このページを開いてくれたあなたさま、もしかしたら「しにたい」と考えているのではありませんか?人には、誰にも厳しく苦しいときがあります。

でも、それを乗り越えれば必ずいいことがやってくるよだとか、生きていればなにかいいことがあるよ、だから死なないでと言われたけれど、そんなことさえも信じられないでいるのではありませんか?何かに絶望し、生きていること自体に意義を感じられなくなっているのかもしれません。

または、生きることに何の意味もないような感じがして、めんどくさいから死にたいと考えてしまう方もいますね。

あなたは、どうしてしにたいのですか?”しにたい”という気持ちが心に浮かぶとき、それはあなたの心や気持ちがもう”ギリギリ”のところまで来ているのですよね。

でも誰かに助けを求めることもできない。

だから、こうやってネットで「しにたい」と検索して、何か言葉を得たいのではありませんか。

しにたいと思いつつも、どこかで助けを求めているからこのページにたどり着いたのではありませんか。

しにたい気持ちになったとき、すぐにしぬ行動に移すのではなく、まずあなたの心をいったん、整理してみませんか。

「整理なんかしたくない」「現実を受け止めたくない」そう思われることでしょう。

でもね、しにたいと思う気持ちは、だいたいは「その場から消えてしまいたい」という気持ちの勘違いなのです。

嫌なことや恥ずかしいことがあって、もう生きていけないほどにそのことで苦しんでいても、それはしにたいのではなく、その現実を無くしたいだけのはずです。

その現実さえなければ、あなたは楽しく、普通に生きていけるのではありませんか?しぬのは、もったいない。

心に負担がないように、心の整理する方法をお伝えします。

好きな飲み物やお菓子でも用意をして、読んでみてください。

一度深呼吸をしてみよう

 しにたいという気持ちが頭に浮かんでいるとき、人はたいてい息が荒くなっています。

今のあなたの呼吸はどうでしょうか?しにたいから、呼吸が荒くなるのではありません。

何か悩みなどを抱え、その悩みが心を支配し、悪い考え(悪口をいわれている、いじめられる、人にバカにされて生きることが出来ない)にいたっていますね。

それは、酸素を吸い込むことができず、脳が酸欠状態になってしまっているのかもしれません。

今、その場で一回だけ深呼吸をしてみましょう。

息をたくさんカラダに取り入れて、たくさん息を吐きましょう。

息を吸うときにキレイなキラキラしたものがカラダの中に入っていくようなイメージをすると、いつもの深呼吸よりもスッキリとできるかもしれません。

 また、呼吸が荒くなっていたり、何かで悩んでいるときって外に出ることさえ億劫になりますよね。

特に誰かに会いたくなんかない。

「楽しい」「幸せ」なフリをするのも疲れてしまったし、もう自分の人生だなんてどうなってもいい、なんてなげやりになっていることも。

そんな風に誰かにあいたくない、外にもでたくないという気持ちのときほど、ちょっとだけ窓をあけて外の空気を吸ってほしいのです。

ちょっと心が軽くなるはずです。

太陽の光を少しだけ見るだけでもいいです。

ちょっと(5センチでもいい)窓をあけて、外の空気をカラダにいれてあげましょう。

「しにたい」という気持ちが一度頭に浮かぶと、色々なときに「しななきゃ」「しにたい」と頭に浮かぶので、ちょっと疲れてしまいますよね。

「疲れてるんじゃない!本当にしにたいんだ!」と思っているかな…。

そんな状態でもどうか一度だけ、ちょっとだけ外の空気で深呼吸をしてほしいのです。

ほんのちょっとだけ、考えや気持ちに変化が現れるはずなのです。

何が原因でしにたいと思っているのか?


