このページを開いてくれたあなたさま、もしかしたら「しにたい」と考えているのではありませんか?

人には、誰にも厳しく苦しいときがあります。

でも、それを乗り越えれば必ずいいことがやってくるよだとか、生きていればなにかいいことがあるよ、だから死なないでと言われたけれど、そんなことさえも信じられないでいるのではありませんか?何かに絶望し、生きていること自体に意義を感じられなくなっているのかもしれません。

または、生きることに何の意味もないような感じがして、めんどくさいから死にたいと考えてしまう方もいますね。

あなたは、どうしてしにたいのですか?”しにたい”という気持ちが心に浮かぶとき、それはあなたの心や気持ちがもう”ギリギリ”のところまで来ているのですよね。

でも誰かに助けを求めることもできない。

しにたい気持ちになったとき、すぐにしぬ行動に移すのではなく、まずあなたの心をいったん、整理してみませんか。

「整理なんかしたくない」「現実を受け止めたくない」そう思われることでしょう。

でもね、しにたいと思う気持ちは、だいたいは「その場から消えてしまいたい」という気持ちの勘違いなのです。

嫌なことや恥ずかしいことがあって、もう生きていけないほどにそのことで苦しんでいても、それはしにたいのではなく、その現実を無くしたいだけのはずです。

その現実さえなければ、あなたは楽しく、普通に生きていけるのではありませんか?しぬのは、もったいない。

心に負担がないように、心の整理する方法をお伝えします。

好きな飲み物やお菓子でも用意をして、読んでみてください。

一度深呼吸をしてみよう


しにたいという気持ちが頭に浮かんでいるとき、人はたいてい息が荒くなっています。

今のあなたの呼吸はどうでしょうか?しにたいから、呼吸が荒くなるのではありません。

何か悩みなどを抱え、その悩みが心を支配し、悪い考え(悪口をいわれている、いじめられる、人にバカにされて生きることが出来ない)にいたっていますね。

それは、酸素を吸い込むことができず、脳が酸欠状態になってしまっているのかもしれません。

今、その場で一回だけ深呼吸をしてみましょう。

息をたくさんカラダに取り入れて、たくさん息を吐きましょう。

息を吸うときにキレイなキラキラしたものがカラダの中に入っていくようなイメージをすると、いつもの深呼吸よりもスッキリとできるかもしれません。

また、呼吸が荒くなっていたり、何かで悩んでいるときって外に出ることさえ億劫になりますよね。

特に誰かに会いたくなんかない。

「楽しい」「幸せ」なフリをするのも疲れてしまったし、もう自分の人生だなんてどうなってもいい、なんてなげやりになっていることも。

そんな風に誰かにあいたくない、外にもでたくないという気持ちのときほど、ちょっとだけ窓をあけて外の空気を吸ってほしいのです。

ちょっと心が軽くなるはずです。

太陽の光を少しだけ見るだけでもいいです。

ちょっと(5センチでもいい)窓をあけて、外の空気をカラダにいれてあげましょう。

「しにたい」という気持ちが一度頭に浮かぶと、色々なときに「しななきゃ」「しにたい」と頭に浮かぶので、ちょっと疲れてしまいますよね。

「疲れてるんじゃない!本当にしにたいんだ!」と思っているかな…。

そんな状態でもどうか一度だけ、ちょっとだけ外の空気で深呼吸をしてほしいのです。

ほんのちょっとだけ、考えや気持ちに変化が現れるはずなのです。

何が原因でしにたいと思っているのか?


