青い春とかいて青春。

みなさんは若い頃青春していましたか?

青春って今時言うの?と思うかもしれませんが、大人になれば大体わかりますよ。

今はまだ若いみなさんも、その内大人の階段をかけ上って行く事でしょう。

青春っていつまで?大人になるのは?

青春に基準なんて概念はありませんが、学生時代までと言われています。

大体大学生くらいの年齢、もしくは20歳くらいまでですね。

大人としてであれば、日本の成人は20歳からと決められています。

他の国は18歳からが成人と言われているので、国によって基準は大きく異なりますね。

青春は若い世代のみと思って下さい。

青春って甘酸っぱい恋のようなもの

みなさんの青春とはどんなものでしたか?

10代って知らない事がたくさんありましたし、毎日新鮮な気持ちだったのではないでしょうか?

青春とは甘酸っぱい恋のようなものですね。

もちろん恋のようなときめきもあったかと思いますが、何かに対してがむしゃらに頑張っていたと思います。

私は恋ではありませんでしたが、別の事に青春していました。

周りの友達が同級生に恋愛をしていたりなど色んな噂が飛び交っていたのが面白かったですね。

青春って何?

青春とは季節の春を表すものでもあります。

それ以外に若く元気な時代、青年時代を指す言葉としての意味を持っていますよ。

本当の春でもないのに何故青春と言うのか?

日本では青春という言葉は未熟であるという意味も含まれているからです。

10代くらいってまだ知識がそんなにある訳ではありませんし、常識も知らず紆余曲折する事もたくさんあるからですね。

最近では若々しく元気いっぱいの時代をも指します。

青春の青は色を表している訳ではなく、青二才という意味も込められていると思って下さい。

青春と聞いて連想するもの

みなさんは青春と聞いて何を連想しますか?

