にスカートの中が見えやすくなっています。

それもわざわざ屈んで体勢を低くしなくとも、ミニスカートで上っている人と間を空けて後に続けば、視線を上げるだけで勝手にパンチラが見えてしまいます。

そのため、意図的に覗こうとする人は、わざと距離を空けてパンチラを見ようとしますし、まったく意図していない人でも、タイミングによってはうっかり見えてしまうこともあります。

見るつもりもなかったのに見せられてしまった人は、そのことで痴漢扱いをされたら堪りませんし、また万一わざとパンチラを覗かれた場合にも、対処していなかった本人が悪いことになってしまいやすいです。

手でスカートの後ろを押さえよう

階段やエスカレーターを上る時には、必ず手でスカートの後ろを押さえるようにしましょう。

そうすることでパンチラを防げます。

ひらひらのスカートの場合、風でスカートがまくりあがってしまう可能性がありますが、手で押さえればその心配もありません。

また、タイトスカートの場合でも、手で押さえておくことで、万一のパンチラを防ぐことが出来ます。

時々階段やエスカレーターを上りながら、後ろ手で隠している女性を見て、「わざわざ隠すくらいなら最初からミニスカなんて履くな」「自意識過剰だ」などと批判をする人がいますが、どんな服装をするのも個人の自由です。

個人でおしゃれを楽しんでいる上で、万一のことがないように自衛をしているだけのことですので、そうした批判は聞き流してしまって良いでしょう。

手で隠してもまだ不安だという人は、カバンや荷物などを両手で後ろに持っていくのがおすすめです。

あまり大袈裟に隠そうとすると、かえって目立ってしまいますので、さりげなく後ろ手で隠すようにしましょう。

椅子に座る時

椅子に座る時、場合によってはパンチラしてしまうことがあります。

例えば椅子に座る動作の時にパンチラしてしまうこともありますし、座ってから自分では気づかない内にパンチラをしてしまっていることもあります。

椅子に座る動作でパンチラになってしまう場合は、スカートをくしゃくしゃの状態にしたままで座るため、スカートがまくりあがって自然と丈が短くなってしまったり、うっかりパンチラの状態になってしまったりします。

その場合には、椅子に座る際にスカートを後ろからしっかりとまとめて座るようにすると、裾がくしゃくしゃにならずに済みます。

また、座った状態でパンチラをしてしまう場合は、大抵両足が開いてしまっているのが原因です。

通常椅子に座る時、姿勢の良さを意識して座らない限りは、自然と両足の膝が外側に開いてしまいます。

そうなると太腿も開くため、正面や斜め前から見た時に、意図せずともパンチラが見えてしまうのです。

さすがにミニスカートでも平気でガニ股で座る女性はいないでしょうが、もし椅子に座った際の姿勢が原因でパンチラをしてしまった場合、それを誰かが見てしまっても痴漢で訴えることは難しいでしょう。

常に足を閉じて座ることを忘れない

椅子に座っている時のパンチラを防ぐには、女性自身がパンチラをしないように意識して姿勢を正すしか方法はありません。

少しでも両膝を開いて座っていると、スカートならパンチラをしてしまう可能性が高まります。

また、それがミニスカートともなれば尚更です。

もし自分が両膝を開いて座っていて、誰かにパンチラを見られていることに気付いて騒ぎ立てたとしても、相手からは「そっちから見せてきたんだろう!」「そんなだらしない格好でいたら見て下さいって言っているようなものだろう!」と文句が返ってくることでしょう。