では、さっそく気持ちの整理をしていきましょうね。

気持ちを整理するということは、しにたいと思ってしまった原因を見つけるということでもあるので、とても嫌に思う方もいるでしょう。

だって、その現実や事件から逃れるために、それを見たくないし、聞きたくないから死にたいと思っているのに・・・。

でもね、どうしてしにたいと思っているのかを少しでも直視し、今の見方を変えることが出来れば、現実は変わります。

人は、自分の都合のいいように物事をみて、解釈しているんです。

世の中には、うつ病と闘っている人もいますね。

もしかしたら、あなたがそうかもしれません。

うつ病は、普通の生活が送れなくなってしまう精神の病ですね。

仕事に行きたくても行けない、やらなければならないと分かっているのに出来ない状態になります。

でも、うつ病に理解を示せず、仕事をさぼっていると捉える人もいるのです。

これは、うつ病のことを当事者の視点で見れていないから、”さぼっている”などとレッテルを貼りたがるんですね。

「皆、そういうときがあっても気持ちでなんとかなる」なんていっちゃうわけです。

その人自身がそうやって乗り越えてきたから、その人の当たり前の常識になってしまっているんです。

この話で伝わったか心配ですが、人というのは、その人の当たり前や常識で物事をみて、その常識から外れたら異端者とみなすんです。

だからこそ、1つの物事を360度すべての角度から見れるようになることが大切なんです。

一つの真実があっても、それを他の人の支店から観たら別の真実になってしまうから。

ということは、今あなたが悩んでしまっていることも別の視点から見たら、ちょっと考え方が変わるかもしれないのです。

しにたいということは楽になりたいということ


しにたいという気持ちは、「消えてしまいたい」気持ちであるとお伝えしました。

あなたは、本当にしにたいのですか?しにたいから、このページを開いてくれたのにこんな質問おかしいですよね。

ごめんなさい。

でも、一度だけでいいので自分自身に問いかけてほしいのです。

ある問題とか悩みがあって、生きていたらその問題と向き合っていかなければならないからしにたいと考えているのではありませんか?

もしも、その問題や悩みが解決したら、その過去がなくなってもあなたはしにたいと考えるでしょうか?多くの方がしにたくないはずです。

生きていれば、おいしい食事やスイーツ、素敵な景色を見ることが出来るんです。

その悩みや問題から逃れて、楽になりたいし、その問題を終わらせたいのではありませんか?そうなんです。

しにたいという気持ちが浮かぶとき、それは楽になりたいと考えているときなんです。

今は、そのように認識できないかもしれません。

でも、よくよく考えてみると必ずしも絶対にしにたいというわけではないことに気づくはずです。

あなたは、まだまだ生きたいハズですよ。

失恋が原因の場合


では、あなたを悩ませている、苦しめている問題を解決できるよにしましょう。

その悩みや問題で死ぬ必要はありません。

あなたは何かをするためにこの世の中に生まれてきたのです。

その命を本当の意味でまっとうできる様に原因をつぶしていきましょう。

現実を見るのは怖いですよね。

見たくないですよね。

見れるものなら死にたいとさえ思っているかもしれません。

私自身もそうでしたから、よく分かります。

でも、一度だけでいいから、その現実と向き合うことで必ず変わる何かがあります。

今、しにたいと考えている理由が「失恋」の方はいらっしゃいますか?好きな人に告白をしたらふられた、ずっと一緒にいると思っていた恋人と別れることになった、または裏切られた…など色々な失恋のカタチがあります。

全てに共通しているのは、そのお相手のことを愛していたということですよね。

もしも、お相手のことを愛していなかったら、本当に好きではなかったら、そのような恋人と別れたとしても「しにたい」気持ちにいきつくことはありません。

あなたは、本当に人を愛することができる才能がある人ということなのです。

付き合っているときは、相手のことを第一に考えて行動していたかもしれませんね。

その恋人がいなくなってしまっては、生きる意味さえ感じられなくなることがあるでしょう。

でも、ちょっと考え方を変えてみませんか?