大体は恋愛だったり、部活動、放課後みんなと集まって喋ったりもしくは文化祭や体育祭の練習に励んだというものをイメージするのではないでしょうか。

青春の感じ方は人それぞれでしょう。

部活動はともかく、恋愛をしていたリア充な青春時代を送っていた人はほとんどいないかもしれません。

私の周りでもほんの一握り程度でした。

しかし今現在は幼稚園児や小学生でも普通に付き合っている子供もいるので、時代は変わってくるものですね。

恋愛


私は小中学生の頃は共学でした。

小学生よりも中学時代の方が、周りが青春している事が多かったですね。

毎日あちらこちらから誰々があの人の事を好き、誰と誰が付き合っているという話しはよく耳にしていました。

当時はみんな純粋だったので、性交渉なんて考えはしませんでしたが、不良は普通に中学時代で経験している人はいましたよ。

大体誰かと付き合って別れたり、女子はそこまで恋愛に熱中していた人はいなかったと思います。

自分に自信のあるイケてる女子男子くらいでしたからね。

私は学生時代告白された事なんてありませんでした。

小学中学の頃イケてない女子だったので、男子との接点はおろか男子からからかわれる対象にあっただけです。

学生時代はどちらかと言えば男性があまり得意ではなかったですね。

今でも若い男子が数人歩いているのを見たら恐怖が蘇ります。

高校で初の彼氏が出来ましたが、相手は年上だったのとロクデナシだったので忘れたい記憶に近いかもしれません。

どちらかと言うと思春期の頃みんな恋愛や異性に興味を持ち始めるので、ドキドキした記憶はあったのではないでしょうか。

友達が告白された事があったので、それを聞いてみんなで興奮していた記憶があります。

噂をネタにきゃーきゃー言っていたのが可愛いですね。

私の姉はリア充だったので、高校時代彼氏と一緒によく登下校をしていました。

姉の方がリアルに充実しておい、当時から色んな人にモテていましたよ。

恋愛って不平等だなと心底思いました。

部活動・サークル

運動部だけでなくても、文化部や吹奏楽部だったり色んな事に青春したのではないでしょうか。

どちらかと言えば青春とは汗をかいてキラキラしているイメージが強いので、運動部の方があっている気がします。

私は学生時代ソフトボール部でした。

と言っても私の世代は部員1人で、他は下級生だけの弱小チームでしたね。

今は真面目にやっていますが、当時は最低なくらい傲慢で怠け者だったので、先生がいなくなったらすぐ休憩したりしていました。

当時余計な事を言って副顧問の先生を怒らせてしまった事もありましたし、今思えばかなり申し訳ない事をしたと思っています。

毎日毎日汗をかいて練習をしていました。

そのお陰で日焼け肌になってしまい、こげぱんのように黒ずんでいたのが懐かしいです。

当時はしんどくて嫌だった練習も、今思い出すとまたやりたいと思えるのが不思議で仕方ありません。

放課後

中学時代は部活に勤しんでいましたが、高校時代放課後は毎日親友と一緒に寄り道していました。

正確に言えば寄り道に付き合わされていたと言うのが正しいかもしれません。

親友と同じ帰り道だった事もあり、途中下車して門限が近くなるまで一緒に遊んでいました。

特に何をする訳でもありませんでしたが、ウィンドウショッピングをしたりお茶して喋ったり、図書館に行って本を読んだりしていた記憶が懐かしいです。

卒業するまでずっと毎日一緒にいましたね。

高校の近くは桜の名所だったので、春になれば親友や他の友達とも一緒に花見に行ったりしていた事もあります。

花見の名所は学校の最寄り駅からやや遠いので、よく歩いて花見を楽しんでいました。

今考えるととても贅沢な時間だったかもしれません。

桜は何処かしこに咲いてはいます。

しかし花見をするという時間は中々ありません。

親友ともたまに会っていますが、お互い忙しく何ヶ月に1回程度なので寂しい気がします。

また一緒に遊びたいですね。

甘酸っぱい青春が終わってしまった瞬間13選

青春が終わったと感じる瞬間ってありますよね。

いつまでも若いままではなく、大人として成長していかなければいけません。

人によって青春が終わったと思った感覚は異なります。

青春が終わったらどうなるか?
大人への一歩を踏み出したと思って下さい。

1、卒業式


卒業式に出ると、もう学生は終わりなんだなっていう気になります。

不思議と実感って湧かないものなんですよね。

当たり前なんですけど、卒業式って儀式みたいなもんですし特に何もないです。

ただこれで学生は終わったんだと思うと、何だか寂しい気もしますよ。

卒業するとみんなとお別れになるから凄く悲しいんですよね。

高校や中学は微妙ですが、大学卒業となると気持ちが変化してきます。

2、成人した時

成人した時と言うより、正確に言えば成人式を迎えた時という方が正しいかもしれませんね。

20歳になった時はそんなに実感は薄いですが、成人式を迎えた後がくらいになって自分が大人になったんだと思えます。

成人と言うのは一種の区切りであり、儀式みたいなものですからね。

私も成人式に参加した時は特に普通でしたが、過ぎたら変な感じでした。

年齢としてはもう大人なので、青春は終わったんだと認識します。

3、荒れたニキビがなくなった時

女性はあまりありませんが、若い頃男性には荒れ果てたニキビが非常に多いと聞きます。

実際私の同級生にも荒れ果てたニキビをこさえた男子が何人かいました。

えぐいくらいのぶつぶつだったので、気持ち悪かったのを覚えています。