そのため、あくまでも自衛をしなければなりません。

自衛方法としては、「常に足を閉じて座ることを忘れない」に尽きます。

姿勢を正して椅子に座れば、自然と両膝を閉じることになります。

そこから力が抜けてくると、自然と両膝も開いてきてしまいますので、少し大変ですが椅子に座っている最中は常に両膝をつけて、足を閉じた姿勢を維持しましょう。

実際にやってみると足の筋肉を使い中々疲れますが、実はこれ、内腿の筋トレ効果があるんです。

そのため、椅子に座っている間は「内腿の筋トレになる!」と思えばパンチラも防げて一石二鳥になっておすすめです。

また、もしどうしても足を閉じ続けるのは疲れるという人は、両足を斜めにして閉じてみて下さい。

いわゆる「お姉さん座り」の格好で両足を斜めに閉じると、少しは姿勢が楽になりますよ。

足を組み替える時


ミニスカートの状態で足を組み替える時、場合によってはパンチラをしてしまうことがあります。

足を組み替える時には必ず片足を、もう片方の足よりもいったん高く上げなければなりません。

その時に僅かに出来た両足の隙間からパンチラをしてしまうことがあります。

テーブルの下のように、見えにくい場所で足を組み替えるのなら、そこまでパンチラをしてしまうリスクはないでしょう。

しかし、電車の中や公共の場など、誰がどこで見ているかも分からないような場所で足を組み替える時には注意が必要です。

とくに真正面に座っている人にはパンチラが見えてしまいやすいため、出来れば誰も正面にいない時に足を組み替えた方が良いでしょう。

人は自分の周りで何か動きがあれば、自然とそこへ視線を向けるものです。

そのため、わざわざパンチラを見たいと思っていなくても、こちらが足を組み替える動作をすれば、自然と視線がこちらへ向きます。

その時にもしも見えてしまったら、自分だけでなくたまたまパンチラを見てしまった相手も気まずい思いをしてしまうことになります。

ひざ掛けなどをした状態で組み換えよう

足を組み替える際のパンチラを防ぐには、ひざ掛けのように、足元を隠すものがある状態で行うと良いでしょう。

膝の上にカバンや荷物を乗せて足を組み替える方法もありますが、それだとやはり足が持ち上がった際に、一緒にカバンや荷物も持ちあがるためパンチラを隠すことは出来ません。

一方でひざ掛けやタオルのように、面積のあるもので膝の辺りまで覆っておくと、足を組み替える際にもその部分を隠せますので、万一にもパンチラが見えてしまうことはないでしょう。

ミニスカートというのは足元から冷えやすいので、冷えの対策としても外出時には一枚ひざ掛けなどを持っておくと便利でしょう。

また、ひざ掛けのように隠すものが何もなければ、周囲の様子を伺って素早く足を組み替えるなり、真正面や近くに人がいない時に足を組み替えるようにしましょう。

また、足を組み替える動作では、ふわふわのミニスカートよりもタイトなミニスカートの方がパンチラをしてしまいやすいので、タイトなミニスカートを履いている時にはとくに注意しましょう。

万一誰かに見られてしまったとしても、それは自分の対応不足ですので、盗撮でもされていない限りは相手を責めることは出来ません。

自分で自衛を怠らないようにしましょう。

風が強い日

風の強い日というのは、ミニスカートに限らず、スカートを履いている人は常にパンチラに気をつけなければなりません。

場所によっては突風が吹くところもありますし、街中では建物同士の幅が狭いため、それで強風が吹きやすくなっているところもあります。

風が強い日には、後ろのスカートのみならず、横や前部分までめくれあがってしまうことがあります。

あちこちから風が吹く時には同じようにスカートのあちこちを押さえなくてはならず大変なことも少なくはありません。

また、座っている時や足を組み替える時よりも、風でスカートがはためいている状況の方が、人の視線は集まりやすいです。

車で信号待ちをしている時に、自転車で走っている女子高生のスカートがめくれそうになってしまったら自然とそちらを見てしまうように、「今にもめくれそう」という状態では、人の視線は無意識の興味本位でそちらに向かいます。

何もやましい気持ちがない人でも自然とそちらを見てしまいますので、強風でパンチラをしてしまう時には、目撃者の数も多いです。

服装は自己責任

どんな服装をしようとも、それは本人の自由です。

とんでもなく派手な服装をしていても、とんでもなくボロボロの服装をしていても、それはその人自身の選択したものですので、他人に文句を言う資格はありません。

ドレスコードがある場合には話は別ですが、少なくともプライベートで他人の服装に口を出すような人はそういないでしょう。

しかし、どんな服装をしようともそれが個人の自由である場合、同時にどんな服装でも自己責任となります。

ものすごくミニスカートを履いて外を歩いていて、強風でパンチラを大勢の人に見られてしまったとしても、それはミニスカートを選んだ自分の責任ですので、周囲の目撃した人を責めることは出来ません。

また、ミニスカートで両足を開いて座っていて、それをニヤニヤと誰かに見られていたとしても、「スカートの中を覗いた痴漢だ!」と犯罪に問うことは出来ません。

相手が自分の足元に這いつくばって、いかにもスカートの中を覗いていたのなら犯罪になりますが、そうでない限りはこちらが「勝手にパンチラを見せた」という扱いにされてしまいます。