自分の失恋の乗り越え方を見つける


まず、あなたは失恋したという事実を受け止めたのですね。

ですから、「悲しい」「苦しい」「つらい」「しにたい」という気持ちにいきついたわけです。

あなたは、その恋をする前には失恋を経験したことはあったでしょうか?失恋を経験したことがある方は、その失恋をどうやって忘れましたか?あまり覚えていないはずです。

人は、新しいことにチャレンジしたり、新しい出来事に遭遇するとソチラを脳が受け入れ、苦い思い出は自然と消えてゆきます。

または、新しい恋人が出来て自然と忘れられたかもしれませんね。

そう。

あなたは失恋の痛みを忘れることが出来ているのです。

でも今回はざいめて失恋を経験した方は、そのような体験談を聞いてもなかなか信じることが出来ませんよね。

今後素敵な恋人が出来るきもしないし、失恋した相手だけが自分の運命の相手だと思っていた、なんてこともあるはず。

そんなあなたでも絶対に失恋のしにたくなるほどの苦しみを手放すことができるんです。

そのために、心の発散方法を取得しましょう。

ストレス発散するときはどんなことをしているのでしょうか。

その方法を試してみるのもいいです。

いくつかその方法をご紹介します。

泣いて泣いて泣き続ける


もうたくさん泣いた方もいるかもしれませんね。

でもまだ泣けるのは、悲しみがあなたの中から無くなっていないからです。

悲しみや辛さがなくなれば、自然と涙もでなくなりますし、その悩み自体に悩まなくなります。

だからこそ、とことん悲しみを受け止め、泣きましょう。

泣くことは心の浄化ともいわれているので、たくさん泣いた後は心がスッキリするはずです。

泣くのはかっこ悪いなんて、泣くのをガマンしないで。

誰もいないところでだったら、たくさん泣けるでしょう?無理に笑顔にするのもつらいですね。

そんなときこそ、あなたの心の悲しみを涙で外で放出してしまいましょう。

大丈夫。

絶対にあなたの涙はムダになりません。

泣きすぎて目がはれて、更にしにたくなってしまったら、目元もマッサージをするといいです。

マッサージして心がリラックスされ、嫌な気持ちにも変化が現れるはずですよ。

友達と楽しいことをする


あなたの好きなことはなんですか?カラオケ?ボーリング?スポーツとお答えする方もいるでしょう。

そのような自分の大好きなことやワクワクドキドキしていたこと、楽しいことをぜひトライしてみてください。

悲しいときには、カラダを動かすことさえも億劫で何もしたくないですね。

でもね、一瞬でいいから、その失恋にフタをして思いっきり遊んでみてください。

楽しいこと、大好きなことに夢中になるまでに取り組んでください。

ふとした瞬間に失恋の悲しみを思い出すかもしれません。

というか、必ず思い出すと思います。

その時にその気持ちに戻らず、悲しみに浸らず、楽しいことに意識を集中してください。

「とことん楽しむ」と決めたときに悲しい気持ちはいりません。

思い出してしまっても、楽しいことに集中するようにしましょう。

そうすると…あれれ?あなたの心に少なからず変化がおきていますよ。

体を動かす


しにたい気持ちのとき、寝たきり生活を送っている方も少なくはないのではありませんか。

生きていること自体が嫌になってくると、心理的な反応なのかものすごい眠くなったり、体が重くだるくなったりします。

でも、そんなときにその気持ちに身をゆだねるのではなく、ちょっと体を動かしてみましょう。

明るい歌なんて聴きたくないかもしれません。

でもちょっとアップテンポな音楽を流して頭をふるだけだもいいですし、カラダを使ってダンスしてみましょう。

外に出る気力がある方は、駅まで散歩したり、いつもなら歩かない道を歩いてみたりしてみて。

走ったりするのは、きっと負担になってしまうから、散歩から始めて少しずつ体を動かすレベルをあげていきましょう。

下を見ないで、前を見て、空を見上げて。

空には、雲が浮かんでいますか?もしかして雲のない晴天?鳥求んでいる?目の前に歩いているおばあちゃんは、ニコニコしてる?子ども達は元気に走ってる?スマホをおいて、自然の音に耳を傾け、外の世界を味わいましょう。

あなたが思っているほど、現実は残酷ではないということを知ることが出来ますよ。

家族や友達など、大切な人は恋人だけじゃない!


あなたが失恋でしにたいという気持ちを抱いてしまったのは、そのお相手があなたにとってとても特別で大切な存在だったからですよね。

だから、裏切れたときなんてとてもでもなく耐えられないし、その人がいなければ生きていけないよね。

でもね、よくよくあなたの身の回りの人を思い出してみてください。

いつもはしかめっ面をしているけど、何かあったときには助けてくれるご両親、たわいない会話をきいてくれる兄弟や友達など色々な人がいませんか?もしかしたら、ご両親やご親族を亡くしてしまった方、お友達がいない方もいるかもしれません。

ネット上でコミュニケーションを交わしている人がいませんか?その人は、あなたとコミュニケーションを取れることが『生きることの支えになっているかもしれません。

…大切な人というのは、恋人だけとは限らないのです。

だって、恋人がいない幼少時代、恋人なんて考えたこともなかった学生時代があったはず。

恋人がいなくても、人は生きていけるんです。

色々な人と支えあって生きているのです。

支えてくれるのは、あなたが支えることが出来るのは恋人だけではありません。

恋人という人以外の大切な人を大切にしてみませんか?

失恋で必ず人は成長する!


失恋というのは、とても苦しくつらいものです。

あなたが原因で破局したのかもしれませんし、お相手が原因で破局したのかもしれませんね。

そう。

破局を迎えたり、失恋をしたりするというのは必ず何か原因があるのです。

あなたが恋人にふられてしまったのであれば、その原因が分かっているのではありませんか?あなたに遅刻癖があるとか、約束を守ることが出来ないとか…。

または、お相手が浮気をしたなんてこともあるかもしれませんね。

どんな場合でも人はそこから学ぶことが出来ます。

「失恋した」→「かなしい、ツライ」→「しにたい」といかず、「失恋した」→「かなしい、ツライ」→「なぜ失恋したのか?」と原因を解明できるようになってほしいのです。

失恋した原因を追っていけば、あなたの悪い点を見つけることも出来ますね。

これからは、そのようなことをやめたらいいのです。

また、お相手に否があった場合は、もうそのようなタイプの異性とはお付き合いしたり、好きになったりしないようにコントロールすることができますよね。

必ず、人は成長できるのです。

しにたいという気持ちが浮かんでしまっても、どうしてダメになってしまったのかを追求し、すぐにそれを治しましょう。

すぐに治らないものであっても毎日コツコツと積み上げば、100%に少しずつ近づいていくことが出来ますよ。

あなたなら大丈夫!

