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世知辛いな…と感じる世間の15個の...(続き3)

お金が絡むと人格が変わる人も多い

なぜそのように感じてしまうかといいますと、お金が絡んでくると人の本性が現れるからなんです。

お金がなければ平和だった関係も、お金の問題がでてくるとどうしても人格が変わってしまう人がいるんです。

特に遺産相続となると、多額のお金を引き継ぐことになるのでその大金を手に入れるために躍起になる人がとても多いのです。

そのような人格が変わった姿、お金の亡霊に取り付かれているような姿をみてガックリし、そこで”世知辛い”と感じます。

この場合には、”やりにくいな”という意味の世知辛いということもあれば、遺産相続をきっちり分けたがる人に対して”ケチだなぁ”と思う気持ちから世知辛いということにもなります。

状況によって、使い分けましょう。

親の介護を誰がするかモメる

あなたの親御さんの今後の面倒は、誰が見るのか決まっていますか?もしも兄弟がいないのであれば、問答無用であなたになりますが、兄弟がいる場合には介護をする人を決める話し合いなどをすることになるでしょう。

そこで決める判断材料として、”実家から近い”とか”子供がいない”なんていうのを理由に決めてしまうことがあります。

しかし、それだけで決められた者にとっては、”不公平”に感じてしまいますよね。

だって、自分たちの親なのですから誰かひとりに任せるのではなく、平等に介護すればいいという意見を持つ人もいるからです。

そのような考えの違いから、親の介護についてモメるときにも世知辛いなと感じます。

あんなに一生懸命育ててくれたのに、介護したくない子供がいる

親といえば、子供のころから自立するまで育ててくれたゆいいつの人生の恩人でもあります。

しかし、ひとり立ちするとどうしても親の介護だけはしたくない、面倒だ、かかわりたくないなんて親不孝なことを考える人もいるんです。

そのような気持ちを抱いている兄弟に対して、そして親族に対していやな気持ちを感じてしまうときに世知辛いと思います。

また、反対に介護をしたくもないのに押し付けてこようとする兄弟や親族に対しても逆に世知辛いと感じることも。

熟年離婚

熟年になってから離婚をする夫婦というのは、年々増えているのをご存知ですか?そんな熟年離婚をすることになった夫婦のうち、夫のほうが”世知辛い”と感じることが多いようです。

なぜそのように感じるかといいますと、これまで長い間寄り添ってきた奥さんだというのに、いろいろな苦しいことを一緒になって乗り越えてきたパートナーだというのに、心から信頼していた相手から裏切られた気持ちになってしまうからなんです。

あなただって、長い間ずっと信頼していた人から別れを切り出されたら、どのように感じるでしょうか。

まさに「世知辛い」、ひどいな…と感じるはずです。

年金がもらえる年になったら突然妻から離婚を切り出される

それも離婚を切り出してくるのは、年金をもらえる年になってからなんです。

そのように明らかに”お金”で離婚を切り出してきた妻に対して、悲しみだけではなく苛立ちを感じてしまうのです。

その年金の支払いだって自分のお給料から天引きされていたからこそ、「いったい誰のお金だと思っているんだ!」という愚痴がこみあげます。

とはいっても、自分のもとに帰ってくるわけでもないですし、これまで自分だけが相手を信頼していたのだという勘違いでさらにいやな気持ちになることに。

世の中は、なかなかスムーズにいかないものだなということで世知辛いのです。

ゲス不倫の増加

ここ数年、とあるバンドのボーカルの不倫が判明してからというものの、芸能界の不倫問題がどんどん明らかにされていますよね。

そのようないわゆる”ゲス不倫”というのは、芸能界だけのものではありません。

私たち、あなたたちの身近な世界にも起こっていることなんです。

政治界、経済界とわず男女が存在するところには、そのようなゲス不倫をする人が必ず存在しています。

大好きだと、永遠の愛を誓った配偶者をさておき自分は別の異性と恋愛をするという姿に、多くの人は反感を持っているんですよね。

そのため、ゲス不倫は週刊誌のネタにされてしまいますし、もしもネタにされたのであれば潰されるまで徹底的にやられます。

それだけ”不倫”というのは、許せない行為であり、愚痴ってしまう対象になるために世知辛いと思うんですよね。

それにどうして一人の人を永遠に愛せないというのに結婚をするのか、さらに我慢できないのかというところまで論点は及びます。

あなたは、”ゲス不倫”についてどのようにお考えですか?

高額な医療費

ちょっとの風邪だったり、虫歯治療であれば、保険適用であまりお金をかけずに治療できますよね。

しかし、ガンなどの先進医療の利用が必要になってくると治療費はどんどん高くなっていきます。

放射線治療、抗がん剤治療…そこにいきつくまでの診察代金までも自己負担なんです。

そのなにかあったときのために”生命保険”が存在しているのですが、まさか自分がそのような病気にかかるとは思っておらず保険に入っていないことも多いんですよね。

そして、病気になったとたんに保険に入っていなかったことに対して後悔するとともに、これから先の生活が思いやられることになります。

なぜならば、治療費のほかに家族がいる方であれば、家族を支えるお金、自分の生活費、通信費などがかかってしまうからなんです。

結局命もお金次第

そのようにお金というのは、娯楽を買うだけではなく”命”をつなぎとめるためのツールでもあるんですよね。

そのため、お金がなかったり、稼げる状況ではないのに病気が判明してしまうと世知辛いなと感じてしまうんです。

「どうして今だったのか」「そもそもどうして自分が病気になったのか」なんて深いところまで考えてしまうことも。