 では、さっそく気持ちの整理をしていきましょうね。

気持ちを整理するということは、しにたいと思ってしまった原因を見つけるということでもあるので、とても嫌に思う方もいるでしょう。

だって、その現実や事件から逃れるために、それを見たくないし、聞きたくないから死にたいと思っているのに・・・。

ね。

でもね、どうしてしにたいと思っているのかを少しでも直視し、今の見方を変えることが出来れば、現実は変わります。

人は、自分の都合のいいように物事をみて、解釈しているんです。

世の中には、うつ病と闘っている人もいますね。

もしかしたら、あなたがそうかもしれません。

うつ病は、普通の生活が送れなくなってしまう精神の病ですね。

仕事に行きたくても行けない、やらなければならないと分かっているのに出来ない状態になります。

でも、うつ病に理解を示せず、仕事をさぼっていると捉える人もいるのです。

これは、うつ病のことを当事者の視点で見れていないから、”さぼっている”などとレッテルを貼りたがるんですね。

「皆、そういうときがあっても気持ちでなんとかなる」なんていっちゃうわけです。

その人自身がそうやって乗り越えてきたから、その人の当たり前の常識になってしまっているんです。

この話で伝わったか心配ですが、人というのは、その人の当たり前や常識で物事をみて、その常識から外れたら異端者とみなすんです。

だからこそ、1つの物事を360度すべての角度から見れるようになることが大切なんです。

一つの真実があっても、それを他の人の支店から観たら別の真実になってしまうから。

ということは、今あなたが悩んでしまっていることも別の視点から見たら、ちょっと考え方が変わるかもしれないのです。

しにたいということは楽になりたいということ

 しにたいという気持ちは、「消えてしまいたい」気持ちであるとお伝えしました。

あなたは、本当にしにたいのですか?しにたいから、このページを開いてくれたのにこんな質問おかしいですよね。

ごめんなさい。

でも、一度だけでいいので自分自身に問いかけてほしいのです。

ある問題とか悩みがあって、生きていたらその問題と向き合っていかなければならないからしにたいと考えているのではありませんか?もしも、その問題や悩みが解決したら、その過去がなくなってもあなたはしにたいと考えるでしょうか?多くの方がしにたくないはずです。

生きていれば、おいしい食事やスイーツ、素敵な景色を見ることが出来るんです。

その悩みや問題から逃れて、楽になりたいし、その問題を終わらせたいのではありませんか?そうなんです。

しにたいという気持ちが浮かぶとき、それは楽になりたいと考えているときなんです。

今は、そのように認識できないかもしれません。

でも、よくよく考えてみると必ずしも絶対にしにたいというわけではないことに気づくはずです。

あなたは、まだまだ生きたいハズですよ。

失恋が原因の場合


 では、あなたを悩ませている、苦しめている問題を解決できるよにしましょう。

その悩みや問題で死ぬ必要はありません。

あなたは何かをするためにこの世の中に生まれてきたのです。

その命を本当の意味でまっとうできる様に原因をつぶしていきましょう。

現実を見るのは怖いですよね。

見たくないですよね。

見れるものなら死にたいとさえ思っているかもしれません。

私自身もそうでしたから、よく分かります。

でも、一度だけでいいから、その現実と向き合うことで必ず変わる何かがあります。

 今、しにたいと考えている理由が「失恋」の方はいらっしゃいますか?好きな人に告白をしたらふられた、ずっと一緒にいると思っていた恋人と別れることになった、または裏切られた…など色々な失恋のカタチがあります。

全てに共通しているのは、そのお相手のことを愛していたということですよね。

もしも、お相手のことを愛していなかったら、本当に好きではなかったら、そのような恋人と別れたとしても「しにたい」気持ちにいきつくことはありません。

あなたは、本当に人を愛することができる才能がある人ということなのです。

付き合っているときは、相手のことを第一に考えて行動していたかもしれませんね。

その恋人がいなくなってしまっては、生きる意味さえ感じられなくなることがあるでしょう。

でも、ちょっと考え方を変えてみませんか?