そのため、ミニスカートを履く人は、「もしかしたらパンチラをしてしまうかもしれない」というリスクを常に考えた上で、自己責任でその服装をする必要があります。

しゃがむ時

物が落ちてしまって拾う時や、靴を直す時などにしゃがむことがありますが、この時にミニスカートを履いているとパンチラをしてしまいます。

腰ごと落としてしゃがむのならまだお尻部分は見えませんが、前から見た時にスカートの隙間からパンチラをしてしまうことも少なくはありません。

また、腰を落とさずにそのまま腕を足元へと伸ばしてしゃがむ姿勢の場合、ミニスカートであれば100%パンチラしてしまうでしょう。

自分の服装をきちんと頭に入れて行動出来る女性であればこのようなことはしないでしょうが、普段ミニスカートを履かない女性の場合はうっかりそのまましゃがんでパンチラを周囲にお披露目してしまうことがあります。

周りに人がいない時に物を拾おう

物を拾う時や靴を直す時には、出来るだけ周りに人がいない状態で行いましょう。

直ぐに人気がなくなりそうな状況であれば、誰もいなくなるまで少し待ってから拾えばパンチラが露見することはありません。

もし人混みで同じ状況になった時には、腰ごと落としてしゃがみ、素早く拾って立ち上がるようにしましょう。

靴を直すのなら、近くのベンチを探して座るようにしましょう。

無意識にパンチラをしていませんか?

自分が「パンチラをしている」という意識があってパンチラをしている人など、ほとんどいないでしょう。

多くの人は、自分がパンチラをしていると気付かない状態でパンチラをしてしまっています。

そしてそれを他人から指摘されて初めて気づき、羞恥心を覚える人がほとんどです。

自分がパンチラをしてしまっていることに気付いた時の恥ずかしさは何とも言えないものです。

その場にいられなくなって、思わず逃げ出してしまいたくなるほどの感情ですので、ミニスカートを履く時には出来るだけそんな目には遭わないように気をつけたいものです。

パンチラとは?

パンチラとは、「主に女性用の短い下穿き(パンツ)がチラリと見えてしまうこと」です。

これまでご紹介してきたのはすべてミニスカートの例でしたが、パンチラの中にはズボンを履いた状態でのパンチラもあります。

例えばローライズジーンズを履いている状態で屈んだり、しゃがんだりした時にパンチラをしてしまうことがあります。

ローライズジーンズの場合には「見せパン(見せるためのパンツ)」を着用していることも多いですが、それも見る人にとってはパンチラに違いありません。

また、時には男性がパンチラをしていることもありますが、やはり一般的にはスカートを履いた女性のパンツがちらりと見えてしまうことが「パンチラ」だと認識されています。

パンツが見えてしまう原因

パンチラはそもそも何故起こるのでしょうか?強風のような自然によるものが原因の場合は、防ぎようがありません。

朝から風が強い日であれば予防のためにミニスカートは履かないという方法もありますが、そうではなく急な突風の場合には、どうしてもパンチラの事故は起こってしまいます。

それ以外では、どのような原因によってパンチラをしてしまうのでしょうか?原因が分かれば、対処も可能です。

パンチラを防ぎたいという人は、原因から対処方法を探ってみてください。

スカートが短すぎる

パンチラをしてしまう一番の原因は、スカートが短すぎることです。

どんな服装をしようが、それは個人の自由です。

周囲が目のやり場に困るからといって、自分がおしゃれを我慢する必要はありません。

しかし先にも挙げたように、おしゃれは自己責任でもあります。

可愛いからとミニスカートを履いて出かけたら、当然パンチラのリスクは高くなります。

それを理解した上で、「もしものことがないようにしよう」と予防をするか、「万一パンチラをしてしまっても、この格好なら仕方がない」と自分で納得出来るのなら、ミニスカートではしゃいでも良いでしょう。

しかしそうではなく、「おしゃれは楽しみたいけど、誰かにパンチラを見られるのも許せない」という考え方では、単なる自己中になってしまいます。

タイトなミニスカートを好きで履いている人は、周囲の男性から性的な眼で見られても仕方がないのと同様です。

もちろん痴漢や盗撮といった犯罪行為は許されるものではありません。

しかし、周囲の視線を集めてしまったり、パンチラをしてしまったりするのはどれも自己責任です。

自分でミニスカートやパンチラをしてしまう服装を選んでしまったのですから、それが嫌だと言うのならミニスカートは履かない方が良いでしょう。

足を組む癖がある

足を組む癖がある人っていますよね。

普段はズボンで過ごすことが多い人は、ミニスカートを履いている時にもついうっかりいつもの癖で足を組んでしまうことが多いです。

その時に、ズボンでやるように足を大きく動かして組もうとすると、ミニスカートの場合は高確率でパンチラになってしまいます。

慌ててスカートを伸ばしても、足を組んだ時点で周囲の視線は集まっていますので、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