次の恋愛が一番の薬!


失恋を経験したことがある方は、新しく好きな人ができたことで失恋の苦しみを逃れたことができたことがあるはずです。

しかし、そのような経験があったとしても失恋後スグに新しい恋を探す気力なんてなかなか起きないもの。

それに初めて失恋した方は、次の恋愛に進みたくないと考えることもであるでしょう。

でもね、新しい恋が失恋に一番効く薬というのは、悲しいことに事実なんです。

新しい人を好きになったら、その前の人を全て忘れてしまうということではありません。

良い思い出として記録されるでしょうし、もしかしたら最悪な恋として記録されるかもしれません。

次の恋愛をするにも出会いがなかなかない方もいますね。

そんな時こそ、街へ出て色々なところへいってみましょう。

人に恋することもいいですが、新しい趣味や習い事に恋をすることになるかもしれません。

あなたは、過去の恋愛にしがみつくような小さな人間ではありません。

あなたは前へ進んでいいのです。

そして、今まで見たことの無かったような出来事・景色をたくさんみましょうよ。

生きていればもっと素敵な人と出会える!


出会いというのは、いつやってくるか分かりませんね。

もしかしたらあと5分後に出会うかもしれないですし。

いつやってくるか分からない出会いだからこそ、楽しみにすることができませんか?悲しい過去を嘆き悲しむより、いつかやってくるワクワクドキドキの出会いに心を躍らせたくありませんか?失恋直後はそのように考えることは難しいですが、直に心が悩むことに疲れるときがやってきます。

その時にしぬという気持ちにするのではなく、過去に意識を向けるのではなく、ぜひ未来に意識を向けて欲しいです。

私たちが生きているのは、未来です。

過去ではないのです。

それに、生きていれば失恋した異性よりももっともーっと素敵な人に出会えるのです。

生きてさえすれば、です。

仕事が原因の場合


最近では、仕事が多忙すぎて人としての尊厳を無視され、自殺をしている方が増えていますね。

あなたももしかしたら、そのような仕事が原因でしにたいと考えているのではありませんか?一時期”仕事人間”という言葉が登場したように、仕事づくめの生活を送っている人も少なくはないですね。

自分のプライベートの時間はなく、仕事だらけの日々…。

そのようなことが原因でしにたいと思っているあなた、ちょっと考え方を変えてみませんか?

仕事のことでしにたいと思えるということは一生懸命働いている証拠!


仕事をして、毎日仕事をして、もう仕事をすることに疲れてしまってしにたいと考えているのではありませんか?

自分の力量に合わない仕事を押し付けられたり、仕事をやってもやっても終わらない…こんな生活は、生きているとは言いがたい、そんな風に考えている方もいるかもしれませんね。

でもね、そのように仕事が原因でしにたいと考えられるのは、その仕事に対しての責任感が人一倍強いからなのです。

誰よりも、仕事に対する気持ちや心構えが違うからなのです。

もしも、仕事なんて投げやりでいつも手を抜いてばかりいる人であれば、しにたいと悩むことはありません。

でも、毎日一生懸命に仕事と向き合い、仕事をこなしている方こそ、仕事が原因でしにたいという考えに行き着いてしまうのです。

だから、あなたは一生懸命に働いている素晴らしい人なのですよ。

もしかして、気づいていませんでしたか?

会社は社員よりも利益優先!


会社では、自分の力量に合わない仕事の数を押し付けてきたり、無理な仕事をやれなんて言って来ることもありますよね。

会社というのは、何よりも利益を出したい団体なのです。

利益をあげて、売り上げ等を伸ばし、会社を成長させていきたいときっとあなたの会社の理念にもあるはずですよ。

利益が優先されていると、必然的に社員のことは二の次になってしまっていることが多いです。

まれに、利益も出し、福利厚生がしっかりしている大手企業もありますが全ての会社がそうではないんですよね。

ブラック企業という言葉が流行りましたが、社員を食い物にする会社が増えているということなのでしょう。

ですから、あなたが多大な仕事を押し付けられて、どんなに頑張っても終わらないということがあったとします。

そういうものなのです。

全てこなしてしまうツワモノもいますが、全ての人がそのようなタイプとは限らないですよね。

だから、仕事が原因で会社のために自殺するなんてアナタの命はそんなに価値が低くはないはずです。

一番大事なのは自分自身!仕事は辞めてもいい!


