CoCoSiA(ココシア)

てんやわんやとはどういう意味?てん...(続き5)

決して血気にはやって英雄気取りになって事を急がない事です。

てんやわんやになっている場の奮起は「一触即発」です。

誰かが一人でも暴力に出てしまったら止めようのない「修羅場」に変わってしまうかも分かりません。

くれぐれもあなた自身の身の安全を考えて行動に出るようにしましょうね。

安全を確保する

てんやわんやになった時の対処法の7つ目は「安全を確保する」です。

そう、分かっていながら案外忘れられている方法がこの「安全の確保」なのです。

ハッキリ言って「てんやわんや」な状態は究極のカオス。

危険なのです。

混沌とした状態というのは人間の気持ちがどう転んでいくか見当がつかないのです。

そんな不安定で危険な場所に放り込まれてしまい、もしその場で戦闘騒ぎになってしまったら一体どうしたらいいのか。

そうなってもいいように、とにかく自分の身を隠せる場所を探して身の安全を図りましょう。

人間というものは極限状態に置かれると何をしでかすか分かりません。

もしかしたら虫も殺せないほどの超内気な人間でも一気に「悪鬼」に変わってしまうかも分からないのです。

とにかく、てんやわんやな状態に落ち込んでしまったら、真っ先に自分の身の安全を講じましょう。

それからです。

冷静さを取り戻すのは。

自分の身が危険にさらされて、どうして正しい考えが思い浮かぶでしょうか?まずは自分の身の安全を考えましょう。

原因を解明する

てんやわんやになった時の対処法の8つ目は「原因を解明する」です。

「てんやわんや」な状態になるためには、当然ながら何らかの原因があったから起こってしまったのです。

よってその原因を突き止めて、もしそこに解決策が見当たるのなら、根元から芽を摘み取って事の収拾を図る、という手もあります。

ただ、それを超混乱している現場で見つけだすのは相当、困難な事です。

下手をすれば大混乱の中、自らの身の安全が損なわれてしまう可能性も出てくるかも分かりません。

よって、原因の解明に乗り出すためには一旦、身を引いて自身の安全を確かめてから行うのが最善でしょう。

例えばもしあなたが地震に見舞われてしまったら、まずもってあなたが行うべき行動は安全な場所へ一目散に避難する事です。

それをせずに危険な現場に残って事の原因を追究しようとすることは、完全に愚かな人間の行う事となるでしょう。

まあ、地震の予知などは素人にはまずできませんので原因解明もないでしょう。

いかにして安全に避難するか、それだけです。

ただ、有事が起こった際に、どうやったら最も安全に避難することができるか、などの対策は行えるはずです。

原因解明は、いかにして多くの人々の命を救い出せるか、に対する大きな答えを与えてくれるはずです。

つまり2次災害を最小限に食い止めてくれるのに多大な貢献を果たしてくれる、という訳なのです。

もしあなたがどうにもならない「てんやわんや」な状況に放り込まれたのなら、いかにしてその事態を今後、起こさないように出来るか、についての原因の分析を行う大きなチャンスを得たことになります。

なるべく多くのデータを収集して次の機会に生かす。

それが賢い人間の取るべき行動パターンでしょうね。

冷静な人のそばにいる

てんやわんやになった時の対処法の最後の9つ目は「冷静な人のそばにいる」です。

人間、一人ぼっちになることほど、心細いものはありません。

特にあなたにまだまだ人生経験が乏しかったとしたら尚更、頼りになる人の存在は大きくなるでしょう。

よって日頃から人付き合いにおいては信用できたり頼りになる人物を何名かピックアップして親しくなっておきたいものです。

反対にあなたが人生経験たっぷりで人から頼られるくらいの人物ならばそのような杞憂は必要ないでしょう。

しかし、まだまだ人生において「ひよっこ」のような存在だったとしたら努めて頼りになる人を普段から見つけておくよう、注意を払うべきです。

ここで言う頼りになる人は勿論、いざとなった時に「冷静」に振舞える人の事を言います。

そうでなければその人はあなたにとってただのお荷物な人になってしまうでしょうからね。

ただ、どんな状況下においても常に冷静な人物というのはそうなかなかおりません。

それだけに日常の中で常に周囲に目を凝らして、「これだ!」と思えるような人間を探しておくことですね。

慌てふためいたりすぐに短気になって怒ってばかりの人では、とても冷静な判断力は備わっていないでしょう。

どのような事態に対しても我を忘れずに自然体で振舞えている人。

冷静になって周囲を見渡せば一人や二人くらいはいらっしゃるかも分かりませんよ。

てんやわんやになっても慌てない