また、普段からミニスカートを履いている人でも、自分がパンチラをしてしまうかもしれないことをまったく考えていなければ、同じく足を組んだ時にパンチラをしてしまい、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

人によっては、パンチラをしてもそのまま気付かずに、見てしまった人が気まずい思いをすることもあるでしょう。

足を組む癖がある人は、どんな服装をしていてもつい足を組んでしまいがちです。

しかし、足を組むにも相応しい場所や服装、また相応しくない場所や服装があります。

それらをきちんと踏まえた上で、パンチラにならないように気を付けましょう。

元気に動く

明るく活動的な人は、何気ない仕草や動作も人よりも大きめです。

他の人がちょっと屈むところを大きく屈んだり、勢いよくクルリと振り返ったりして、元気に動き回ります。

元気な性格自体は何の問題もありませんが、もしその人がミニスカートを履いていれば、大きく動くたびに当然スカートも激しく揺れ動きます。

深く屈んだり、勢いよく回ったりすれば、それだけパンチラのリスクも上がるでしょう。

誰かがそれに気づいて注意をしてあげればパンチラをせずに済むでしょうが、誰も注意してあげなければ何かの拍子にパンチラになってしまうことがあるかもしれません。

自分が動作が大きいと自覚している人は、ミニスカートを履いている日には普段よりも落ち着いた行動を取るように心がけると良いでしょう。

パンチラに対する男性陣の声

パンチラは、男性のみでなく女性も思わず注目してしまうものです。

例えやましい気持ちはなくても、普段は滅多に見ることのない光景を目にするとなると、男女関係なく無意識にそこに視線を集中させてしまいます。

しかし、パンチラをしてしまった女性からすれば、同性よりも男性の反応の方が気になるものです。

女性からは未知である、男性陣の声を以下にご紹介していきます。

見えると嬉しい

単純に、「パンチラが見えると嬉しい」という意見は多いです。

パンチラは日常的に目にすることの出来るものではありませんので、男性によってはパンチラを目撃した日は「ラッキーな日」と考える人もいるようです。

女性のスカートの中は、恋人や配偶者でもない限り、滅多に覗くことは出来ません。

そんな稀有なものを目に出来たことは、男性にとっては幸運で、かつ嬉しいことなのかもしれませんね。

また、もしもパンチラをした女性がスタイル抜群で美人や可愛い女性であったなら、余計に嬉しく思えることでしょう。

あまりにパンチラにこだわり過ぎると、盗撮や痴漢といった犯罪行為に走ってしまう危険性もありますが、そうでなくまともな思考の男性であれば、パンチラは「ラッキーなもの」と考えている人が多いので、女性にとっては恥ずかしいものでも、目にした男性にとっては嬉しいものなのでしょう。

目のやり場に困る

パンチラを単純に「おっ、ラッキー」と思う男性もいれば、目のやり場に困るという男性もいます。

前を歩いていた女性のスカートが、たまたま強風でめくれてしまったような場合ではサッと目を逸らせば良いですが、そうでないシチュエーションの時には女性よりも男性の方が困ってしまうこともあります。

例えば電車内で向かいに座った女性がパンチラをしていたら、電車に乗っている間中、目のやり場に困ってしまうでしょう。

男性は自分から見ず知らずの女性に「見えていますよ」なんて注意することも出来ませんし、かといってじっと見るわけにもいきません。

それどころか、「もし女性が自分のパンチラに気付いて、こちらにあらぬ疑いをかけてきたらどうしよう」など、もしかしたらあるかもしれない冤罪に不安を覚えてしまうかもしれません。