あなたはしにたいほどい仕事がつらいのですね?だったら、もうこの際です。

やめてしまいましょう。

ももしかしたら、養っているご家族がいたり、これからご結婚される手前かもしれません。

でもあなたが死んでしまったら、多くの人が悲しみます。

ですから、多大なストレスを感じていること、死を意識していることをぜひご家族の方にお話してみてください。

バカにされるかもしれない、なんて思うかもしれません。

でも、何よりも大切なのはあなた自身なのです。

あなたがいなければ、あなたではないのです。

世の中には、仕事を選ばなければたくさんの仕事が存在しています。

今の会社の給料がとえもいいものかもしれません。

でも、お給料をもらえたとしてもそれを使えないような生活では意味がないのではありませんか?生きているということは、楽しむということです。

正社員でなくとも、仕事のスタイルはたくさんあります。

仕事はやめてもいいし、やめなくてもいいのです。

辞めることは逃げることじゃない!


多大な仕事を残し、会社を辞めるというのは逃げることだと認識している方もいるでしょう。

たしかに、今この瞬間に会社を辞めたら、他の社員から後ろ指を差されるような気持ちになるかもしれません。

でも、その会社をやめてしまえば、会社関連の人たちとはもう会うことはなくなるのです。

今後、一切関わることのない人にどう思われたって別にいいじゃないですか。

辞めるということは、逃げることではありません。

あなたに適した新しいステージや生活にいくためのステップアップです。

あなたのことを後ろ指さすような人々のいる会社の仕事が原因で命をおとすなんて、なんだかもったいない気がしませんか?あなたの命はそんなにちっぽけではないはずですよ。

いじめが原因の場合


最近では、テレビニュース・WEBニュースなどほぼ1週間に一度くらいのペースでいじめが原因による自殺の事件が報道されています。

いじめというと、小学生・中学生・高校生・大学生などの学生から、大人のいじめまで多岐に渡ります。

あなたがどれくらいの年齢だあろうとも、いじめで悩むその気持ちはとっても悲しくて、辛くて、毎日朝が来なければいいのに・・・と思ってしまいますよね。

筆者も小学生・中学生の頃にいじめを体験し、自殺したいとまで考えるようになりました。

しかし、20代になった今でもピンピン生きております。

いじめは、昔に比べると陰湿なものが増えたといわれていますね。

そんな風にいじめることしかできない人、人の気持ちを理解できない人のために死ぬ必要はありません。

死ぬことが仕返しになるとよく聞きますが、そうでもありません。

いじめに悩むあなたに解決方法をお伝えします。

あなたを突然いなくなって悲しむ人がいますよ!


毎日のように報道されるいじめ自殺のニュースを見たことがありますか?

必ずといって、その自殺した方の保護者の方がインタビューに答えたり、訴訟を起こしたりしてテレビに出演される場面を良く見かけるようになってきましたね。

そのときの、保護者の方たちの雰囲気・表情を見たことがありますか?皆さん、とても悲しく嘆き悲しんでいます。

大好きな人が突然自らの命を立ってしまったのですから、受け入れるまでに時間もかかったでしょうし、その悲しみはきっと永遠に続いてしまうことでしょう。

ご両親やご親族だけでなく、仲良くしてくれていた友達も悲しみます。

絶対に悲しみます。

どうしてあなたを救うことが出来なかったのかと。

だから、しのうと思っているなら一度立ち止まってください。

しぬ勇気があるなら家族に相談!


実は、しぬというのjはとても勇気がいることです。

「死ぬ勇気があれば、なんでもできるのに」って言葉を聞いたことがありませんか?そう。

死ぬ勇気があるなら、いじめをされている学校から転校を申し出ることも、いじめっ子よりも大出世して見返してやることもなんだってできるんです。

でも死んでしまってはそういうことはできません。

ですから、もしも死ぬ勇気があるのであれば、一番近い存在である家族に相談をしてみましょう。

相談をすることだけでもとても怖いですよね。

でも、大丈夫。

ゆっくりでいい、手紙にしてもいい。

あなたの言葉でいじめの事実をご家族に伝えましょう。

家族は絶対に助けてくれる!