どちらかといえば女性よりも男性の方が若い子ニキビできてしまうようですね。

ブツブツ顔で有名なお笑い芸人ブラックマヨネーズの吉田敬さんが、青春時代ニキビに悩まされたと語っていたことがあります。

クレーターのような顔面になってしまった理由は、青春時代ニキビローラーというものでニキビを潰してしまった結果だそうです。

若気の至りと言って良いのか、顔立ちは渋目なのに代償は大きいものですね。

そもそも何故かニキビが出来るかという事ですが、男性の場合はマスターベーションによる影響と言われています。

男性がマスターベーションをし出すのは大体中学生くらいからだとか。

これは生理現象なので仕方の無いことですが、想像したら気持ち悪いかもしれません。

4、結婚して安定した時

今現在私が結婚して落ち着いてる状態なのですが、結婚してしまうと青春もへったくれもありません。

あるのは現実のみと思って下さい。

よく結婚は人生の墓場という言葉を持ち出す人がいますが、それは大きな間違いです。

人生の墓場という訳ではなく、誰かと一緒になる儀式程度のものだという認識が正しいでしょう。

結婚して墓場になるかどうかは自分次第ですからね。

私はまだ子供はいませんが、旦那と正式に一緒に住んでからの方が生活面などが安定しているため、日々リラックスしている状態にあります。

正直実家よりも安定した生活を送っていると言ったら怒られてしまいそうですけどね。

青春している頃の恋愛よりも、旦那と一緒にいる方がずっと面白いです。

確かに青春時代の恋愛は常にキュンキュンしていたかもしれません。

しかしキュンキュンよりも本当に大切なのは安定であると悟りました。

青春時代の恋愛は将来的なものは一切ありませんからね。

ただ結婚して良かったと実感出来るのはまだ少し時間がかかるでしょう。

私も何やかんや有りすぎてしんどかったくらいです。

結婚というのは子供が成人して手が離れたらやっと落ち着く感じですからね。

5、恋愛でキュンキュンしなくなった時

恋愛も数をある程度こなすと、免疫が付いてくるものです。

大切なのは初恋ではなく、最後の恋人ですね。

恋愛でキュンキュンするのは学生までと覚えておいて下さい。

本当は恋愛で常にキュンキュンする方が良いですが、手練手管になってくるとそうもいきません。

青春時代って理想のタイプとかよくわがままを言っていた記憶がありませんか?
女子の理想の男性は、背が高くてイケメンでカッコよくて優しくて…などあげてしまえばきりがないでしょう。

当時は私も理想のタイプは凄い高くて調子に乗っていたと思います。

今現在のタイプはシンプルに一緒にいて面白い人です。

私の現在の理想のタイプは、本音半分打算が入っています。

20代後半の頃お見合いパーティーに行っていたのですが、自分のプロフィールリストに理想のタイプを記入しろという項目がありました。

他の人を参考に見ると優しい人だったり綺麗な人だったり曖昧な物が多かったです。

理想のタイプって変に外してしまうと結構面倒臭いんですよね。

私の面白い人というタイプもギャグをいう人か、それとも私に笑ってくれる人なのかかなり曖昧な捉え方をされたので面相臭かったです。

そこで誰にでも当てはまるように一緒にいて面白いと思える人であれば、ガードは緩くなるので結構ウケは良かったですよ。

時々青春時代の理想のタイプそのままを持ち出すような30代オーバーの人もいますが、現実を見ろと言いたくなりますね。

20代後半になって出会いがなくなってくると、本気で結婚出来るかどうか焦りが出てきます。

恋愛でキュンキュンするよりも、現実を直視しなくてはいけなくなるので、残念ながら嫌な現実と共に夢はなくなってくると思って下さい。

本気で20代後半になってくるとキュンキュンではなく、ヒヤヒヤしかありません。

そもそも漫画に出てくるような恋愛話は全てウソだと思って下さい。

青春時代は漫画の恋愛話に憧れている女子が非常に多いんですよ!
私もその一人でした。

男性物はともかく、女性物の恋愛漫画は主人公が最終的に得するようにしか書かれていないご都合主義漫画なので自分もああなるのではと期待している人本当にいましたね。

残念ながら現実はそんなに甘くはなく、上手く行く事はないです。

大人になってからもそんなにキュンキュンする恋愛なんてありませんよ。

6、若い子を見た時

今現在職場に10歳以上下の学生さん達と共に働いています。

キャピキャピとしてピチピチしたお肌を見ていると、輝いているなと羨ましく思う時は稀にありますね。

若い子を見ていると青春しているなと思います。

ただ大人になった自分の立場から言わせて頂くと、この青春しているなというのは本当の意味で未熟者だなと意味です。

大人になると嫌な事ばかり目についてしまうのでどうしようもありません。

アホだなと見下している面が強いですね。

何でもないような事でワイワイ騒げるのが凄いです。

若い子が嫌いという訳ではなく、何の実践もしていないのにあれやこれや言っているので、1回社会を見てエグい目にあってから偉そうに言えと思っています。

若い子ほど世間知らずでええ格好しいの子が多いので、青春しているな(笑)という感覚でしかないですね。

ただ若い子と言っても、礼儀をわきまえている子とわきまえていない子の差は結構歴然としています。

礼儀をわきまえている子に関しては、青春しているどころか感心してしまうかもしれません。

ただ最近は昔と比べて垢抜けている女子も多く、都会に行くとその傾向が強いですね。

そういう若い子を見ていると、自分って年取ったなと実感できますよ。