優しい気質の男性や、慎重派な男性ほど、目のやり場に困ったり、あれこれと考えて自分が悩んでしまうこともあります。

ずっと注目してしまう

女性のスカートの中など、普段はそうそう見れるものではありませんよね。

だからこそ、不意にその機会が訪れれば、誰でもつい視線を向けてしまうものです。

恥ずかしがり屋の男性や、女性への気遣いから直ぐに視線を逸らす男性もいる中で、ずっとパンチラをした女性のことを見てしまう男性もいます。

そうした男性の場合、中々見る機会のないパンチラだからこそ、それが落ち着いても、恥ずかしそうにする女性の様子などを思わずまじまじと観察してしまいます。

そこで女性と目が合えば、睨まれるか恥ずかしそうにされるかのどちらかですが、男性側は悪意があって見ているわけではなく、滅多に見れるものではないからこそ、ついずっと注目してしまうようです。

注意したいができない

男性によっては、女性のパンチラに気付くと、まるで我がことのようにハラハラと動揺してしまう人もいます。

他の人たちに気付かれてしまうと女性が可哀想だ、恥ずかしい思いをさせる前にどうにか教えてあげたいという親切心が沸き上がりますが、男性は女性と違って、注意したくても出来ないことが多いです。

同性であればそっと注意してあげれば済みますが、男性の場合は、異性である男性から注意されることに対して、激しい羞恥心や怒りを覚える女性もいます。

中には親切心で教えたのに、痴漢に間違われるようなこともあるため、男性は容易に注意をすることが出来ないのです。

機転の利く男性であれば、近くにいる女性に声をかけて、間接的に注意をしてもらうことも可能でしょう。

しかし咄嗟にそうした考えが思い浮かばない男性では、そのままの状態で放置するしかないでしょう。

パンチラしてる人の印象

パンチラをしている人は、ほとんどが無自覚です。

自分でも気づいていない内にパンチラをしてしまっていますので、後で気付くと恥ずかしい思いをすることが多いです。

本人は無自覚なパンチラは、周りからはどのような印象で見られているのでしょうか?無自覚なのだから仕方がないとは思いますが、実際にパンチラしている時には周囲からさまざまな眼で見られています。

ですからなるべくパンチラをしないように注意したり、直ぐに気付けるようにしておきましょう。

賢くない人だと思われる

パンチラをしていると、その女性自身が本当はどうであれ、周りからは「賢くない」「頭が悪い」印象を与えてしまいがちです。

パンチラは強風などで一瞬だけチラリと見えるのであれば単なる風の悪戯で、目にした人は「ラッキー」か、気の毒に思うことが多いです。

しかし、例えば電車内で足が開いた状態でパンチラになっている時や、しゃがんだ姿勢でパンチラをしている時などは、傍から見たらあまり印象は良くありません。

パンチラを容易に許すような、頭の悪い女性だと思われてしまいやすいです。

男性によってはそれを「誘っている」と勘違いすることもありますので、そんなつもりではなければ勘違いさせないように注意が必要です。

だらしないと思われる

一瞬のパンチラでもない限りは、ずっとパンチラの状態が続いていると、頭が悪そうな印象も与えますが、同時にだらしない印象も周りには与えます。

パンチラは衣服に乱れが生じているからこそ起こるものです。

もしくは、気の抜けた姿勢になっているために起こります。

その状態が続いていれば、当然女性に対する周りの印象は、「だらしない」となってしまうでしょう。

きちんと服装に気を遣い、正しい姿勢でいる人は決してパンチラなどすることはないのですから。

ただの目立ちたがり屋だと見られる

見せパンを履いている女性の場合、見せパンが堂々と見えてしまっても全く気にしないことがあります。

もちろん見せパンでもある程度見えないように気を遣う人が大半ですが、「見せパンは見せてなんぼ」という、少々下品な考え方をしている女性も残念ながら中にはいます。

そうした女性の場合、パンチラにはさして注意をしませんので、もしパンチラになっていてもそのままで過ごすことが多いです。

そうなると、周りの人はその女性をだらしがなく、目立ちたがり屋だと思うことでしょう。

パンチラになる服装は控えよう

ミニスカートやローライズジーンズでおしゃれを楽しむ女性にとっては、パンチラは特に気を付けなければならないものです。

とはいえ、どんなに気をつけていても、ふとした拍子にパンチラをしてしまうことはあります。

パンチラは、やってしまった自分自身はもちろんですが、周りの人たちにも気まずい思いをさせてしまいます。

そのため、出来るだけ外出時にはパンチラになる服装は控えた方が良いですが、それでもおしゃれを楽しみたいという人は、予めパンチラ対策をした上で出かけるようにしましょう。

ページトップ