家族というのは、あなたの一番の見方です。

特にあなたがまだ未成年である場合は、ご両親の方はあなたあなたが気づかないような愛情を注いでくれています。

いつもは話を聞いてくれなかったり、そっけない態度をしているようなご両親かもしれませんね。

でも、アナタに何か問題があると分かれば、誰よりも親身に誰よりも助けてくれます。

だって、あなたのお母さん、お父さんなのですよ。

あなたが生まれたときにどんなに嬉しく思ったことか、あなたは知らないでしょう。

あなたがどんなに悪い子どもだったとしても、親は親なのです。

あなたのことをこっそりと大切に思ってくれているのです。

ですから、家族に伝えてみましょう。

大丈夫。

あなたの言葉をしっかり聞いてくれますよ。

家族に言えないなら警察に相談!


もしもご家族がいなかったり、本当に話すことの出来ないような空気の家族である場合もあるでしょう。

そのような時は、無理にご家族にご相談するのではなく、警察に直行しましょう。

警察官であれば、公的な処方をとってくれます。

いじめの細部までしっかりと話せるように頭を整理してから行くと良いでしょう。

警察庁がいじめの相談をしてもよいということを公表しております。

だから、安心して警察に向かってくださいね。

警察官は怖いイメージがありますが、とても明るく優しい方が多いので安心してお話しすることが出来るはずですよ。

何かあったときは助けてくれますし、話しておく価値はあります。

しにたいときの6個の気持ちの整理の仕方

紹介した原因以外にもたくさんの悩みを抱えている方もいると思います。

そんな場合には、これから紹介する整理の仕方を試してみてくださいね。

1.ノートなどに自分の気持ちをありのままに描いてみる


しにたいと思う時は、生きていれば誰にでもある事なのかもしれません。

何か大きな壁にぶつかった時やどうする事も出来な現実に立ち止まってしまったときなど、ふとした瞬間に死にたいと思う事もあるでしょう。

そんな時は、その気持ちをありのままにノートなどにメモしてみてください。

しにたいと思う事は誰にでもある事です。

けれど、だからと言ってそれが普通とは言えません。

やはり死にたいという心理状態は決してまともなものでは無いからです。

だからこそ、その冷静では無い心理を一旦自分の中で理解する事が大切なのです。

一つの事を思い込んでしまうと、それしか見えなくなってしまう事があります。

実際にはそれほど最悪な状況では無いのにも関わらず、もうどうする事も出来ない最低な状況だと思いこんでしまいそのままの気持ちで突っ走ってしまうのです。

けれど、実際にはまだまだ出来る事はあるのかもしれません。

冷静な心を失うとあまりいい事はありません。

少しでも自分を客観的にみる事によって、しにたい理由が本当にしぬほどの事なのかという事を客観的に見てみる事が出来るはずです。

他人にどんなに慰められたとしても、結局最後は自分が自分と向き合う事によってはじめてその効果を感じる事が出来るのでしょう。

心理学で実証されている

自分の気持ちをメモに書くだけで、しにたい気持ちが無くなるなんて魔法のような話です。

実際に追い詰められている人にそれを話てもなかなか信用してもらう事は出来ないかもしれません。

けれど、この方法は心理学的にきちんと証明されている方法です。

だからこそ、是非実践してみてください。

自分では冷静な気持ちでいると思っていったとしても『しにたい』と思っている時点でどこか必ず冷静では無い部分があるはずです。

その部分を自分自身が見つめなおす事によって立ち直るきかっけになっていくのでしょう。

1日20分以上紙やパソコンのメモみたいなものに書いてみよう

自分の心理を書くというと、なんだかとても大それた方法を実践しているような気持ちになる事でしょう。

実際にはそんな事はありません。

ただただ思っていることメモに書いていけば良いのです。

時間にして20分くらいでしょうか。

じっくり考えながら自分のペースで記入してみてください。

メモを書く習慣が無い人は、パソコンや携帯などのメモ機能でも問題ありません。

余りにも短い時間では、自分の深層心理まで見つめなおす事が出来ません。

表面上では無く、億深くまでの出来事をしっかり見つめる事によって自分自身の状況をきちんと把握する事が出来るようになる事でしょう。

誰かと交換日記で本音を書くのも効果的

もし、一人でそれに向き合う勇気が無いという方には誰かと交換日記のような形で実施するのもまたおすすめです。

既に自分の事を冷静に見る事が出来なくなってしまうほどに追い詰められている人の場合には、見つめなおす事に時間がかかる場合もあります。

そのせいでよけに気持ちが沈んでしまう事もあるでしょう。

ひどい時には、それが原因で最後の一歩を踏み出してしまう事もあるかもしれません。

そんな時は、そうならないようにする為にも自分の気持ちを誰かに聞いて貰いましょう。