自分の失恋の乗り越え方を見つける

 まず、あなたは失恋したという事実を受け止めたのですね。

ですから、「悲しい」「苦しい」「つらい」「しにたい」という気持ちにいきついたわけです。

あなたは、その恋をする前には失恋を経験したことはあったでしょうか?失恋を経験したことがある方は、その失恋をどうやって忘れましたか?あまり覚えていないはずです。

人は、新しいことにチャレンジしたり、新しい出来事に遭遇するとソチラを脳が受け入れ、苦い思い出は自然と消えてゆきます。

または、新しい恋人が出来て自然と忘れられたかもしれませんね。

そう。

あなたは失恋の痛みを忘れることが出来ているのです。

でも今回はざいめて失恋を経験した方は、そのような体験談を聞いてもなかなか信じることが出来ませんよね。

今後素敵な恋人が出来るきもしないし、失恋した相手だけが自分の運命の相手だと思っていた、なんてこともあるはず。

そんなあなたでも絶対に失恋のしにたくなるほどの苦しみを手放すことができるんです。

そのために、心の発散方法を取得しましょう。

ストレス発散するときはどんなことをしているのでしょうか。

その方法を試してみるのもいいです。

いくつかその方法をご紹介します。

泣いて泣いて泣き続ける

 もうたくさん泣いた方もいるかもしれませんね。

でもまだ泣けるのは、悲しみがあなたの中から無くなっていないからです。

悲しみや辛さがなくなれば、自然と涙もでなくなりますし、その悩み自体に悩まなくなります。

だからこそ、とことん悲しみを受け止め、泣きましょう。

泣くことは心の浄化ともいわれているので、たくさん泣いた後は心がスッキリするはずです。

泣くのはかっこ悪いなんて、泣くのをガマンしないで。

誰もいないところでだったら、たくさん泣けるでしょう?無理に笑顔にするのもつらいですね。

そんなときこそ、あなたの心の悲しみを涙で外で放出してしまいましょう。

大丈夫。

絶対にあなたの涙はムダになりません。

泣きすぎて目がはれて、更にしにたくなってしまったら、目元もマッサージをするといいです。

マッサージして心がリラックスされ、嫌な気持ちにも変化が現れるはずですよ。

友達と楽しいことをする

 あなたの好きなことはなんですか?カラオケ?ボーリング?スポーツとお答えする方もいるでしょう。

そのような自分の大好きなことやワクワクドキドキしていたこと、楽しいことをぜひトライしてみてください。

悲しいときには、カラダを動かすことさえも億劫で何もしたくないですね。

でもね、一瞬でいいから、その失恋にフタをして思いっきり遊んでみてください。

楽しいこと、大好きなことに夢中になるまでに取り組んでください。

ふとした瞬間に失恋の悲しみを思い出すかもしれません。

というか、必ず思い出すと思います。

その時にその気持ちに戻らず、悲しみに浸らず、楽しいことに意識を集中してください。

「とことん楽しむ」と決めたときに悲しい気持ちはいりません。

思い出してしまっても、楽しいことに集中するようにしましょう。

そうすると…あれれ?あなたの心に少なからず変化がおきていますよ。

体を動かす

 しにたい気持ちのとき、寝たきり生活を送っている方も少なくはないのではありませんか。

生きていること自体が嫌になってくると、心理的な反応なのかものすごい眠くなったり、体が重くだるくなったりします。

でも、そんなときにその気持ちに身をゆだねるのではなく、ちょっと体を動かしてみましょう。

明るい歌なんて聴きたくないかもしれません。

でもちょっとアップテンポな音楽を流して頭をふるだけだもいいですし、カラダを使ってダンスしてみましょう。

外に出る気力がある方は、駅まで散歩したり、いつもなら歩かない道を歩いてみたりしてみて。

走ったりするのは、きっと負担になってしまうから、散歩から始めて少しずつ体を動かすレベルをあげていきましょう。

下を見ないで、前を見て、空を見上げて。

空には、雲が浮かんでいますか?もしかして雲のない晴天?鳥求んでいる?目の前に歩いているおばあちゃんは、ニコニコしてる?子ども達は元気に走ってる?スマホをおいて、自然の音に耳を傾け、外の世界を味わいましょう。

あなたが思っているほど、現実は残酷ではないということを知ることが出来ますよ。

家族や友達など、大切な人は恋人だけじゃない!

 あなたが失恋でしにたいという気持ちを抱いてしまったのは、そのお相手があなたにとってとても特別で大切な存在だったからですよね。

だから、裏切れたときなんてとてもでもなく耐えられないし、その人がいなければ生きていけないよね。

でもね、よくよくあなたの身の回りの人を思い出してみてください。

いつもはしかめっ面をしているけど、何かあったときには助けてくれるご両親、たわいない会話をきいてくれる兄弟や友達など色々な人がいませんか?もしかしたら、ご両親やご親族を亡くしてしまった方、お友達がいない方もいるかもしれません。

ネット上でコミュニケーションを交わしている人がいませんか?その人は、あなたとコミュニケーションを取れることが『生きることの支えになっているかもしれません。

…大切な人というのは、恋人だけとは限らないのです。