人に説明しようとする事によって、自分の気持ちを整理する事が出来るのです。

スクールカウンセラーなど、心理学のサポートを受ける場合にも相手の気持ちをしっかり理解する為に、相手との交換日記を実施する場合があります。

そうする事によってより深い所で互いを理解しあう事が出来るようになるのです。

直接話をする事が苦手な人の場合にも、相手とゆっくり時間をかけて向き合う事によって見えてくる事があるかもしれません。

2.旅行に行く

今の現状に疲れてしまった時には、思い切って旅行に出かけてみるのも一つの方法です。

悩みの中には、自分の力ではどうする事も出来ない事もあるでしょう。

どんなに努力したとしても変える事が出来ない現実があるのです。

その事実にぶつかってしまうと、どうする事も出来ないからこそしにたいと思ってしまうのです。

そんな時は環境を変えてみましょう。

実際の環境を変える事はそう簡単な事ではありません。

大人になればなるほど、身動きが取れなくなってしまう事もあるでしょう。

本当は変わりたいと思っていたとしても変わる事が出来ないのです。

けれど、旅行に行くくらいなら実行する事が出来るのではないでしょうか。

旅行にいったからと言って、現実が変わるわけではありません。

けれど、少なくても少しの間現実を忘れる事が出来るようになるでしょう。

そうする事によって気持ちの負担を一旦リセットする事が出来るようになります。

それが結果的に良いアイディアへと自分を導いてくれるかもしれません。

もうどうする事も出来ないと思っていた現実も、意外とまだまだ行けるという事実に気が付く事が出来るようになる事でしょう。

大自然は心を癒してくれる

都会に生活していると、自然に触れる機会は少なくなります。

だからこそ、心が疲れてしまった時には大自然にでかけてみるのも一つの方法です。

大自然に出かける事によって都会の忙しさを忘れ心を元気にする事が出来る場合もあります。

『しにたい』と思ってしまうという事は、それだけ心が疲れている証拠です。

冷静な段々をする事が出来なくなってしまうからこそ、自分の気持ちを見る事が出来ないのでしょう。

だからこそ、その状況を打破する為に心に栄養を与えましょう。

そう言った意味でも大自然に出かける事はとても意味がある事だと言えるでしょう。

海外で考えを変えてくる

日本では当たり前になっている事が、海外ではイレギュラーな事もあります。

日本の常識が全く通じない国もあるのです。

だからこそ、海外に旅行に行く事によって自分の中にある常識を一旦壊してしまう事が出来る場合もあります。

日本人は真面目な性格です。

他人と違う事をする事を嫌がる傾向にあり、出来るだけみんなが一緒に同じ事をする事で安心感を得ています。

その為その輪から自分だけがでてしまう状況に耐えられない事もあるでしょう。

『一般的に考えて』と言う世間の常識で、気持ちが押しつぶされてしまう事もあるです。

けれどその常識はあなたの周りにある極々小さな世界の中だけの話です。

自分の感覚だけで言えばどうしようもないような出来事も、世界的な状況から見れば全く問題ないことも多々あるはずです。

そう死ぬしかないと思うような事も、見方を変えればそれほど気にする必要などないと言うものも沢山あるはずです。

だからこそ、今一度自分の中にある常識を壊すという意味でも海外に行って気持ちを切り替える事がおすすめです。

海外はそんなに気軽に行く事が出来る事では無いかもしれませんが、しぬ事よりも大変な事はないはずです。

もう絶対にしのうと決意しているのであれば、最後のつもりで旅行に出かけてみましょう。

きっと気持ちが変わるはずです。

3.今まで出来なかったことやりたかったこと全部やる!


しんだら何もする事が出来ません。

しぬという事は本当に最後なのです。

確かに何か辛い事が自分自身に起きているときには、その状況から逃げ出したいと思うはずです。

いますぐ消えてしまいたい。

そんな風に思う事だってあります。

確かに、しんだらそこですべてが終わるかもしれません。

けれど、辛い事が終わると同時に楽しい事もおわってしまうのです。

だからこそ、もし本当にしのうと思ているのであれば今まで出来なかった事を全部やってしまいましょう。

そうする事によって気持ちが変わる場合もあります。

しにたいほど落ち込んでいるときに、したい事なんてなかなかな思いつかないかもしれません。

けれど、これで最後だと思えばなんだって出来るはずです。

今まで勇気が出なくて出来なかった事もお金が心配で出来なかった事もとにかく山ほどやってみるのです。

しぬ気になれば、人はなんだって出来るはずです。

今までいろいろな理由を付けて逃げてきた事も、改めて挑戦する事によって新たな道を開く事が出来るようになるかもしれません。

死にたいくらい落ち込んだ時はやりたいことしかやらなくていい!

人は、どんな時にでも理性と言うものを持って行動しています。

だからこそ、例えしにたいような辛い状態であってもなかなか無理をする事が出来ないものです。

本当ならすべてを忘れて好き勝手に行動すればいいもののそれが出来ないからこそ、結果的にしぬという行為い至ってしまうのでしょう。

もし、本当にこの瞬間しにたいほどつらいのであればやりたい事以外はする必要がありません。

どんな状況であったとしても、しぬより辛く大変な事はないはずです。

なのであれば、思い切ってなんでも挑戦してみましょう。

この期に及んでしたくない事などする必要がありません。

自分がしたい事・興味がある事だけをやっていればいいのです。

長い人生死にたくなる事もあるでしょう。

けれど、そこで本当に死んでしまったらそこでおしまいです。

例えすべてを投げ出して好きなように生きたとしても、生きている限りまた人生をやり直す事は出来るかもしれません。

そう言った意味でも、自分が出来る事を考えるのではなくしたい事を好き勝手にやる事も、時には必要な場合もあります。

4.自分のいいところに気づいてあげる


例え誰も自分の良いところに気が付く事が無かったとしても自分だけは自分の良いところをしっかりとみつめてあげましょう。

誰がなんと言おうと、自分は特別な存在なんだと自信を持つ事が自分が前向きに生きるには必要な事なのかもしれません。

本当は、きっと他の人の中にもあなたの素晴らしさに気が付いてくれている人は居るはずです。

けれど、人は追い込まれてしまうと自分の状況を冷静に把握する事が出来なくなってしまいます。

周りが敵だらけのような気持ちになってしまうのです。

だからこそ、そんな時は自分が自分を褒めてあげましょう。

他人と比べる必要はありません。

自分が良いと思えばそれでいいのです。

自分が出来る事も、他の人の方がもっと上手に出来る事も多々あります。

そのせいで自信を無くしてしまう事だってあるでしょう。

けれどわざわざ比べる必要はどこにもないはずです。

自分は自分。

そう思う事が何よりも大事な事なのではないでしょうか。

5.今までの人生を振り返りこの人生を選んでよかったに繋げる


しにたいほどつらいときは、今までの人生のすべてがダメだったかのように思ってしまうでしょう。

何もいい事が無かったからこそ、死んでも問題ない。

そんな風に思ってしまうのです。

けれど、そんな事はないはずです。

生きていていい事が一つも無かった事などないはずです。

きっと忘れているだけで何かしらあったはずなのです。

だからこそ、それを思い出してみましょう。

今までの人生を振り返り、いい事だけを思い出してみてください。

そうする事によって『色々あったけど、この人生を選んでよかった』という結論付けをしてみてはいかがでしょうか。

しにたいほどつらいときは、冷静な判断をする事が出来なくなってしまっているものです。

だからこそ、冷静な気持ちを持つという意味でも人生を振り返る事は大切な事です。

そうする事によって、今まで忘れていた気持ちに気が付く事が出来るはずです。

今の現状を捨てたとしても、生きていればいくらでもやり直す事が出来るはずです。

自分の中で一番輝いていた時代を思い起こす事が出来るのであれば、その時代に向けて生き方を変えてみるのもいいのかもしれません。

例えそこで回り道をしたとしても、しんで人生を全て終わりにしてしまうよりは必ず意味のある方法だと言えるでしょう。

6.人間関係で悩んでいたら相手の立場になって考えてみる

大人になればなる程、悩みが大きくなるのが人間関係です。

昔は好きな人だけ一緒に居れば良かったものの、大人になればそうもいきません。

嫌いな人とも一緒に過ごしていかなければならない事もあるでしょう。

そのせいで大きなストレスとなり、結果的に死にたいと思ってしまう場合もあります。

自分の主観だけでものごとを見ていると、正しい判断をする事が出来なくなってしまう場合もあります。

だからこそ、事実を客観的に見る為にも一度相手の立場になって行動してみてはいかがでしょうか。

そうする事によって、相手の気持ちを受け入れる気持ちを持つ事が出来る場合もあります。

自分の気持ちだけを考えて行動していると、本当に正しい判断をする事が出来なくなってしまう事もあります。

自分だけがすべての被害者のような気持ちになってしまっているばあいでも、実際には相手にもきちんとした言い分がある場合もあります。

自分の行動のせいで周りの人を困らせている事だってあるかもしれないのです。

いじめなど、完全な悪とは違い大人の社会での人間関係の問題はお互いに言葉が足りずに起きてしまっている場合も多々あります。

だからこそ、まずはその誤解を解消する為にも冷静になる事が重要です。